MT5対応の国内FX・証券会社は?楽天証券はMT5が使えるのかも解説!

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MT5特集

MT4で人気のメタクォーツ社が開発に注力しているMetaTrader5(メタトレーダー5)。メタクォーツ社はMT5への移行を進めていますが、実際にライブ口座でMT5が使える国内のFX会社はかなり少数です

国内には金融先物取引業協会に登録しているFX会社が45社(※)ありますが、その中でもMT5(メタトレーダー5)に対応した国内FX業者を徹底解説していきます!国内でMT5が利用できる証券会社・FX会社をお探しの方はぜひご活用ください。

(※2026年1月19日時点。金融先物取引業協会 店頭FX月次速報より引用)

メタトレーダー5(MT5)業者スペック比較表

FX業者 通貨ペア 取引単位 米ドル円
スプレッド
独自機能・サービス 公式サイト
[OANDA証券]OANDA証券 37
種類
1,000
通貨
0.3~0.9
豊富なオリジナルインジ
CFD取引も対応
TradingViewも対応
スキャルピングOK
詳細
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 28
種類
1,000
通貨
変動制 スキャルピング公認
MacでMT5が使える
CFD分析が可能
詳細
[アヴァトレード・ジャパン]アヴァトレード・ジャパン 55
種類
1,000
通貨
変動制 最狭水準スプレッド
通貨ペアが豊富
オートチャーティスト搭載
詳細
[FXTF]FXTF 2026年春リリース予定
(FX、商品CFD、暗号資産CFD対応)
詳細

(※:スプレッドは2026年1月21日時点の数値を掲載)
(※:OANDA証券は東京サーバー裁量プラン:MT5のスペックを掲載)

 

【OANDA証券】MT5対応&オリジナルインジ提供

OANDA証券

OANDA証券はMT5対応の貴重な国内業者であり、その上、MT5利用者に有利な環境が整っているのが魅力です。

低水準のスプレッド、豊富な通貨ペアなど基本スペックの高さに加え、OANDA証券の会員限定のオリジナルインジケーターを多数提供。

OANDA証券

決済注文付きワンクリック注文など、便利な注文機能を備えた「OANDA Mini Terminal」。世界で展開するOANDAグループ利用者の注文状況が見られる「オーダーブック」などなど。

また、OANDA証券ではMT4も利用でき、TradingViewにも対応。さらに、商品CFDと株価指数CFDもMT5で取引可能。1社で多様なニーズを満たしてくれます。

MT5対応の国内業者をお探しであれば、OANDA証券の利用をぜひご検討ください。

OANDA証券 公式サイト

 

当サイトのMT4・MT5特集記事一覧

 

Check!!

MT5スプレッド徹底比較!

別記事では、MT5対応の国内FX会社のスプレッドを一覧表にてまとめて比較しています。原則固定スプレッドが採用されている場合はその数値を、変動制スプレッドの場合は取引ツール上で確認できた各社のスプレッドを掲載。

スプレッドは毎月更新で掲載しているので気になる方は当ページと合わせてご確認ください。

YouTube動画でも解説中です!

当ページの内容はYouTube動画動画でも解説しています。「動画の方が見やすい!」という方はぜひご視聴ください。

OANDA証券

MT5特集

おすすめポイント!
  • MT5は東京サーバーの裁量プランとスタンダードプランで利用可能!
  • 東京サーバーはOANDA証券で最も狭いスプレッドと高速レート配信が魅力!
  • 26種類以上のMT5対応インジケーターが無料で利用できる!
  • 40種類の通貨ペアに対応!最大発注数量は100万通貨まで可能!
  • OANDA証券はMT4とTradingViewにも対応!

MT5特集

世界各国に拠点を構え100万人以上のトレーダーが利用する世界規模のFX会社であるOANDAその日本法人であるOANDA証券ではMT5が利用できます

OANDA証券は「0.1pipのスプレッド競争より、公平・公正な取引環境を提供することが重要」という経営方針のFX会社です。

「OANDAレート」と呼ばれる米国の大手会計事務所も採用する世界基準のレート配信は透明性の高さが魅力。また、注文の到達から約定までのスピード、スリッページ発生率などの情報を随時公開しています。

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スプレッドに関しても「リアルスプレッド」という概念でレート配信を行っています。

広告で狭いスプレッドを見せるのではなく、約定の質を加味した本当の意味でのスプレッド(取引コスト)でNo.1を目指すということです。

こうした理念を全面的に掲げているのはOANDA証券の大きな特徴です。

Check!!

