【2022年版】小麦(小麦先物)CFD対応の証券会社を徹底比較!買い方・取引方法まで解説

小麦(小麦先物)CFD対応の証券会社を徹底比較!

ここでは、小麦(小麦先物)のCFD取引に対応している証券会社・FX業者を徹底解説しています。

小麦のCFDを取り扱っている国内業者を一覧表にて紹介。さらに、いくらから取引可能か(最低証拠金額)と、取引手数料・スプレッドまでお伝えしています。初心者の方向けに、小麦CFDの買い方・取引方法も画像付きで解説。

「小麦先物のCFD取引ができる業者はどこ?」「小麦CFDはいくらから取引できるの?」「スプレッドが狭い業者は?」などの疑問にお答えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

小麦のCFD取引対応の証券会社・FX業者一覧表

小麦のCFD取引対応の証券会社・FX業者一覧表

早速、小麦(小麦先物)CFDを取り扱っている証券会社・FX業者を紹介します。

商品銘柄のCFD対応業者は増加傾向にありますが、小麦の取引ができる国内業者はかなり少ない現状です。気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

各社の最低証拠金額取引手数料・スプレッドの比較表も併せてご参照ください。

CFD取扱業者 取扱銘柄 取引時間 業者の特徴 公式サイト
[IG証券]IG証券 17,000銘柄以上
(株式、株価指数、商品、債券)
10:00〜22:45
23:30〜4:20
CFD銘柄が豊富
高機能ツール
詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 9,000銘柄
(株式、株価指数、商品、債券)
10:00〜4:15 プロ仕様ツール
オートチャーティスト対応
詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 26銘柄
(株価指数、商品)
10:00〜22:44
23:30〜4:19
MT4・MT5対応
少額取引可能
詳細

(※:取引時間は各社の小麦CFDにおける標準時間の情報を記載しています)

小麦(小麦先物)のCFD取引とは?

小麦(小麦先物)のCFD取引とは?

小麦の取引方法は先物取引や関連銘柄の取引などもありますが、当記事ではCFD取引を紹介しています。

CFD(差金決済取引)は現物の受け渡しを行わず、値動きによって生じる売買差益を得るのが目的となる金融商品です。

国内で広く認知されているFXもCFD取引の一種。CFD取引は小麦などの商品銘柄を対象としたものもあれば、株価指数や個別株、債券を対象としたものも存在します。

CFD取引のメリット

CFD取引ではレバレッジをかけた取引が可能です。小麦を含む商品銘柄では最大20倍のレバレッジが適用されます。ただし小麦CFDに関しては、IG証券やOANDAの業者ごとにレバレッジ倍率の設定が異なります(こちらの表を参照)。

また、CFD取引は買いからも売りからも取引できるため、小麦の価格が上昇している局面では買いで利益を狙い、下落相場では売りで利益を狙うことも可能。

当記事では小麦(小麦先物)対応の業者に絞って解説を行っていますが、CFD取り扱い業者は他にも多数あります。銘柄を絞らず、おすすめのCFD対応業者を紹介している記事も用意していますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。

小麦CFDはいくらから取引可能?

小麦CFDはいくらから取引可能?

次に、小麦(小麦先物)CFDを取り扱っている各社の「最低証拠金額」「レバレッジ倍率」を紹介します。

最低証拠金額は常に変動するため、記載しているのは調査時点の情報にはなりますが、毎月情報更新を行っていますので参考にしていただければと思います。

CFD取扱業者 最低証拠金額 レバレッジ倍率 公式サイト
[IG証券(円建て)]IG証券(円建て) 83,000 最大20 詳細
[IG証券(ドル建て)]IG証券(ドル建て) 57,900 最大20 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 17,300 最大12.5 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 5,600 最大10 詳細

(※:2022年9月1日時点の最低証拠金額を掲載しています。IG証券、サクソバンク証券は取引ツール上で確認。実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

 

小麦CFDを少額で始めるなら「OANDA」!

小麦CFDを少額で始めるなら「OANDA」!

