FXTF MT4とOANDA証券の違いを徹底比較!MT4やスプレッドも解説!

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FXTF(FX・トレードフィナンシャル)と OANDA証券徹底 比較!MT4やスプレッドも解説します!

この記事ではFXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)とOANDA証券のスプレッドや取引ツール、コンテンツの充実度を徹底比較。MT4を使うならどちらの業者がいいのか、その他のサービスはどうなのか、色んな角度から比較しているので業者選びの参考にしてみてください。

FXTF MT4とOANDA証券の基本スペック比較

比較項目 [ゴールデンウェイ・ジャパン]
FXTF MT4(ゴールデンウェイ・ジャパン)
[OANDA証券]
OANDA証券
スプレッド ゼロスプレッド(※) 東京サーバー:原則固定と変動制
NYサーバー:原則固定
通貨ペア 29通貨ペア 東京サーバー(スタンダードプラン):40通貨ペア
東京サーバー(裁量プラン):37通貨ペア
NYサーバー:68通貨ペア
手数料 建玉連動手数料(詳細はこちら 全コースで無料
両建て OK 東京サーバー:可能
NYサーバー:不可
最大発注数量 1,000万通貨 東京サーバー(スタンダード):50万〜300万通貨
東京サーバー(裁量プラン):100万通貨
NYサーバー(ベーシックコース):25万通貨
NYサーバー(プロコース):300万通貨
最小取引単位 1,000通貨 1,000通貨
EA利用 OK OK
指値制限 有り 無し
スキャルピング 公認ではない 公認ではない
VPS 対応(使えるねっと社) 対応(お名前.com)
オリジナルツール FXTF MT4オリジナルMT4ツール OANDAラボインジケーター
オープンオーダー
OANDAラボ専用EA
コンテンツの充実度 非常に充実 非常に充実

※:FXTFのゼロスプレッドは時間帯限定です。FXはAM9:00~翌AM3:00。商品CFD(金・銀)はAM9:00~24:00、商品CFD(原油・天然ガス)および暗号資産CFDは24時間でゼロスプレッド提供(いずれも原則固定、例外あり)。また別途、通貨ペア・売買種別ごとに建玉連動手数料が発生します(詳細はこちら

FXTFでゼロスプレッドがスタート!

FXTFイメージ

2026年1月19日、FXTFでゼロスプレッド&建玉連動手数料制が開始されました(※)全通貨ペア・全銘柄でスプレッドがゼロになります

流動性の高い時間帯限定ではありますが、スプレッドゼロで取引できるのは要注目!FX業界の常識を覆すサービスです。

ただし、取引数量・建玉数量に応じた取引手数料が発生する点にはご注意ください。詳しくは別記事でまとめているので、ぜひご一読を。

※:FXTFのゼロスプレッドは時間帯限定です。FXはAM9:00~翌AM3:00。商品CFD(金・銀)はAM9:00~24:00、商品CFD(原油・天然ガス)および暗号資産CFDは24時間でゼロスプレッド提供(いずれも原則固定、例外あり)。また別途、通貨ペア・売買種別ごとに建玉連動手数料が発生します(詳細はこちら

FXTFキャンペーン

FXTFではゼロスプレッド制の記念キャンペーンが開催中です。期間中の入出金差額ランクに応じて、建玉数量手数料の最大20%がキャッシュバックされます!

ランク 入出金差額 キャッシュバック率
1 10万円以上100万円未満 5%
2 100万円以上500万円未満 10%
3 500万円以上1,000万円未満 15%
4 1,000万円以上 20%

対象はFX、商品CFD、暗号資産CFDの全銘柄です。「エントリーを行う」「期間中に対象銘柄の決済注文がある(残高に反映された建玉連動手数料がある)」「入出金差額10万円以上」がキャッシュバックの適用条件になります。

キャンペーン期間は2026年2月4日~3月31日まで。ぜひこの機会に業界初(※FXTF調べ)となる同社のゼロスプレッド制をお試しください!

TradingView・MT4は両社ともに使える!

