【全まとめ】TradingViewの使い方を徹底特集!チャートの表示方法から便利機能まで!

TradingView

全世界でユーザー数を増やし続けている注目のチャートツール「TradingView(トレーディングビュー)」。この記事では、TradingViewの使い方について様々な角度から徹底解説しています。

チャート画面の使い方からインジケーターの表示方法、描画ツールの引き方まで詳しく解説。便利なショートカットや小技も紹介しているので、すでにTradingViewを使っている方でも「そんな使い方があったのか」という発見があるはずです。

ぜひ、参考にして頂いてTradingViewをより便利に使いこなしましょう!

TradingView対応のブローカー・FX会社一覧表

FX会社 特徴 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券
  • 150種類以上の通貨ペアに対応(※1)
  • インターバンク直結のNDD方式を採用(※2)
  • 最大発注数量2500万通貨、1000通貨取引にも対応(※2)
  • 詳細
    [FOREX.com]FOREX.com
  • 世界180カ国でサービスを展開する世界標準のブローカー
  • 充実の84通貨ペアを取扱い
  • 1回当たりの最大発注数量500万通貨、1000通貨取引にも対応
  • 詳細
    [オアンダ ジャパン]オアンダ ジャパン
  • 業界最狭水準のスプレッドを配信!
  • 充実の71通貨ペアで取引可能!1000通貨取引にも対応
  • 豊富なマーケット情報とコンテンツが魅力!
  • 詳細

    ※1:スタンダードコースが対象
    ※2:アクティブトレーダーコースが対象

    TradingViewのチャート画面

    TradingView

    チャート画面の使い方 ウォッチリストの使い方
    インジケーターの使い方 チャートのレイアウトの変更
    描画ツールの使い方 SNS機能で投資アイデアを共有する
    アラートの使い方

    ※使い方の知りたい箇所をクリックすると、下記の詳しい解説に飛びます。

    TradingViewの使い方

    早速、TradingViewの使い方について各パートごとに詳しく解説していきます。初めてTradingView触る方はもちろん、すでにTradingViewを利用している方も参考にしてみてくださいね。

    ①:チャート画面の使い方

    通貨ペアを表示させる

    TradingView

    まず、TradingViewの要であるチャート画面の使い方について解説します。最初は通貨ペアの表示から。通貨ペアの表示はいたって簡単。チャート画面を選択した状態で銘柄コードを直接入力するだけです。ドル円ならUSDと入力すれば関連銘柄がポップで表示されるので、USD/JPYを選択すれば表示可能です。

    いつもチェックする通貨ペアは、画面右上の「ウォッチリスト:シンボルの追加」から表示したい通貨ペアをウォッチリストに追加します。ドル円やユーロ円といった主要通貨ペアは最初からウォッチリストに追加されているので、それ以外でいつも監視している通貨ペアがあれば追加しておくと便利です。

    TradingView

    また、TradingViewではFXの通貨ペア以外にも株価指数や長期・短期国債金利、商品、先物、国内外の個別株といった幅広い金融商品のチャートを表示させることが可能。表示方法はFXの通貨ペアと同じで銘柄コード(NYダウ:DJI、日経225:NIKKEI 225など)をチャート画面で直接入力するだけです。

    TradingViewでは、全世界50以上の取引所のリアルタイムチャートを個別で購入することもできます。日経225やTOPIX、先物のチャートを確認したい人は要チェック。購入は料金プラン選択の画面から可能です。

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    また、TradingViewでは、外国為替の通貨ペアに指数や国債金利のチャートを重ねて表示、相関関係が確認できる比較チャートにも対応。ドル円を表示させながら、強い相関関係があるNYダウや米10年長期国債金利を同時に表示させてチャート分析ができます。

    比較チャートは画面上部のツールバー「比較」をクリック、「シンボルの追加」から銘柄コードを入力すれば比較チャートが可能です。S&P500や日経225などはボックスにチェックを入れるだけでメインチャートに表示させることができます。

     

    時間足・チャートタイプを変更する

    TradingView

    時間足(足種)の変更は画面上部ツールバーの左から2つ目から変更できます。足種は13種類に対応、2分足や8時間足といった時間足のカスタマイズ機能もありますが、これは有料プラン(PRO以上)限定の機能です。カスタム時間足を使えば、1分以下のティックチャート(70ティックチャート)も表示できます。