小麦CFDを少額で始めるのであれば「OANDA」がおすすめです。OANDAのレバレッジ倍率は最大10倍なのですが、IG証券・サクソバンク証券と比べて最低取引数量が少ないため、少ない証拠金額から取引可能。

小麦CFDを少額で始めるなら「OANDA」!

上記画像はOANDA Japan公式サイトから抜粋した、小麦CFDの必要証拠金額の概算などが記載された表です。

OANDAの小麦CFDは「1ロット=5,000」の数量となっており、「0.001ロット」から取引可能なので数量としては「50」から取引可能。

小麦CFDを取り扱っている業者が少ない中で、これだけ少額から取引を始められる業者は非常に貴重です。

小麦CFDの取引手数料・スプレッドは?

小麦CFDの取引手数料・スプレッドは?

当記事で紹介している各社では、小麦(小麦先物)CFDの取引手数料は無料となっています。ただし、取引に際してはFXのようにスプレッドが発生します。

IG証券やサクソバンク証券などのCFDでは変動制スプレッドが採用されており、取引のタイミングによってスプレッドが随時変動する仕様です。

当記事では、毎月各社のツールまたは公式サイトを確認し、小麦CFDの調査時点におけるスプレッドの比較を行っています。スプレッドの狭い業者をお探しの方は参考にしてみてくださいね。

CFD取扱業者 スプレッド スプレッド方式 取引手数料 公式サイト
[IG証券]IG証券 0.6 変動制 無料 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 2.75 変動制 無料 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 1.8 変動制 無料 詳細

(※:上記スプレッドは2022年9月1日に公式サイトまたは取引ツール上で確認した数値を掲載。これらの業者の銀CFDスプレッドは変動制ですので、最新の情報は公式サイトまたは取引ツール上でご確認ください)

小麦CFDの買い方・取引方法は?

小麦CFDの買い方・取引方法は?

次に、小麦(小麦先物)CFDの買い方・取引方法を解説します。

小麦CFDの取引を行う場合はまず、取り扱い業者の口座開設が必要。口座開設後に取引画面を開き、銘柄検索を行って発注という手順で取引が可能です。

以下ではIG証券における小麦先物CFDの買い方・取引方法を紹介しています。画像付きで解説していますので気になる方はチェックしてみてくださいね。

新規口座開設

小麦CFDの買い方・取引方法は?

まずは新規口座開設を行いましょう。口座開設の手続きは公式サイトよりオンライン上で進めることができます。

申込フォームの入力や本人確認書類などの提出を行い、業者の審査に通過すれば会員ページにログイン可能となります。

ログイン

小麦CFDの買い方・取引方法は?

公式サイトより会員ページにログインしましょう。IG証券ではメールアドレスまたはユーザー名とパスワードを入力してログイン。

取引資金の入金

小麦CFDの買い方・取引方法は?

会員ページにログインできましたら、取引を始める前に取引資金の入金を行いましょう。「ライブ口座」タブをクリックして「クイック入金」の項目で手続きが可能です。

取引画面の表示・銘柄検索

小麦CFDの買い方・取引方法は?

取引は取引画面(取引ツール)上で行います。「ダッシュボード」タブをクリックしていただき、商品口座の「取引画面を開く」をクリック。

IG証券のCFDは銘柄のジャンルによって口座が分かれています。小麦は商品ですので商品口座の取引画面を開いてください。

小麦CFDの買い方・取引方法は?

取引画面が表示されましたら、左のメニュー内の「商品」をクリック。

商品銘柄の一覧が表示されますので、取引したい銘柄をクリックしましょう。するとその銘柄の取引画面が表示されます。

小麦CFDの買い方・取引方法は?

目当ての銘柄が決まっているのであれば、左上にある検索窓で銘柄検索を行ってもOKです。「小麦」で検索していただければ出てきます。

取引画面の表示・発注

小麦CFDの買い方・取引方法は?

