米ドル円(USDJPY)最大ロット数・建玉上限を徹底比較!スプレッド・スワップも併せて比較

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米ドル円(USDJPY)最大ロット数・建玉上限を徹底比較!

ここでは、米ドル円(USDJPY)の最大ロット数・建玉上限を徹底比較しています。

国内FX会社約15社を対象に、1取引あたりの最大発注数量、保有可能な建玉上限を一覧表で比較。各社のスキャルピング対応も記載。

また、米ドル円の最大発注数量とスプレッドを併記した比較表、建玉上限とスワップポイントを併記した比較表も掲載。

「米ドル円の最大発注数量が多いFX会社は?」
「建玉上限とスワップがどちらも有利なFX会社は?」

といった疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【はじめに】当記事の「3つの比較表」について

米ドル円の最大ロット数・建玉上限を比較

当記事では「3つの比較表」を掲載。以下をクリックすると該当の表に飛びます。

「最大発注数量・建玉上限の比較表」では、FX各社の米ドル円の1取引あたりの最大発注数量と建玉上限数量を比較。上限スペックのみ確認する場合はこちらをご利用ください。

「米ドル円の最大発注数量とスプレッドの比較表」では、米ドル円の1取引あたりの最大発注数量とスプレッドをまとめて比較。FX会社によっては通常銘柄と大口銘柄でスプレッドが異なったり、注文数量でスプレッドが異なる場合があるため、その点も考慮した比較表となっています。

「米ドル円の建玉上限とスワップの比較表」では、米ドル円の建玉上限と各社のスワップポイント実績をまとめて比較。月間と年間の累計スワップデータを掲載。建玉上限とスワップの両方が有利なFX会社をお探しの方はぜひご活用ください。

米ドル円の最大発注数量・建玉上限を比較

以下の比較表では、FX会社約15社を対象に、米ドル円の1取引あたりの「最大発注数量」と「建玉上限数量」を比較しています。スキャルピング対応も併記。

みんなのFXなど一部FX会社では、通常の米ドル円とは別にラージ銘柄(大口銘柄)などを取り扱っている場合があります。通常銘柄とラージ銘柄(大口銘柄)は上限設定が異なるので、その点にご注目を。

ちなみに、ラージ銘柄(大口銘柄)は通常よりも上限が高いですが、スプレッドは広めです。スプレッドに関しては最大発注数量&スプレッド比較表をご参照ください。

最大発注数量・建玉上限の比較表

FX会社 最大発注数量 建玉上限数量 スキャルピング 公式サイト
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 100万通貨 500万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[みんなのFX(ラージ銘柄)]みんなのFX(ラージ銘柄) 300万通貨 1,000万通貨
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 20万通貨 300万通貨
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 100万通貨 500万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[LIGHT FX(ラージ銘柄)]LIGHT FX(ラージ銘柄) 300万通貨 1,000万通貨
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 20万通貨 300万通貨
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 100万通貨(※1) 5,000万通貨 詳細
[IG証券(標準銘柄)]IG証券(標準銘柄) 100万通貨 原則上限なし 詳細
[IG証券(大口銘柄)]IG証券(大口銘柄) 原則上限なし 原則上限なし
[外為どっとコム]外為どっとコム 500万通貨 5,000万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[ヒロセ通商(通常銘柄)]ヒロセ通商(通常銘柄) 100万通貨 1,000万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[ヒロセ通商(大口銘柄)]ヒロセ通商(大口銘柄) 300万通貨(※2) 3,000万通貨
[JFX(通常銘柄)]JFX(通常銘柄) 100万通貨 1,000万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[JFX(大口銘柄)]JFX(大口銘柄) 300万通貨(※3) 3,000万通貨
[FXTF(FXTF MT4)]FXTF(FXTF MT4) 1,000万通貨 20億円相当額(※4) OK
詳細はこちら
詳細
[FXTF(FXTF GX)]FXTF(FXTF GX) 1,000万通貨 3,000万通貨 詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 1,000万通貨 上限なし(※5) 詳細
[GMOクリック証券(通常銘柄)]GMOクリック証券(通常銘柄) 100万通貨 1,000万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[GMOクリック証券(ラージ銘柄)]GMOクリック証券(ラージ銘柄) 200万通貨 1,000万通貨
[OANDA証券(裁量プラン)]OANDA証券(裁量プラン) 100万通貨 1,000万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[松井証券]松井証券 200万通貨 3億通貨(※6) 詳細
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX) 500万通貨 3,000万通貨 詳細
[インヴァスト証券]インヴァスト証券 1,000万通貨 3,000万通貨 詳細
[GMO外貨]GMO外貨 100万通貨 4,000万通貨(※7) 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 100万通貨 5,000万通貨(※8) 詳細

