どこまで無料?トレーディングビューのスマホで出来ること10選!使い方と設定方法も解説!

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スマホで本格的なチャート分析をしたい」「トレーディングビューは無料でどこまで使える?

トレーディングビューの有料プランが便利なのは確かですが、実は無料プランでもスマホ一台で色んな機能が利用できます

この記事では、無料のスマホアプリでも使える機能10選を解説します。PC版との自動同期やサーバーアラートの活用、デモトレードの始め方まで分かりやすくご紹介。

一通り読んでいただければ無料プランで使える機能を把握できるかと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

有料プランは相応に高い料金

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項目 月額 年額
プラン名 米ドル 円換算 米ドル 円換算
Basic 無料 無料 無料 無料
Essential 14.95ドル 約2,400円 155.4ドル 約24,700円
Plus 34.95ドル 約5,600円 359.4ドル 約57,100円
Premium 69.95ドル 約11,100円 719.4ドル 約114,400円

(※:料金は2026年6月1日時点の米ドル/円レート:1米ドル/159円を元に新規契約者向けの税抜き料金を掲載。)

上記はプラン別の料金表です。トレーディングビューの通常料金はそれ相応に高い料金です。ツール代として払うにしても毎月の固定費が増えるのは避けたいですよね。

この点、有料プランはセールで契約すると30%~最大80%まで割引が効きます。最新のセール情報を毎月更新で別記事でまとめているので、気になる方はご確認ください!

TradingView公式:料金比較はこちら!

【無料版】トレーディングビューのスマホで出来ること

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パソコンとスマホが完全に同期する

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まず、10選とは別に解説しておきたいのが「スマホアプリはアカウント情報がすべてのデバイスで自動的に同期する」という点です。

普通のFX会社のツールはPCツールとスマホツールが連動していないため、PC版で設定したインジケーターや引いたラインはスマホ版には表示されません。

この点、トレーディングビューはクラウド上で管理されているため、PC版とスマホアプリが自動的に同期されます

使ってみると分かるのですが、この機能はかなり便利です。PC版と同じラインを引いたりインジケーターを設定し直す必要がありません。

また、外出先でスマホのチャートを見ながらインジケーターの設定を変更したり、ラインを引き直したときも自宅に帰ればPC版のTradingViewにはその設定が反映されます。

この機能はプランに関係ありません無料プランの方でも設定は自動で同期します

 

注意点:PCとスマホは約5分~10分後に同期される

トレーディングビューのスマホアプリとPC版ツールは完全に同期されますが、アラート以外の機能はすぐに同期されません。

クラウド側の設定が書き換わるまで約5分~10分ほど時間がかかる点にご注意ください。もっとも、レイアウトの保存した状態なら手動ですぐに呼び出すことは可能です(※無料プランで使えるレイアウトは1種類のみ)。

最大2個のインジケーター表示

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では、トレーディングビューのスマホアプリでも無料で使える機能を解説していきます。

一つ目はインジケーターです。トレーディングビューに搭載しているインジケーターは400種類以上

有志のプログラマーが無償で公開しているカスタムインジケーターは10万個以上にも上ります。

項目 無料プラン Essential Plus premium
インジケーターの表示可能数 最大2個 最大5個 最大10個 最大25個

ボリンジャーバンドや一目均衡表、MACDなど人気のテクニカル指標はもちろん、かなりマニアックなインジケーターも表示可能。

無料プランでは最大2個まで同時表示が可能です。ここはネックになる方が多いかと思います。2個では少し少ないですよね。

この点、みんなのFXのTradingView内蔵アプリならインジケーターを2個以上、無料で表示できます

\TradingViewが無料で使える/
みんなのFX 公式サイト

無制限の描画ツール

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トレンドラインや水平線、フィボナッチまで110種類以上の描画ツールがトレーディングビューでは利用できます

描画ツールに関してはプランに関係なく自由に利用が可能。相場分析をする際に必須の機能ですが、これだけ豊富なツール群を無料で利用できるだけでも十分便利ですね。

複数のチャートタイプ

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チャートタイプに関しては、17種類のカスタマイズ可能なチャートが選択できます

ローソク足、中空ローソク足、出来高ローソク足、ライン、エリア、ステップラインなどこれだけのチャートタイプを選択できるチャートツールもなかなかありませんね。

5,000本の過去チャート

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過去チャート(表示できるローソク足の本数)にもプラン毎の違いがあります。

まず、無料プランでは最大5,000本が上限です。これは日足でも1分足でも変わりません。したがって、1時間足であれば無料プランでも約312日分が表示できます

有料プランでは「Essential、Plus:1万本」「Premium:2万本」となります。短い時間軸で過去を遡るには無料プランだと足りないかもしれませんが、直近の足だけでよければ無料プランでも十分かと思います。

TradingView公式
プラン比較はこちら!

