MT4インジケーター新RSIを開発!無料公開中!サイン表示とアラート機能付き

MT4特集

買われすぎか売られすぎを判断するためによく使われるインジケーターにRSIというものがあります。チャートツールとして移動平均線やボリンジャーバンド、MACDと同じぐらいに有名な指標です。

今回作ったRSIは、スキャルピングやバイナリーオプションで使うことを意識して作りました。買われすぎ売られすぎだけでなく、エントリーのポイント、そして損切りの位置などを判断するインジケーターです。FXナビのオリジナルインジケーターであり、無料公開なので、一度ダウンロードして使ってみてください。

ダウンロードはこちら(2018/10/12 ver1.0)

 fxnav_RSI.ex4

更新履歴
2018年10月12日
【ver1.0】インジケーターを公開

インジケーターへのご質問・改善アイデアあれば、下部のコメント欄かアンケートに投稿お願いします!

ポイント

RSIはオシレーター系のインジケーターで、逆張りになります。しかし作成したインジケーターは順張りの方向に矢印が出現するのが特徴です。

FXナビではオシレーター系のインジケーターRCIも公開中です。RCIもおもしろいインジケーターですので、こちらもダウンロードして使ってみてください。

FXナビRSIの解説

RSIは基本的にサブウィンドウ(別枠の下の位置)に表示されます。FXナビも同じように表示されますが、さらにメインチャートにも表示されるのが特徴です。

RSIはRelative Strength Indexの略で日本語では相対力指数と呼ばれます。アメリカのJ.W.ワイルダー(John Welles Wilder.Jr)によって開発されたRSIとカトラー(Cutler)によって開発されたRSIの2種類があります。このインジはMT4に備わっているワイルダー版を使用しています。

FXナビRSIの見方

一般的には14期間の設定に対してRSIが70%以上であれば買われすぎ、30%以下であれば売られすぎと判断されますが、FXナビRSIは60~40%の範囲になります。元の70%、30%にも変更可能です。

2本のラインからなり、黄色いラインがRSIになります。60以上になったときに青く太いラインに、60以下になったときにピンクの太いラインになります。

緑色のラインは14期間のRSIを5期間でスムーズ化したものです。スムーズ化したラインの状態も重要視しております。

【矢印出現の条件】

  • 緑色のラインが60以上の状態になり、RSIが60以上から60以下になったときに、上矢印が出現します。
  • 逆に緑色のラインが40以下の状態になり、RSIが40以下から40以上になったときに、下矢印が出現します。

サブウィンドウで表示された矢印はメインチャートにも表示されます。

水平線のラインをブレイクしたことによってその方向にトレードすることになります。

そして矢印の出現によりエントリーをし、スキャルピングの場合は利益が出た時点で利確にします。

バイナリーオプションをする場合は、水平ラインと安値/高値に注目します。

FXナビRSIの動画解説

どんな感じで使うのかを動画を使って解説しております。

パラメーター設定

FXナビRSIの説明を致します。

境界線ラインを60にしています。これで60と40の水平線ラインになります。70にしても構いません。

メインチャート側の色の設定は「パラメーターの入力」でできます。

サブウィンドウの色や太さの変更は、「色の設定」でできます。

ダウンロードはこちら(2018/10/12 ver1.0)

 fxnav_RSI.ex4

他のインジケーターと組み合わせてのトレード

FXナビではいろいろなインジケーターがありますが、このRSIとの相性が良さそうなのがFXナビMAです。

FXナビMAの矢印はオフにしても構いません。

RSIのインジで押し目買いや戻り売りを狙う感じです。MAより上にあれば買い(ロング)だけを、MAより下にあれば売り(ショート)だけをやります。

スキャルピングをするもよし、MAのトレンドに乗ってスイングトレードをするのもいいかと思います。

FXナビでは他にもインジケーターを開発しております。この組み合わせだとうまくいった、こういうインジを作ってほしいなど、使ってみた感想をお待ちしております。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です