フィボナッチ・リトレースメントの自動表示・描画機能を搭載しているFXスマホアプリ特集(iPhone/Android)

フィボナッチリトレースメント対応のFXスマホアプリ特集
GMOクリック証券の「GMOクリック FXneo」

ここでは、フィボナッチ・リトレースメントが使えるFX9社のスマホアプリを紹介しています。描画機能に対応しているFXアプリは増えてきましたが、実はフィボナッチ・リトレースメントに対応しているスマホアプリはあまり多くはありません。

フィボナッチ・リトレースメントはフィボナッチ比率に準ずるラインを描画するもの。上昇もしくは下降トレンドの状況において、押し目や戻りがどこまで動くのかを考える基準になります。フィボナッチ・リトレースメントを利用されているトレーダー多いでしょう。ですので、PCツールだけではなく、スマホアプリでも使いたいと思っている方も多いはず…。

フィボナッチ・リトレースメントをスマホアプリでも使いたい方のために、当ページでは対応スマホアプリを一覧表にてまとめてご紹介。さらに、実際にフィボナッチ・リトレースメントを描画したスマホアプリのキャプチャ画像も掲載しています。

また、手動で描画できるスマホアプリだけではなく、フィボナッチ・リトレースメントの自動描画に対応しているアプリにもご注目を。フィボナッチ・リトレースメントの描画に対応しているスマホアプリをお探しの方は、ぜひ当ページの情報をご活用ください。

フィボナッチ・リトレースメント対応のFXアプリ一覧

フィボナッチ・リトレースメントが使えるFXスマホアプリを一覧表にてご紹介。以下のような各アプリの描画機能の特徴にもご注目ください。

「マグネット」・・・ラインの始点と終点が、高値と安値に吸い付く機能。
「虫メガネ」・・・指で押さえている箇所を別画面で拡大表示。
「ライン保存」・・・アプリを閉じても描画したラインを記憶。
「シンクロ機能」・・・描画したラインを別の時間足チャートにも反映。

また、FXプライムbyGMOヒロセ通商では手動での描画には対応していませんが、フィボナッチ・リトレースメントの自動表示に対応しているのでおすすめ。

フィボナッチ・リトレースメント対応アプリ一覧表

FXアプリ/FX会社 手動描画 自動表示 描画ツール搭載数 特徴 公式サイト
[GMOクリック証券(GMOクリック FXneo) アイコン]
GMOクリック証券
× 11 ・マグネット
・虫メガネ
・ライン保存
・シンクロ機能
詳細
[FXプライムbyGMO アイコン]
FXプライムbyGMO
× 1 ・自動描画
・4分割チャート対応
詳細
[YJFX! アイコン]
YJFX!
× 5 ・マグネット
・虫メガネ
・ライン保存
・シンクロ機能
詳細
[SBI FXトレード アイコン]
SBI FXトレード
× 5 ・ライン保存 詳細
[IG証券 アイコン]
IG証券
× 18 ・描画ツールが豊富
・ライン保存
・シンクロ機能
詳細
[ヒロセ通商 アイコン]
ヒロセ通商
× 3 ・自動描画
・ブラウザ利用
詳細
[オアンダ ジャパン アイコン]
OANDA Japan
× 11 ・シンクロ機能
・ライン色変更
詳細
[みんなのFX アイコン]
みんなのFX
× 5 ・マグネット
・虫メガネ
・ライン保存
詳細
[LIGHT FX アイコン]LIGHT FX × 5 ・マグネット
・虫メガネ
・ライン保存
詳細
[マネースクエア アイコン]
マネースクエア
× 4 ・マグネット
・シンクロ機能
詳細

 

GMOクリック証券

GMOクリック FXneoのスマホアプリのフィボナッチリトレースメント

GMOクリック証券のスマホアプリ「GMOクリック FXneo」の描画機能はフィボナッチ・リトレースメントを含む11種類とかなり豊富。スマホでも描画しやすいように工夫が凝らされています。

安値もしくは高値に吸い付くマグネット機能、指で押さえている箇所が拡大表示される虫メガネを搭載。さらに、描画したラインが保存されるのもGMOクリック FXneoのメリットですね。ラインを保存してくれるFXスマホアプリは少ないですので、気になる方は要チェックです。

フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アークも標準搭載。無料でダウンロードしてデモ取引をすぐ始められますので、ライン描画を試してみてはいかがでしょうか。


描画ツールのスペック表

描画機能 フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク、トレンドライン、平行ライン(チャネルライン)、垂直ライン(バーティカルライン)、水平ライン(ホリゾンタルライン)、四角、三角、楕円
補助機能 マグネット(オン/オフ切替可能)、虫メガネ、ライン保存、ラインを他時間軸チャートに反映

 

おすすめポイント!
  • フィボナッチ・リトレースメントを含む11種類の描画機能を搭載!
  • マグネット、虫メガネ、ライン保存に対応!

GMOクリック証券 公式サイト

 

FXプライムbyGMO

プライムアプリSのスマホアプリのフィボナッチリトレースメント

FXプライムbyGMOの「PRIMEアプリS」では、チャートの設定画面にて、テクニカル指標としてフィボナッチを選択すれば、チャート上に各種ライン(高値、安値、38.2%、50.0%、61.8%)を自動で表示してくれます。

高値と安値の箇所を手動で選択することはできず、画面に表示されている値動きの上端と下端が、自動的に高値と安値となります。PRIMEアプリSでは描画される5本のラインについて、それぞれのレート数値が併記されるのが親切。

最大4分割のマルチチャートでもフィボナッチを表示できますし、スマホを横にすればチャートを見ながらのハイスピード発注も可能。他にも多くの便利機能を搭載している、オススメのFXアプリです。


描画ツールのスペック表

描画機能 フィボナッチ・リトレースメント(テクニカル指標として設定)、トレンドライン
補助機能 フィボナッチ・リトレースメントの自動描画

 

おすすめポイント!
  • フィボナッチ・リトレースメントの自動描画に対応!
  • 最大4分割のマルチチャートでも表示できる!

FXプライムbyGMO 公式サイト

YJFX!

スマホ版Cymoのスマホアプリのフィボナッチリトレースメント

YJFX!のスマホアプリでは、フィボナッチ・リトレースメントの描画機能に対応。タッチ操作でもラインを描きやすいように、マグネット機能と、指で押さえている箇所を拡大表示してくれる虫メガネ機能が備わっているのが魅力です。

また、描画したラインがチャート上に保存されることも特徴。しかも、別の時間軸チャートにも描画したラインが反映されるという仕様も便利です。

YJFX!のスマホアプリは他にも、快適な操作性や、最大で4つのチャートを同時表示できる機能、15種類の豊富なテクニカル指標を使えるなど多くのメリットを兼ね備えています。


描画ツールのスペック表

描画機能 フィボナッチリ・トレースメント、トレンドライン、平行線、水平線、垂直線
補助機能 マグネット(オン/オフ切替可能)、虫メガネ、ライン保存、ラインを他時間軸チャートに反映

 

おすすめポイント!
  • 高値安値に吸いつくマグネット機能!
  • 指で触れている箇所を、虫メガネ機能で表示!

YJFX! 公式サイト

SBI FXトレード

SBI FXトレードのアプリのフィボナッチ

SBI FXトレードのスマホアプリ「SBI FXTRADE」は5種類の描画ツールを搭載しており、フィボナッチ・リトレースメントも描画可能です。SBI FXトレードには以前から提供されているスマホアプリもあったのですが、SBI FXTRADEでは格段に操作性が向上しています。テクニカル指標の搭載数が減っているのが残念ですが…。操作性を重視されるならこちらのアプリがおすすめ。

SBI FXTRADEでのフィボナッチ・リトレースメントの描画は、GMOクリック証券などのようにマグネット機能や虫メガネ機能は備わっていません。ですが、水平ラインが左右に延長されており、点から点へ繋ぐのではなく上下のラインの高さを調整する形式ですので、指で押さえている部分が見えなくても描画しやすい仕様となっています。


描画ツールのスペック表

描画機能 フィボナッチ・リトレースメント、トレンドライン、平行線、水平線、垂直線
補助機能 ライン保存

 

おすすめポイント!
  • チャートの操作性が快適でサクサク描画できる!
  • 描画したラインはアプリを閉じた後でも保存される!

 

SBI FXトレードでも自動描画が使える?