(※1:セントラル短資FXの表内の発注上限はAM8:01〜翌AM4:59の時間帯に適用。それ以外の時間帯では10万通貨が新規発注上限。決済注文は全時間帯で100万通貨が上限)
(※2:ヒロセ通商(大口銘柄)は新規注文で最大300万通貨、決済注文で最大900万通貨の発注が可能)
(※3:JFX(大口銘柄)は新規注文で最大300万通貨、決済注文で最大900万通貨の発注が可能)
(※4:FXTF(FXTF MT4)では通貨ペアごとの建玉上限の設定がありません。表内の建玉上限は全通貨ペアの総建玉上限となります)
(※5:SBI FXトレードでは通貨ペアごとの建玉上限および全通貨ペアの総建玉上限の設定がありません。ただし最大建玉件数は2,000件となります)
(※6:松井証券では通貨ペアごとの建玉上限の設定がありません。表内の建玉上限は全通貨ペアの総建玉上限。また、最大建玉件数は2,000件となります)
(※7:GMO外貨では通貨ペアごとの建玉上限の設定がありません。表内の建玉上限は全通貨ペアの総建玉上限となります)
(※8:マネックス証券では通貨ペアごとの建玉上限の設定がありません。表内の建玉上限は全通貨ペアの総建玉上限となります)

 

【IG証券】発注上限・建玉上限「原則上限なし」

【IG証券】発注上限・建玉上限「原則無制限」

IG証券は米ドル円を含め、全通貨ペアを建玉上限「原則上限なし」で取引可能。上記表を見れば分かる通り、原則上限なしのスペックで取引できる国内FX会社はかなり珍しいです。大口取引を利用される方におすすめ。

米ドル円を含む一部通貨ペアでは「標準銘柄」と「大口銘柄」を提供しており、「標準銘柄」は発注上限が最大100万通貨で、「大口銘柄」は発注上限も原則上限なし。

ただし、「大口銘柄」は通常よりもスプレッドが広めなのでご注意を。また、IG証券では注文数量に応じてスプレッドが段階的に変動。加えて、保有ロットが一定数量を超えると証拠金率が変動するルールを採用している点も注意が必要です。

とはいえ、原則上限なしのスペックはやはり魅力。IG証券の最大ロット数・建玉上限に関しては別記事で詳しく解説しているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

IG証券 公式サイト

米ドル円の最大発注数量とスプレッドを比較

次に、米ドル円の最大発注数量とスプレッドをまとめて比較します。

ですがその前に、大口発注のスプレッドに関する解説と、比較表の見方をお伝えさせてください。

【前提】大口発注のスプレッドについて

前提としてお伝えしたいのが、大口発注では通常と異なるスプレッドが適用される場合が多い、ということ。

みんなのFXやIG証券のように「通常銘柄」と「大口銘柄(ラージ銘柄)」を扱っており、後者の大口銘柄の方が上限が多いけど、通常よりスプレッドが広い、という場合があります。

また、複数のFX会社が注文数量に応じて基準スプレッドが変動する仕組みを採用。例えば、100万通貨以下であれば0.2銭だけど、100万通貨を超える注文ではスプレッドが広がる、といった設定です。

加えて、大口発注または大口銘柄に適用されるスプレッドは原則固定対象外の場合が多いです。そのため、当記事では調査時点に確認できた数値を記載。実際に取引する際は、ツール上で最新のスプレッドを必ずご確認ください。

比較表の見方

銘柄および注文数量によってスプレッドが変動するため、当記事の最大発注数量&スプレッドの比較表では、銘柄に応じたスプレッド、または注文数量に応じたスプレッドを掲載。

具体的には以下のような記載を行っています。

みんなのFXは3種類の米ドル円銘柄を扱っており、それぞれのスペックを記載。IG証券は2種類の米ドル円銘柄を扱っている上に注文数量でスプレッドが変動するため、それぞれのスペックを記載。

米ドル円(USDJPY)最大ロット数・建玉上限を徹底比較!