    もっとも、より簡単に表示させる方法もあります。それは、チャートを選択した状態で数字とアルファベットを入力する方法です。例えば、5を入力すればポップアップで5分足と表示され、チャートが5分足に切り替わります。

    TradingView

    1時間足を出したい場合は、60もしくは1H(hour)でOK。分足は数字だけ、時間足はH、日足はD(Day)、週足はW(Week)、月足はM(Month)で表示できます。使ってみると分かりますが、このショートカットはかなり便利。癖になる使いやすさです。

    チャートタイプの変更は画面上部、左から3つ目「ローソク足のアイコン」から可能です。対応しているチャートタイプは全部で12種類、そのうち5種類は有料プラン(PRO+以上)で利用可能になります。

    時間足 1分足、3分足、5分足、15分足、30分足、45分足、1時間足、2時間足、3時間足、4時間足、日足、週足、月足
    チャートタイプ バーチャート、ローソク足、中空ローソク足、平均足、ライン、エリア、ベースライン、練行足、ラインブレイク、カギ足、ポイント&フィギュア、レンジ

    ※練行足、ラインブレイク、カギ足、ポイント&フィギュア、レンジは有料プランPRO+以上で利用可

    ロウソク足の色やテーマカラーを変更する

    TradingView

    ロウソク足の色やスタイルは細かく変更することが可能。変更方法は【チャート上で右クリック】⇒【設定】⇒【シンボル】でローソク足の枠やヒゲの色、判定ラインを変更できます。さらに、設定の【外観】を選択すれば背景やグリッドラインの有無、マージンの調整なども可能。

    TradingView

    また、チャート画面はテーマカラーの変更で簡単に白黒のイメージを変えることができます。チャート画面左上のトグルメニューアイコンをクリック⇒ダークカラーテーマのチェックを入れると「ホワイトカラーテーマ」と「ダークカラーテーマ」が1クリックで切り替わります。後は自分好みにカラーを調整すればOK!

    スケールの使い方と設定方法

    TradingView

    チャート画面の拡大縮小(横軸:時間)はマウスホイールの上下で変更ができます。ホイールを手前に引くとスケールが拡大、前に押すとスケールの縮小です。縦軸(価格)は価格レートをドラッグするとローソク足が上下に伸びます。

    また、チャート画面の中央下部のナビゲーターウィンドウの「+」「-」をクリックすれば、横軸(時間)が拡大縮小されます。ただし、デフォルトの設定では縦軸(価格)が固定されているため、自由にチャートを動かすことはできません。

    これは、チャート画面右下の「自動」を選択して固定を解除すればOK。「自動」がグレーアウトした状態で【チャート上で右クリック】⇒【ドラッグ】で縦軸・横軸関係なく自由に動かすことができます。

    タイムゾーンを変更する

    TradingView

    TradingViewのタイムゾーンのデフォルトでは「(UTC+9)東京」が設定されています。MT4では、タイムゾーンの変更にインジケーターを入れる必要がありますが、TradingViewでは簡単にタイムゾーンを切り替えることが可能。

    方法は【チャート上で右クリック】⇒【チャート設定】⇒【シンボル】⇒【タイムゾーン】からタブで自由に変更できます。また、【チャート設定】⇒【外観】⇒【セッション区切り】にチェックを入れると、NY市場の終了時刻に垂直線の区切りを入れることも可能です。

    経済指標をチャート上に表示させる

    TradingView

    Tradingviewのチャート画面下部には、デフォルトで経済指標のアイコンが表示されます。アイコンをクリックすれば詳細を確認可能、アイコンは表示/非表示を切り替えられます。設定は【チャート上で右クリック】⇒【イベント】⇒【チャート上に経済イベントを表示】から変更可能です。

    チャート上に表示されるのは、表示している通貨ペアの直近で発表される指標のみ。それ以外のすべての経済指標が見たい場合は【右サイドバーの上から5つ目のカレンダーアイコン】をクリックすれば予定されているすべての指標が確認可能です。

      