こちらがシカゴ小麦先物の取引画面になります。発注操作が行えるほか、多彩なテクニカル指標を用いたチャート分析、アラートの設定なども可能。

注文パネルでは買い・売りの選択、注文方法の指定、ロット数の入力などの操作を行い、最後に「注文確定」ボタンをクリックして発注できます。

ちなみに、IG証券の取引画面では注文内容に応じて、右下(注文確定ボタンの上)に維持証拠金額が表示されます。

小麦CFD取り扱い業者の特徴

小麦CFD取り扱い業者の特徴

以下では小麦(小麦先物)CFDを取り扱っている各社に関して、基本スペックやおすすめポイントなどの解説を行っています。

小麦を含めて各社が取り扱っている全商品銘柄の一覧表も併記していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

IG証券

IG証券

CFD対応の国内業者をお探しであれば、まずチェックしていただきたいのが「IG証券」です。

IG証券は小麦先物CFDを扱っている数少ない国内業者であり、小麦を含めて30種類以上もの商品CFDに対応。個別株や株価指数、債券などのCFDにも対応しており、17,000以上もの銘柄でCFD取引が可能です。

小麦CFDに関しては最低取引数量がやや多めなので少額取引には向きませんが、取引手数料は無料でスプレッドも低水準なのが魅力。

また、指定レートで必ず約定する「ノースリッページ注文」という特殊な注文形式が使えるのもポイントです。ノースリッページ注文はリーズナブルなコストで利用可能。どんな急変動が起きても指定レートで100%約定しますので、気になる方は要チェックです。

IG証券は他にも、高機能なPCツール・スマホアプリが使えるなど数多くのメリットを兼ね備えています。より詳しい情報は下記の特集記事、または公式サイトをご確認ください。

IG証券 小麦CFDの基本情報

口座開設手数料 取引手数料 最低取引数量 取引時間
無料 無料 円建て:20ロット
ドル建て:0.2ロット
10:00〜22:45
23:30〜4:20(※2)
レバレッジ倍率 CFD取扱銘柄 デモ口座 Mac対応
最大20 17,000銘柄以上(株式、株価指数、商品、債券)

(※:小麦CFDの取引手数料、取引単位、取引時間、レバレッジ倍率を掲載。CFD取扱銘柄は小麦を含む全対応銘柄の数を記載しています)
(※:取引手数料は無料ですが取引に際してはスプレッドが発生します)
(※1:夏時間は9:00〜21:45、22:30〜3:20)

IG証券 商品CFD取扱銘柄一覧

商品CFD取扱銘柄
シカゴ小麦 ロンドン小麦 NYコーヒー シカゴコーン
ロンドンコーヒー シカゴ大豆 Soybean Oil NY綿花
シカゴ材木 シカゴコメ NYココア NY砂糖
シカゴオーツ麦 シカゴ大豆ミール シカゴ生牛 ロンドン砂糖
Crude Palm Oil NYオレンジジュース ロンドンココア シカゴ豚赤身肉
WTI 原油 NY天然ガス 北海原油 NY無鉛ガソリン
NYヒーティングオイル ロンドン軽油
プラチナ パラジウム NYHG銅
アルミニウム 亜鉛 鉄鉱石
ニッケル

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券のCFDサービス

サクソバンク証券もCFD対応銘柄が非常に豊富であり、商品や株価指数、個別株、債券など約9,000銘柄に対応しています。商品CFDは小麦を含む約20銘柄を取り扱い。

また、高機能ツールで取引したい方にはサクソバンク証券がおすすめです。同社の取引ツール「SaxoTraderGO」は使い勝手が良く、とにかく多機能。

「SaxoTraderGO」は60種類以上ものテクニカル指標を搭載しており、複数銘柄のチャートを重ねて表示できる比較チャート機能や、銘柄検索に便利なスクリーナー機能などを装備。

さらに、サクソバンク証券は「オートチャーティスト」を無料で使える貴重な国内業者であり、ツール内でチャートパターンの検出結果を見られるのも魅力です。

しかも、SaxoTraderGOはマルチデバイス対応で、PC版で描画したラインがスマホアプリ版にも同期されるといった特徴も備わっています。高機能ツールでCFD取引をしたい方は、サクソバンク証券が要チェック。

サクソバンク証券 小麦CFDの基本情報

口座開設手数料 取引手数料 最低取引数量 取引時間
無料 無料 200 10:00〜4:15(※1)
レバレッジ倍率 CFD取扱銘柄 デモ口座 Mac対応
最大12.5 9,000銘柄(株式、株価指数、商品、債券)