項目が多くなり申し訳ないのですが、発注数量に応じたスプレッドをなるべく正確に掲載するようにしています。データは毎月更新中。ぜひご活用ください。

最大発注数量&スプレッド比較表

FX会社 スプレッド 最大発注数量 スキャルピング 公式サイト
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 0.2 100万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[みんなのFX(ラージ銘柄)]みんなのFX(ラージ銘柄) 0.4 300万通貨
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 0.15 20万通貨
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 0.2 100万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[LIGHT FX(ラージ銘柄)]LIGHT FX(ラージ銘柄) 0.4 300万通貨
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 0.18 20万通貨
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 0.2 100万通貨(※1) 詳細
[IG証券(標準銘柄)]IG証券(標準銘柄) 0.4 100万通貨 詳細
[IG証券(大口銘柄)]IG証券(大口銘柄/300万通貨) 1.5 原則上限なし
[IG証券(大口銘柄)]IG証券(大口銘柄/500万通貨) 1.5
[IG証券(大口銘柄)]IG証券(大口銘柄/1,000万通貨) 2.1
[外為どっとコム]外為どっとコム(100万通貨以下) 0.2 500万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム(100万通貨超〜300万通貨) 0.6
[外為どっとコム]外為どっとコム(300万通貨超〜500万通貨) 1
[ヒロセ通商(通常銘柄)]ヒロセ通商(通常銘柄) 0.2 100万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[ヒロセ通商(大口銘柄)]ヒロセ通商(大口銘柄) 1.9 300万通貨(※2)
[JFX(通常銘柄)]JFX(通常銘柄) 0.2 100万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[JFX(大口銘柄)]JFX(大口銘柄) 1.9 300万通貨(※3)
[SBI FXトレード]SBI FXトレード(100万通貨以下) 0.18 1,000万通貨 詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード(100万超〜300万通貨) 0.38
[SBI FXトレード]SBI FXトレード(300万超〜500万通貨) 0.68
[SBI FXトレード]SBI FXトレード(500万超〜1,000万通貨) 1.18
[FXTF(FXTF MT4)]FXTF(FXTF MT4) 0
+取引手数料
1,000万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[FXTF(FXTF GX)]FXTF(FXTF GX) 0
+取引手数料
[GMOクリック証券(通常銘柄)]GMOクリック証券(通常銘柄) 0.2 100万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[GMOクリック証券(ラージ銘柄)]GMOクリック証券(ラージ銘柄) 2.4 200万通貨
[OANDA証券(裁量プラン)]OANDA証券(裁量プラン) 0.3〜1.2 100万通貨 OK
詳細はこちら
詳細
[松井証券]松井証券 0.2 200万通貨 詳細
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX)(200万通貨以下) 0.2 500万通貨 詳細
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX)(200万超〜300万通貨) 0.6
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX)(300万超〜500万通貨) 1
[インヴァスト証券]インヴァスト証券(100万通貨以下) 0.2 1,000万通貨 詳細
[インヴァスト証券]インヴァスト証券(100万通貨超〜300万通貨) 0.4
[インヴァスト証券]インヴァスト証券(300万通貨超〜500万通貨) 0.8
[インヴァスト証券]インヴァスト証券(500万通貨〜1,000万通貨) 2.2

(※:上記スプレッドは一部を除き原則固定・例外あり)
(※:みんなのFX(通常銘柄・LIGHTペア)の上記スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯に適用)
(※:LIGHT FX(通常銘柄・LIGHTペア)の上記スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯に適用)
(※:セントラル短資FXの上記スプレッドはPM5:00〜翌AM0:00の時間帯に適用)
(※:外為どっとコムの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※:ヒロセ通商(通常銘柄)の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用。ヒロセ通商(大口銘柄)は同社公式サイトで公開されている2026/1/1~1/31期間おける実績値)
(※:JFX(通常銘柄)の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用。JFX(大口銘柄)は同社公式サイトで公開されている2026/1/1~1/31期間おける実績値)
(※:SBI FXトレードの上記スプレッドは各取引数量で適用される基準値)
(※:FXTF(MT4・GX)の上記スプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計に応じて取引手数料が発生(例外あり)。詳細はこちら
(※:GMOクリック証券(通常銘柄)の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※:OANDA証券(裁量プラン)の上記スプレッドは2026年2月10日同社調べの提示実績)
(※:松井証券の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※:楽天証券(楽天FX)の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※:インヴァスト証券の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM5:00の時間帯に適用。100万通貨超の注文は大口マークアップを加算した数値を記載)
(※1:セントラル短資FXの表内の発注上限はAM8:01〜翌AM4:59の時間帯に適用。それ以外の時間帯では10万通貨が新規発注上限。決済注文は全時間帯で100万通貨が上限)
(※2:ヒロセ通商(大口銘柄)は新規注文で最大300万通貨、決済注文で最大900万通貨の発注が可能)
(※3:JFX(大口銘柄)は新規注文で最大300万通貨、決済注文で最大900万通貨の発注が可能)

