ZigZag(ジグザグ)チャート対応のFX業者・PC/スマホツールを一覧特集!

ヘッダー

ここでは、「ZigZag(ジグザグ)」チャートが使えるFX業者・取引ツールを紹介しています。数あるテクニカル指標の中でも一際シンプル、かつ汎用性に優れた指標がZigZag(ジグザグ)。チャートの高値安値をラインで結ぶだけのシンプルなインジケーターですが、それ故にどのような相場でも使うことができ、その他のテクニカル指標との相性も良くなります。

使い勝手の良いZigZagですが、実は対応しているFX業者はかなり少数。ZigZagに対応しているチャートツールを探しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、ジグザグチャートを標準搭載している取引ツールをまとめて紹介します。一覧表にて対応しているFX業者・取引ツールを掲載。各社の特徴の解説も行っています。また、PCツールよりもさらに貴重な、ZigZag対応のスマホツールもピックアップしています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

ZigZag(ジグザグ)が使えるFX業者・取引ツール一覧表

FX会社・対応ツール 搭載テクニカル指標 足種 ツール利用手数料 スマホ対応 公式サイト
[IG証券]ProRealTimeチャート 88種類 カスタム時間足 月4回取引で無料(※) × 詳細
[ヒロセ通商]LIONチャートPlus+ 30種類 13種類 無料 詳細
[プライム]プライムチャート 54種類 13種類 無料 詳細
[GMOクリック証券]プラチナチャートプラス 38種類 18種類 無料 × 詳細
[ワイジェイFX(YJFX!)]Exチャート 31種類 12種類 無料 × 詳細
[tradingview]TradingView 100種類以上 カスタム時間足 プランで異なる 詳細

(※:IG証券のProRealTimeチャート使用当月中に4回以上の取引を行えば無料で利用できますが、条件を満たしていない場合は月税込4,000円の利用手数料が必要となります)

 

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FXTF MT4の口座開設&取引で、限定ZigZagインジケーターをプレゼント!

FXナビ ZigZag

「FXTF限定タイアップキャンペーン468」

FXナビでは現在、ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)との限定タイアップ企画を開催中です。当サイト経由でFXTF MT4の口座を新規口座開設していただき、期間内にFXTF MT4にて5万通貨以上(往復)の取引をしていただくと、特別な「ZigZag」オリジナルインジケーターをプレゼント。

このインジケーターは一般的なZigZagのインジケーターとは違い、数値のパラメーターが存在しないという特徴があります。相場の本質を突いたオリジナルのロジックを採用。興味のある方はぜひ、ゴールデンウェイ・ジャパンの公式サイトもチェックしてみてください!

IG証券

IG証券

通貨ペア 最小取引単位 初回入金額 スプレッド
約100通貨ペア 1万通貨 設定無し 米ドル円0.2銭(※)
取引手数料 スマホ対応 デモ バイナリーオプション
無料 対応 対応
※上記スプレッドは日本時間午前9時~翌日の午前3時の時間帯で原則固定、例外あり。米ドル円など主要7通貨ペアにはスプレッドの狭い標準銘柄と、スプレッドは多少広がるが取引上限が無制限となる大口銘柄とがあります

全世界13カ国にオフィスを展開、世界中で19万人のユーザーを抱えるIG証券の取引ツール「ProRealTimeチャート」にてジグザグが表示できます。IG証券のProRealTimeチャートは、Webブラウザで起動するツールで、基本的に月額4,000円がかかる有料の取引ツールです。

「え、有料ツールはちょっと・・・。」という方でもご安心ください。ProRealTimeチャートは月に4回以上の取引があれば無料で利用できます。月に4回以上トレードするだけでいいので、条件はそれほど厳しくありません。

