トレンドラインなど描画機能を搭載しているFXスマホアプリ特集(iPhone/Android)

スマホアプリでトレンドライン描画

ここでは、トレンドラインやフィボナッチ・リトレースメント等のライン描画機能を搭載しているFXスマホアプリを紹介しています。

スマホアプリで取引をするのであれば、チャート分析機能が便利なアプリを使いたいですよね。ですが実は、描画ツールを搭載しているFXスマホアプリは意外と限られています。

また、描画ツールが使えても、フィボナッチ・リトレースメントに対応していなかったり、描画機能が使いづらい場合が少なくありません…。

当ページでは描画ツールを搭載しているFXスマホアプリを一覧表で比較。さらに、利用できる描画ツールの種類と、スマホでの描画に役立つ「マグネット機能」「虫メガネ機能」「他時間軸への反映」に対応しているアプリもピックアップしています。

描画ツールに対応しているFXアプリをお探しの方は、ぜひ当ページの情報を参考にしてみてくださいね。

ライン描画が使えるFXスマホアプリ一覧

描画対応FXアプリ一覧比較表

下記の表では、各FXアプリの描画ツール搭載数、マグネット機能の有無、虫メガネ機能の有無、他時間軸への反映の有無を比較しています。

マグネット機能はラインがローソク足の高値安値に吸い付く機能。虫メガネは指で押さえている箇所が別画面で拡大表示される機能。他時間軸への反映は、例えば日足チャートで描画したラインが1時間足にも表示されるような機能になります。

気になるFXアプリがあれば、ぜひ各社の公式サイトもチェックしてみてくださいね。

FXアプリ・FX業者 描画ツール搭載数 マグネット機能 拡大/虫メガネ機能 他時間軸への反映 公式サイト
[IG証券 アイコン]IG証券 19種類 ×
(※1)
詳細
[GMOクリック証券 アイコン]GMOクリック証券 11種類 詳細
[オアンダ ジャパン アイコン]オアンダ ジャパン 11種類 × × 詳細
[セントラル短資FX アイコン]セントラル短資FX 9種類 × 詳細
[YJFX! アイコン]YJFX! 5種類 詳細
[YJFX! アイコン]YJFX! 5種類 × 詳細
[みんなのFX アイコン]みんなのFX 5種類 × 詳細
[LIGHT FX アイコン]LIGHT FX 5種類 × 詳細
[SBI証券 アイコン]SBI証券 5種類 × 詳細
[SBI FXトレード アイコン]SBI FXトレード 5種類 × × × 詳細
[DMM FX アイコン]DMM FX 4種類 × 詳細
[マネースクエア アイコン]マネースクエア 4種類
(※2)
× × 詳細
[ヒロセ通商 アイコン]ヒロセ通商 3種類
(※2)
詳細
[JFX アイコン]JFX 3種類
(※2)
詳細
[岡三オンライン証券 アイコン]岡三オンライン証券 3種類
(※2)
詳細
[外為どっとコム アイコン]外為どっとコム 1種類 × × × 詳細
[FXプライムbyGMO アイコン]FXプライムbyGMO 1種類 × × 詳細
[ひまわり証券 アイコン]ひまわり証券 1種類 × × × 詳細
[外為オンライン アイコン]外為オンライン 1種類 × × × 詳細
[FXブロードネット アイコン]FXブロードネット 1種類 × × × 詳細
[アイネット証券 アイコン]アイネット証券 1種類 × × × 詳細
[楽天証券 アイコン]楽天証券 1種類 × × × 詳細
[LINE FX アイコン]LINE FX 1種類 × × × 詳細

(※1:IG証券アプリでは、描画を行った時間軸より下位の時間軸チャートにはラインが反映されますが、上位の時間軸には反映されません)
(※2:マネースクエアのマグネットはフィボナッチ・リトレースメントのみ対応。SBI FXトレード、ヒロセ通商、JFX、岡三オンライン証券のマグネットはトレンドラインのみ対応です)