 

大口発注でスプレッドの狭いFX会社は?

みんなのFX

みんなのFXは3種類の米ドル円銘柄を扱っているのが特徴。「通常銘柄」「ラージ銘柄」「LIGHTペア」です。

「ラージ銘柄」は1取引あたり最大300万通貨の発注が可能。スプレッドは原則固定対象外ですが、タイミングによっては他社と比べても低水準のスプレッドで取引可能。

その上、みんなのFXはスキャルピングOKの国内FX会社でもあります。

みんなのFX 公式サイト

SBI FXトレード

注文数量の多さと低水準スプレッドの両立ならSBI FXトレードが要チェック。

SBI FXトレードでは全通貨ペアで最大1,000万通貨の発注が可能。注文数量に応じて基準スプレッドが変動するのですが、100万通貨を超えた場合でも低水準スプレッドが適用されるのでおすすめ。

SBI FXトレード 公式サイト

米ドル円の建玉上限とスワップを比較

以下の表では、米ドル円(USDJPY)の建玉上限とスワップポイントをまとめて比較。

建玉上限は米ドル円単体の保有上限を掲載。通貨ペアごとの上限設定がない場合は、全通貨ペア合計の建玉上限を記載した上で、注釈を入れています。

スワップポイントは「月間スワップ」「年間スワップ」を掲載。表内でのランキングも併記。スワップデータは毎月更新中。

米ドル円のスワップに特化した記事も公開しているので、興味のある方はそちらもご参照ください。

建玉上限&スワップ比較表

FX会社 建玉上限数量 月間スワップ
(ランキング)
年間スワップ
(ランキング)
公式サイト
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 5,000万通貨 4340
(1位)
58673
(1位)
詳細
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 500万通貨 3920
(5位)
56791
(6位)
詳細
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 300万通貨 3920
(5位)
計測中 詳細
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 500万通貨 3920
(5位)
56791
(6位)
詳細
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 300万通貨 3920
(5位)
57258
(5位)
詳細
[IG証券]IG証券 原則上限なし 2956
(18位)
48200
(16位)
詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム 5,000万通貨 3798
(13位)
55768
(11位)
詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 1,000万通貨 3861
(11位)
55771
(9位)
詳細
[JFX]JFX 1,000万通貨 3861
(11位)
55771
(9位)
詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]FXTF(FXTF MT4) 20億円相当額(※1) 3868
(9位)
50067
(14位)
詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]FXTF(FXTF GX) 3,000万通貨 3868
(9位)
50067
(14位)
詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 上限なし(※2) 3785
(15位)
56520
(8位)
詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 1,000万通貨 4082
(4位)
57477
(3位)
詳細
[OANDA証券]OANDA証券 1,000万通貨 2516.1
(19位)
38651.2
(18位)
詳細
[松井証券]松井証券 3億通貨(※3) 3572
(16位)
53466
(13位)
詳細
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX) 3,000万通貨 3796
(14位)
57453
(4位)
詳細
[インヴァスト証券]インヴァスト証券 3,000万通貨 4180
(2位)
55294
(12位)
詳細
[GMO外貨]GMO外貨 4,000万通貨(※4) 4122
(3位)
57898
(2位)
詳細
[マネックス証券]マネックス証券 5,000万通貨(※5) 3349
(17位)
46937
(17位)
詳細

