【全まとめ】TradingViewの使い方を徹底特集!チャートの表示方法から便利機能まで!

TradingView

全世界でユーザー数を増やし続けている注目のチャートツール「TradingView(トレーディングビュー)」。この記事では、TradingViewの使い方について様々な角度から徹底解説しています。

チャート画面の使い方からインジケーターの表示方法、描画ツールの引き方まで詳しく解説。便利なショートカットや小技も紹介しているので、すでにTradingViewを使っている方でも「そんな使い方があったのか」という発見があるはずです。

ぜひ、参考にしていただいてTradingViewをより便利に使いこなしましょう!

みんなのFXでTradingView有料版が無料で使える!

みんなのFX

みんなのFXでは新たにTradingViewがチャートツールの1つとして利用可能になりました。

プレミアム版(月額約6,000円相当)でしか使えない6画面のチャート分割機能やインジケーターの同時表示も25個以上(無料プランでは最大3つ)に対応。

テンプレートの保存も最大5つまで可能なので自分好みの取引環境が構築できます。

TradinViewみんなのFX

また、スマホアプリでもTradingViewが新搭載され、さらに利便性が向上しました。スマホでもTradingViewを使った本格的な相場分析が可能です。

利用条件はみんなのFXで口座開設をするだけ。TradingViewの有料プランを検討されている方はみんなのFXをぜひチェックしてみてください!

※一部搭載していない機能があります。

TradingView対応のFX会社・ブローカー一覧表

FX会社 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド Trading View利用形式 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 150
通貨ペア以上
1,000
通貨単位
変動制 連携 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 30
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.1
取引ツール内蔵 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 69
通貨ペア
1
通貨単位
0.4
銭(※1)
連携または取引ツール内蔵 詳細
[FOREX.com]FOREX.com 84
通貨ペア
1,000
通貨単位
変動制 連携または取引ツール内蔵 詳細

※:サクソバンク証券、FOREX.com以外の上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり。
※:サクソバンク証券は連携によるTradingViewの利用のみ対応。みんなのFX、LIGHT FX、ゴールデンウェイ・ジャパンは各社ツール内でTradingViewのチャートを利用可能。FOREX.comとOANDAは取引ツール内でのTradingViewの利用、連携によるTradingViewの使用の両方に対応しています。
※1:OANDAはベーシックコースとプロコースがTradingViewに対応しているのですが、上記スプレッドはベーシックコースのスペックを記載しています。

TradingViewのチャート画面

TradingView

チャート画面の使い方 ウォッチリストの使い方
インジケーターの使い方 チャートのレイアウトの変更
描画ツールの使い方 SNS機能で投資アイデアを共有する
アラートの使い方

※使い方の知りたい箇所をクリックすると、下記の詳しい解説に飛びます。

TradingViewの使い方

早速、TradingViewの使い方について各パートごとに詳しく解説していきます。初めてTradingViewを触る方はもちろん、すでにTradingViewを利用している方も参考にしてみてくださいね。

①:チャート画面の使い方

通貨ペアを表示させる

TradingView

まず、TradingViewの要であるチャート画面の使い方について解説します。最初は通貨ペアの表示から。通貨ペアの表示はいたって簡単。チャート画面を選択した状態で銘柄コードを直接入力するだけです。ドル円ならUSDと入力すれば関連銘柄がポップで表示されるので、USD/JPYを選択すれば表示可能です。

いつもチェックする通貨ペアは、画面右上の「ウォッチリスト:シンボルの追加」から表示したい通貨ペアをウォッチリストに追加します。ドル円やユーロ円といった主要通貨ペアは最初からウォッチリストに追加されているので、それ以外でいつも監視している通貨ペアがあれば追加しておくと便利です。

TradingView

また、TradingViewではFXの通貨ペア以外にも株価指数や長期・短期国債金利、商品、先物、国内外の個別株といった幅広い金融商品のチャートを表示させることが可能。表示方法はFXの通貨ペアと同じで銘柄コード(NYダウ:DJI、日経225:NIKKEI 225など)をチャート画面で直接入力するだけです。

TradingViewでは、全世界50以上の取引所のリアルタイムチャートを個別で購入することもできます。日経225やTOPIX、先物のチャートを確認したい人は要チェック。購入は料金プラン選択の画面から可能です。

