CFD業者のおすすめiPadアプリ・ツール徹底比較!

CFD業者のおすすめiPadアプリ・ツール徹底比較!

ここでは、CFD業者で使えるおすすめのiPad対応アプリ・ツールを徹底比較しています。

iPad・タブレット環境で利用できるアプリ・ツールを一覧表にまとめて紹介、CFD対応銘柄やテクニカル指標搭載数などの機能を比較。

「iPad最適化アプリを提供しているか?」「PCと同様の取引ツールをiPadで利用できるか?」といった点もピックアップしています。

iPadユーザーの方はもちろん、iPad・タブレットの購入を検討されている方もぜひ当ページの情報を参考にしてみてくださいね。

iPad対応おすすめCFDアプリ・ツール一覧比較表

iPadイメージ

CFD業者・ツール 対応銘柄 テクニカル指標 描画ツール 利用形式・ツールの特徴 公式サイト
[IG証券]「トレーディング・アプリ」 17,000銘柄以上 32種類 19種類 iPad最適化アプリ
高機能チャート搭載
詳細
[GMOクリック証券]「ブラウザ取引画面」 140銘柄 4種類 3種類 PC取引画面をiPadで利用
プラチナチャート利用可能
詳細
[GMOクリック証券]「GMOクリック CFD」 140銘柄 12種類 11種類 スマホアプリ共用
アラート機能充実
詳細
[楽天証券]「MT4」 10銘柄 30種類 24種類 iPad最適化アプリ
多彩な分析ツール
詳細
[OANDA Japan]「MT4」 16銘柄 30種類 24種類 iPad最適化アプリ
多彩な分析ツール
詳細
[OANDA Japan]「MT5」 16銘柄 30種類 24種類 iPad最適化アプリ
MT4と併用可能
詳細
[DMM CFD]「DMMCFD STANDARD」 7銘柄 5種類 PC取引画面をiPadで利用
ブラウザ利用
詳細
[フィリップ証券]「MT5」 8銘柄 30種類 24種類 iPad最適化アプリ
多彩な分析ツール
詳細
[マネーパートナーズ]「クイック発注ボード」 2銘柄 8種類 2種類 PC取引画面をiPadで利用
ブラウザ利用
詳細
[EZインベスト証券]「MT4」 10銘柄 30種類 24種類 iPad最適化アプリ
多彩な分析ツール
詳細
[SBI証券(くりっく株365)]「CFDアプリ(くりっく株365)」 6銘柄 12種類 1種類 スマホアプリ共用
快適な操作性
詳細
[岡三オンライン証券(くりっく株365)]「CFDアプリ(くりっく株365)」 6銘柄 31種類 スマホアプリ共用
チャート分割表示
詳細

 

「iPad最適化アプリ」について
IG証券iPadアプリ

上記比較表にも記載していますが、各社のiPad・タブレット対応ツールには「iPad最適化アプリ」「スマホアプリと共用」「PC取引画面をiPadで利用(ブラウザ)」とそれぞれ利用形式に違いがあります。

中でも、iPadユーザーの方に特におすすめなのは「iPad最適化アプリ」。これはその名の通り、iPadで利用するために作られたアプリであり、iPadの大画面を活用した機能が使え、かつ快適な操作感を実現しているのが魅力です。

IG証券の「トレーディング・アプリ」はiPad最適化アプリに対応しており、高度なチャート分析機能が使えたり、複数銘柄のチャート同時に眺めたりといった機能を備えています。

MT4iPadアプリ

また、「MT4(メタトレーダー4)」と「MT5(メタトレーダー5)」もiPadに最適化されたアプリに対応。MT4・MT5も豊富なチャート分析機能を備えており、大画面を活かした複数チャートの同時表示など便利な機能を搭載。

MT4を取り扱っているCFD業者は楽天証券OANDA JapanEZインベスト証券。MT5はOANDA Japanフィリップ証券でご利用いただけます。OANDAはMT4・MT5の両方に対応しているのが特徴的。

DMMCFD STANDARD

GMOクリック証券DMM CFDマネーパートナーズではPC環境と同様のブラウザ取引ツールをiPad・タブレットで利用できるのもポイントです。ブラウザ利用なのでインストール不要なのもメリット。