各FXアプリで使える描画ツールの内訳

次に、描画機能が使える各FXスマホアプリに関して、搭載している描画ツールの内訳をまとめています。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

FXアプリ・FX業者 描画ツール内訳 公式サイト
[IG証券 アイコン]IG証券 トレンドライン、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクステンション、ギャン・ファン、ギャンライン、ポイントライン、レクタングル、トライアングル、チャネル、エリオット波動(1波、2波、3波、4波、5波)、エリオット波動(A波、B波、C波)、オーバル、ピッチフォーク、ヘッド・アンド・ショルダー、テキスト、矢印、計測ツール 詳細
[GMOクリック証券 アイコン]GMOクリック証券 トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク、四角、三角、楕円 詳細
[オアンダ ジャパン アイコン]オアンダ ジャパン トレンドライン、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・タイムゾーン、ベクトル、スピードライン、ピボット、分割線 詳細
[セントラル短資FX アイコン]セントラル短資FX トレンドライン、平行線、水平線、垂直線、四角形、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク 詳細
[YJFX! アイコン]YJFX! トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント 詳細
[YJFX! アイコン]YJFX! トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント 詳細
[みんなのFX アイコン]みんなのFX トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント 詳細
[LIGHT FX アイコン]LIGHT FX トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント 詳細
[SBI証券 アイコン]SBI証券 トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント 詳細
[SBI FXトレード アイコン]SBI FXトレード トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント 詳細
[DMM FX アイコン]DMM FX トレンドライン、チャネルライン(平行線)、水平線、垂直線 詳細
[マネースクエア アイコン]マネースクエア トレンドライン、水平線、垂直線、フィボナッチ・リトレースメント 詳細
[ヒロセ通商 アイコン]ヒロセ通商 トレンドライン、水平線、垂直線 詳細
[JFX アイコン]JFX トレンドライン、水平線、垂直線 詳細
[岡三オンライン証券 アイコン]岡三オンライン証券 トレンドライン、水平線、垂直線 詳細
[外為どっとコム アイコン]外為どっとコム トレンドライン 詳細
[FXプライムbyGMO アイコン]FXプライムbyGMO トレンドライン 詳細
[ひまわり証券 アイコン]ひまわり証券 トレンドライン 詳細
[外為オンライン アイコン]外為オンライン トレンドライン 詳細
[FXブロードネット アイコン]FXブロードネット トレンドライン 詳細
[アイネット証券 アイコン]アイネット証券 トレンドライン 詳細
[楽天証券 アイコン]楽天証券 トレンドライン 詳細
[LINE FX アイコン]LINE FX トレンドライン 詳細

 

描画ツール対応のオススメFXスマホアプリは?

IG証券「トレーディング・アプリ」

IG証券アプリでの描画IG証券のアプリケーションなら19種類の豊富なラインとオブジェクトの描画が可能です。トレンドラインや垂直線、フィボナッチ・リトレースメントなどから、レクタングルやトライアングルといったものまで。

さらに、テキストの入力や矢印をスタンプのように配置することもできます。また、描画を実行した時間軸よりも短い期間の足種であれば、描いたラインが別の時間軸に反映されます(例:1時間足で描いたラインが5分足のチャートにも反映)。

ラインの形状や色も変更できて、スマホながら自由度の高い描画が可能です。ただし、手元を拡大する虫眼鏡機能と高値安値に引っ付くマグネット機能は搭載していないので、その点はご留意を。


IG証券での描画


ポイント
  • スマホで19種類の描画ツールが使える!
  • 描いたラインが別の時間軸チャートに反映!