ZigZagチャート画面

ProRealTimeチャートの特徴や無料で使うときの注意点は別記事でまとめているので、気になる方はご一読を。

IG証券のProRealTimeチャートは88種類以上のテクニカル指標、描画機能は30種類を標準搭載しているハイスペックチャートツールです。ZigZagは高値安値を捉えるシンプルなロジックなのでその他のテクニカル指標との組み合わせも抜群。

テクニカル指標の搭載数では群を抜いているProRealTimeチャートはIG証券でしか使えません。月4回の取引があれば無料で利用できるので、ZigZagが使えるチャートツールをお探しの方はチェックしてみてくださいね。

IG証券 公式サイト

ヒロセ通商

ヒロセ通商

通貨ペア 最小取引単位 初回入金額 スプレッド
50通貨ペア 1000通貨 1万円 米ドル円0.2銭(※)
取引手数料 スマホ対応 デモ サポート
無料 対応 平日24時間電話対応
※キャンペーン適用時のスプレッドを記載。期限は2020年5月1日AM2:00まで。

業績をグングンと右肩上がりで伸ばし続けている注目のFX会社「ヒロセ通商」。ヒロセ通商では、Webブラウザツールである「LIONチャートPlus+」でZigZagを表示できます。LIONチャートPlus+はインストール版の「C2」や「.NET4」に搭載されているチャート分析に特化したツールです。

LIONチャートPlus+のジグザグチャート

LIONチャートPlus+の搭載テクニカルは30種類、描画ツールは8種類を標準搭載しており、その中にジグザグも含まれています。LIONチャートPlus+はチャート分析に特化したツールなので、操作性が良くラインも引きやすいですね。スマホアプリから直接、LIONチャートPlus+にアクセスすることもできるので非常に便利。スマホアプリでZigZagが表示できるFX会社はかなり貴重です。

LIONチャートPlus+スマホ版

ヒロセのFXスマホアプリ「LION FX」をダウンロード⇒サイドメニュー「LIONチャートPlus+」をタップ⇒会員ログイン⇒「設定」からZigZagを選択という手順で、スマホからジグザグを表示させることが可能。LIONチャートPlus+は横画面表示に対応、ジグザグと合わせて高値安値のレート表示があるため、簡単に価格の推移を把握できます。外出中でもスマホでジグザグが確認できるのは有り難い。

LIONチャートPlus+ジグザグチャートの設定

ヒロセ通商のLIONチャートPlus+のZigZagは「Depth」「Devition」「Backstep」の3種類を設定可能。直感的に操作できるので、ジグザグの表示からパラメーターの設定まで簡単にできます。

ヒロセ通商といえば、業界最狭水準のスプレッドとスワップポイント、毎月バージョンアップされる取引ツールにバラエティー豊かな食品キャンペーンと注目ポイントがよりどりみどりのFX会社。ヒロセ通商を利用したことがない人は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。利便性の高さと真心のこもったサービス運営にきっと驚くはずです。

ヒロセ通商 公式サイト

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO

通貨ペア 最小取引単位 初回入金額 スプレッド
20通貨ペア 1,000通貨 設定無し 米ドル円0.3銭(※)
取引手数料 スマホ対応 デモ Mac
無料 対応 対応
※米ドル円の上記スプレッドは1回50万通貨以下の注文に適用、1回50万通貨超の注文では0.6銭原則固定・例外ありのスプレッドが適用されます

「約定力100%」を掲げているFXプライムbyGMO。強力な約定力が魅力的なFXプライムbyGMOのチャートツール「プライムチャート」でもZigZagを表示することができます。

プライムチャートは業界最高水準の54種類のテクニカル指標を標準搭載、トレンド系24種・オシレーター系30種類ものインジケーターが利用できます。その中にジグザグチャートもあり、細かなパラメーターの調整も可能。最大9画面分割に対応し、複数タブでの表示もラクラク。