GMOクリック証券ならシンプルで扱いやすいブラウザ取引画面を表示することもできますし、多彩な高機能チャートツールの「プラチナチャート」の表示も可能。

DMM CFDは「DMMCFD STANDARD」という取引ツールをiPad・タブレットで利用でき、こちらはシンプルかつ1画面にレートやチャート、注文パネルなどが凝縮されていて使いやすいのが魅力となっています。

iPad最適化アプリを利用されるならIG証券のツール、あるいはMT4・MT5がおすすめ。ブラウザ環境で使える便利なツールをお探しであれば、GMOクリック証券やDMM CFD、マネーパートナーズがおすすめとなっています。ご自身のニーズに照らし合わせて最適なツールを見つけてくださいね。

 

おすすめのCFD対応iPadアプリはコレ!

IG証券

IG証券のiPad・タブレット対応アプリ

こんな人におすすめ!
  • iPadに最適化されたアプリでCFD取引がしたい!
  • CFD銘柄がとにかく豊富な業者を使いたい!
  • 高機能なチャート分析が使えるアプリがいい!

iPadに最適化されたアプリを使いたいという方は、IG証券の「トレーディング・アプリ」をぜひチェックしてみてください。

IG証券のトレーディング・アプリはiPadに最適化されたアプリとなっており、大画面を活かしたチャート分析が使いやすかったり、複数銘柄のチャートを同時にチェックできたりと便利な機能を搭載。

IG証券のiPad・タブレット対応アプリ

銘柄リスト画面にて「チャートビュー」設定にすれば、株価指数CFDであれば上記のような画面表示にすることが可能です。

各銘柄の値動きをチェックできるのはもちろん、ここから素早く発注へ移行することもできます。「リストビュー」に変更すれば各銘柄のレートをまとめて見ることも可能。

IG証券のiPad・タブレット対応アプリ

IG証券のトレーディング・アプリはチャート分析機能が豊富なのもポイントです。テクニカル指標は30種類以上、描画ツールは約20種類も搭載。

iPad最適化アプリでありながら、これだけの分析機能を備えたツールは貴重です。ちなみに、IG証券のスマホアプリも同等の分析機能を誇っており、そちらもおすすめ。

IG証券のiPad・タブレット対応アプリ

トレーディング・アプリではiPad上で情報コンテンツをチェックできるのもメリット。ロイターのニュースで最新の動向をチェックできます。

また、銘柄ごとにマーケットデータを閲覧することも可能で、「顧客センチメント」という項目では該当銘柄の売買比率を見ることが可能。

IGクライアントの買いポジション保有・売りポジション保有の比率を表示しており、取引履歴といった情報も確認できます。

IG証券

iPadアプリ基本スペック表

アプリ名称 「トレーディング・アプリ」
ツール利用形式 iPad最適化アプリ
アプリ利用手数料 無料
CFD対応銘柄 株式CFD:約12,000銘柄
(日本株250銘柄以上、外国株約12,000銘柄)
株価指数CFD:約40銘柄
商品CFD:約70銘柄
債券先物CFD:約10銘柄
テクニカル指標 32種類(アルーン、アベレージ・トゥルー・レンジ(ATR)、オーサム・オシレーター、ボリンジャーバンド、ボリンジャーバンド幅、ボリンジャー%B、チャイキン・ボラティリティー、商品チャネル指数、デトレンディッド・プライス・オシレーター、ディレクショナル・ムーブメント、ドンチャル・チャネル、指数平滑移動平均(EMA)、EOM(EMV)、一目均衡表、KDJ、ケルトナー・チャネル、MACD、モメンタム、マネーフローインデックス、移動平均、パラボリックSAR、ピボット・ポイント、変化率、RSI、標準偏差、ストキャスティクス、スーパートレンド、出来高、売買高加重平均価格(VWAP)、出来高加重移動平均線、加重移動平均(WMA)、ウィリアムズ%R)
描画ツール 19種類(トレンドライン、垂直線、水平線、チャネル、ポイントライン、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクステンション、ギャン・ファン、ギャンライン、エリオット波動(1波、2波、3波、4波、5波)、レクタングル、トライアングル、エリオット波動(A波、B波、C波)、オーバル、ピッチフォーク、ヘッド・アンド・ショルダー、計測ツール、テキスト、矢印)
チャート足種 17種類(ティック、1秒足、10秒足、1分足、2分足、3分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、3時間足、4時間足、日足、週足、月足)
チャートタイプ ローソク足、平均足、ライン、バーチャート、山形
複数チャート表示 〇(主要銘柄などを並べて表示可能)
マーケット情報 ニュース(ロイター)、経済カレンダー、顧客センチメント
CFD以外の対応商品 FXノックアウト・オプション
(※バイナリーオプションのみブラウザ版ツールで利用可能)