TradingView

また、TradingViewでは、外国為替の通貨ペアに指数や国債金利のチャートを重ねて表示、相関関係が確認できる比較チャートにも対応。ドル円を表示させながら、強い相関関係があるNYダウや米10年長期国債金利を同時に表示させてチャート分析ができます。

比較チャートは画面上部のツールバー「比較」をクリック、「シンボルの追加」から銘柄コードを入力すれば比較チャートが可能です。S&P500や日経225などはボックスにチェックを入れるだけでメインチャートに表示させることができます。

時間足・チャートタイプを変更する

TradingView

時間足(足種)の変更は画面上部ツールバーの左から2つ目から変更できます。足種は13種類に対応、2分足や8時間足といった時間足のカスタマイズ機能もありますが、これは有料プラン(PRO以上)限定の機能です。

もっとも、より簡単に表示させる方法もあります。それは、チャートを選択した状態で数字とアルファベットを入力する方法です。例えば、5を入力すればポップアップで5分足と表示され、チャートが5分足に切り替わります。

TradingView

1時間足を出したい場合は、60もしくは1H(hour)でOK。分足は数字だけ、時間足はH、日足はD(Day)、週足はW(Week)、月足はM(Month)で表示できます。使ってみると分かりますが、このショートカットはかなり便利。癖になる使いやすさです。

チャートタイプの変更は画面上部、左から3つ目「ローソク足のアイコン」から可能です。対応しているチャートタイプは全部で12種類、そのうち5種類は有料プラン(PRO+以上)で利用可能になります。

時間足 1分足、3分足、5分足、15分足、30分足、45分足、1時間足、2時間足、3時間足、4時間足、日足、週足、月足
チャートタイプ バーチャート、ローソク足、中空ローソク足、平均足、ライン、エリア、ベースライン、練行足、ラインブレイク、カギ足、ポイント&フィギュア、レンジ

※練行足、ラインブレイク、カギ足、ポイント&フィギュア、レンジは有料プランPRO+以上で利用可

TradingView

TradingViewでは、任意の日付のチャートを表示することもできます。チャート画面下部のカレンダーボタンをクリックすると、【移動】というポップアップが開きます。

【日付】タブでは、任意の日付を指定してチャートを表示することが可能。【カスタム範囲】では、指定した期間のチャートを表示することができます。

カスタム範囲では、現在適用されている時間軸で指定期間分の縮尺が自動的に行われます(月足で1年間のチャートを指定すると12本分が表示)。

細かい時間足で長期間のチャートを表示させると、縮尺が小さすぎてチャートが確認できないのでご注意ください。

ロウソク足の色やテーマカラーを変更する

TradingView

ロウソク足の色やスタイルは細かく変更することが可能。変更方法は【チャート上で右クリック】⇒【設定】⇒【シンボル】でローソク足の枠やヒゲの色、判定ラインを変更できます。さらに、設定の【外観】を選択すれば背景やグリッドラインの有無、マージンの調整なども可能。

TradingView

また、チャート画面はテーマカラーの変更で簡単に白黒のイメージを変えることができます。チャート画面左上のトグルメニューアイコンをクリック⇒ダークカラーテーマのチェックを入れると「ホワイトカラーテーマ」と「ダークカラーテーマ」が1クリックで切り替わります。後は自分好みにカラーを調整すればOK!

TradingView

背景のカラー設定では、グラデーションを選択することも可能です。上記の画像はダークモードで下から上に青のグラデーションをかけたチャートです。

TradingView

設定方法は画面上部の設定ボタンから【外観】⇒【背景】⇒【グラデーション】を選択します。右側に表示されるカラーボックスの色を変更すればグラデーションをかけることができます。

色は細かく指定できるので、自分のお気に入りのチャート画面を作ってみてくださいね。

Twitterのツイートをチャート画面に表示できる!