    ②:インジケーターの使い方

    TradingView

    TradingViewには100種類以上のインジケーターが標準搭載されており、有志のコミュニティが開発したカスタムインジケーターを合わせると8,000種類以上のインジケーターが公開されています。インジケーターは画面上部ツールバーの【インジケーター】から設定することが可能。

    TradingView

    【インジケーターをクリック】⇒【内蔵】⇒【任意のインジケーターをクリック】でチャート上に表示させることができます。この画面はショートカットキー「/」を入力すれば一発で呼び出すことが可能。インジケーターは無料プランであれば最大3つまで同時表示が可能で、それ以上を表示させたいなら有料プランになります。

    TradingView

    表示させたインジケーターのパラメーターの調整は【画面左上の名称表示の右側の設定アイコン】をクリックするか、【インジケーターを選択した状態で右クリック】⇒【設定】で可能です。細かいパラメーターの調整から、ラインの太さや色の変更、表示/非表示、スケールに固定、複製なども設定できます。

    TradingView

    また、パラメーターを調整したインジケーターや複数を組み合わせたインジケーターたちはそのままの設定でテンプレートとして保存もできます。テンプレートの保存は画面上部「テンプレート」から【インジケーターテンプレートの保存をクリック】⇒【名前と時間足の保存の有無を決定】するだけです。

    TradingView

    保存したテンプレートは次回から1クリックで呼び出しができ、どの通貨ペアや銘柄でも適用できます。TradingViewのインジケーターの詳しい解説と使い方は別記事でもまとめているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

    ③:描画ツールの使い方

    TradingView

    TradingViewには、50種類以上の描画ツールが搭載されています。描画ツールの基本的な使い方は、【画面左側の各アイコンをクリック】⇒【起点を決めてドラッグ&クリック】です。トレンドラインや水平線、平行チャネルなど直線ラインのツールだけでなく、ギャン系やピッチフォーク系、フィボナッチも同様の方法で使うことが可能。

    ラインの太さや色、デザイン、矢印の有無などはラインをクリックすると表示されるツールバーから変更できます。特に、トレンドラインや水平線を引くときに便利なのが「ラインの延長」です。【ツールバー左から6つ目、右端のアイコンをクリック】すると選択されたラインを固定したまま延長することができます。

    TradingView

    ラインの複製やコピーは【ツールバーの「複製・コピー」アイコンをクリック】するか、【「Ctrl」+ドラッグ】もしくは【「Ctrl」+「C」(コピー)&「Ctrl」+「V」(ペースト)】でも可能です。オススメの使い方は【「Ctrl」+ドラッグ】です。同じ長さ、角度のラインがスッと複製されるため非常に便利。チャネルを描画したいときや水平線のサポート・レジスタンスラインを引くときに重宝します。

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    描画ツールの削除は【ラインを選択】⇒【ツールバー右端の「ゴミ箱アイコン」をクリック】するか、【選択した状態で「delete」キーをクリック】すれば削除できます。一括で削除したい場合は、【画面左ツールバーの最下部「ゴミ箱アイコン」をクリック】で一括削除が可能です。

    TradingViewの描画ツールはすべての時間軸に同期される!

    TradingViewで使った描画ツールは別の時間軸にも自動的に同期されます。つまり、日足で引いたトレンドラインは4時間足や1時間足にも連動して反映されます。MTF(マルチタイムフレーム)分析をするときに、この機能は非常に便利。

    TradingView

    日足のサポートライン・レジスタンスラインを引いておけば下位の時間足足にも表示されるので、大きな流れを常に確認しながらトレードができます。MT4(メタトレーダー4)では、デフォルトでは同期する機能がついていないので、その点でもTradingViewは魅力的ですね。より詳しい使い方や搭載描画ツールの一覧は別記事にまとめています。

    ④:アラートの使い方

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    TradingViewのアラート機能は12種類の細かな設定が可能。使い方が分かればかなり便利な機能です。さらに、特徴的なのがTradingViewのアラートは「サーバーアラート」という点。サーバーアラートとは、アラートの設定がクラウド上に保存されるアラートで、PCを起動していなくてもスマホで通知が受け取れるというもの。

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    MT4(メタトレーダー4)のアラートはツールを起動していなければ鳴らしてくれませんが、TradingViewであればPCをシャットダウンしている状態でもスマホで通知を受け取ることが可能。もちろん、PC起動中にTradingViewを開いていなくてもバナーとポップ表示で通知してくれます。

