トレンドラインなど描画機能を搭載しているFXスマホアプリ特集(iPhone/Android)

スマホアプリでトレンドライン描画

iPhoneやAndroidスマホは着々と進化しており、FXスマホアプリもPCツールに劣らない性能を誇るようになりました。パソコンよりも主にスマホアプリでFX取引を行うユーザーも増加中。取引のメインツールはPCでも、外出先での相場確認や急な対応にはスマホアプリを利用される方も多いのではないでしょうか。

ここでは、FXスマホアプリの描画ツールに注目して各社のアプリを比較しています。トレンドライン描画に対応している業者は多いのですが、実は複数の描画ツールに対応しているFX業者は少ないです。
単にラインを描くだけではなく、平行線垂直線、フィボナッチ・リトレースメントといった描画もスマホでされたい方は、ぜひ当ページをご活用ください。

Check!!

下記の表では各社アプリの「描画ツール搭載数」、「マグネット機能」、「拡大表示(虫メガネ)対応」、そして「他時間軸への反映」のスペックを比較。複数の描画に対応してるアプリに関しては、表の下で描画オブジェクトの内訳を掲載しています。

FXアプリのライン描画機能 一覧比較

FX業者 描画ツール搭載数 マグネット機能 拡大/虫メガネ機能 他時間軸への反映 公式サイト
[IG証券 アイコン]IG証券 18種類 ×
(※1)
[IG証券>詳細]
[GMOクリック証券 アイコン]GMOクリック証券 11種類 [GMOクリック証券>詳細]
[オアンダ ジャパン アイコン]オアンダ ジャパン 11種類 × × [オアンダ ジャパン>詳細]
[GMOクリック証券 アイコン]GMOクリック証券 5種類 × [GMOクリック証券>詳細]
[YJFX! アイコン]YJFX! 5種類 × [YJFX!>詳細]
[みんなのFX アイコン]みんなのFX 5種類 × [みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX アイコン]LIGHT FX 5種類 × [LIGHT FX>詳細]
[マネースクエア アイコン]マネースクエア 4種類
(※2)
× × [マネースクエア>詳細]
[SBI FXトレード アイコン]SBI FXトレード 3種類
(※2)
× × [SBI FXトレード>詳細]
[ヒロセ通商 アイコン]ヒロセ通商 3種類
(※2)
× [ヒロセ通商>詳細]
[JFX アイコン]JFX 3種類
(※2)
× [JFX>詳細]
[岡三オンライン証券 アイコン]岡三オンライン証券 3種類
(※2)
× [岡三オンライン証券>詳細]
[外為どっとコム アイコン]外為どっとコム 1種類 × × × [外為どっとコム>詳細]
[FXプライムbyGMO アイコン]FXプライムbyGMO 1種類 × × [FXプライムbyGMO>詳細]
[ひまわり証券 アイコン]ひまわり証券 1種類 × × × [ひまわり証券>詳細]
[外為オンライン アイコン]外為オンライン 1種類 × × × [外為オンライン>詳細]
[FXブロードネット アイコン]FXブロードネット 1種類 × × × [FXブロードネット>詳細]
[アイネット証券 アイコン]アイネット証券 1種類 × × × [アイネット証券>詳細]

※1:IG証券アプリでは、描画を行った時間軸より下位の時間軸チャートにはラインが反映されますが、上位の時間軸には反映されません。
※2:マネースクエアのマグネットはフィボナッチ・リトレースメントのみ対応。SBI FXトレード、ヒロセ通商、JFX、岡三オンライン証券のマグネットはトレンドラインのみ対応です。

IG証券「トレーディング・アプリ」

IG証券アプリでの描画IG証券のアプリケーションなら18種類の豊富なラインとオブジェクトの描画が可能です。
トレンドラインや垂直線、フィボナッチ・リトレースメントなどから、レクタングルやトライアングルといったものまで。さらに、テキストの入力や矢印をスタンプのように配置することもできます。
また、描画を実行した時間軸よりも短い期間の足種であれば、描いたラインが別の時間軸に反映されます(例:1時間足で描いたラインが5分足のチャートにも反映)。
ラインの形状や色も変更できて、スマホながら自由度の高い描画が可能です。


描画ツール内訳 トレンドライン、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクステンション、ギャン・ファン、ギャンライン、ポイントライン、レクタングル、トライアングル、チャネル、エリオット波動(1波、2波、3波、4波、5波)、エリオット波動(A波、B波、C波)、オーバル、ピッチフォーク、ヘッド・アンド・ショルダー、テキスト、矢印

ポイント
  • スマホで18種類の描画ツールが使える!
  • 描いたラインが別の時間軸チャートに反映!

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券「GMOクリック FXneo(新アプリ)」

GMOクリック証券アプリでの描画GMOクリック証券「GMOクリック FXneo」は2018年9月に新登場した高機能スマホアプリ。前アプリでも高い性能を持つ描画機能が搭載されていましたが、新アプリはさらに進化。
描画オブジェクトが5種類から一気に11種類まで増加。トレンドラインや水平線はもちろん、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、四角などの図形も新たに描画可能となりました。

しかも描画した時間軸以外のチャートにもラインが反映され、アプリを一度閉じても描画したラインが保存されます。他の時間軸に反映しかつ保存もしてくれるのは、FXスマホアプリでは貴重と言えます。
ライン描画以外にもさまざまな便利機能を搭載。今までにないスマホでのFX取引体験をぜひ味わってみてください。


描画ツール内訳 トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク、四角、三角、楕円

ポイント
  • 11種類のライン・オブジェクトを描画可能!
  • マグネット機能と虫メガネ機能を搭載!
  • 描画ラインが他時間軸に反映、保存も対応!