プライムチャートのジグザグチャート

FXプライムbyGMOのZigZagは「ジグザグチャート」と表示されており、チャート画面上部「テクニカル」から追加することができます。設定は「深さ」「偏差」「後退」の3種類からパラメーターの調整が可能。ジグザグ以外にも、54種類ものテクニカル指標が標準搭載されているので、組み合わせは自由自在です。

プライムチャートのジグザグチャート設定

プライムチャートは描画ツールも充実の27種類に対応、ZigZagを表示させながらトレンドラインやサークル、ペンタゴンチャートなども表示させることができます。スマホアプリから直接移動することはできませんが、公式サイトからブラウザ表示で起動させることは可能です。プライムチャートの詳しい解説は別記事にもまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

プライムチャートのジグザグチャートスマホ版

また、プライムチャートはスマホ環境でも利用可能。ヒロセ通商のLIONチャートPlus+と同じく、プライムチャートもブラウザ環境にて利用することになります。FX専用アプリより操作性は少し劣るものの、スマホでもZigZagチャートを含む多数のテクニカル指標が使えるのは魅力。

FXプライムbyGMO 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

通貨ペア 最小取引単位 初回入金額 スプレッド
20通貨ペア 1万通貨 設定無し 米ドル円0.2銭(※)
取引手数料 スマホ対応 デモ サポート
無料 対応 24時間サポート

※原則固定、例外あり

全世界で取引高7年連続No.1(2012年1月〜2018年12月 ファイナンス・マグネイト社調べ)という驚異的な記録を更新し続けているGMOクリック証券でも、ジグザグを利用可能。「高性能を超える、高品位チャート」と銘打たれた「プラチナチャートプラス」はZigZagを含めた38種類のテクニカル指標を標準搭載。描画ツールも25種類を搭載している充実ぶりです。

チャート分割は最大16分割に対応、日経平均やNYダウなどの株価指数を為替チャートに重ねて表示させる比較チャートも可能。スマホ対応はしていないのが残念ですが、PCツールとしてはかなり高機能です。

プラチナチャートプラスのジグザグチャート

プラチナチャートプラスのジグザグはFXプライムbyGMOと同じで「深さ」「偏差」「後退」の3つでパラメーター設定が可能。

プラチナチャートプラスのジグザグチャート設定

GMOクリック証券といえば、圧倒的な取引コストの低さが特徴。米ドル円やユーロ円などのクロス円はもちろん、ユーロ米ドルなどのドルストレートでも業界最狭水準のスプレッドを提供。使いやすいPC・スマホの取引ツールでコストを抑えながらトレードができる、まさに王道を突き進んでいるのがGMOクリック証券です。

GMOクリック証券 公式サイト

YJFX!

YJFX!

通貨ペア 最小取引単位 初回入金額 スプレッド
25通貨ペア 1,000通貨 設定無し 米ドル円0.2銭(※)
取引手数料 スマホ対応 デモ Mac
無料 対応 対応

※上記スプレッドは各営業日AM9:00〜翌日AM3:00までの時間帯で原則固定・例外あり
※ブラウザツールの「Exチャート」とインストール型の「Cymo NEXT」がMac環境に対応しています

ヤフーグループが運営しているFXサービス「YJFX!」のチャート分析専用ツール「Exチャート」でもジグザグを表示させることが可能。Exチャートは全36種類のテクニカル指標を標準搭載、最大6チャートの画面分割・一括変更にも対応している高機能ツールです。

Exチャートのジグザグチャート

Exチャートは公式HPの会員ページからアクセス可能。別タブで開くExチャートの上部「テクニカル」から「ジグザグ」を選択できます。YJFX!のジグザグは「最小期間」「転換率」「反転の判断期間」の3つのパラメーターで調整が可能。自分が確認したい高値安値に細かくジグザグのラインを引くように調整できます。