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券のiPad・タブレットツール

こんな人におすすめ!
  • ブラウザ対応のシンプルな取引ツールを使いたい!
  • 大手ネット証券のCFD取引サービスを利用したい!
  • 使い勝手の良いスマホアプリも探してる!

GMOクリック証券にてiPad環境で取引する場合、ブラウザ対応ツールを利用する、あるいはスマホアプリ(GMOクリック CFD)をiPad上で利用する、いずれかのパターンを選べます。

ブラウザ対応ツールはPC取引画面と共通のものですので、PCの取引画面をiPadでそのまま利用するという形式になります。

これに対してスマホアプリをiPad上で利用する場合は、スマホアプリをiPad上で拡大表示して使う形式となります。

GMOクリック証券のiPad・タブレットツール

上記画像はPCと同じブラウザ取引画面をiPad上で表示した画面。シンプルな取引画面になっており、iPadの大画面なら各種データを見やすくておすすめです。

ウォッチリストの閲覧やランキングの表示、画面の右側では注文が行えます。画面の下に移動するとチャート画面での分析も可能。

GMOクリック証券のiPad・タブレットツール

GMOクリック証券はチャート分析に特化した「プラチナチャート」という高機能ツールを提供しており、これもブラウザ対応となっておりiPad上で表示させることができます。

数多くのテクニカル指標と描画ツールを搭載。銘柄同士の相関関係をチェックできる「比較チャート」という便利な機能も備わっています。

GMOクリック証券はブラウザ対応ツールがとても使いやすくておすすめ。

GMOクリック証券のiPad・タブレットツール

こちらはスマホアプリ(GMOクリック CFD)をiPad上で表示させた画面です。IG証券のようにiPadに最適化されたアプリというわけではなく、スマホアプリの画面を拡大表示した形式。

iPadに最適化されていないのは残念ですが、GMOクリック CFDは10種類以上のテクニカル指標と描画ツールを搭載し、特に描画ツールの使い勝手の良さが魅力です。

GMOクリック CFDはiPadで利用するのも良いですが、スマホアプリでも非常に使いやすいのがメリット。高機能なCFD対応スマホアプリをお探しの方にも、GMOクリック証券はおすすめです。

GMOクリック証券

iPad対応ツール基本スペック表(ブラウザ取引画面)

ツール名称 「ブラウザ取引画面」
ツール利用形式 PC取引画面をiPad上で利用(ブラウザ表示)
ツール利用手数料 無料
CFD対応銘柄 株価指数CFD:32銘柄
商品CFD:7銘柄
株式CFD:85銘柄
バラエティCFD:16銘柄
テクニカル指標 4種類(単純移動平均、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、RSI)
描画ツール 3種類(トレンドライン、垂直線、水平線)
チャート足種 14種類(ティック、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足、6時間足、8時間足、日足、週足、月足)
チャートタイプ ローソク足、バー、ライン
複数チャート表示 ×
マーケット情報 ニュース(ダウ・ジョーンズ、MarketWin24、日本証券新聞)、経済指標カレンダー、各種ランキング(値上がり率・値下がり率・ボラティリティのランキングを表示)

iPad対応ツール基本スペック表(プラチナチャート)

