【5/10最新版】NZドル円スワップポイント一覧比較!FX約25社のスワップ・スプレッドを掲載

NZドル/円のスワップポイント比較

ここでは、FX業者のNZドル円(NZD/JPY)のスワップポイントを徹底比較しています。

FX業者約25社を対象として1日あたりの買いスワップ・売りスワップ・スプレッドを一覧表にて比較。NZドル円のスワップポイントが高水準かつおすすめの業者に関しては、月間累計スワップポイントも比較しています。

また、「スワップ振替(受取)」に対応しており、ポジションが未決済でもスワップ益だけ引き出せるFX業者も紹介。

「NZドル円のスワップポイントが高いFX業者は?」「各社の月間の付与実績は?」「スワップだけ引き出せる業者はどこ?」といった疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

NZドル円のスワップポイントを一覧比較

NZドル円のスワップポイントを一覧比較

1ヶ月の合計スワップポイントを比較

最初に、先月1ヶ月分の累計スワップポイントを比較してみましょう。

下記のグラフでは、NZドル円(NZD/JPY)のスワップポイントが高水準のおすすめ業者10社を対象として、2022年4月の1ヶ月間、NZドル円の買いポジションを保有し続けた場合に得られたスワップポイントの合計値を比較しています。各社の実績を知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ランキング FX業者 合計スワップポイント(月間) 公式サイト
1位 [OANDA] 645円 詳細
2位 [インヴァスト証券] 605円 詳細
3位 [アイネット証券] 570円 詳細
4位 [マネースクエア] 547円 詳細
5位 [DMM FX] 491円 詳細
6位 [LINE FX] 481円 詳細
7位 [GMOクリック証券] 445円 詳細
8位 [IG証券] 442円 詳細
9位 [岡三オンライン] 440円 詳細
10位 [ヒロセ通商] 440円 詳細

(※:1万通貨のNZドル円の買いポジションを、1ヶ月間保有し続けた場合に得られた合計スワップポイントを記載しています)

1日あたりの最新スワップ・スプレッドを比較

次に、1日あたりのNZドル円(NZD/JPY)の最新スワップポイントを比較してみましょう。

上の月間ランキングは毎月更新ですが、こちらの1日分スワップ比較は毎週更新。更新時点にてスワップポイントが高い順に掲載しています。

買いスワップ・売りスワップと併せて各社のスプレッドも比較。[スワップ一覧]をクリックしていただくと、各社のスワップ一覧ページに飛ぶようになっています。

気になる業者があれば「詳細」ボタンから公式サイトをチェックしてみてくださいね。

【最終更新日:2022年5月10日(毎週更新)】

FX業者 買スワップ スプレッド 証拠金率 スワップページ 公式サイト
[OANDA Japan]OANDA Japan 29 取引画面で確認 4 [スワップ一覧] 詳細
[くりっく365]くりっく365 25 変動制 4 [スワップ一覧] 詳細
[DMM FX]DMM FX 25 0.8銭(※2) 4 [スワップ一覧] 詳細
[IG証券]IG証券 24 標準:1.1
大口:4.0
4 [スワップ一覧] 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 22 0.8 4 [スワップ一覧] 詳細
[岡三オンライン]岡三オンライン 22 1.5 4 [スワップ一覧] 詳細
[JFX]JFX 22 0.8 4 [スワップ一覧] 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 21 1.6 4 [スワップ一覧] 詳細
[インヴァスト証券(トライオートFX)]インヴァスト証券(トライオートFX) 20 1.7 4 [スワップ一覧] 詳細
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 20 0.9 4 [スワップ一覧] 詳細
[アイネット証券]アイネット証券 17 2 4 [スワップ一覧] 詳細
[マネースクエア]マネースクエア 17 取引画面で確認 4 [スワップ一覧] 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 17 1.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[松井証券]松井証券 17 1.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[FXブロードネット]FXブロードネット 17 1.3 4 [スワップ一覧] 詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム 16 1.2 4%(※1) [スワップ一覧] 詳細
[外貨ex byGMO]外貨ex byGMO 16 1.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 15 変動制 4 [スワップ一覧] 詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 12 変動制 4 [スワップ一覧] 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 10 1 4 [スワップ一覧] 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 10 1 4 [スワップ一覧] 詳細
[楽天FX]楽天FX 9 3.9 4 [スワップ一覧] 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 3.9 1 4 [スワップ一覧] 詳細
[マネーパートナーズ(nano)]マネーパートナーズ(nano) 2 1.2 4%〜 [スワップ一覧] 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 0 1.5 4 取引画面で確認 詳細
[外為オンライン]外為オンライン 0 6 4 [スワップ一覧] 詳細

(※:スワップポイントは日々変動します。最新のスワップポイントは各FX業者のスワップポイントページでご確認ください)
(※:各社公式サイトより収集したスワップポイントの付与日数が複数日の場合は、付与日数で割り算した分のスワップを掲載しています)
(※:スワップポイントは1万通貨単位、スプレッドは原則固定・例外ありです)
(※1:外為どっとコムの証拠金率はRUB/JPYの場合は証拠金率6%、その他の通貨ペアは4%)
(※2:DMM FXの上記スプレッドは2022年6月1日AM5:59までの期間限定キャンペーン適用値)

 

6銘柄スワップまとめて比較はこちら

FX業者のスワップポイント一覧比較/早見表

NZドル円だけではなくて、他の通貨ペアの最新スワップも比較したい!という方のために、NZドル円を含む6通貨ペアのスワップをまとめて比較しているページも用意しています。

掲載FX業者は25社以上。米ドル円やメキシコペソ円、トルコリラ円のスワップポイントを徹底比較。買いスワップも売りスワップも用意していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

スワップ振替(受取)対応のFX業者は?