Exチャートのジグザグチャート設定

YJFX!はドル円、ユーロ円を始めとした多くの通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを配信、Exチャートなどの取引ツールも非常に使いやすく、FX初心者でもすぐに使いこなせるのが特徴。特に、スマホアプリの「Cymo(サイモ)」が秀逸。40万ダウンロードを達成したYJFX!のイチオシツールです。「Cymo(サイモ)」にはZigZagが搭載されていないのが残念ですが、かなり使い勝手のよいツールなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

YJFX! 公式サイト

TradingView(トレーディングビュー)

TradingView(トレーディングビュー)

全世界でユーザー数が300万人を突破した次世代チャートツールの「TradingView」。TradingViewはFX会社ではありませんが、その革新的な使いやすさとデザイン性の高さから今、注目を集めている総合金融プラットフォームです。TradingViewには100種類を超えるインジケーターが内蔵されており、その中にZigZagも標準搭載。その他にも、TradingViewのコミュニティで作成されたカスタムインジケーターが5,000種類以上もあります。

TradingView(トレーディングビュー)のジグザグチャート

TradingViewのジグザグは「偏差(%)」と「深さ」の項目でパラメーターの調整が可能。チェックボックスの「最後のバーまで延長」にチェックを入れれば最新のチャートにまでZigZagのラインを伸ばすこともできます。

TradingView(トレーディングビュー)ジグザグチャート設定

ただし、注意したい点が1つ。TradingViewのジグザグはパラメーターの設定に限界があります。具体的には、4時間足以上の足種(日足・週足・月足を含む)であれば高値安値をきちんと捉えて表示してくれますが、4時間足より短い時間足(1時間足や15分足)では上手く高値安値を捉えてジグザグの表示ができません。一定以上の値幅がなければジグザグを表示できないのでご留意ください。

もっとも、TradingViewは頻繁にアップデートが入り、機能がグレードアップします。現状では、細かい時間足でジグザグは上手く機能しませんが、今後のアップデートで修正が入る可能性があります。FXナビでは、TradingViewを徹底特集しており、機能の更新には目を光らせているので、気になる方は定期的にチェックしてみてくださいね。

スマホ版も対応

トレーディングビューは、チャート分析に特化した世界屈指のチャートツールです。その圧倒的なインジケーターの搭載数と50種類を超える描画ツール、直感的に操作できるチャート画面は一度使うとハマってしまうこと間違い無し。ジグザグを表示させながらダウ理論に従ったトレンドラインやエリオット波動を描画するのもラクラク。各ラインは太さや透明度を個別に設定できるため、テクニカル指標と描画ツールを複数重ねても視認性が落ちません。

TradingView(トレーディングビュー)ジグザグチャートスマホ版

さらに、TradingViewはスマホアプリでもジグザグのを表示させることが可能。Webブラウザツールでジグザグが表示できるFX会社はあっても、ネイティブのスマホアプリでジグザグを表示できるのはTradingViewぐらいです。

FXの鉄板チャートツールといえばMT4(メタトレーダー4)ですが、TradingViewは次世代を担うチャートツールになる可能性を秘めています。「TradingViewって何?」「名前ぐらいは知っているけど・・・」という方はこの機会にぜひチェックしてみてください。使い勝手の良さにきっと驚くはずです。

TradingView 公式サイト

 
 

MT4(メタトレーダー4)にもZigZagは標準搭載!

MT4

FXトレーダーに圧倒的な支持を受けているチャートツールのMT4(メタトレーダー4)には、ZigZag(ジグザグ)がデフォルトで搭載されています。したがって、MT4に対応したFX会社でもZigZagをチャートに表示することが可能。

ただし、PC版のMT4ではZigZagが使えますが、残念ながらスマホアプリ版MT4はZigZagに非対応となっています。MT4でZigZagを使う場合はPC版を使うか、スマホでZigZagを使うならヒロセ通商FXプライムbyGMOをチェックしてみてくださいね。

国内でMT4を取り扱っているFX会社は別記事にて詳しくまとめているので、MT4でZigZagを表示させたい方はそちらもチェックしてみてください。

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