ツール名称 「プラチナチャート」
ツール利用形式 PC取引画面をiPad上で利用(ブラウザ表示)
ツール利用手数料 無料
CFD対応銘柄 株価指数CFD:32銘柄
商品CFD:7銘柄
株式CFD:85銘柄
バラエティCFD:16銘柄
テクニカル指標 38種類(単純移動平均、指数平滑移動平均、エンベロープ、ボリンジャーバンド(3σまで)、高低線(HLバンド)、移動平均乖離率、ケルトナーチャネル、カオス・アリゲータ、平均足、新値足、カギ足、陰陽足、P&F、パラボリック、CCI、ジグザグチャート、線形回帰トレンド、アルーン、バランスオブパワー、一目均衡表、MACD、モメンタム、A/Dライン、ACオシレーター、オーサムオシレーター、ブルパワー、ベアパワー、デマーカー、RVI、RSI、ストキャスティクス、ウィリアムズ%R、サイコロジカルライン、DMI、ADX、ADXR、RCI、ROC)
描画ツール 25種類(ホリゾンタルライン、バーティカルライン、トレンドライン、チャネルライン、アングル、レクタングル、トライアングル、サークル、エリプス、五角形チャート(ペンタゴンチャート)、線形回帰チャネル、等距離幅チャネル、標準偏差チャネル、フィボナッチリトレースメント、フィボナッチチャネル、フィボナッチエクスパンション、フィボナッチタイムゾーン、フィボナッチアーク、フィボナッチファン、ギャンライン、ギャンファン、ギャングリッド、コメント挿入、片矢印、双方矢印)
チャート足種 12種類(ティック、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、日足、週足、月足)
チャートタイプ ローソク足、ライン、バー、ドット、平均足、ポイント&フィギュア
複数チャート表示
マーケット情報 ニュース(ダウ・ジョーンズ、MarketWin24、日本証券新聞)、経済指標カレンダー

iPad対応ツール基本スペック表(GMOクリック CFD)

アプリ名称 「GMOクリック CFD」
ツール利用形式 スマホアプリをiPad上で利用
アプリ利用手数料 無料
CFD対応銘柄 株価指数CFD:32銘柄
商品CFD:7銘柄
株式CFD:85銘柄
バラエティCFD:16銘柄
テクニカル指標 12種類(単純移動平均、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、スーパーボリンジャー、スパンモデル、平均足、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCI)
描画ツール 11種類(トレンドライン、平行線、垂直線、水平線、フィボナッチリトレースメント、フィボナッチタイムゾーン、フィボナッチファン、フィボナッチアーク、四角、三角、楕円)
チャート足種 16種類(ティック、1分足、3分足、5分足、10分足、15分足、20分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、6時間足、8時間足、日足、週足、月足)
チャートタイプ ローソク足、平均足
複数チャート表示
マーケット情報 ニュース(ダウ・ジョーンズ、MarketWin24、日本証券新聞)、経済指標カレンダー、各種ランキング(カテゴリーごとに値上がり率・値下がり率・出来高・ボラティリティのランキングを表示)

GMOクリック証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券のiPad・タブレット対応アプリ

こんな人におすすめ!
  • 「MT4」のiPad最適化アプリでCFD取引をしたい!
  • 大手ネット証券の楽天証券でCFD取引を利用したい!
  • 多彩なテクニカル指標と描画ツールを使いたい!

楽天証券はCFD取引ツールとして「MT4(メタトレーダー4)」を採用。MT4は世界中のトレーダーに愛用されている高機能チャートツールであり、PCやスマホアプリはもちろん、iPadに最適化されたアプリも提供しています。

注文機能は比較的シンプルな構造となっていて使いやすく、チャートを見ながら注文操作を行えるのもメリット。

楽天証券のiPad・タブレット対応アプリ

iPadならではの広々とした画面上でチャート分析をしつつ、注文操作が可能です。iPadに最適化されたCFD対応アプリがそもそも少ないですので、最適化アプリをお探しの方は要チェック。

MT4は複数業者で取り扱われており、ツールの機能自体はどの業者も一緒なのですが、取り扱っているCFD銘柄などには違いがあります。楽天証券は株価指数CFDに加え、金や原油などの商品CFDにも対応しているのがポイント。