(※:月間スワップは2026年1月、年間スワップは2025年2月〜2026年1月の買いスワップの累計データ。1万通貨分の実績。ランキングは表内での順位)
(※1:FXTF(FXTF MT4)では通貨ペアごとの建玉上限の設定がありません。表内の建玉上限は全通貨ペアの総建玉上限となります)
(※2:SBI FXトレードでは通貨ペアごとの建玉上限および全通貨ペアの総建玉上限の設定がありません。ただし最大建玉件数は2,000件となります)
(※3:松井証券では通貨ペアごとの建玉上限の設定がありません。表内の建玉上限は全通貨ペアの総建玉上限。また、最大建玉件数は2,000件となります)
(※4:GMO外貨では通貨ペアごとの建玉上限の設定がありません。表内の建玉上限は全通貨ペアの総建玉上限となります)
(※5:マネックス証券では通貨ペアごとの建玉上限の設定がありません。表内の建玉上限は全通貨ペアの総建玉上限となります)

 

【セントラル短資FX】建玉上限&スワップが好条件

セントラル短資FX

建玉上限の高さと高水準スワップで選ぶなら「セントラル短資FX」がおすすめ。

セントラル短資FXは米ドル円の建玉上限が最大5,000万通貨であり、他社と比べても高スペック。その上、米ドル円スワップは業界最高水準を記録。

また、米ドル円の発注上限は最大100万通貨。PM5:00〜翌AM0:00の時間帯であれば、注文数量が1,000通貨でも100万通貨でも0.2銭の業界最狭水準スプレッドが適用(原則固定・例外あり)。

ちなみに、セントラル短資FXはトルコリラ円の建玉上限が最大1億通貨、メキシコペソ円の建玉上限が最大10億通貨。高金利通貨ペアの大口取引にもおすすめ。

セントラル短資FX 公式サイト

米ドル円の最大ロット数・建玉上限で選ぶならココ!

米ドル円の最大ロット数・建玉上限で選ぶならココ!

次に、米ドル円(USDJPY)の最大ロット数・建玉上限で選ぶならココ!ということで、おすすめのFX会社を紹介します。

最大ロット数・建玉上限のスペック、大口発注でのスプレッド、スキャルピング対応、スワップポイント実績…などを考慮した上で厳選。ぜひ参考にしてみてくださいね。

みんなのFX

みんなのFX

既にお伝えしている通り、みんなのFXは米ドル円で「通常銘柄」「ラージ銘柄」「LIGHTペア」の取引が可能。

ラージ銘柄は1取引あたり最大300万通貨の大口発注が可能であり、建玉上限も最大1,000万通貨で高めに設定。

米ドル円のみ「ラージ銘柄」に対応

ラージ銘柄は通常銘柄およびLIGHTペアよりもスプレッドが広めですが、タイミングによっては低水準スプレッドで取引できるのが魅力。

ちなみに、発注上限および建玉上限が低くてもスプレッドを重視したい!という方には「LIGHTペア」がおすすめ。0.15銭の業界最狭水準スプレッドで取引可能です(AM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり)。

約定率99.9%、100万通貨の取引も快適!

また、みんなのFXはスキャルピングOKであり、99.9%(※)という高い約定率を記録しているのもポイント。

(※:2025年5月1日(木)~2025年5月30日(金)にトレイダーズ証券にて行われた約定率調査)

みんなのFX 新規口座開設プログラム

みんなのFXで開催中のキャンペーン

みんなのFX 公式サイト

LIGHT FX

LIGHT FX

LIGHT FXはみんなのFXの姉妹サービスであり、同じトレイダーズ証券が運営。LIGHT FXでも米ドル円で「通常銘柄」「ラージ銘柄」「LIGHTペア」を取引可能。

LIGHT FXでも、ラージ銘柄では1取引あたり最大300万通貨の大口発注に対応。ラージ銘柄版の米ドル円は最大1,000万通貨まで保有可能です。

LIGHT FXは約定力の高さも魅力!