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    TradingViewのアラートは画面上部のツールバーから設定可能。通知条件を12種類の中から選択し、どのように通知するか(アラートアクション)を決定します。アラートの有効期限はPRO+プランまでなら2ヶ月、PREMIUMなら無期限です。通知条件の詳しい説明は別ページにまとめています。

    TradingView

    さらに、TradingViewではインジケーターや描画したラインに直接アラートを設定することも可能。【表示させたインジケーターを選択】⇒【右クリックから「アラートを追加」】で設定できます。ボリンジャーバンドの2σを抜けたらアラートを鳴らすといった具合で使えます。

    TradingView

    描画ツールにアラートを設定する場合も、インジケーターと同様に【描画したラインを選択し、右クリック】⇒【(ツール名)にアラートを追加】で設定可能。描画ツールであれば、選択したときに表示されるツールバーからもアラートの設定ができます。

    レジスタンスのトレンドラインを割ったらアラート、フィボナッチの0.382に触れたらアラートなど、アラートを使いこなせばエントリーチャンスを逃すこともありません。

    ⑤:ウォッチリストの使い方

    TradingView
     

    ウォッチリストはTradingViewの取引画面右端ツールバーの一番上にあるアイコンから開くことができます。いつもチェックする通貨ペアや指数、株式銘柄などはウォッチリストに入れておくと確認が簡単です。

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    ウォッチリストへのシンボル追加は【画面右上の「シンボル追加」】から可能。シンボル追加をクリックして通貨ペアや銘柄のコード(USDやS&P500)などを入力すれば一覧が表示されます。一覧のタブでは株・先物・FX・CFD・仮想通貨・指数・経済指標を切り替えることが可能。

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    仮想通貨などであれば一覧右側に取引所が表示されているので、自分が使っている取引所のチャートを表示させましょう。ちなみに、TradingViewでは全世界50以上の取引所のリアルタイムチャートを表示できます。別途購入という形式ですが、東証の個別株や大証の先物のリアルタイムチャートが表示できます。気になる方は別ページで詳しく解説しているので要チェック!

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    さらに、TradingViewのウォッチリストには「詳細」という項目があり、各時間足ごとのインジケーターを「売り」「買い」「中立」で分類し分かりやすく表示してくれています。13種類以上のテクニカル指標のそれぞれのアクションが見られるため、かなり参考になります。

    また、ヘッドラインニュースでは最新のマーケット情報が確認可能。Yahoo FinanceやInvesting.comの最新ニュースがチェックできます。

    Check!!ウォッチリストの便利なショートカット!

    ウォッチリストは一覧表示されているシンボルをクリックすることでチャートに表示させることができますが、ウォッチリストを開いた状態で「↑↓」のキーを押せば簡単に次のシンボルを表示可能です。

    「↑↓」キーの他にも、「Speace」キーで下がる、「Shift」キーで上がる、「Alt」+「Enter」で要チェックな通貨ペアにフラッグをつけることも可能。エントリーポイントが近い通貨ペアにはフラッグをつけておけばより見やすくなります。

    ⑥:チャートのレイアウトの変更

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    TradingViewでは、チャート画面のレイアウトとして21種類のテンプレートレイアウトが用意されています。テンプレートをクリックすると一発でレイアウトが変わるので便利ですね。「シンボル」「時間足」「十字カーソル」「日時」にチェックを入れれば、同期させたいものを選択できます。

    さらに、パラメーターを調整したインジケーターや描画したライン、レイアウトはチャートレイアウトとして保存可能。名前をつけて保存しておけばいつでも簡単に呼び出すことができます。レイアウトの保存は取引画面上部、レイアウトアイコンの右側から可能。

    TradingView

    「名前の変更」で任意の名前をつければ、「チャートレイアウトの読み込み」から保存したレイアウトを呼び出すことができます。また、自動保存オンにチェックを入れておくと、チャート上で変更したことはすべて自動的にチャートレイアウトに保存されます。