楽天証券のiPad・タブレット対応アプリ

MT4アプリはチャート分析機能が豊富に備わっており、テクニカル指標は30種類、描画ツールはなんと20種類以上も搭載されています。

また、複数のチャートを並べて表示することも可能。お気に入りのテクニカル指標を表示させて、日本225やNYダウなどのチャートをじっくり分析できます。

楽天証券

iPadアプリ基本スペック表

アプリ名称 「MT4(メタトレーダー4)」
ツール利用形式 iPad最適化アプリ
アプリ利用手数料 無料
CFD対応銘柄 証券CFD:7銘柄
商品CFD:3銘柄
テクニカル指標 30種類(ADX、ボリンジャーバンド、エンベロープ、一目均衡表、移動平均、パラボリックSAR、標準偏差、ATR、ベアパワー、ブルパワー、CCI、デマーカー、フォースインデックス、MACD、モメンタム、移動平均オシレーター、相対力指数、相対活力指数、ストキャスティクス、ウィリアムズ%R、A/D、マネー・フロー・インデックス、オン・バランス・ボリューム、出来高、アクセラレーター・オシレーター、アリゲーター、オーサム・オシレーター、フラクタル、ゲーター・オシレーター、マーケット・ファシリテーション・インデックス)
描画ツール 24種類(垂直線(縦線)、水平線(横線)、トレンドライン、アングルトレンド、サイクルライン、矢印線、等距離チャンネル、標準偏差チャンネル、回帰チャンネル、アンドリュービッチフォーク、ギャンライン、ギャンファン、ギャングリッド、フィボナッチリトレースメント、フィボナッチタイムゾーン、フィボナッチファン、フィボナッチアーク、フィボナッチチャンネル、フィボナッチエクスパンション、エリオット推進波、エリオット修正波、長方形、三角形、楕円形)
チャート足種 9種類(1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足)
チャートタイプ ローソク足、バーチャート、ラインチャート
複数チャート表示
CFD以外の対応商品 FX

楽天証券 公式サイト

OANDA Japan

OANDA JapanのiPad・タブレット対応アプリ

こんな人におすすめ!
  • 「MT4」「MT5」両方のツールを利用できる業者を使いたい!
  • 株価指数CFD銘柄が豊富な業者を利用したい!
  • PC版「MT4」「MT5」用のオリジナルインジが豊富な業者がいい!

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)はFXを中心として、MT4対応業者として長年の実績を持つ業者です。

iPadに最適化された「MT4(メタトレーダー4)」を利用できるのはもちろん、OANDAでは「MT5(メタトレーダー5)」も利用可能。それぞれを併用することもできます。MT5でCFD取引ができる業者は僅かですので、お探しの方は要チェック。

OANDA JapanのiPad・タブレット対応アプリ

こちらはMT4のチャート表示画面。多彩なテクニカル指標と描画ツールを搭載し、複数チャートの同時表示にも対応しています。チャートをタップすると表示されるサークルメニューも使いやすくて魅力。

ちなみに、OANDAは16種類の豊富な株価指数CFD銘柄に対応しているのもポイントです。それらの銘柄のチャートを自由に表示させ、高度なチャート分析を実行可能。

OANDA JapanのiPad・タブレット対応アプリ

こちらはMT5のiPadアプリの画面。MT4と似た使用になっていますが、上部に注文ボタンが配置されていたり、下部に各種画面へ移行するメニューが表示されていたりといった違いもあります。

前述した通りOANDAはMT4とMT5の両方に対応している貴重な業者。株価指数CFDのみ対応で商品CFDや株式CFDには対応していないのですが、株価指数のみ取引を希望される方におすすめです。

OANDAはFX取引をメインとする業者ですので、株価指数のチャート分析をFX取引に活かしたいという方にもおすすめ。また、iPadアプリは対応していませんが、PC版MT4・MT5で使えるOANDAオリジナルインジケーターが豊富なのもメリットとなっています。