30個のウォッチリスト登録

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ウォッチリストへの銘柄登録は最大30個です。これは以前まで無料プランでも無制限で登録できましたが、現在では30個までに制限されています。

トレーディングビューのウォッチリストは非常に高機能です。単純な銘柄の表示だけでなく、複数のリスト毎に銘柄を分けて保存、PC版と完全に同期し、ポートフォリオとしての活用も可能です。

無料プランでは複数のウォッチリスト作成にも制限がかかりますが、それでも十分すぎるほどに機能的です。

最大3個のアラート

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アラートに関しては、最大3個が利用可能です。有料プランになると利用できる個数が大幅に増えます。

トレーディングビューのアラート機能はクラウドサーバー上に設定する「サーバーアラート」です。したがって、PCやアプリを起動させておかなくても、スマホで通知を受け取ることができます。

TradingViewのPC版とスマホアプリは自動的に同期されるため、PC版で設定したインジケーターや描画したラインにアラームをつけておけば、PCをシャットダウンした状態でもシグナル通知を受け取ることが可能

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トレーディングビューの使い勝手が良い最大の理由は「1つの操作が色んな方法で可能」という点です。

アラート設定でいえば、チャート画面からできるのはもちろんウォッチリストから直接設定することもできます

ウォッチリストからアラートを設定したい銘柄を左にスワイプするとアラートの設定アイコンが表示され、長押しでアラートの追加が可能。

こうした細かい部分の積み重ねが使い勝手の良さに繋がっています。アラートに関しては別記事でも詳しく解説しています。

日足以上のリプレイモード

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TradingViewのスマホアプリはチャートのリプレイ機能も搭載。指定日時からの値動きを再現することができます。

リプレイを起動すると青い水平線が表示されるので、任意の場所にラインを移動させて再生ボタンをタップすれば、バーがリプレイされます。

リプレイで過去検証できるローソク足の本数

足種 Basic Essential Plus Premium
日足 すべて すべて すべて すべて
分足 × 180日分 365日分 すべて
秒足 × × × すべて

リプレイに関しては、無料プラン(Basic)だと日足以上での利用となります。1時間足や30分足などの時間足は有料プラン限定です。

この機能は過去検証や値動きの確認に便利なので、有料プランを検討する1つの理由になります。

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無料プランで使えて、かつ、リプレイと合わせて利用すると便利なのが、任意の日付や時刻に合わせてチャートを表示する日付移動の機能です。

日付移動を使えば、指定日時のチャートを一瞬で表示が可能です。範囲を指定すれば1日の値動きや1週間の値動きなどもチェックできます。

ぜひご活用ください!

デモ口座でのペーパートレード

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トレーディングビューは無料プランでもペーパートレード(デモトレード)が可能です

「Paper Trading」を起動すれば、リアルタイムで動くチャートでデモトレードができます。エントリーに対して指値・逆指値の設定も可能。

仮想資金は自由に設定できるので、ロットや資金量を自分の状況に合わせてトレードすれば、よりリアルなトレード体験が可能です。

口座連携によるリアルトレード

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また、デモトレードだけでなく特定のFX会社や証券会社の口座を連携すれば、リアルトレードも可能です。

例えば、OANDA証券は口座連携に対応している国内FX会社です。OANDA証券の口座と連携することで、FXの発注・決済・建玉管理ができます。

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OANDA証券はスマホアプリでも口座連携に対応している会社なので、スマホからもリアルトレードが可能。

口座連携には費用はかかりませんトレーディングビュー側でもFX会社側でも無料で利用できる機能です

 

Check!!
OANDA証券

無料プランの場合、チャートに広告が表示されます。消しても一定時間でリポップするので気になる方も多いかと思います。

口座連携でトレードする際にも広告は表示されますが、この点、OANDA証券は無料プランでも表示されません

OANDA証券は「Platinum(プラチナ)」のブローカーなので、こうした優遇措置があります。口座連携するならOANDA証券は要チェックです!

\口座連携が便利!/
OANDA証券 公式サイトを確認する!