SBI FXトレードでは複数のFXスマホアプリが提供されており、以前までは白アイコンのスマホアプリもダウンロードが可能でした。こちらのアプリであれば、テクニカル指標としてフィボナッチが搭載されており、FXプライムbyGMOのような自動描画が使えたのですが…。白アイコンのアプリは残念ながら、2019年11月30日をもってサービス終了となりました。従ってSBI FXトレードのスマホアプリでは、フィボナッチの自動描画はできません。

ですが、こちらのアプリとは別に、ここで紹介している新スマホアプリ「SBI FXTRADE」が提供されています。新スマホアプリは自動描画には対応していませんが、フィボナッチ・リトレースメントを含む5種類のライン描画を搭載。サービスを終えた白アイコンのアプリと比べて、チャートの操作性がかなりよくなっていますので、気になる方は新スマホアプリをチェックしてみてくださいね。

SBI FXトレード 公式サイト

IG証券

トレーディングアプリのスマホアプリのフィボナッチリトレースメント

IG証券「トレーディング・アプリ」はとにかく多機能。テクニカル指標は26種類で、描画ツールはスマホながら18種類を装備。フィボナッチ・リトレースメントはもちろん、フィボナッチ・エクステンションも使えます。中上級者の方で、機能面を重視される方は、IG証券のアプリを使ってみてください。

フィボナッチ・リトレースメントを描画すると、画像のようになります。100%や38.2%などの割合とともに、ラインが描かれているレートも併記。レートの数値も表示してくれるのは、珍しく、嬉しい仕様です。

描画するのには少しコツがいりますが、描いた後の保存がありがたい。他の画面に移っても保存されて、しかも、別の時間軸チャートにもラインが反映されます。


描画ツールのスペック表

描画機能 フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクステンション、トレンドライン、垂直線、水平線、チャネル、ポイントライン、ギャン・ファン、ギャンライン、エリオット波動、レクタングル、トライアングルオーバル、ピッチフォーク、ヘッド・アンド・ショルダー、テキスト、矢印
補助機能 ライン保存、ラインを他時間軸チャートに反映

 

おすすめポイント!
  • 16種類の描画オブジェクトを搭載!
  • 描いたラインは別の時間軸チャートにも反映!

IG証券 公式サイト

ヒロセ通商

LIONチャートPlus+のフィボナッチリトレースメント

ヒロセ通商でもフィボナッチ・リトレースメントの自動表示が利用できます。ただ、FXプライムbyGMOでのスマホアプリ対応になるのですが、ヒロセ通商の場合はブラウザ環境で利用するチャートのみ自動表示に対応となります。

ヒロセ通商のスマホアプリ(スマホ版LION FX)のメニューから「LIONチャートPlus+」というチャート分析に特化したツールへアクセスが必要。LIONチャートPlus+は会員限定のサービスで、スマホアプリから簡単に開くことができます。

LIONチャートPlus+では分析ツールとしてフィボナッチ・リトレースメントが備わっており、これを選択するだけで掲載画像のようなラインが自動表示されます。また、LIONチャートPlus+には30種類の豊富なテクニカル指標が備わっているのですが、それらをフィボナッチ・リトレースメントと同時に表示させることが可能。ヒロセ通商のツールが気になった方は、公式サイトもチェックしてみてくださいね。


描画ツールのスペック表

描画機能 フィボナッチ・リトレースメント(分析ツールとして搭載)、トレンドライン、水平線、垂直線
補助機能 フィボナッチ・リトレースメントの自動描画

 

おすすめポイント!
  • フィボナッチ・リトレースメントの自動描画に対応!
  • 30種類のテクニカル指標を同時に利用できる!