OANDA Japan

iPadアプリ基本スペック表

アプリ名称 「MT4(メタトレーダー4)」
「MT5(メタトレーダー5)」
ツール利用形式 iPad最適化アプリ
アプリ利用手数料 無料
CFD対応銘柄 株価指数CFD:16銘柄
テクニカル指標 30種類(ADX、ボリンジャーバンド、エンベロープ、一目均衡表、移動平均、パラボリックSAR、標準偏差、ATR、ベアパワー、ブルパワー、CCI、デマーカー、フォースインデックス、MACD、モメンタム、移動平均オシレーター、相対力指数、相対活力指数、ストキャスティクス、ウィリアムズ%R、A/D、マネー・フロー・インデックス、オン・バランス・ボリューム、出来高、アクセラレーター・オシレーター、アリゲーター、オーサム・オシレーター、フラクタル、ゲーター・オシレーター、マーケット・ファシリテーション・インデックス)
描画ツール 24種類(垂直線(縦線)、水平線(横線)、トレンドライン、アングルトレンド、サイクルライン、矢印線、等距離チャンネル、標準偏差チャンネル、回帰チャンネル、アンドリュービッチフォーク、ギャンライン、ギャンファン、ギャングリッド、フィボナッチリトレースメント、フィボナッチタイムゾーン、フィボナッチファン、フィボナッチアーク、フィボナッチチャンネル、フィボナッチエクスパンション、エリオット推進波、エリオット修正波、長方形、三角形、楕円形)
チャート足種 9種類(1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足)
チャートタイプ ローソク足、バーチャート、ラインチャート
複数チャート表示
マーケット情報 ニュース(ダウ・ジョーンズ)
CFD以外の対応商品 FX

OANDA Japan 公式サイト

DMM CFD

DMM CFDのiPad・タブレット対応ツール

こんな人におすすめ!
  • インストール不要のブラウザ取引ツールを使いたい!
  • とにかくシンプルな取引画面を利用したい!
  • DMMグループのCFD取引サービスを使いたい!

DMM CFDはiPad対応アプリの提供がないのですが、iPad・タブレット環境で使えるブラウザ取引ツール「DMMCFD STANDARD」を利用できます。

DMMCFD STANDARDではPCと同様の取引画面をiPad上に表示。ブラウザ利用なのでインストールは不要となっています。

DMM CFDのiPad・タブレット対応ツール

DMMCFD STANDARDはシンプルな取引画面が特徴的。各種銘柄のレート表示やチャート表示、注文ボードなどの情報が見やすくまとめられています。

DMM CFDでは株価指数CFDは4銘柄、商品CFDは3銘柄のみの取り扱いとなっており、その点も含めてシンプルなサービス。

DMM CFDのiPad・タブレット対応ツール

「1」のボタンをタップして取引する銘柄を選択、「2」の箇所に配置されている各種ボタンをタップすればチャート時間軸やテクニカル指標の変更が可能です。

多機能なチャートツールや銘柄数の豊富さで選ぶならIG証券などがおすすめですが、とにかくシンプルな取引環境を求めているという方にはDMM CFDが要チェック。

DMM CFDのiPad・タブレット対応ツール

DMMCFD STANDARDでは「売買比率」を見られるのもポイントとなっています。注文比率と人数比率それぞれの情報をチェック可能。

これは、DMM CFDで実際に取引しているトレーダーの情報を把握できる便利なもの。売買比率は5分ごとに情報が更新され、最新の情報を確認可能です。売買比率を閲覧できるCFD対応業者は貴重ですので、気になる方は要チェック。

DMM CFD

iPad対応ツール基本スペック表

ツール名称 「DMMCFD STANDARD」
ツール利用形式 PC取引画面をiPad上で利用(ブラウザ表示)
ツール利用手数料 無料
CFD対応銘柄 株価指数CFD:4銘柄
商品CFD:3銘柄
テクニカル指標 5種類(単純移動平均、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD)
描画ツール 搭載なし
チャート足種 種類(ティック、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足)
チャートタイプ ローソク足、ラインチャート
複数チャート表示 ×
マーケット情報 ニュース、経済指標カレンダー、売買比率(注文比率、人数比率)

DMM CFD 公式サイト

 

CFDスマホアプリ比較はこちら!
CFDおすすめスマホアプリ徹底比較

別ページではCFD業者が提供しているスマホアプリの徹底比較を行っています。

IG証券やGMOクリック証券などのスマホアプリをまとめて紹介し、テクニカル指標や描画ツールの搭載数、チャート分割表示やアラート機能の対応などを解説。

iPad対応のアプリ・ツールも気になるけれど、iPhoneなど対応のスマホアプリもチェックしておきたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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