(※:小麦CFDの取引手数料、取引単位、取引時間、レバレッジ倍率を掲載。CFD取扱銘柄は小麦を含む全対応銘柄の数を記載しています)
(※:取引手数料は無料ですが取引に際してはスプレッドが発生します)
(※1:夏時間は9:00〜3:15)

サクソバンク証券 商品CFD取扱銘柄一覧

商品CFD取扱銘柄
小麦 トウモロコシ 大豆 NY砂糖11番
NYコーヒー NYココア 生牛
プラチナ パラジウム 米国・銅
米国産原油 英国産原油 灯油 米国産ガソリン
軽油 米国産天然ガス 二酸化炭素排出量

サクソバンク証券 公式サイト

OANDA Japan

OANDA Japan

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)は、IG証券・サクソバンク証券ほど銘柄数が豊富ではありませんが、「MT4」「MT5」でCFD取引を行えるのが大きな特徴。

MT4・MT5で使えるOANDAオリジナルインジケーターが多数提供されているのもメリットです。同ツールを利用したい方は要チェック。

小麦のCFD取引を扱っている貴重な国内業者でもあり、小麦CFDを少額から始められるのもポイント。

OANDAでは小麦を含む10種類の商品銘柄と、16種類の株価指数銘柄によるCFD取引に対応しています。これらをMT4・MT5で取引できる国内業者は貴重ですので、気になる方は公式サイトもチェックしてみてくださいね。

OANDA 小麦CFDの基本情報

口座開設手数料 取引手数料 最低取引数量 取引時間
無料 無料 50(※1) 10:00〜22:44
23:30〜4:19(※2)
レバレッジ倍率 CFD取扱銘柄 デモ口座 Mac対応
最大10 26銘柄(株価指数、商品) (※3) (※4)

(※:小麦CFDの取引手数料、取引単位、取引時間、レバレッジ倍率を掲載。CFD取扱銘柄は小麦を含む全対応銘柄の数を記載しています)
(※:取引手数料は無料ですが取引に際してはスプレッドが発生します)
(※1:OANDAの小麦CFDは0.01ロットから取引可能、1ロットあたりの数量は5,000なので数量としては50から取引可能です)
(※2:夏時間は9:00〜21:44、22:30〜3:19)
(※3:デモ口座はMT5のみ対応となります)
(※4:MT4のみMac対応のウェブブラウザ版を利用できます)

OANDA 商品CFD取扱銘柄一覧

商品CFD取扱銘柄
小麦 大豆 コーン 砂糖
WTI原油
北海ブレント原油 天然ガス

OANDA Japan 公式サイト

小麦のCFD取引に関するよくある質問

小麦のCFD取引に関するよくある質問

小麦先物のCFD取引に対応している業者は?

「IG証券」「サクソバンク証券」「OANDA」が小麦のCFD取引に対応しています。対応業者を一覧表にまとめていますので、そちらもご参照ください。

小麦のCFD取引対応の業者一覧はこちら!

小麦先物CFDの買い方・取引方法は?

小麦のCFDの取り扱い業者で口座開設を行い、取引画面で銘柄の検索、発注という流れになります。小麦CFDの取引方法に関しては下記の解説もご参照ください。

小麦CFDの買い方・取引方法は?

小麦のCFD取引対応の業者一覧はこちら!

小麦CFDはいくらから取引可能?

小麦CFDの最低証拠金額は常に変動し、業者によって最低取引数量とレバレッジ倍率も異なります。調査時点の情報になりますが、当記事では「IG証券」「サクソバンク証券」「OANDA」の最低証拠金額を掲載していますので、そちらをご参照ください。

小麦CFDはいくらから取引可能?

小麦CFDの取引手数料・スプレッドは?

「IG証券」「サクソバンク証券」「OANDA」の取引手数料は無料。スプレッドは変動制となっています。当記事では、調査時点における各社のスプレッドを一覧表にまとめていますので、そちらもご参照ください。

小麦CFDの取引手数料・スプレッドは?

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