スワップ振替(受取)対応のFX業者は?

スワップポイント利益の引き出しには、FX業者によって違いがあります。ポジションを決済せずにスワップだけを引き出せる業者もあれば、決済して初めてスワップ益を引き出せる業者もあります。

そんな中で注目していただきたいのが「スワップ振替(受取)」に対応している業者。スワップ振替(受取)を利用すれば、ポジションを決済せずにスワップ益だけを口座に反映して引き出すことが可能となります。

下記の表にスワップ振替(受取)に対応しているFX業者をまとめています。未決済ポジションのスワップや税金のルールに関しては、別ページで詳しく解説していますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。

FX業者 未決済スワップ引き出し スワップ振替形式 未決済スワップ課税 公式サイト
[ヒロセ通商] 手動 振替前は非課税 詳細
[みんなのFX] 手動 受取前は非課税 詳細
[LIGHT FX] 手動 受取前は非課税 詳細
[外為どっとコム] 手動 振替前は非課税 詳細
[マネーパートナーズ] 手動 受取前は非課税 詳細
[JFX] 手動 振替前は非課税 詳細
[MATSUI FX] 手動 振替前は非課税 詳細
[マネースクエア] 手動 振替前は非課税 詳細
[DMM FX] 手動 振替前は非課税 詳細

政策金利推移・NZドル円のチャート・分析

ニュージーランド政策金利の推移

ニュージーランドの政策金利は1.50%(2022年5月10日現在)です。

NZドル政策金利
外為どっとコム公式サイトより

一時は8%を超えていた金利も現在は4分の1まで下がりました。ただまだ1.50%あるという見方もできます。ちなみにオーストラリアは0.35%となっています。今後は景気がよくなるようようだと、金利上昇も見込めそうです。

NZドル/円の年足チャート

NZドル円の年足チャート
GMOクリック証券取引ツールより

やはり豪ドルの動きは見逃せない

ニュージーランドはオーストラリアのお隣の国ということもあるのか、為替市場は同じような動きをします。GMOクリック証券の「プラチナチャート」に搭載されている比較チャート機能を使って、NZドル/円とオージー/円の値動きを比較してみましょう。

NZドル円と豪ドル円の相関
GMOクリック証券取引ツールより

チャートで見た感じ相関は高いように思えます。ただし、経済という点で見ると、オーストラリアは鉄鉱石など資源が豊富にあり資源輸出国であるのに対し、ニュージーランドは酪農が占める割合が大きいです。乳製品や農産物の価格に影響を受けます。そして両国とも中国経済の影響を受けやすいと言えるでしょう。中国のニュースによって大きく動くこともあるので注意が必要です。

 

Check!!

GMOクリック証券のプラチナチャートGMOクリック証券の「プラチナチャート」には比較チャートという機能が搭載されています。
これは複数の銘柄のチャートを同時に表示できるもので、NZドル/円と豪ドル/円のチャートを重ねて表示するといったことも可能です。

プラチナチャートの比較チャートは全FX取り扱い銘柄に加え、全CFD取り扱い銘柄、日本国債(2年、5年、10年)、米国債(2年、5年、10年)を表示させることができ、相関を見るときに非常に便利な機能となっています。

比較チャートに関しては特集ページも用意しています。プラチナチャートについてもそちらで詳しくお伝えしていますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

日本
日本
-0.10%
NZ
NZ
1.50%
豪州
豪州
0.35%
南アフリカ
南アフリカ
4.25%
メキシコ
メキシコ
6.50%
トルコ
トルコ
14.00%

高金利通貨の取引でスワップポイントの利益を狙うのであれば、トルコリラ/円やメキシコペソ/円、豪ドル/円などの通貨ペアについての各社スワップも比較しておきたいです。以下の各特集ページを用意していますので、ぜひこちらもご参照ください。
スワップポイント早見表では6種類の通貨ペアに関してスワップポイントをまとめて比較しています!

FX業者のスワップポイント比較/早見表
買いスワップ一覧比較
FX業者の売りスワップポイント比較/早見表
売りスワップ一覧比較
トルコリラ/円スワップポイント比較
トルコリラ/円特集
メキシコペソ/円(MXN/JPY)取扱い業者のスワップポイント比較
メキシコペソ/円特集
米ドル/円(USD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
米ドル/円特集
南アフリカランド/円 
お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
南アフリカランド/円特集
豪ドル/円(AUD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
豪ドル/円特集
ポーランドズロチ/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
ズロチ/円特集
ロシアルーブル円特集
ロシアルーブル/円特集
人民元円特集
人民元/円特集
ユーロズロチ特集
ユーロズロチ特集
レアル円特集
レアル円特集

以下のページでは、スワップポイントが魅力的なFX業者を個別に徹底特集しています。高水準なスワップポイントの魅力はもちろん、ポジションが未決済でもスワップ益を引き出せる特徴や、取引サービスのメリットなども併せて紹介。気になるFX会社があればぜひチェックしてみてくださいね。

みんなのFX 特集
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アイネット証券 特集
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