TradingView

TradingViewの新機能としてツイッターのツイートをチャート上に表示できるようになりました。

アメリカ大統領やTESLAのイーロンマスク氏のツイートで株価が動くのはよく知られていますよね。SNSで情報が拡散し株価が急騰するミーム銘柄など、SNSの影響力は計り知れないものがあります。

そこで、実際にいつ、どのツイートで株価がどう動いたかを分析するときに便利なのがこの機能です。使い方は簡単でツイッター上でツイートのリンクをコピー、TradingViewのチャート上で貼り付け(Ctrl+V)するだけ。

チャート分析をより多角的にしてくれる便利機能です。ちなみに、FXキーストンではテクニカルアナリストの「masa」が日々の為替動向をツイートしています。ツイッターを使われている方はぜひチェックしてみてくださいね!

スケールの使い方と設定方法

TradingView

チャート画面の拡大縮小(横軸:時間)はマウスホイールの上下で変更ができます。ホイールを手前に引くとスケールが拡大、前に押すとスケールの縮小です。縦軸(価格)は価格レートをドラッグするとローソク足が上下に伸びます。

また、チャート画面の中央下部のナビゲーターウィンドウの「+」「-」をクリックすれば、横軸(時間)が拡大縮小されます。ただし、デフォルトの設定では縦軸(価格)が固定されているため、自由にチャートを動かすことはできません。

これは、チャート画面右下の「自動」を選択して固定を解除すればOK。「自動」がグレーアウトした状態で【チャート上で右クリック】⇒【ドラッグ】で縦軸・横軸関係なく自由に動かすことができます。

タイムゾーンを変更する

TradingView

TradingViewのタイムゾーンのデフォルトでは「(UTC+9)東京」が設定されています。MT4では、タイムゾーンの変更にインジケーターを入れる必要がありますが、TradingViewでは簡単にタイムゾーンを切り替えることが可能。

方法は【チャート上で右クリック】⇒【チャート設定】⇒【シンボル】⇒【タイムゾーン】からタブで自由に変更できます。また、【チャート設定】⇒【外観】⇒【セッション区切り】にチェックを入れると、NY市場の終了時刻に垂直線の区切りを入れることも可能です。

経済指標をチャート上に表示させる

TradingView

TradingViewのチャート画面下部には、デフォルトで経済指標のアイコンが表示されます。アイコンをクリックすれば詳細を確認可能、アイコンは表示/非表示を切り替えられます。設定は【チャート上で右クリック】⇒【イベント】⇒【チャート上に経済イベントを表示】から変更可能です。

チャート上に表示されるのは、表示している通貨ペアの直近で発表される指標のみ。それ以外のすべての経済指標が見たい場合は【右サイドバーの上から5つ目のカレンダーアイコン】をクリックすれば予定されているすべての指標が確認可能です。

単位変換と通貨変換

単位変換と通貨変換

TradingViewはFX以外にも金や原油、商品先物など多彩な金融商品のチャートが確認できる総合チャートツールです。

商品銘柄のチャートを見るときの便利機能として「単位変換」と「通貨変換」というものがあります。上記はココア先物のチャートを表示したものですが、チャート右上から通貨と単位を自由に変更する機能です。

ココア先物であればデフォルトの単位は「t:トン」に設定されていますが「kg:キログラム」や「apoz:トロイオンス」でチャートを表示することも可能です。

単位変換と通貨変換

さらに、通貨を変更する「通貨変換」と組み合わせると、感覚的に理解しやすいチャートを表示できます。

金/米ドルのチャートを日本円で表示させれば、日本円でどれだけの価格が動いていくのかをより身近に感じることが可能です。

「単位がよく分からない」「日本円でいくらなの?」と疑問に思われた方はぜひ利用してみてください。

カスタム計算式と反転チャート

カスタム計算式と反転チャート

次はカスタム計算式と反転チャートです。カスタム計算式とは、四則演算(±、×、÷)と乗数の数式を利用しチャートのペアを自由に変更できる機能です。

上記はビットコイン建てのイーサリアムのチャートを反転させたものです。この機能を使えば、いつも見ているチャートを全く逆の視点から分析したり、新しい通貨ペアのチャートを作成することもできます。

カスタム計算式と反転チャート

反転チャートを表示させるにはチャート画面左上のシンボル検索で右端に表示されている「1/」を選択します。

基本的には無料プランでも利用できる機能ですが、無料プランでは日足・週足・月足でしか使えません。1時間足や4時間足でカスタム計算式を利用したい場合は有料プラン(PRO+以上)が必要なのでご注意ください。