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OANDA証券では、利用目的に応じたサブアカウントの作成が必要です

サブアカウントの種類は「東京サーバー」と「ニューヨークサーバー」の2種類に大別されます。このうち、MT5が利用できるのは「東京サーバーのみ」なのでご注意ください

そして、東京サーバーは「裁量プラン」と「スタンダードプラン」に分かれます。それぞれの違いをより詳しく解説していきます。

裁量プランとスタンダードプランの取引条件比較

プラン 裁量プラン スタンダードプラン
プラットフォーム MT5 MT5、MT4
取引手数料 無料 無料
注文単位(※1) 1,000通貨単位 1,000通貨単位
1回の最大注文数量(※2) 100万通貨 100万通貨(※3)
スプレッド 狭い 若干、広い
自動売買 ×
取扱通貨ペア 37通貨ペア 40通貨ペア

※1:MXNJPY、CNHJPYは1万通貨単位となります。
※2:1回の最大注文数量は銘柄により、最大建玉数量の制限を受ける場合があります。最大建玉数量が1回の最大注文数量よりも少ない場合は、最大建玉数量が最大注文数量となります。
※3:一部通貨のみ100万通貨または300万通貨となります。

OANDA証券 MT5スプレッド比較表

通貨ペア 裁量プラン スタンダードプラン
USD/JPY 0.3~2.2 0.4~1.2
EUR/USD 0.5~0.8pips 0.5~0.7pips
EUR/JPY 0.4~1.9 0.4~1.8
GBP/USD 0.8~1.6pips 0.8~1.6pips
GBP/JPY 0.9~3.6 0.9~3.6
AUD/USD 0.9pips 0.9pips
AUD/JPY 0.6~1.8 0.6~1.8

(※:スプレッドは2026年1月5日時点の数値を掲載)
(※:AUD/USDは原則固定例外あり)

東京サーバー:裁量プラン

東京サーバー:裁量プラン

(※スプレッド配信実績期間:2026年01月05日~2026年01月09日)

裁量プランは自動売買ができない代わりにスタンダードプランよりもスプレッドが狭いプランです

上記はOANDA証券で公開されているスプレッド実績ですが、米ドル円は0.3銭で高い配信率を記録しています。

取引単位は最小1,000通貨、1回あたりの最大発注数量は100万通貨まで。低スプレッドで裁量トレーダー向けのプランになります。

東京サーバー:スタンダードプラン

東京サーバー:スタンダードプラン

(※スプレッド配信実績期間:2026年01月05日~2026年01月09日)

一方、スタンダードプランは自動売買も可能ですがスプレッドは若干広がります

米ドル円のスプレッドは0.4銭~0.7銭まで開きがあり、配信率にも違いがあります

スタンダードプランはエキスパートアドバイザ(EA)を使用した自動売買が自由に可能。ニューヨークサーバーと比べてレイテンシー(遅延)の発生しにくい環境で自動売買ができるため、EAを運用される方向けのプランです。

TY3にサーバーを設置

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OANDA証券の東京サーバーはエクイニクス社のTY3にサーバーを設置しているのも注目ポイント。日本の金融業界の慣習としてレート配信を行う金融機関のサーバーはエクイニクス社のTY3に設置されており、OANDA証券も同じです。

これによりレイテンシー(遅延)は15倍改善。OANDA証券で最も狭いスプレッドを提供しているのが東京サーバーです国内で取引される方は東京サーバーの裁量プランがおすすめです!

高品質なオリジナルインジも無料公開中

高品質なオリジナルインジも無料公開中

OANDA証券といえば、口座開設者が無料でダウンロードできる高品質なオリジナルMT5インジケーターも注目ポイント。

元々、MT5には40種類以上のテクニカルインジケーターが搭載されていますが、OANDA証券のオリジナルMT5インジも無料でダウンロード可能

高品質なオリジナルインジも無料公開中
レジサポラインを視覚化する「OANDA_Support_Resistance」も公開中

長期、中期、短期の3つの時間軸のフラクタルで算出されたサポート、レジスタンスの水準をドットで表示する「OANDA_Support_Resistance」や過去に価格がもみあった水準を表示してくれる「Gravity」など便利なツールが盛りだくさん。