また、LIGHT FXもスキャルピングOKの数少ないFX会社。さらに、99.9%の高い約定率(※)も実現。みんなのFXとLIGHT FXはスワップポイントにも定評がありますが、短期取引にもおすすめです。

(※:2025年5月1日(木)~2025年5月30日(金)にトレイダーズ証券にて行われた約定率調査)

LIGHT FX 新規口座開設プログラム

LIGHT FXで開催中のキャンペーン

LIGHT FX 公式サイト

IG証券

IG証券

既にお伝えしている通り、IG証券は発注上限および建玉上限「原則上限なし」で取引できる貴重な国内FX会社。上限スペックを重視される方におすすめ。

米ドル円(USDJPY)など一部銘柄は「標準銘柄」と「大口銘柄」に分かれており、米ドル円の「標準銘柄」は発注上限が最大100万通貨に制限。一方で、「大口銘柄」は発注上限が原則上限なしですが、通常よりもスプレッドが広くなります。

IG証券のFX/CFD最大ロット数・最大取引数量

また、IG証券は「段階的スプレッド」を採用しており、注文ロット数が一定数量を超えるとスプレッドが変動。

【補足】IG証券は保有ロット数で証拠金維持率が変動

加えて、IG証券では「変動証拠金制度」を採用。保有ロット数に応じて維持証拠金率が変動します。米ドル円の場合は5073.28ロットを上回るポジションを保有した場合、上回ったポジションに限り維持証拠金率が15%に。

ちなみに、IG証券はFX全通貨ペアで原則上限なしの取引が可能なだけでなく、ゴールド(金)や日経225などのCFD取引でも原則上限なしの取引が可能。

 

「段階的スプレッド」について

IG証券のFX/「段階的スプレッド」導入について

IG証券は「段階的スプレッド」を採用。これは、取引時に発注数量(ロット数)が一定数を超えると、その数量に応じたスプレッドが適用されるというルール。

上記画像では、EUR/USD(大口銘柄)にて1,320ロットと入力。入力したロット数に応じたスプレッドが適用されているのが分かります。

段階的スプレッドが適用された場合は、上記画像のような案内が表示されますのでその都度ご確認を。スプレッドを優先したい場合は発注ロット数の調整がおすすめ。

IG証券 新規口座開設キャンペーン

IG証券で開催中のキャンペーン

IG証券 公式サイト

外為どっとコム

外為どっとコム

外為どっとコムは1取引あたり最大500万通貨の発注が可能。米ドル円の建玉上限は最大5,000万通貨。いずれも他社と比べても高い設定です。しかも、外為どっとコムはスキャルピングOK。

ただし、外為どっとコムでは100万通貨以下(1,000ロット以下)の注文では業界最狭水準スプレッドが適用されますが、100万通貨を超える注文では大口用の基準スプレッドが適用されるという点に注意。

米ドル円(USDJPY)を含む主要通貨ペアの、注文数量ごとの基準スプレッドは以下の通り。100万通貨を超える注文、300万通貨を超える注文で基準スプレッドが変動。とはいえ、大口発注でも低水準スプレッドで取引できます。

【外為どっとコム】主要通貨ペア スプレッド一覧表

注文数量 USD
JPY
EUR
JPY
GBP
JPY
AUD
JPY
EUR
USD
100万通貨以下 0.2 0.4 0.9 0.5 0.3pips
100万通貨超
〜300万通貨
0.6 1.2 2.1 1.1 0.7pips
300万通貨超
〜500万通貨
1.0 1.6 2.5 1.5 0.9pips

(※:上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00にて原則固定・例外あり。100万通貨超の注文では、100万通貨以下の注文における基準スプレッドに一定値を加算したスプレッドが適用、ただし例外あり。ユーロ円、豪ドル円、ユーロ米ドルの注文数量100万通貨以下スプレッドは2026年2月28日AM3:00までのキャンペーン適用値)

外為どっとコム 新規口座開設キャンペーン

外為どっとコムで開催中のキャンペーン

外為どっとコム 公式サイト

セントラル短資FX

セントラル短資FX

セントラル短資FXは米ドル円(USDJPY)の建玉上限が最大5,000万通貨であり、業界最高水準スワップポイントを記録しているのが特徴。

前述の通り、トルコリラ円で最大1億通貨の建玉上限、メキシコペソ円で最大10億通貨の建玉上限を設定。スワップ狙いで大口取引する方は要チェック。

約定速度と約定率も業界最高水準

セントラル短資FXはPM5:00〜翌AM0:00の時間帯で米ドル円0.2銭の業界最狭水準スプレッドを実現(原則固定・例外あり)。

また、独自の取引システムを採用しており、約定速度と約定率も業界最高水準を誇るのもメリット。スワップ狙いの中長期取引だけでなく、短期売買にもおすすめです。

セントラル短資FX 新規口座開設プログラム

セントラル短資FXで開催中のキャンペーン

セントラル短資FX 公式サイト

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商はスキャルピング公認のFX会社として定評があり、短期売買に有利なスペックやサービスを数多く揃えているのがポイント。