②:インジケーターの使い方

TradingView

TradingViewには100種類以上のインジケーターが標準搭載されており、有志のコミュニティが開発したカスタムインジケーターを合わせると10万種類以上のインジケーターが公開されています。インジケーターは画面上部ツールバーの【インジケーター】から設定することが可能。

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【インジケーターをクリック】⇒【内蔵】⇒【任意のインジケーターをクリック】でチャート上に表示させることができます。この画面はショートカットキー「/」を入力すれば一発で呼び出すことが可能。インジケーターは無料プランであれば最大3つまで同時表示が可能で、それ以上を表示させたいなら有料プランになります。

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表示させたインジケーターのパラメーターの調整は【画面左上の名称表示の右側の設定アイコン】をクリックするか、【インジケーターを選択した状態で右クリック】⇒【設定】で可能です。細かいパラメーターの調整から、ラインの太さや色の変更、表示/非表示、スケールに固定、複製なども設定できます。

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さらに、新機能では時間軸ごとに表示/非表示の選択ができるようになりました。「1時間足にだけボリンジャーバンドを表示、日足には移動平均線を表示」といった区別も可能です。

設定方法はインジケーターの設定ボタンから⇒【可視性】のタブを開きます。チェックボックスにチェックを入れた時間軸にだけ指定のインジケーターが表示されます。

時間軸の細かい指定も可能でカスタム時間足(※有料プラン)で指定できる2時間足や8時間足といった時間軸でも表示の有無を選択できます。

TradingView

パラメーターや設定を調整したインジケーターはそのままの設定でテンプレートとして保存が可能です。テンプレートの保存は画面上部「テンプレート」から【インジケーターテンプレートの保存をクリック】⇒【名前と時間足の保存の有無を決定】するだけです。

保存したテンプレートは次回から1クリックで呼び出しができ、どの通貨ペアや銘柄でも適用できます。TradingViewのインジケーターの詳しい解説と使い方は別記事でもまとめているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

TradingView

ちなみに、ネット回線の接続不良時はチャート画面の上に上記のような表示が出ます。「アラートが上手く機能しなかった」「注文が通ってなかった」という場合は、この表示が出ていないかチェックしてみてください。

もし、表示が出ていた場合、ネット回線の接続をやり直すかTradingViewのカスタマーサポートに連絡すれば対応してもらえます。ただし、無料プランではカスタマーサポートの対応を受けることができません。

有料プランでも、プランによってサポートの優先度が異なる(プレミアムプランが最優先)点にもご注意ください。

50年以上前の価格データが見られるヒストリカルデータが追加!

TradingView

1834年以降のゴールドチャート

TradingViewでは、新たにNYダウやS&P500、金、原油、コカ・コーラなど人気銘柄の過去数十年~数百年分のヒストリカルデータが見れられるようになりました。

NYダウ(ティッカー:DJI)は1896年まで、S&P500(ティッカー:SPX)は1871年まで、金(ティッカー:GOLD)にいたっては1834年以降の価格データを参照可能。

マーケット分析をする上で価格データは非常に重要な情報です。過去分析をされる際にぜひご活用ください。

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FXキーストンではTradingViewのオリジナルインジケーターを独自開発していますインジケーターはすべて完全無料、面倒なメールアドレスの登録なども一切必要ありません

インジケーターを使ってみた感想やコメントもお待ちしております。鋭意、開発を進めていますのでぜひご利用ください!

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オリジナルインジケーターの新着リリースやバージョンアップ情報を配信しています。
FXキーストン公式LINEアカウントもよろしくお願いします!