機能的な銘柄選択

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トレーディングビューは開発速度が速く、新機能が続々と追加されたり更新されるのが大きな魅力です。PC版だけでなくスマホアプリでも数々の便利な機能が追加されています。

例えば、スマホ画面の左下、シンボルを長押しするとチャートの真ん中にポップアップが表示されます上下にスワイプするとウォッチリストの銘柄が順次、表示される機能です。

チャート画面からウォッチリストを切り替えることなく、自分が確認したいチャートをスムーズに表示することが可能。

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ウォッチリストからは通貨ペアをタップすれば、各通貨ペアの1日の動きを一目で確認することができます。

右にスワイプするだけで通貨ペアを切り替えたり、週間・月間・年間の動きもすぐにチェック可能です。

チャート画面の表示はタップすればローソク足とラインの2パターンに切り替えることができます。

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さらに、同じ画面からアラートも設定できるようになりました。アイコンをタップするだけで直感的にアラートが設定できます。

ウォッチリストからシンボルの値動きを確認してアラートの設定まで一連の動きがスムーズにできるようになっています。ぜひお試しください!

有料プランはスマホでも画面分割が可能

有料プランはスマホでも画面分割が可能

ここまで無料プランで使える機能を紹介してきましたが、有料プランにすると便利な機能を1つだけご紹介します。

それが画面分割です。上記のように画面分割されたチャートが表示可能。縦画面だけでなく横画面での表示も可能です。

有料プランはスマホでも画面分割が可能

上記以外にもレイアウトは自由に選択することが可能です。縦分割や横分割など最大8分割のレイアウトに対応しています。

画面の小さいスマホでは4分割程度が限界ですが、2分割や3分割にするだけでも同時に複数の通貨ペアを監視することが可能

同じ通貨ペアで異なる時間足を表示させればスマホでもマルチタイムフレーム分析をすることができます。

TradingView公式
プラン比較はこちら!

トレーディングビュー対応のFX会社・ブローカーを紹介

上記でも簡単に解説しましたが、トレーディングビューに対応しているFX会社の口座をTradingViewアカウントと連携することでトレーディングビュー上から直接注文を出すことが可能です。

また、TradingViewとの口座連携ではなく、みんなのFXのように各社ツール内でトレーディングビューのチャート機能を利用できる業者もあります。

トレーディングビューに対応したFX会社・ブローカーを一覧表にしてみましたので、参考にしてみてくださいね。

【内蔵版】TradingView対応会社一覧

国内口座 画面分割 テンプレ 注目ポイント 公式
[みんなのFX]みんなのFX 6
画面
Premium相当が無料
ツール内+独立6画面
スマホにも内蔵
詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 6
画面
みんなのFXと同等
テクニカル指標85種類
業界最狭水準スプ
詳細
[OANDA証券]OANDA証券 8
画面
内蔵・連携両対応
最大8画面分割
秒足チャート対応
詳細
[FXTF]FXTF 6
画面(※)
内蔵・連携両対応
FX・商品・暗号資産対応
ゼロスプレッド(※)
詳細
[JFX]JFX TradingView上でのレート配信
(※内蔵非対応、詳細はこちら
本家でレート配信(※)
スキャル公認
高速約定サーバー
詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム 9
画面
最大9画面分割
テンプレ複数保存
ティック対応
詳細
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 無制限(※) 無制限チャート
分析専用TradingView
新ツール内蔵トレビュー両対応
詳細
[松井証券]
松井証券
TradingView上でのレート配信
(※内蔵非対応、詳細はこちら
本家でレート配信(※)
業界最狭水準スプ
自動売買に対応
詳細
[トライオートFX]トライオートFX 2
画面
PC版ツール内蔵
独自のリピート注文
FX・CFD両対応
詳細

※:利用形式=「内蔵」の業者では、各社ツール内でTradingViewチャートが提供されています。いずれも完全無料。ただし、分析できる銘柄は各社で取り扱われている銘柄のみとなります(詳細はこちら)。
※:みんなのFXはチャート関連の一部機能が無料で利用可能です。
※:FXTFのFX・商品CFD・暗号資産CFD取引には建玉連動手数料がかかります。手数料は、銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計により異なります。(詳細はこちら
※:FXTFのFXは、各営業日AM9:00~翌AM3:00はゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供。
※:FXTFの商品CFDは、天然ガスを24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供。金・銀・原油はゼロスプレッド対象外。
※:FXTFの暗号資産CFDは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供。
※:FXTFのスプレッドは市場急変、流動性低下、経済指標発表前後などの状況により拡大する場合があります。
※: FXTFのTradingViewは画面分割が最大6画面+独立ウィンドウ形式でチャートの無制限表示が可能です(詳細はこちら)。
※:JFXではTradingViewでのレート・チャートの表示と分析のみ対応しています(詳細はこちら)。
※:セントラル短資FXのTradingViewは独立ウィンドウ形式にてチャートの複数表示が可能です。
※:松井証券ではTradingViewでのレート・チャートの表示と分析のみ対応しています(詳細はこちら)。

