TradingViewのスマホアプリ特集!特徴から使い方まで徹底解説!

TradingView

世界中で利用者を増やし続けている次世代チャートツール「TradingView」。その機能性と操作性をそのままスマホでも使えるようにしたのがTradingViewのスマホアプリです。

ここでは、TradingViewのスマホアプリについて、その特徴から使い方まで徹底的に解説していきます。

みんなのFXでTradingView有料版が無料で使える!

みんなのFX

業界最狭水準のスプレッドが魅力的なみんなのFXにてTradingView搭載のスマホアプリがリリースされました!

本家TradingViewのスマホアプリとほぼ同じチャート画面で相場分析が可能。

プレミアム版(月額約8,000円相当)でしか使えないインジケーターの同時表示(25個以上)やテンプレートの保存もできます。

TradinViewみんなのFX

利用料は一切かかりません。みんなのFXで口座開設をされた方は無料で利用できます(口座開設費や維持費も無料)。

みんなのFXは最短即日で口座開設が完了、当日中に取引できるのも注目ポイント(※)。

さらにPC版搭載のTradingViewでは、6画面のチャート分割機能も利用可能。有料プランを検討されている方はみんなのFXを要チェックです!

※一部搭載していない機能があります。また、みんなのFXは「スマホで本人確認」を利用した場合、最短1時間での取引開始が可能です。

TradingViewのスマホアプリの3つの特徴

PC版と同等の最先端チャート

TradingView

TradingViewの最大の特徴ともいえるチャート機能、その操作性の高さとデザイン性はスマホアプリにもしっかりと受け継がれています。

搭載しているインジケーターは100種類以上、有志のプログラマーが無償で公開しているカスタムインジケーターは10万個以上にも上ります。

ボリンジャーバンドや一目均衡表、MACDなど人気のテクニカル指標はもちろん、かなりマニアックなインジケーターも表示可能。

TradingView

描画ツールもPC版と同様、80種類以上のツールを標準搭載。ピッチフォークやギャン・ボックス、フィボナッチ・リトレースメントなどチャート分析に必要なラインが簡単に引けます。

TradingView

特に、エリオット波動系の描画ツールが充実しており、エリオットインパルス波動(12345)、トライアングル波(ABCDE)、トリプルコンボ波動(WXYXZ)、修正波(ABC)、複合型(WXY)とエリオット波動系だけでも5種類を搭載。

TradingView

さらに、エリオット波動(インパルス)の自動描画機能も新しく追加されました。一定の条件を満たした場合、チャート上にインパルス波動を表示してくれる便利な機能です。

その他にも、ダブルトップ/ボトム、トリプルトップ/ボトム、ヘッド・アンド・ショルダー、トライアングルなどのチャートパターンに対応。

「どの値動きどの波になるのか分かりにくい」「チャートパターンを見つけるのが面倒」という方にはおすすめ!

TradingView

TradingViewはアラート機能も充実しています。レートアラートや変動通知、描画したラインにアラートを付けることも可能なので、スマホでいつでもシグナル通知を受け取ることができます。

マテリアルデザインが採用されているため、チャートにたくさん書き込んでも見やすいのも特徴です。

アカウント情報が自動的に同期!

TradingView

TradingViewのスマホアプリはアカウント情報がすべてのデバイスで自動的に同期されます。

普通のFX会社のツールはPCツールとスマホツールが連動していないため、PC版で設定したインジケーターや引いたラインはスマホ版には表示されません。

この点、TradingViewはクラウド上で管理されているため、PC版とスマホアプリは自動的に即時同期されます。

使ってみると分かるのですが、この機能はかなり便利。いちいち、PC版と同じラインを引いたりインジケーターを設定し直す必要がありません。

また、外出先でスマホのチャートを見ながらインジケーターの設定を変更したり、ラインを引き直したときも自宅に帰ればPC版のTradingViewにはその設定が反映されます。

PCを起動しなくてもシグナル通知が受け取れる!