さらに、「オアンダラボ MT5用ベーシックパッケージ」では26種類もの便利なインジがまとめてインストール可能です。

その中でも特に注目なのが「OANDA Mini Terminal」です。このインジケーターは取引に必要な機能が1つに集約された非常に便利なツールです

「OANDA Mini Terminal」で使える機能

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項目 概要
ワンクリック注文 決済注文付きのワンクリック注文。Mini Terminalのワンクリックパネルで利益確定、損切り、トレールストップ注文付きの注文をワンクリックで発注可能。
チャート上でダブルクリック指値・逆指値注文 チャート右側の赤(売り)と緑(買い)の部分をダブルクリックで指定した水準に指値・逆指値を発注。
ラインに到達したら、決済 チャート上に描画したトレンドライン、水平線、垂直線などのラインに到達で新規注文、逆指値注文を発注。
新規のOCO注文 上下の2つの価格を指定した指値・逆指値注文を出し、一方が約定すると、もう一方をキャンセルするOCO注文が発注可能。レンジ内の推移を狙う場面やレンジ突破を狙う場面で有用。
一括決済、注文取消、ドテン売買 通貨ペアごとの一括決済、注文の一括決済、ドテン売買が可能。保有中の全てのポジションの決済、注文中の注文の決済、利益が出ているポジションの決済が柔軟にできる。
チャート上で注文変更 MT5のチャート上で注文のラベルの右部分を上下にドラッグで簡単に注文の水準が変更可能。注文やポジションの左の歯車のマークをクリックでポジションの決済、注文の取消、一部決済、ドテン売買、注文の変更なども可能。

発注・決済・建玉管理にかかる細かな設定・調整もこれ1つで完結。ワンクリック注文、指値・逆指値の設定、ドテン売買まで取引に必要な機能はほぼすべて搭載しています。

OANDA証券でMT5を利用するなら「OANDA Mini Terminal」は要注目です!

透明性の高いレート配信と豊富な無料インジケーターの数々、そんなMT5をライブ口座で使える数少ないFX会社の1つがOANDA証券です。

OANDA証券(MT5)基本スペック表

口座開設手数料 取引手数料 通貨ペア 取引単位
無料 無料 スタンダード:40通貨ペア
裁量:37通貨ペア
スタンダード:1,000通貨単位
裁量:1,000通貨単位
1回の最大発注数量 デモ口座 MT4 CFD対応
スタンダード:50万〜100万通貨
裁量:100万通貨
対応 24銘柄(株価指数、商品)

(※:OANDAでは複数の取引コースが用意されていますが、上記表ではMT5を利用できる東京サーバーのスペックを記載しています。同社の全取引コースの解説はこちらの特集ページをご参照ください)

OANDA証券 公式サイト

OANDA証券はスキャルピング禁止?

OANDA証券

OANDA証券ってスキャルピングは禁止?」と疑問を持たれている方もいるかと思います。

結論からいうと、「OANDA証券でスキャルピングは可能」です。同社の公式サイト上でも「スキャルピング禁止の明確な規定はなく、スキャルピングは可能です」との記載があります。

もっとも、「禁止しているわけではないが、場合によっては取引を制限することもある」とのこと。

どういった場合に取引が制限されるのかについては別記事で解説しています。気になる方はご確認ください。

OANDA証券の口座開設~MT5のインストール、入金まで

OANDA証券の口座開設~MT5のインストールまで

次は、OANDA証券で口座開設からMT5のインストール、入金までの流れを解説します。

まず、口座開設時に設定したメールアドレスとパスワードを使って、公式サイトにログイン。

MT5サブアカウントの作成」をクリックします。「口座名」「パスワードを作成」「パスワードを再入力」の項目に入力し、口座を設定しましょう

OANDA証券の口座開設~MT5のインストールまで

口座設定後、MT5をインストールします。上記の画面が表示されるので画面の指示に従って進めます。

OANDA証券の口座開設~MT5のインストールまで

次に取引口座にログインします。

ログインIDは、マイページログイン後の「口座情報」で確認可能です

パスワードは先ほど作成画面で設定したものを使用します。

サーバーは「OANDA Japan MT5 Live」が本番口座用です。「OK」をクリックしてログインしましょう。

OANDA証券の口座開設~MT5のインストールまで

次は、入金方法です。マイページに戻り、ダイレクト入金を選択入金元の金融機関を選択し、送金元のMT5口座に先ほど設定した口座を指定します

選択した銀行のネットバンキング画面に遷移するので、各行の手順に従って手続きを行います。

ちなみに、ダイレクト入金の振込手数料は無料です

OANDA証券の口座開設~MT5のインストールまで

これで、口座設定、MT5のインストール、入金が完了です。操作方法が分からない場合は以下のマニュアルも合わせてご確認ください。

メールフォームでの問い合わせにも対応しています。高品質なOANDA証券のMT5でぜひ取引してみてくださいね!