③:描画ツールの使い方

TradingView

TradingViewには、50種類以上の描画ツールが搭載されています。描画ツールの基本的な使い方は、【画面左側の各アイコンをクリック】⇒【起点を決めてドラッグ&クリック】です。トレンドラインや水平線、平行チャネルなど直線ラインのツールだけでなく、ギャン系やピッチフォーク系、フィボナッチも同様の方法で使うことが可能。

ラインの太さや色、デザイン、矢印の有無などはラインをクリックすると表示されるツールバーから変更できます。特に、トレンドラインや水平線を引くときに便利なのが「ラインの延長」です。【ツールバー左から6つ目、右端のアイコンをクリック】すると選択されたラインを固定したまま延長することができます。

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ラインの複製やコピーは【ツールバーの「複製・コピー」アイコンをクリック】するか、【「Ctrl」+ドラッグ】もしくは【「Ctrl」+「C」(コピー)&「Ctrl」+「V」(ペースト)】でも可能です。オススメの使い方は【「Ctrl」+ドラッグ】です。同じ長さ、角度のラインがスッと複製されるため非常に便利。チャネルを描画したいときや水平線のサポート・レジスタンスラインを引くときに重宝します。

TradingView

描画ツールの削除は【ラインを選択】⇒【ツールバー右端の「ゴミ箱アイコン」をクリック】するか、【選択した状態で「Delete」キーをクリック】すれば削除できます。一括で削除したい場合は、【画面左ツールバーの最下部「ゴミ箱アイコン」をクリック】で一括削除が可能です。

全表示/非表示をショートカットキーで操作することもできます。 【Ctrl+Alt+H (Windows)】 または【Cmd+Opt+H (MacOS)】のショートカットキーを使えば、マウス操作をせずとも描画ツールを出したり消したりすることが可能です。

TradingViewの描画ツールはすべての時間軸に同期される!

TradingViewで使った描画ツールは別の時間軸にも自動的に同期されます。つまり、日足で引いたトレンドラインは4時間足や1時間足にも連動して反映されます。MTF(マルチタイムフレーム)分析をするときに、この機能は非常に便利。

TradingView

日足のサポートライン・レジスタンスラインを引いておけば下位の時間足足にも表示されるので、大きな流れを常に確認しながらトレードができます。MT4(メタトレーダー4)では、デフォルトでは同期する機能がついていないので、その点でもTradingViewは魅力的ですね。

この同期は複数ブラウザ、デバイス別(iOS、Android)でも即時に同期されます。より詳しい使い方や搭載描画ツールの一覧は別記事にまとめています。

④:アラートの使い方

TradingView

TradingViewのアラート機能は13種類の細かな設定が可能。使い方が分かればかなり便利な機能です。さらに、特徴的なのがTradingViewのアラートは「サーバーアラート」という点。サーバーアラートとは、アラートの設定がクラウド上に保存されるアラートで、PCを起動していなくてもスマホで通知が受け取れるというもの。

TradingView

MT4(メタトレーダー4)のアラートはツールを起動していなければ鳴らしてくれませんが、TradingViewであればPCをシャットダウンしている状態でもスマホで通知を受け取ることが可能。もちろん、PC起動中にTradingViewを開いていなくてもバナーとポップ表示で通知してくれます。

TradingView

TradingViewのアラートは画面上部のツールバーから設定可能。通知条件を12種類の中から選択し、どのように通知するか(アラートアクション)を決定します。アラートの有効期限はPRO+プランまでなら2ヶ月、PREMIUMなら無期限です。通知条件の詳しい説明は別ページにまとめています。

TradingView

さらに、TradingViewではインジケーターや描画したラインに直接アラートを設定することも可能。【表示させたインジケーターを選択】⇒【右クリックから「アラートを追加」】で設定できます。ボリンジャーバンドの2σを抜けたらアラートを鳴らすといった具合で使えます。

TradingView

描画ツールにアラートを設定する場合も、インジケーターと同様に【描画したラインを選択し、右クリック】⇒【(ツール名)にアラートを追加】で設定可能。描画ツールであれば、選択したときに表示されるツールバーからもアラートの設定ができます。

レジスタンスのトレンドラインを割ったらアラート、フィボナッチの0.382に触れたらアラートなど、アラートを使いこなせばエントリーチャンスを逃すこともありません。

⑤:ウォッチリストの使い方

TradingView

ウォッチリストはTradingViewの取引画面右端ツールバーの一番上にあるアイコンから開くことができます。いつもチェックする通貨ペアや指数、株式銘柄などはウォッチリストに入れておくと確認が簡単です。