TradingView

一般的なFX会社の取引ツールで設定するアラート機能やアラームはそのツールを起動しておく必要があります。人気のMT4でもEAやインジケーターのアラームを受け取るにはMT4を起動させ続けなければいけません。

TradingView

この点、TradingViewのアラート機能はクラウドサーバー上に設定する「サーバーアラート」です。したがって、PCを起動させておかなくても、スマホで通知を受け取ることができます。

TradingViewのPC版とスマホアプリは自動的に同期されるため、PC版で設定したインジケーターや描画したラインにアラームを設定しておけば、PCをシャットダウンした状態でもシグナル通知を受け取ることが可能。

TradingView

アラートはスマホのプッシュ通知、Eメールの送付、SMSでのテキストメッセージで鳴らすことができます。PC版で本格的なチャート分析を行いアラートを設定、スマホで通知を受け取れるようにしておけば、自分の取引チャンスを逃すこともありません。

TradingViewのスマホアプリでアラート音を変更する

TradingView

TradingViewのスマホアプリではアラート音を変更することもできます。

下部の【メニュー】⇒【アラート】⇒アラート音を変更という手順です。デフォルトで設定されているアラート音は短い音なので聞き逃してしまうことがあります。

アラート音が気になる方は自分のお気に入りの音をぜひ設定してみてくださいね!

新機能が続々と追加される!

TradingView

TradingViewは開発速度が速く、新機能が続々と追加されたり更新されるのが大きな魅力です。PC版だけでなくスマホアプリでも新機能が追加されています。

スマホ画面の左下、シンボルを長押しするとチャートの真ん中にポップが表示されます。上下にスワイプするとウォッチリストの銘柄が順次、表示される機能です。

チャート画面からウォッチリストを切り替えることなく、自分が確認したいチャートをスムーズに表示することが可能。

TradingView

ウォッチリストからは通貨ペアをタップすれば、各通貨ペアの1日の動きを一目で確認することができます。

右にスワイプするだけで通貨ペアを切り替えたり、週間・月間・年間の動きもすぐにチェック可能です。

TradingView

また、任意の日付や時刻に合わせてチャートを表示する機能もあります。

「過去検証で値動きを見たい」「手法の検証をしたい」という場合に過去の指定日時のチャートを表示したい場合がありますよね。

そんなときはスマホアプリのチャート画面右下の3点リーダーから【日付範囲】をスワイプして任意の日付や範囲を指定します。

すると、指定日時のチャートを一瞬で表示が可能です。範囲を指定すれば1日の値動きや1週間の値動きなどもチェックできます。

TradingView

さらにチャートのリプレイ機能も搭載しているため、指定日時からの値動きを再現することもできます。

日付指定をした同じタブから【バーのリプレイ】をタップ。青い水平線が表示されるので、任意の場所にラインを移動させて再生ボタンをタップすれば、バーがリプレイされます。

日付の指定移動と組み合わせて使えばスマホでも本格的に過去検証が可能です。

これらはあくまでも機能の1つです。今後も開発が進み、新しく追加される機能には要注目です!

 

TradingView 公式サイト

【FXキーストンオリジナル】RCIインジケーターを無料公開中!

【FXキーストンオリジナル】RCIインジケーターはコチラ!

FXキーストンではTradingViewのオリジナルスクリプトを開発、無料で公開しています。

「RCIを普段から使う」「TradingViewのスマホでもRCIを出したい」という方におすすめのRCIインジケーターも公開中です!

このインジケーター1つで1本から6本までのRCIが表示可能。RCIはマルチタイムフレームにも対応しており、同じ向きに揃ったときに矢印のシグナルを出す機能付きです。

インジケーターに対するコメントや要望もお待ちしております。気になる方はぜひご利用ください!

TradingViewのスマホアプリでもトレードが可能に!

日々、アップグレードが行われるTradingViewですが、これまでスマホアプリでは対応ブローカーとの口座連携によるリアルトレードには非対応でした。

しかし、ついにスマホアプリでもFX業者との口座連携に対応しスマホアプリから直接発注をかけることができるようになりました!