米ドル円を含む主要通貨ペアでは通常銘柄とは別に「大口銘柄」に対応。

「通常銘柄」と「大口銘柄」の違いについて

通常銘柄は1取引あたり最大100万通貨(1,000ロット)の発注上限ですが、大口銘柄は新規注文で最大300万通貨(3,000ロット)の発注が可能。決済注文で最大900万通貨(9,000ロット)の発注が可能です。

また、米ドル円の通常銘柄は建玉上限が最大1,000万通貨(10,000ロット)です、大口銘柄は最大3,000万通貨(30,000ロット)の保有が可能。

ただし、他社と同様に大口銘柄は通常よりもスプレッドが広めなのでご注意を。

ちなみに、ヒロセ通商は通貨ペアごとに各種上限スペックが異なります。以下の記事で全銘柄の上限スペックを掲載していますので、興味のある方は併せてご参照ください。

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SBI FXトレード

SBI FXトレード

SBI FXトレードは国内資本のFX会社でありながら、1取引あたり最大1,000万通貨の発注が可能。しかも、米ドル円含む全通貨ペアで発注上限が最大1,000万通貨です。

さらに、全通貨ペアの最大建玉件数は2,000件が上限ですが、通貨ペアごとの建玉上限および全通貨ペアの建玉上限数量は無制限。

その上、注文数量によって基準スプレッドが変動するのですが、100万通貨を超える注文でも低水準スプレッドなのがメリット。

以下の表は公式サイトで公開されているスプレッド提示率データです。注文数量ごとのスプレッド最小値にも注目。

基準スプレッドの提示率の高さに注目!

(※:出所 SBI FXTRADE スプレッド実績値
(※:2026年1月2日(金)7時00分~2026年1月31日(土)6時30分の期間における米ドル円のスプレッド提示率。%表示における小数点3桁未満の数値は四捨五入にて表示)

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FXTFの「ゼロスプレッド」について

FXTF

FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)は1取引あたり最大1,000万通貨の大口発注に対応しており、全通貨ペアで「ゼロスプレッド(※)」を採用。

一方で、同社は「建玉連動手数料」を採用している点に注意が必要。これは、通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計に応じて取引手数料が発生する仕組み。

米ドル円の場合は下記表の取引手数料が設定されています。建玉数量・発注数量の合計値が増えるほど取引手数料も上がります。1取引あたり1,000万通貨の発注が可能ですが、相応の取引手数料が発生。

FXTFのゼロスプレッドおよび建玉連動手数料に関しては、別記事で詳しく解説しています。気になる方は参考にしてみてくださいね。

(※:ゼロスプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)

建玉連動手数料の内訳(米ドル円の場合)

※2026年3月2日(月)取引開始以降、建玉連動手数料が変更されます。

USD/JPY 建玉数量・発注数量の合計(売買種別ごと) 1万通貨あたりの手数料
【旧ルール】
1万通貨あたりの手数料
【3月2日取引開始以降】
ランク1 0~10,000通貨 0円 0円
ランク2 10,001~
250,000通貨
20円 40円
ランク3 250,001~
2,000,000通貨
40円 100円
ランク4 2,000,001~
5,000,000通貨
80円 140円
ランク5 5,000,001~
10,000,000通貨
120円 180円
ランク6 10,000,001通貨~ 160円 200円

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米ドル円の最大ロット数・建玉上限のまとめ

米ドル円の最大ロット数・建玉上限のまとめ

米ドル円(USDJPY)の最大ロット数・建玉上限はFX会社によって異なります。通常銘柄とは別に大口銘柄を提供している場合もあれば、大口銘柄はないけど、注文数量によってスプレッドが変動する場合もあります。

当記事のスプレッドデータおよびスワップデータは毎月更新。各社の最大ロット数・建玉上限のスペックが変更された場合も、随時更新します。今後もぜひご活用ください。

また、当記事では米ドル円を取り上げていますが、別の通貨ペアでは各種上限スペックが異なる場合も多々あります。

当サイトでは、各種上限比較記事、またはFX会社ごとの上限解説を公開中です。気になる記事があればチェックしてみてくださいね。

 

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