【口座連携版】TradingView対応会社一覧

国内口座 FX 株式
(現物)
株式
(信用)
個別株
CFD
商品
CFD
暗号資産
CFD
公式サイト
[OANDA証券]OANDA証券 詳細
[FXTF]FXTF 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券
詳細
[ウィブル証券]ウィブル証券 詳細

※:利用形式=「連携」の業者では、TradingViewとの口座連携により、TradingView上での取引が可能です。ただし、利用できるTradingViewの機能は契約プランによります(詳細はこちら)。
※:サクソバンク証券は口座連携で外国株式(現物)の取引は可能ですが、日本株(現物)には対応していません。

みんなのFXはアプリにTradingView内蔵

みんなのFX×TradingViewイメージ

みんなのFXはPCツール・スマホアプリにトレーディングビューのチャート機能が内蔵されており、有料プラン相当の機能が無料で利用できます

スマホアプリ版のTradingViewチャートでも、85種類以上のテクニカル指標や豊富な描画ツールを自由に使用可能。

みんなのFX×スマホアプリ

テクニカル指標のパラメーター設定、デザインの細かなカスタマイズなども対応しています。

Premiumプラン(月額約11,000円)でしか使えない25種類以上のインジケーター同時表示が無料で使えるのは非常に魅力的です。

スマホアプリにもTradingView搭載

みんなのFX 内蔵TradingView基本スペック表

利用料 テクニカル指標 描画ツール 足種
無料(※) 85種類以上 80種類以上 12種類
チャート複数表示 チャートタイプ 利用形式 対応OS
最大6チャート
(独立ウィンドウ対応)
12種類 PCブラウザ、スマホ Windows、Mac
テンプレート ショートカット 分析補助 比較チャート
複数保存も可

(※:みんなのFXは月額11,100円相当の機能を一部利用可能です。)
(※:月額料金は2026年6月1日時点の米ドル/円レートを元に算出。税抜き料金を掲載。)

当然ですが、発注機能も搭載しているのでトレーディングビューのチャートで分析しつつ直接、スマホアプリから発注をかけることが可能

その他にも経済指標発表のプッシュ通知や、売買比率など便利な機能も備わっています。

みんなのFXのアプリなら面倒な操作は不要。アプリを起動させてTradingViewチャートを表示すればすぐに分析が可能となっています。

気になる方はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね!

\TradingViewが無料で使える/
みんなのFX 公式サイト

みんなのFXで開催中の最新キャンペーン情報

みんなのFXキャンペーン

\最大10万円が当たる!夏のプレゼントキャンペーン!/

OANDA証券は口座連携と内蔵に両対応

OANDA(オアンダ)ってどんなFX業者?

オアンダは「0.1pipのスプレッド競争より、公平・公正な取引環境を提供する」という企業理念で運営されている人気の国内FX業者です。

発注から約定までのスピードやスリッページ発生率など目に見えない取引コストを徹底的になくし「真の低スプレッドを提供する」という信念でサービスを提供しています。

実際に公式サイトでは毎週、約定スピードやスリッページ発生率などの情報を公開。トレーダーと真っすぐに向き合う姿勢がひしひしと感じられる魅力的な国内FX業者です。

同社ではWebブラウザ版ツール「fxTrade」にTradingViewを内蔵、チャートツールとして無料で利用可能です

最大8画面分割、秒足チャート、比較チャートに対応。80種類以上のテクニカル指標と50種類以上の描画ツールが自由に使えます。

TradingViewのスマホアプリで直接発注できる貴重なFX業者であり、PC版ツールにもTradingViewを内蔵した高機能ツールを提供しています。

普段からスマホでトレードする」「信頼できるFX業者がいい」という方はオアンダをぜひチェックしてみてください!

\内蔵・連携に両対応/
OANDA証券 公式サイトを確認する!

外為どっとコムのTradingViewも便利

【New】外為どっとコムでTradingView対応がスタート!