TradingViewメインイメージ画像1

次は、取引ツールに関して解説していきます。ゴールデンウェイ・ジャパン、OANDA証券ともにMT4とTradingViewの両方に対応している貴重なFX会社です。

MT4とTradingViewどちらもFX取引の鉄板ツールとして人気ですが、MT4は開発元のメタクォーツ社が最新版のMT5をリリースしているため開発がストップしています。

この点、TradingViewは全世界にエンジニアを数百人かかえており、最先端のツール開発を行っています。

OANDA証券は内蔵と口座連携でTradingViewが利用可能

ゴールデンウェイ・ジャパンはWebブラウザ版ツールのFXTF GXにTradingViewを内蔵。使える機能は限定されていますが、最大6画面のチャート分割やインジケーターと描画ツールが自由に使えます。

OANDA証券は内蔵と口座連携でTradingViewが利用可能

上記が実際の取引画面ですが、機能的にはどちらかといえば初心者向けのツールです。不必要な機能はそぎ落とされたシンプルな作りが特徴です。

OANDA証券は内蔵と口座連携でTradingViewが利用可能

一方、OANDA証券はWebブラウザ版に内蔵のTradingViewと本家TradingViewとの口座連携の2パータンに対応。

OANDA証券は内蔵と口座連携でTradingViewが利用可能

内蔵ツールは上記のUIです。機能面でいえばOANDA証券の方が充実しています。

OANDA証券は内蔵と口座連携でTradingViewが利用可能

最大8画面分割のチャートや5秒足の表示、日付移動といった各種機能が無料で利用可能。本家TradingViewの有料プラン相当の機能が無料で使えるのはかなりお得です。

TradingViewといえば、視覚的に見やすいチャート画面と400種類以上のインジケーターを標準搭載した高機能チャートツール。全世界のトレーダーのアイデアを共有するためのSNS機能も非常に充実しており、多くのトレーダーから人気のツールです。

この本家TradingViewと口座連携できるのもOANDA証券のメリットです。

オリジナルコンテンツは両社ともに充実!

OANDA FX ラボ

スプレッドや取引ツール以外のオリジナルコンテンツは両社ともに力をいれています。OANDA証券では「OANDAラボ」「FXエデュケーション」というサービスを展開しており、MT4やTrading Viewで使えるオリジナルインジケーターやEAを無料で配布。

三尊や逆三尊などのチャートパターンを自動で検出し知らせてくれる「Autochartist(オートチャーティスト)」やOANDA証券で取引をしているトレーダーの未決済ポジション比率が分かる「オープンオーダー」などどれも便利なツールです。

MT4のEA配布では、RSIとボリンジャーバンドを活用した順張り、逆張りのEAやスワップポイントに特化したEAなどが無料で配信されています。

 

FXTFのオリジナルツール

一方、FXTF MT4ではMT4専用のオリジナルツールが充実。マーフィー氏(柾木利彦氏)や福寄儀寬氏、陳満咲氏などFX業界でも有名なトレーダーとコラボしたインジケーターや定型チャートが利用できます。利用できるツールはインジケーター・定型チャート・スクリプト・EAの4種類、合計40種類以上のオリジナルツールが用意されています。

本当に多種多様なツールが利用でき、「スパンモデル」や「スーパーボリンジャー」、バイナリーで有名なボリ平氏の「ボリ平ドラゴン」など、これだけのツールが無料で利用できるのはFXTF MT4の大きな魅力です。

目的に応じた最適なFX業者を選ぼう!

FXTF(FX・トレードフィナンシャル)と OANDA証券徹底 比較!MT4やスプレッドも解説します!

FXTF MT4(ゴールデンウェイ・ジャパン)とOANDA証券はどちらもMT4に対応したFX業者ですが、サービス内容には大きな違いがあります。「MT4以外にもTrading Viewを使いたい」「オートチャーティストを利用したい」のであればOANDA証券が最適。

「MT4オリジナルツールが使いたい」「スプレッドが低水準の業者を利用したい」というのであればFXTF MT4ですね。自分の目的に応じた方を選んで頂ければと思います。

 

 

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