OANDA証券 公式サイト

MT4・MT5でCFD取引ができる!
OANDA証券のCFDサービス

OANDA証券ではFXに加えてCFD取引にも対応しています。株価指数CFDに加えて商品CFDの取り扱いもスタート。

CFD取引でもMT4・MT5を利用可能です。日経株価指数225や米国ナスダック株価指数100、金や銀、原油、天然ガスといった銘柄でCFD取引をされたい方は要チェック。

OANDA証券のCFD取引については、別ページで特集を用意していますので興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。

外為ファイネスト

外為ファイネスト(MT5)

おすすめポイント!
  • MT5対応かつ「スキャルピング公認」の国内FX業者!
  • EA利用制限なし、EA自動売買におすすめ!
  • 「Mac版MT5」公式対応、MT4も利用可能!

外為ファイネストはアジア・欧州・中東・オセアニアなど世界各国で金融サービスを提供しているHantecグループの日本法人です。狭いスプレッドとNDD方式を採用した透明性の高いレート配信で数多くのトレーダーに支持されるFX業者。

外為ファイネストは「スキャルピングOK」

外為ファイネストはMT5(メタトレーダー5)対応の貴重な国内業者であり、その上「スキャルピング公認」の業者でもあります。同社は低水準スプレッドも実現していますので、スキャルピングを利用したい方は要チェック。

外為ファイネスト

外為ファイネストのMT5サービスにおける対応通貨ペアは28種類。取引単位は1,000通貨単位となっています。1回あたりの最大発注数量は1,000万通貨、保有可能なポジション上限は全通貨ペアの売り・買いポジションを合計して200ロット(2,000万通貨)。

また、外為ファイネストは「Mac版MT5」に公式対応しているのもポイントです。Mac版MT5はチャート分析や取引はもちろん、ダウンロードしたインジケーターの利用などにも対応。MacユーザーでMT5を利用したいという方におすすめ。

MT5特集

また、ブラウザ版である「MT5 シンプルトレーダー」にも対応。インストールは不要なのでブラウザが開ける環境であれば簡単にMT5が起動できます

トレンド系・オシレーター系のインジケーターを数十種搭載、ノートパソコン1台でもハイレベルな相場分析が可能です。全体的にシンプルな設計なので初心者でも簡単に利用できるのが特徴です。

MT5を色々な環境で利用できるのも外為ファイネストの注目ポイントです!

外為ファイネスト(MT5) 基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 スプレッド方式
無料 28通貨ペア 1,000通貨単位 変動制
Mac対応 スキャルピング デモ口座 ココに注目!
Mac版MT5対応 公認 NDD方式、EA利用制限なし

外為ファイネスト 公式サイト

CFD7銘柄のデータ表示が可能!

日経225や金などCFD7銘柄のチャート表示が可能!

外為ファイネストのMT4・MT5ではCFD銘柄のレート・チャート表示にも対応しています。日経225先物やナスダック100先物などの株価指数、金スポットやWTI原油先物などの商品のデータを閲覧が可能。

取引には対応していませんが、FX取引を行う上でこれらCFD銘柄の動向を参考にできるのは大きなメリット。外為ファイネストでデータを閲覧できるCFD銘柄は以下の7銘柄となっています。

日経225や金などCFD7銘柄のチャート表示が可能!

外為ファイネストのMT4・MT5にてCFD銘柄を表示する場合は、気配値表示の画面にて各銘柄の表示をオンにすればOK。

日経225や原油の分析をFX取引に活かしたい方は、外為ファイネストをチェックしてみてくださいね。

FXTF

FXTF

FXTFの注目ポイント!
  • FXTFで2026年春、MT5がリリース予定!(FX、商品CFD、暗号資産CFD対応)
  • 2026年1月19日からゼロスプレッド・外付け手数料制に移行

FXTFで注目の発表がありました。それが「2026年春、MT5サービスをリリース予定」とのこと!

MT4は長らく同社で提供されてきましたが、ついにMT5にも正式対応する見通しです。MT4も継続提供されるなら、MT4、MT5、TradingView(FXTF GX内蔵)が取引ツールとして利用可能に。

どんなスペックでリリースされるのかも気になりますね。続報があり次第、当ページも更新予定です!