ヒロセ通商 公式サイト

 

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

オアンダジャパンのスマホアプリのフィボナッチリトレースメント

オアンダジャパンのスマホアプリは、11種類の描画ツールを搭載。フィボナッチ系が充実しており、リトレースメント、アーク、ファン、タイムゾーンが使えます。テクニカル指標は30種類も備わっています。

描画ツールは豊富で、カラー変更をできる自由度もあり。保存機能も備わっていて、別の時間軸のチャートにも、描いたラインが表示されます。

動作も非常に軽く、サクサク動いてくれるので操作していてストレスが溜まりません。洗練されたデザインがかっこいいのも特徴ですね。オアンダはMT4を取り扱う業者なので、MT4を使う方はオアンダのスマホアプリも要チェックです。


描画ツールのスペック表

描画機能 フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・タイムゾーン、トレンドライン、垂直線、水平線、ベクトル、スピードライン、ピボット、分割線
補助機能 ラインを他時間軸チャートに反映、ライン色変更

 

おすすめポイント!
  • フィボナッチ・アーク、ファン、タイムゾーンも搭載!
  • 他の時間軸チャートにもラインを表示!

OANDA Japan 公式サイト

みんなのFX

のスマホアプリのフィボナッチリトレースメント

みんなのFXのスマホアプリは5種類の描画ツールを搭載。フィボナッチ・リトレースメントの描画にも対応しています。みんなのFXのスマホアプリにはマグネット機能が備わっていますので、フィボナッチ・リトレースメントを描く際の始点と終点が、ローソク足の高値安値に吸い付いて描きやすいです。かつ、指で押さえた部分が拡大表示(虫メガネ機能)されますので、スマホ環境でも快適にライン描画が行えます。

描画したラインはアプリを閉じた後でも保存してくれます。ただし、他の時間足チャートには反映されません。今後この部分が改善されるとうれしいですね。

みんなのFXのスマホアプリはフラットなデザインであり、サクサク動かせる操作性が魅力。テクニカル指標の搭載数などはそれほど多くありませんが、使い勝手がいいので初心者の方におすすめ。


描画ツールのスペック表

描画機能 フィボナッチ・リトレースメントトレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線
補助機能 マグネット(オン/オフ切替可能)、虫メガネ、ライン保存

 

おすすめポイント!
  • マグネット機能と虫メガネ機能でスマホでも快適に描画できる!
  • チャートがサクサク動く!シンプルな構造で初心者にもおすすめ!

みんなのFX 公式サイト

LIGHT FX

のスマホアプリのフィボナッチ

LIGHT FXのスマホアプリも5種類の描画ツールに対応。フィボナッチ・リトレースメントも自由に描画していただけます。上で紹介したみんなのFXとLIGHT FXは同じトレイダーズ証券が運営しているサービス。スマホアプリの色合いが異なりますが、それ以外はほとんど同じ仕様となっています。

LIGHT FXのスマホアプリはマグネット機能と虫メガネ機能に対応。マグネット機能がないと、指の操作ではラインの微妙な調整がなかなか難しいのですが、このアプリならサクッとフィボナッチ・リトレースメントも描けます。虫メガネ機能がありますので、どの高値・安値に始点と終点がきているのか分かりやすいのも魅力。


描画ツールのスペック表

描画機能 フィボナッチ・リトレースメントトレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線
補助機能 マグネット(オン/オフ切替可能)、虫メガネ、ライン保存

 

おすすめポイント!
  • ローソク足の高値と安値に吸い付くマグネット機能が便利!
  • 虫メガネ機能が備わっているので、スマホでも快適に描画できる!

LIGHT FX 公式サイト

マネースクエア

マネースクエアのスマホアプリのフィボナッチ

マネースクエアのスマホアプリは4種類の描画ツールに対応しています。フィボナッチ・リトレースメントの描画も可能。始点と終点を決める際に、ローソク足の高値安値に近づくと吸い付くマグネット機能が備わっています。また、他の時間足チャートに反映されるという特徴も魅力。

マグネット機能は便利なのですが、GMOクリック証券やみんなのFXのような虫メガネ機能には対応していませんので、指でどこを押さえているのかがちょっと分かりづらいです。描画したラインは触れると位置の微調整が可能。ただ、チャートを操作していて間違って触ってしまい、位置を変えてしまうということも起きうるのでご注意を。


描画ツールのスペック表

描画機能 フィボナッチ・リトレースメント、トレンドライン、水平線、垂直線
補助機能 マグネット機能、ラインを他時間軸チャートに反映

 

おすすめポイント!
  • 描画したフィボナッチ・リトレースメントが別の時間軸チャートにも反映!
  • 描画したラインに触れれば、位置の微調整ができる!

マネースクエア 公式サイト

タイトルとURLをコピーしました