 

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券「GMOクリック FXneo」

GMOクリック証券アプリでの描画「GMOクリック FXneo」はGMOクリック証券のノウハウと経験が詰まった高機能スマホアプリです。前アプリでも高い性能を持つ描画機能が搭載されていましたが、新アプリのGMOクリック FXneoはさらに進化。

描画オブジェクトが5種類から一気に11種類まで増加。トレンドラインや水平線はもちろん、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、四角などの図形も新たに描画可能となりました。

描画した時間軸以外のチャートにもラインが反映され、アプリを一度閉じても描画したラインが保存されます。他の時間軸に反映しかつ保存もしてくれるのは、FXスマホアプリでは貴重と言えます。ライン描画以外にもさまざまな便利機能を搭載。今までにないスマホでのFX取引体験をぜひ味わってみてください。


GMOクリック証券アプリでの描画


ポイント
  • 11種類のライン・オブジェクトを描画可能!
  • マグネット機能と虫メガネ機能を搭載!
  • 描画ラインが他時間軸に反映、保存も対応!

 

GMOクリック証券 公式サイト

オアンダジャパン「スマホ版 OANDA fxTrade」

OANDA Japanアプリでの描画オアンダ ジャパン(OANDA Japan)のスマホアプリも11種類の充実した描画ツールを装備。こちらのアプリケーションでも描いたラインが別の時間足に反映されます。

しかも、期間の長いチャートと短いチャート、その両方で見ることができます。選択可能な色も多く、自分の好みの色にカスタマイズ可能です。また、描画ではないのですが、オアンダ ジャパンのアプリでは、スマホとしては珍しい「パターン分析ツール」の搭載もあります。

チャートに現れる各種パターンを自動で検出し、ラインを描いたチャートを見せてくれる便利ツール。気になる方はぜひチェックしてみてください。


オアンダジャパンでの描画


ポイント
  • ラインの色をカスタマイズ可能!
  • 他の時間足チャートにラインが反映!

 

オアンダジャパン 公式サイト

YJFX!「外貨exスマホアプリ」

YJFX!アプリでの描画こちらはYJFX!が提供している新スマホアプリです。同社ではCymoという高機能アプリも提供さていますが、新スマホアプリは旧バージョンの機能を受け継ぎつつ、さらなる便利機能が追加された取引ツール。

描画ツールはトレンドラインからフィボナッチ・リトレースメントまで5種類に対応。かつ、旧バージョンと同様に、高値安値にラインの始点と終点が吸い付くマグネット機能と、指で押さえている部分が拡大表示される虫メガネ機能を搭載してます。

さらに、このアプリでは画面を切り替えても描画したラインが消えず、保存されるのもポイント。ラインが別の時間軸チャートに反映されるのも見所となっています。


YJFX!アプリでの描画


ポイント
  • 5種類の描画ツールを搭載!
  • 描画したラインが他時間軸チャートにも反映!

 

YJFX! 公式サイト

YJFX!「Cymo(スマホ版)」

YJFX!アプリでの描画YJFX!の人気取引ツールが「Cymo」です。「Cymo」のスマホ版には5種類のライン描画機能が標準搭載。GMOクリック証券のアプリと同様、指で押さえている部分を別画面で表示してくれる虫メガネ機能、高値安値に引っついてくれるマグネット機能も装備しています。

豊富なテクニカル指標と足種、最新のニュースやレポート閲覧なども可能、操作性が非常によく一度のタップで新規注文や自動利食い、自動損切りができる「ワンタップ注文」が非常に便利です。

FXi24の最新ニュースをアプリ内でいつでも可能、経済指標や相場の変動、売買シグナルの発生をプッシュ通知で教えてくれる便利機能にも対応しています。


YJFX!アプリでの描画


ポイント
  • 5種類の描画ツールを搭載!
  • マグネット&虫メガネ機能が使える!