また、FXTFといえば2026年1月19日からゼロスプレッドを導入。合わせて、建玉連動手数料という新しい手数料体系でのサービス提供を開始。MT5やゼロスプレッドの採用などFX業界に新たな風を巻き起こしている同社の動きは要注目です!

FXTF 公式サイト

【当サイト限定】スキャル特化型インジ3種類プレゼント!

FXTF MT4 スキャルピングのためのインジケーター

当サイトではFXTFとの限定タイアップを開催中。

「当サイト経由で口座開設」「新規1取引」の条件を満たせば、『スキャルピング特化のMT4オリジナルインジ3種類セット』をプレゼント!

FXTFはスキャルピング公認かつMT4対応の貴重な国内FX会社。そのような環境で使えるスキャル特化インジに興味のある方は、ぜひご活用ください。

「FXTF限定タイアップキャンペーン468」

限定タイアップキャンペーン概要

プレゼント特典 MT4オリジナルインジケーター3種類セット
・『ドル円1分足・5分足限定のシンプルサイン』
・『オリジナルZigZagインジ』
・『スキャルピング用ストップラベル』
適用条件 【1】当サイト経由でFXTF新規口座開設
【2】取引期間内にFXTF MT4またはFXTF GXで新規1取引
口座開設期間 2026年1月1日(木)~1月31日(土)
取引期間 2026年1月1日(木)~2月27日(金)
プレゼント時期 条件達成後、最短1週間後(遅くても条件達成月から2ヶ月以内)

\当サイト限定/
FXTFタイアップ詳細を確認する

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパン

おすすめポイント!
  • 国内で事実上初!MT5にライブ口座で対応したFX業者!
  • MT4業者と比べても遜色のない業界最狭水準スプレッド!
  • Mac環境でも使える「MT5ウェブトレーダー」に対応!

日本国内のFX会社で事実上初、MT5(メタトレーダー5)の取扱いを開始したFX会社が「アヴァトレード・ジャパン」です。MT4に対応している国内業者は多数ありますが、現状でMT5に対応しているFX業者はかなり貴重。

アヴァトレードはMT4も取扱いしているFX業者ですが、時代の流れを先取りしMT5にいち早く対応。さらに、MT4業者でも業界最狭水準と言える低スプレッドで最新のMT5が利用できます。

アヴァトレード・ジャパンのMT5

スプレッドは既存のMT4業者と比べてもかなり低い水準。さらに、通貨ペアは55種類に対応。豊富な通貨ペアがトレードできるのも嬉しいですね。取引通貨単位は1,000通貨からなので、少額でMT5をお試しすることもできます。

アヴァトレードは狭いスプレッドだけでなく、各種取引手数料が無料なのもポイント。出金手数料、クイック入金手数料、ロスカット手数料など各種手数料が0円なので無駄なコストがかかりません。クイック入金に対応した金融機関は約330行、24時間365日対応しているので取引チャンスを逃しません。

MT5でもオートチャーティストが使える!

autochartist

オートチャーティストはMT4・MT5上でリスト表示している通貨ペアの中から、特定のチャートパターンを描いている通貨ペアを自動検出して一覧表示してくれるツール。多くの通貨ペアを監視している人であれば、チャートパターンを見つけるのも一苦労ですよね。

そんな手間を簡略化してくれるのがオートチャーティストです。アヴァトレード・ジャパンであればMT5でも利用可能。すでにMT4で利用している方はもちろん、「初めて聞いた」という方も、この機会にぜひチェックしてみてください。

【Mac対応】MT5ウェブトレーダーが使える!

アヴァトレード・ジャパン徹底特集

アヴァトレード・ジャパンでは通常のインストール型MT5に加え、ブラウザ環境で使えるMT5ウェブトレーダーが使えるのもメリットの1つ。同社で口座開設すれば、インストール型もブラウザ版も、どちらも無料で使用可能。

MT5ウェブトレーダーはブラウザ環境で使用できるため、パソコンとネット環境さえ整えばどこでも起動できるのがメリット。Windowsだけでなく、MacやLinuxといったOSでも利用できるのも魅力となっています。

MT5ウェブトレーダーに対応している国内FX業者は、アヴァトレード・ジャパンくらいです。ただし、通常のMT5とは違い、標準搭載のインジケーターしか利用できないなど制限がある点はご留意を。