スマホアプリでの連携に対応している国内FX業者はOANDA(オアンダ)です。

ここではオアンダとTradingViewのスマホアプリとの口座連携方法、トレード方法を詳しく解説します。

TradingView

まず、チャート画面右下の三点リーダーをタップ⇒「ブローカーに接続」をタップします。

TradingView

対応ブローカーからオアンダを選択。

確認画面が表示されるので「続ける」をタップします。

TradingView

オアンダの口座開設時に設定したメールアドレスとパスワードを入力。

「Sign In」をタップします。連携する口座が表示されるので「Allow」をタップ。

TradingView

口座連携が完了すると「ブローカーに接続」の表示がオアンダに切り替わります。

チャート画面にもオアンダのアイコンが表示されます。チャートの設定から売買ボタンを表示させればオアンダの通して直接発注をかけることが可能です。

TradingView

上記は実際の発注画面です。後は、通常のFXと同じ要領で売り/買いの選択、注文方法、ロット数、指値/逆指値などを設定して発注するだけ。

TradingView

ポジション管理や取引履歴の確認はオアンダのアイコンをタップして表示される画面から行います。

ここには発注したポジション一覧が表示されます。ブローカーとの接続を切るには下矢印アイコンをタップ⇒「ログアウト」と進むと口座連携が解除されます。

以上がTradingViewのスマホアプリでリアルトレードを行う方法です。同じ手順でTradingViewに内蔵されているデモトレードも可能です。

OANDA(オアンダ)ってどんなFX業者?

OANDA(オアンダ)ってどんなFX業者?

オアンダは「0.1pipのスプレッド競争より、公平・公正な取引環境を提供する」という企業理念で運営されている人気の国内FX業者です。

発注から約定までのスピードやスリッページ発生率など目に見えない取引コストを徹底的になくし「真の低スプレッドを提供する」という信念でサービスを提供しています。

OANDA(オアンダ)ってどんなFX業者?

実際に公式サイトでは毎週、約定スピードやスリッページ発生率などの情報を公開。トレーダーと真っすぐに向き合う姿勢がひしひしと感じられる魅力的な国内FX業者です。

TradingViewのスマホアプリで直接発注できる貴重なFX業者であり、PC版ツールにもTradingViewを内蔵した高機能ツールを提供しています。

「普段からスマホでトレードする」「信頼できるFX業者がいい」という方はオアンダをぜひチェックしてみてください!

OANDA 公式サイト

TradingViewのスマホアプリのその他の注目ポイント

一覧表示のウォッチリスト

TradingView

ウォッチリストは自分が取引する銘柄を一覧で表示できる機能です。TradingViewではFXの通貨ペアだけでなく、NYダウや日経225などの株価指数や金・銀・原油といったCFD銘柄も表示可能です。

チャート

TradingView

TradingViewはスマホアプリとは思えないほど高機能なチャートを搭載しています。スマホアプリでは貴重な比較チャートも表示が可能。

株価指数と通貨ペアを同時に表示して比較しながらチャート分析ができます。

80種類以上の豊富なインジケーターと描画ツール、チャートタイプも12種類から選択可能。PC版にも劣らない本格的なチャート分析がスマホでも可能です。

TradingView

チャート画面のレイアウトを変更して4分割のマルチチャートを表示することもできます。チャート画面⇒画面右下の設定ボタン⇒4が書かれたアイコンをタップします。

TradingView

アイコンを1タップすれば4画面分割のチャート画面が表示されます。縦画面だけでなく横画面での表示も可能です。

TradingView

また、4分割以外にもレイアウトは自由に選択することが可能です。縦分割や横分割など最大8分割のレイアウトに対応しています。

TradingView

画面の小さいスマホでは4分割程度が限界ですが、2分割や3分割にするだけでも同時に複数の通貨ペアを監視することが可能。

同じ通貨ペアで異なる時間足を表示させればスマホでもマルチタイムフレーム分析をすることができます。

PC版のレイアウト・テンプレートを同期

TradingView

PC版のTradingViewとインジケーターやトレンドラインが自動で同期することは上記でも解説しましたが、それ以外でもPCで設定したチャートレイアウトやインジケーターテンプレートの呼び出しが可能です。