外為どっとコムで待望のTradingViewサービスがリリースされました!分析専用のチャートツールとしてTradingViewが表示できます。

しかも、このトレーディングビューがかなり高機能です。口座開設された方であれば、本家TradingViewのPremiumプラン相当の一部機能が無料で利用可能

【New】外為どっとコムでTradingView対応がスタート!

画面分割は最大9画面に対応。外為どっとコムで取り扱いのあるFX通貨ペアを一度に9種類表示できます。もちろん、マルチタイムフレームでの分析にも対応。

さらに、テクニカル指標の複数表示やレイアウト・インジケーターテンプレートも複数保存が可能です。これらの機能は有料プランでしか使えない機能ですが、外為どっとコムであれば無料です。

FXトレーダーの方でTradingViewをお使いの方、有料プランを検討中の方は外為どっとコムをぜひチェックしてみてください!

外為どっとコム 公式サイトを確認する!

トレーディングビューのスマホアプリに関するよくある質問

TradingViewのスマホアプリではどんなことができますか?

TradingViewのスマホアプリは400種類以上のテクニカル指標や描画ツールを標準搭載。エリオット波動の自動描画や比較チャート、バーのリプレイなど世界トップクラスの機能性を持っています。アラートは多彩な条件設定ができ、PC版とも連動しているサーバーアラートを搭載。当ページではより詳しい解説をしているのでぜひご一読ください。

詳細はコチラ⇒TradingViewのスマホアプリ徹底解説!

設定したはずのアラートが通知されないのですが?

スマホ側の設定でTradingViewからの通知がオンになっているかご確認ください。また、TradingViewの設定からスマホへのプッシュ通知がオンに設定されているかも合わせてご確認ください。

アラートの解説はコチラ⇒TradingViewのアラート機能の使い方!鳴らないときの対処法も解説!

TradingViewのスマホアプリでリアルトレードは可能ですか?

TradingViewのスマホアプリでリアルトレードすることは可能です。ただし、口座連携に対応した国内業者の口座とTradingViewを連携する必要があります。

詳細はコチラ⇒TradingView対応ブローカーや口座連携方法を解説!

有料プランはスマホアプリからでも契約できますか?

TradingViewの有料プランはモバイルアプリからでも購読が可能です。モバイルアプリでは決済方法が対応クレジットカード以外にGoogle PayおよびApple Payの決済に対応しています。それ以外のモバイル決済には対応していないのでご注意ください。

詳細はコチラ⇒TradingViewの支払い方法を解説!

トレーディングビューのスマホアプリは要チェック!

TradingViewメインイメージ画像2

一昔前であればFXはパソコンの前に座ってするものでした。しかし、現在ではスマホやタブレットのFXアプリが急速な成長を遂げています。各FX会社もスマホアプリには力を入れており、より便利で使いやすいアプリが続々と開発されています。

そんな中でも、注目したいのが今回紹介したTradingViewのスマホアプリです。豊富なインジケーターと描画ツールを搭載、見やすいマテリアルデザインで視認性と操作性の高さを両立しています。

アップデートも頻繁に行われているので、これから先より使いやすく便利になっていくことでしょう。TradingViewのスマホアプリでこれまでにない使い勝手の良さをぜひ体感してみてください。その機能性の高さにきっと驚くはずです。

もっとも、TradingViewの無料プランではスマホでも使える機能に制限がかかります。TradingViewの本領は有料プランでこそ発揮されます。TradingViewの料金プランに関して、別記事で詳しく掘り下げているので、そちらもぜひチェックしてみてください。

 

TradingView 公式サイト

 

iPad版のトレーディングビュー解説はこちら!

iPadアプリ版TradingView(トレーディングビュー)の使い方を解説!

ここではスマホアプリ版を紹介してきましたが、iPad・タブレット版のTradingViewについても知りたい方は少なくないはず。

iPad版のTradingViewに関しては別記事にて詳しく解説しています。iPadでの利用形式から使い方、口座連携のやり方まで紹介。

「iPad版のTradingViewの使い方は?」「複数チャートやリプレイ機能は使える?」「連携できる業者は?」などの疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
松尾 良平

Webマーケティング・ライター歴10年以上、実体験をもとにFX・CFDを中心に国内会社の比較記事を作成。TradingView利用歴5年以上で細部まで徹底的にこだわった特集記事を多数展開。XやYouTubeでのSNSマーケティング、コンテンツ制作も行う。

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