    手法や分析方法ごとにチャートレイアウトを保存しておけば非常に便利。こういった使い勝手の良さは長期的に利用する上で重要なポイントになります。

    ⑦:SNS機能で投資アイデアを共有する

    TradingView

    TradingViewの特徴的な機能が「SNS機能」です。全世界で300万人以上のトレーダーが活用しているTradingViewでは、世界中のユーザーを相場やチャート分析に関して意見交換をすることができます。

    TradingView

    投資アイデアの閲覧はTradingViewの【トップ画面上部のタブ右端「アイデア」をクリック】すれば一覧で表示されます。一覧の右側にはSNS機能の解説があるので初めて見る方は目を通しておくと良いでしょう。

    投資アイデアは銘柄やインジケーターの種類、チャートパターンでソートをかけることができます。例えば、ギャン系をよく使う人であれば同じギャン系で相場分析をしている人の投資アイデアだけを閲覧可能。逆に、自分のアイデアを公開して意見をもらうこともできます。

    TradingView

    自分の投稿アイデアを投稿するときは、【チャート画面右上の「投稿」をクリック】します。すると、アイデアを投稿する際の注意事項が表示されるので一読しておきましょう。アイデアの公開は「タイトルをつける」「投資戦略(ロング・中立・ショート)の選択」「タイプ(分析・教材)を選択」「詳細な解説」を加えて完了です。

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    投資アイデアは動画でも投稿可能、動画の場合ブラウザは「chrome」と「Firefox」のみが対応しています。「Explorer」や「being」は対応していないのでご注意を。

    TradingView

    「でも、投資アイデアの投稿はレベルが高い・・・」という方は、「公開チャット」を使ってみましょう。画面右端ツールバーの「チャットアイコン」をクリックすれば、リアルタイムのチャットスレッドが表示されます。「何を発信しますか」にコメントを入力すればチャットが可能

    投資アイデアの投稿や公開チャットなど他のチャートツールにはないSNS機能が充実しているのもTradingViewの大きな魅力ですね。積極的に活用して他のトレーダーとコミュニケーションを取ってみましょう。

    TradingViewから直接、売買注文を出す方法

     

    TradingViewはチャートツールなので、基本的にはTradingView上から売買注文を出すことはできません。しかし、下記で紹介しているFX会社やブローカーの口座と連携するとチャート上から直接注文を出すことができます。

    TradingViewの対応国内FX会社・ブローカー一覧表

    FX会社 特徴 公式サイト
    [サクソバンク証券]サクソバンク証券
  • 150種類以上の通貨ペアに対応(※1)
  • インターバンク直結のNDD方式を採用(※2)
  • 最大発注数量2500万通貨、1000通貨取引にも対応(※2)
  • 詳細
    [FOREX.com]FOREX.com
  • 世界180カ国でサービスを展開する世界標準のブローカー
  • 充実の84通貨ペアを取扱い
  • 1回当たりの最大発注数量500万通貨、1000通貨取引にも対応
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    [オアンダ ジャパン]オアンダ ジャパン
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  • 充実の71通貨ペアで取引可能!1000通貨取引にも対応
  • 豊富なマーケット情報とコンテンツが魅力!
  • 詳細

    ※1:スタンダードコースが対象
    ※2:アクティブトレーダーコースが対象

    TradingView

    TradingViewのアカウントと上記のFX会社の口座はチャート画面下部「トレードパネル」から可能です。連携させるブローカーを選択、注意事項に同意し、FX会社のIDとパスワードを入力すれば完了です。

    TradingView

    売買注文を出すには【チャート上で右クリック】⇒【設定】⇒【トレーディング】⇒【売買パネルを表示】で注文パネルを表示させます。この注文パネルから「売り」「買い」を選択すれば、連携したFX会社の口座を通して売買注文を出すことができます。

    TradingViewの使い方を把握して使いこなそう!

    TradingView

    ここまでTradingViewの使い方について色々な角度から紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ここでは紹介しきれなかった使い方や便利機能がTradingViewにはまだまだあります。そして、TradingViewはかなりの頻度でアップデートがあり、機能がどんどん充実してきます。

    日々改良されていくTradingViewの機能には目を光らせているので、何か更新があれば随時、この記事も更新していきます。ますます便利になっていくTradingViewから目が離せません。TradingViewを使ったことないという人はぜひ、この機会にTradingViewを活用してみてはいかがでしょうか。

    TradingView 公式サイト

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