特に、インジケーターのパラメーター設定は細かく調整したものほど、再度設定し直すのが面倒ですよね。

TradingViewのスマホアプリであれば、そういった煩わしさも感じることはありません。

投資アイデアの閲覧

TradingView

トレーディングビューの特徴である投資アイデアはスマホアプリからも閲覧可能。FXのコラムを読む感覚で他のトレーダーが投稿した投資アイデアを読むことができます。

通勤中の電車の中やお昼休みに最新の相場動向を知るにはもってこいです。

最新マーケットニュースの閲覧

TradingView

ロイターなどの情報ベンダーが提供している最新のマーケットニュースの閲覧にも対応しています。

スマホアプリ下部のニュースをタップすればFX・個別株式・指数・先物・債券・暗号資産までそれぞれの金融商品のヘッドラインがチェックできます。

公開チャット

TradingView

TradingViewのスマホアプリが公開当初にはなかった機能が公開チャットです。

アップデートを経て実装された公開チャットでは、FXや仮想通貨、株&インデックスなど様々なトピックスでチャットルームが公開されています。世界中のトレーダーと意見を交わしてみましょう。

プロフィール設定

TradingView

スマホから各種プロフィールの設定も可能です。アラートログやこれまで投稿した投資アイデアの確認などができます。スマホのテーマカラー(ダークテーマ・ホワイトテーマ)が変更できるのも嬉しいポイントです。

TradingViewのスマホアプリの使い方

次は、実際にダウンロードしてアプリを使う方法につい解説していきます。チャート画面の操作には少しコツがあるので、理解してトレーディングビューのアプリを使いこなしてみましょう。

アプリをダウンロードする

TradingView

TradingViewのスマホアプリはiPhoneであればAppStoreから、AndroidであればGooglePlayからダウンロードできます。

AppStoreの実際に利用した人からの評価も高評価が多く、「使いやすい」「チャートが見やすい」というコメントが多数寄せられています。

もちろん、低評価の人もいますが、使いやすいかどうかは実際に使ってみて判断して頂ければと思います。

ログインの方法

TradingView

アプリをダウンロードしたら、TradingViewのアカウントにログインしましょう。ログインはアプリ下タブ「プロフィール」から可能です。

登録したユーザー名もしくはEメールアドレスとパスワードを入力すれば、ログインできます。

ちなみに、PC版からスマホにシグナル通知を受け取るにはスマホ側の設定で「プッシュ通知を許可」する必要があります。

iOSであれば【設定】⇒【通知】⇒【TradingViewのアプリ】⇒【通知を許可】から設定できます。

Androidであれば、TradingViewのスマホアプリを開き、設定からプッシュ通知を有効にしましょう。これで、PC版からのシグナル通知を受け取ることができます。

チャート画面を操作する

TradingView

TradingViewのスマホアプリではPC版と同じ感覚で操作が可能ですが、チャートのスケール操作が少し異なります。デフォルトでは、上下が固定されておりチャートを左右にスクロールすることしかできません。

このロックは画面右側のレート表示を上下にスクロールすることで解除されます。再度、上下のロックをかけたい場合は画面右端の「自動」をタップすればデフォルトの設定に戻ります。

また、チャート上でピンチイン・アウトすればローソク足の拡大縮小表示も可能。長押しをすると選択しているローソク足の価格表示に切り替わります。

価格表示を元に戻したい場合はチャート上で1タップしましょう。これらの操作ができればストレス無くチャート分析が可能です。

TradingView

より詳しく設定したい場合は画面右下の設定アイコンから「価格をバーの比率にロック」「価格のみでスケール」「スケールを反転」なども選択できます。

その他にも、レート表示を「%」「100基準」「対数」に変更することも可能。設定をリセットしたい場合は「価格スケールをリセット」でデフォルトの設定に一発で戻せます。