「最新のMT5を使ってみたい」「MT4からの乗り換えを考えている」という方はアヴァトレードが要チェックです。

アヴァトレード・ジャパン(MT5) 基本スペック表

口座開設手数料 取引手数料 通貨ペア 取引単位
無料 無料 55通貨ペア 1,000通貨単位
ドル円スプレッド Mac対応 スキャルピング ココに注目!
取引画面で確認 ウェブ版MT5対応 公認 オートチャーティスト対応

アヴァトレード・ジャパン 公式サイト

 

取材記事を公開中!
アヴァトレード・ジャパン 訪問取材

当サイトではアヴァトレード・ジャパンの代表取締役、丹羽広様への取材を実施。アヴァトレード・ジャパン独自の強みやサービスに込められた想いなど、さまざまな疑問にお答えいただきました。同社の魅力をもっと知りたい!という方は取材記事もチェックしてみてくださいね。

 

楽天証券のFXはMT5に対応している?

楽天証券のFXはMT5に対応している?

結論からいうと「楽天証券のFXはMT5に対応していません

楽天証券は「楽天FX」と「楽天MT4」という2種類のFXサービスを提供しています。このうち楽天FXでは「iSPEED FX」や「MARKETSPEED FX」というオリジナルツールを採用。

楽天MT4はその名称の通りMT4にのみ対応しています。今後、MT5に対応するかどうかは不明です。

楽天証券(楽天FX) 公式サイト

楽天証券のMT4はCFD取引も可能

楽天証券のMT4はCFD取引も可能

ちなみに、楽天証券のMT4はCFD取引にも対応しています。日経225やNYダウなどの株価指数とゴールドや原油といった商品CFDをラインナップしています。

MT5には対応していませんが楽天証券のような大手ネット証券でMT4を使ってFXとCFD取引ができるのは魅力的です。すでに楽天証券の関連サービスを利用されている方はぜひチェックしてみてください。

楽天証券(MT4CFD) 公式サイト

TradingView(トレーディングビュー)対応の業者は?

TradingViewメインイメージ画像2

MT4・MT5を含め、高機能チャートツールをお探しの方で「TradingView(トレーディングビュー)」にも興味があるという方は少なくないかと思います。

TradingViewは世界1億人以上のトレーダーに利用されている次世代チャートツールです。100種類以上のインジケーターを内蔵しており、MT4・MT5と同様にオリジナルインジケーターの利用も可能。

TradingView(トレーディングビュー)対応の業者は?

TradingViewはPCブラウザ版・デスクトップアプリ版に対応しており、いずれもWindows・Macに公式対応しているのもポイントです。もちろん、スマホアプリ版も用意されています。

TradingViewの概要が気になる方、TradingViewの対応業者が気になる方は下記リンク先の特集もぜひ参考にしてみてくださいね。

MT5(メタトレーダー5)のよくある質問

MT5とMT4の違いは?どちらがいいの?

MT5はMT4よりも機能面で大きく向上しています。主な違いとしては「32bitから64bitへの仕様変更」「動作スピードが速い」「時間軸が9種類から21種類に増加」「気配値表示がより詳細に」「バックテストの所要時間の短縮」「フォワードテスト機能の追加」などがあります。

特に、MT5は動作スピードがMT4よりも大幅に速くなっており快適な取引環境が構築可能です。もっとも、インジケーターやEAに関しては従来のMT4の方が充実しています。普段お使いのインジケーターやEAがMT5に対応していない場合もあるので自分のトレードスタイルと照らし合わせて判断していただければと思います。

国内でMT5に対応したFX業者は?

MT5に対応した国内業者はOANDA証券、アヴァトレード・ジャパンです。MT5対応業者の基本スペックや特徴は一覧表にてまとめて比較しているので業者選びにご活用ください。

詳細はコチラ⇒MT5対応!国内FX業者の基本スペック一覧表

MacでMT5が使えるFX業者はある?

Mac版MT5に公式対応しているのは外為ファイネストなどです。

MT5に利用料はかかるの?

当サイトで紹介している各社ではいずれも手数料無料でMT5が利用できます。口座開設費用などもないため取引にかかるコストはスプレッドのみです。

 

MT4対応の業者比較はこちら!
MT4特集

当サイトでは、MT4対応の国内FX業者比較ページも用意しています。ゴールデンウェイ・ジャパンや楽天証券、MT5とMT4の両方を使えるOANDA証券や外為ファイネストなど、各社のサービスを徹底比較。

MT4対応各社のスペック・サービス内容が気になる方、MT4対応業者の比較もチェックしたいという方は、下記リンク先のページも参考にしてみてくださいね。