GMOクリック証券 公式サイト

オアンダジャパン「スマホ版 OANDA fxTrade」

OANDA Japanアプリでの描画オアンダ ジャパン(OANDA Japan)のスマホアプリも11種類の充実した描画ツールを装備。
こちらのアプリケーションでも描いたラインが別の時間足に反映されます。しかも、期間の長いチャートと短いチャート、その両方で見ることができます。選択可能な色も多く用意。
また、描画ではないのですが、オアンダ ジャパンのアプリでは、スマホとしては珍しい「パターン分析ツール」の搭載もあります。チャートに現れる各種パターンを自動で検出し、ラインを描いたチャートを見せてくれる便利ツール。気になる方はぜひチェックしてみてください。


描画ツール内訳 トレンドライン、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・タイムゾーン、ベクトル、スピードライン、ピボット、分割線

ポイント
  • ラインの色をカスタマイズ可能!
  • 他の時間足チャートにラインが反映!

オアンダジャパン 公式サイト

GMOクリック証券「iClickFXネオプラス」

GMOクリック証券アプリでの描画GMOクリック証券のiPhone版スマホアプリには、5種類の描画機能を利用できます。
ラインを描くときに非常に役立ってくれる特長として、指を当てている箇所を拡大表示してくれる虫メガネ機能を備えているのがありがたいです。さらに、ローソク足の高値もしくは安値に吸いついてくれるマグネット機能も嬉しい。
初心者の方でも扱いやすいツールです。


描画ツール内訳 トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント

ポイント
  • 安値高値に吸いつくマグネット機能!
  • タップしている箇所を別画面で見れる!

GMOクリック証券 公式サイト

ワイジェイFX(YJFX!)「Cymo(スマホ版)」

YJFX!アプリでの描画YJFX!の人気取引ツール「Cymo」。そのスマホ版には5種類のライン描画機能が搭載されています。GMOクリック証券のアプリと同様、指で押さえている部分を別画面で表示してくれる虫メガネ機能、そして高値安値に引っついてくれるマグネット機能を装備。
豊富なテクニカル指標と足種、最新のニュースやレポート閲覧なども可能で、いつでもどこでも快適なトレード環境をもたらしてくれます。


描画ツール内訳 トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント

ポイント
  • 5種類の描画ツールを搭載!
  • マグネット&虫メガネ機能が使える!

YJFX!(ワイジェイFX) 公式サイト

みんなのFX「FXトレーダー(スマホ版)」

みんなのFXのスマホ版「FXトレーダー」は5種類の描画機能に対応。マグネット機能と虫メガネ機能にも対応しています。フラットなデザインにリニューアルされさらに使いやすくなっています。


描画ツール内訳 トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント

みんなのFX 公式サイト

マネースクエア「ポケトラ」

マネースクエアの「ポケトラ」は4種類の描画機能に対応。フィボナッチ・リトレースメントは高値もしくは安値に吸い付く仕様で使いやすいです。


描画ツール内訳 トレンドライン、水平線、垂直線、フィボナッチ・リトレースメント

みんなのFX 公式サイト

SBI FXトレード「新スマートフォンアプリ」

SBI FXトレードの新スマートフォンアプリは3種類のライン描画に対応。トレンドラインの描画のみ高値/安値に吸い付く機能に対応。この機能はオンオフの切り替えはできません。


描画ツール内訳 トレンドライン、水平線、垂直線

SBI FXトレード 公式サイト

ヒロセ通商「LION FX(スマホ版)」

ヒロセ通商のスマホ版「LION FX」はバージョンアップを経て、3種類の描画機能を搭載しました。トレンドラインのみマグネット機能に対応しており、チャート上でオンオフの切り替えが可能。指を当てている箇所を表示してくれる虫メガネ機能にも対応しています。


描画ツール内訳 トレンドライン、水平線、垂直線

ヒロセ通商 公式サイト

JFX「MATRIX TRADER(スマホ版)」

JFXのスマホ版「MATRIX TRADER」はヒロセ通商のスマホアプリとほとんど同じ仕様となっています。3種類の描画、マグネット機能、虫メガネ機能の対応がメリット。


描画ツール内訳 トレンドライン、水平線、垂直線

みんなのFX 公式サイト

岡三オンライン証券「岡三アクティブFX(スマホ版)」

岡三オンライン証券のスマホ版「岡三アクティブFX」もヒロセ通商のツールと似た仕様であり、トレンドラインと水平線、垂直線への対応は同一となっています。トレンドラインのみマグネット機能に対応し、虫メガネ機能も搭載しています。


描画ツール内訳 トレンドライン、水平線、垂直線

岡三オンライン証券 公式サイト