TradingView

その他にも細かな設定や機能はたくさんありますが、特に便利なのがオブジェクトツリーという機能です。

オブジェクトツリーでは、通貨ペアに表示させているトレンドラインや水平線などのオブジェクトが一覧で表示されます。

表示された一覧の目のアイコンをタップして表示/非表示の設定、×をタップすれば削除することができます。

さらに、個別の表示をタップすればラインへ直接アラートを付けたり、パラメーターの設定も可能。複数の描画ツールを利用される方はぜひお試しください。

TradingViewのスマホアプリのデモトレードのやり方

次は、TradingViewのスマホアプリでのデモトレードのやり方を解説していきます。

基本的には上記で解説したブローカー経由のトレード方法と同じですが、細かい部分で違いがあるので解説します。

TradingViewのスマホアプリのデモトレードのやり方

まず、TradingViewのチャート画面を開きます。画面右下の設定アイコンを開き【ブローカーに接続】をタップ。

トレーディングの画面が開くので「Paper Trading」を選択します。

TradingViewのスマホアプリのデモトレードのやり方

確認画面が表示されるので【接続】をタップ。ブローカーに接続する際はパスワードとIDが求められますが、ペーパートレードの場合は必要ありません。無料プランの方でも利用できます。

チャート画面の左上にデモトレード用の売買パネルが表示されます。売り/買いのどちらかをタップします。

TradingViewのスマホアプリのデモトレードのやり方

取引画面が表示されるので発注の細かい設定を行います。

注文方法は成行・指値・逆指値の3種類、ユニット(取引数量)、TP(利益確定)やSL(損切り)の設定をします。

発注内容を確認したら発注ボタンをタップ。これでデモトレードの発注は完了です。

TradingViewのスマホアプリのデモトレードのやり方

発注を行うとチャート上に発注内容、TP、SLが表示されます。

ポジション管理はブローカーの場合と同じで、売買パネルの右側にあるTradingViewのアイコンをタップすると確認できます。平均約定価格や取引履歴、口座履歴もここから確認が可能です。

TradingViewのデモトレードでは仮想資金が10万ドルとなっています。仮想資金はいつでもリセットができるため何度でもやり直しが可能です。

TradingViewのスマホアプリのデモトレードのやり方

終了する方法もブローカーの場合と同じです。詳細画面の下矢印アイコンをタップ⇒ログアウトと進むとデモトレードを終わらせることができます。

以上が、TradingViewのスマホアプリでのデモトレードのやり方・手順です。検証したい手法がある方はぜひご利用くださいね!

TradingView対応のFX会社・ブローカーを紹介

TradingViewは基本的にはチャートツールなので直接、売買注文を出すことはできません。しかし、TradingViewに対応しているFX会社の口座をTradingViewアカウントと連携することでトレーディングビュー上から直接注文を出すことが可能です。

また、TradingViewとの口座連携ではなく、みんなのFXのように各社ツール内でTradingViewのチャート機能を利用できる業者もあります。

トレーディングビューに対応したFX会社・ブローカーを一覧表にしてみましたので、参考にしてみてくださいね。

FX会社 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド Trading View利用形式 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 150
通貨ペア以上
1,000
通貨単位
変動制 連携 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 30
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.1
取引ツール内蔵 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 69
通貨ペア
1
通貨単位
0.4
銭(※1)
連携または取引ツール内蔵 詳細
[FOREX.com]FOREX.com 84
通貨ペア
1,000
通貨単位
変動制 連携または取引ツール内蔵 詳細

※:サクソバンク証券、FOREX.com以外の上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり。
※:サクソバンク証券は連携によるTradingViewの利用のみ対応。みんなのFX、LIGHT FX、ゴールデンウェイ・ジャパンは各社ツール内でTradingViewのチャートを利用可能。FOREX.comとOANDAは取引ツール内でのTradingViewの利用、連携によるTradingViewの使用の両方に対応しています。
※1:OANDAはベーシックコースとプロコースがTradingViewに対応しているのですが、上記スプレッドはベーシックコースのスペックを記載しています。

みんなのFXはアプリにTradingView内蔵!

トレイダーズ証券 みんなのFX

みんなのFXはPCツールにTradingViewのチャート機能が内蔵されており、有料プラン相当の機能が無料で利用できます。さらに、スマホアプリでもTradingViewチャートを利用可能です。

スマホアプリ版のTradingViewチャートでも、80種類以上のテクニカル指標や豊富な描画ツールを自由に使用可能。テクニカル指標のパラメーター設定、デザインの細かなカスタマイズなども対応しています。

PREMIUMプラン(月額約8,000円)でしか使えない25種類以上のインジケーター同時表示が無料で使えるのは非常に魅力的です。

スマホアプリにもTradingView搭載

当然ですが、発注機能も搭載しているのでTradingViewのチャートで分析しつつ直接、スマホアプリから発注をかけることが可能。その他にも経済指標発表のプッシュ通知や、ヒートマップなど便利な機能も備わっています。

みんなのFXのアプリなら面倒な操作は不要。アプリを起動させてTradingViewチャートを表示すればすぐに分析が可能となっています。気になる方はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね!