 

YJFX! 公式サイト

みんなのFX「FXトレーダー(スマホ版)」

みんなのFXアプリでの描画みんなのFXのスマホ版「FXトレーダー」は5種類の描画機能に対応。マグネット機能と虫メガネ機能にも対応しています。フラットなデザインにリニューアルされさらに使いやすくなっています。ただし、描画したラインは他の時間軸には反映されないのでご留意を。

みんなのFXは多くの通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提供、スワップポイントもメキシコペソやトルコリラなどの高金利通貨に力を入れています。

取引ツールは初心者でも使いやすく、システムトレード(みんなのシストレ)やバイナリーオプション(みんなのバイナリー)にも対応。初心者から上級者まで幅広いユーザーから選ばれているFX会社です。


みんなのFXアプリでの描画

 

みんなのFX 公式サイト

マネースクエア「ポケトラ」

ポケトラアプリでの描画マネースクエアの「ポケトラ」は4種類の描画機能に対応。フィボナッチ・リトレースメントは高値もしくは安値に吸い付く仕様で使いやすいです。

ただし、トレンドラインにマグネット機能は付いておらず、一度引いたラインを移動させることもできないのでご注意を。

マネースクエアは特許を取得しているトラップリピートイフダン(トラリピ®)が人気のFX会社。もちろんスマホアプリの「ポケトラ」からもトラリピの発注が可能です。スマホアプリには珍しいスーパーボリンジャーとスパンモデルも搭載しているポケトラは要チェックです。


マネースクエアアプリでの描画

 

マネースクエア 公式サイト

SBI FXトレード「新スマートフォンアプリ」

SBIアプリでの描画SBI FXトレードの新スマートフォンアプリは5種類のライン描画に対応。新アプリから洗練されたマテリアルデザインが採用されており、視覚的に引いたラインも見やすいですね。

トレンドラインや水平線、垂直線だけでなく平行チャネルやフィボナッチ・リトレースメントにも対応。サクサク動いてくれるのでラインを引くのもスムーズです。

新アプリでは、必要な機能がシンプルに搭載されているので操作性がかなり向上しています。1タップで2画面、4画面分割ができるのも嬉しいポイント。スマホでのチャート分析が捗りそうです。


SBI FXトレードアプリでの描画

 

SBI FXトレード 公式サイト

ヒロセ通商「LION FX(スマホ版)」

ヒロセ通商アプリでの描画ヒロセ通商のスマホ版「LION FX」はバージョンアップを経て、3種類の描画機能を搭載しました。トレンドラインのみマグネット機能に対応しており、チャート上でオンオフの切り替えが可能。指を当てている箇所を表示してくれる虫メガネ機能にも対応しています。

スマホは画面が小さいのでマグネット機能があるかどうかはかなり重要。ヒロセ通商のトレンドラインは引いた後も移動させることができるので、微調整も簡単です。

ヒロセ通商は50通貨ペアの取扱いをしており、豊富な通貨ペアで取引が可能、独自のキャンペーンも積極的に行っているFX会社です。


ヒロセ通商アプリでの描画

 

ヒロセ通商 公式サイト

JFX「MATRIX TRADER(スマホ版)」

JFXアプリでの描画JFXのスマホ版「MATRIX TRADER」はヒロセ通商のスマホアプリとほとんど同じ仕様となっています。3種類の描画、マグネット機能、虫メガネ機能の対応がメリット。

スマホアプリはヒロセ通商とほぼ同じですが、JFXは豊富なマーケット情報と狭いスプレッドが魅力的なFX会社です。

特に、JFX代表の小林芳彦氏によるマーケット情報は必見。1日20回以上更新されており、現在の市場を事細かに分析、エントリーポイントなどを解説しています。もちろん、このレポートはスマホアプリでも確認可能です。


JFXアプリでの描画

 

JFX 公式サイト

岡三オンライン証券「岡三アクティブFX(スマホ版)」

岡三アプリでの描画岡三オンライン証券のスマホ版「岡三アクティブFX」もヒロセ通商のツールと似た仕様であり、トレンドラインと水平線、垂直線への対応は同一となっています。トレンドラインのみマグネット機能に対応し、虫メガネ機能も搭載しています。

岡三オンライン証券のスマホアプリは最大4分割の画面分割に対応、豊富な注文方式にも対応し、新規・決済トレール注文まで可能。

経済指標のプッシュ通知・アラート機能も搭載しているので、外出先でも取引チャンスを逃さずトレードできます。


岡三オンライン証券アプリでの描画

 

岡三オンライン証券 公式サイト

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