みんなのFX 公式サイト

暗号資産CFDなら「みんなのコイン」!
みんなのコイン

みんなのFXはFXサービスも魅力ですが、同社の暗号資産CFD「みんなのコイン」もおすすめです。みんなのコインでは、ビットコイン/円やイーサリアム/円などのレバレッジ取引が可能。

暗号資産(仮想通貨)の取引に際しては、流出リスクを気にされる方もいらっしゃるかと思います。その点、みんなのコインは現物を保有しない差金決済取引ですので「流出リスクなし」というのも特徴となっています。

みんなのコイン

みんなのコインは使い勝手の良いスマホアプリもおすすめ。TradingViewチャートは搭載していませんが、テクニカル指標によるチャート分析、ワンタップで発注できるスピード注文機能などを快適に利用できます。

暗号資産(仮想通貨)CFDにも興味がある方、使いやすいツールでビットコインやイーサリアムを取引したい方は、みんなのコインをぜひチェックしてみてくださいね。

TradingViewのスマホアプリに関するよくある質問

TradingViewのスマホアプリではどんなことができますか?

TradingViewのスマホアプリは80種類以上のテクニカル指標や描画ツールを標準搭載。エリオット波動の自動描画や比較チャート、バーのリプレイなど世界トップクラスの機能性を持っています。アラートは多彩な条件設定ができ、PC版とも連動しているサーバーアラートを搭載。当ページではより詳しい解説をしているのでぜひご一読ください。

詳細はコチラ⇒TradingViewのスマホアプリ徹底解説!

設定したはずのアラートが通知されないのですが?

スマホ側の設定でTradingViewからの通知がオンになっているかご確認ください。また、TradingViewの設定からスマホへのプッシュ通知がオンに設定されているかも合わせてご確認ください。

アラートの解説はコチラ⇒TradingViewのアラート機能の使い方!鳴らないときの対処法も解説!

スマホアプリでトレードパネル(売買パネル)が表示できません

TradingViewのスマホアプリでは直接売買をすることはできません。TradingViewから直接発注を行うにはPC版(ブラウザ版)のTradingViewにアクセスし、口座連携に対応した国内業者の口座と連携する必要があります。

詳細はコチラ⇒TradingView対応ブローカー・FX会社を徹底解説!

有料プランはスマホアプリからでも契約できますか?

TradingViewの有料プランはモバイルアプリからでも購読が可能です。モバイルアプリでは決済方法が対応クレジットカード以外にGoogle PayおよびApple Payの決済に対応しています。それ以外のモバイル決済には対応していないのでご注意ください。

詳細はコチラ⇒TradingViewの支払い方法を解説!

TradingViewのスマホアプリは要チェック!

TradingView

一昔前であればFXはパソコンの前に座ってするものでした。しかし、現在ではスマホやタブレットのFXアプリが急速な成長を遂げています。各FX会社もスマホアプリには力を入れており、より便利で使いやすいアプリが続々と開発されています。

そんな中でも、注目したいのが今回紹介したTradingViewのスマホアプリです。豊富なインジケーターと描画ツールを搭載、見やすいマテリアルデザインで視認性と操作性の高さを両立しています。

アップデートも頻繁に行われているので、これから先より使いやすく便利になっていくことでしょう。TradingViewのスマホアプリでこれまでにない使い勝手の良さをぜひ体感してみてください。その機能性の高さにきっと驚くはずです。

もっとも、TradingViewの無料プランではスマホでも使える機能に制限がかかります。TradingViewの本領は有料プランでこそ発揮されます。TradingViewの料金プランに関して、別記事で詳しく掘り下げているので、そちらもぜひチェックしてみてください。

 

TradingView 公式サイト

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