TradingView

ウォッチリストの右側【シンボルの追加】、もしくは銘柄リストの上で右クリックで【シンボルの追加】をクリックすると銘柄を追加することができます。

ウォッチリストの右側から行うと、ウォッチリストの一番下に銘柄が追加されます。任意の場所に銘柄を追加するなら、追加したい場所で右クリックからシンボルの追加をすると便利です。

TradingView

ウォッチリストにはセクションを追加することもできます。為替、個別株、商品、株価指数など違うアセットクラスをウォッチリストに入れていると銘柄を選びにくくなるので、セクションを利用して区切りをいれてみましょう。

TradingView

セクションはウォッチリストの銘柄上で右クリック⇒【セクションの追加】から挿入することができます。追加されたセクションをダブルクリックして任意の名称を設定すれば完了です。

ウォッチリストは基本的に自分が見るためのものですが、他の人に共有したりSNSで公開することもできます。ウォッチリスト右上の「アドバンスドビュー」をクリック⇒リストの共有をON⇒リンクをコピーをクリックします。

これでPCのクリップボードにウォッチリストのリンクがコピーされるので、あとは任意の場所に張り付けるだけです。他の人にウォッチリストを共有したい場合はぜひ使ってみてくださいね。

TradingView

ウォッチリストの下部には現在表示させている銘柄の概要が掲載されていますが、各銘柄にメモを付けることも可能です。

「メモを追加」を選択してメモを書いておけばトレードの補助になります。チャート上にメモを付けることもできますが、「チャートはシンプルにしたい」という方はこちらのメモ機能を使うと便利です。

TradingView

さらに、TradingViewのウォッチリストには「詳細」という項目があり、各時間足ごとのインジケーターを「売り」「買い」「中立」で分類し分かりやすく表示してくれています。13種類以上のテクニカル指標のそれぞれのアクションが見られるため、かなり参考になります。

また、ヘッドラインニュースでは最新のマーケット情報が確認可能。Yahoo FinanceやInvesting.comの最新ニュースがチェックできます。

Check!!ウォッチリストの便利なショートカット!

ウォッチリストは一覧表示されているシンボルをクリックすることでチャートに表示させることができますが、ウォッチリストを開いた状態で「↑↓」のキーを押せば簡単に次のシンボルを表示可能です。

「↑↓」キーの他にも、「Space」キーで下がる、「Shift」キーで上がる、「Alt」+「Enter」で要チェックな通貨ペアにフラッグをつけることも可能。エントリーポイントが近い通貨ペアにはフラッグをつけておけばより見やすくなります。

⑥:チャートのレイアウトの変更

TradingView

TradingViewでは、チャート画面のレイアウトとして21種類のテンプレートレイアウトが用意されています。テンプレートをクリックすると一発でレイアウトが変わるので便利です。「シンボル」「時間足」「十字カーソル」「日時」にチェックを入れれば、同期させたいものを選択できます。

さらに、パラメーターを調整したインジケーターや描画したライン、レイアウトはチャートレイアウトとして保存可能。名前をつけて保存しておけばいつでも簡単に呼び出すことができます。レイアウトの保存は取引画面上部、レイアウトアイコンの右側から可能。

TradingView

「名前の変更」で任意の名前をつければ、「チャートレイアウトの読み込み」から保存したレイアウトを呼び出すことができます。また、自動保存オンにチェックを入れておくと、チャート上で変更したことはすべて自動的にチャートレイアウトに保存されます。

手法や分析方法ごとにチャートレイアウトを保存しておけば非常に便利。こういった使い勝手の良さは長期的に利用する上で重要なポイントになります。

TradingView

また、4分割など変更したレイアウトは各チャートの大きさを変更することもできます。チャートの境界にカーソルを合わせて任意の大きさまでドラッグします。

Shiftキーを押しながらドラッグすれば一度に複数のレイアウトを変更できます。グリッドをリセットするにはいずれかの境界をダブルクリックしましょう。

パソコンでTradingViewを使うならデスクトップアプリが便利!

TradingViewデスクトップアプリ徹底解説!インストール方法から使い方まで!

レイアウトの変更と保存を使うならTradingViewのデスクトップアプリにご注目ください!

デスクトップアプリはPC専用のアプリケーションでパソコンにインストールするタイプのTradingViewです。ブラウザ版よりも素早い動作スピード、使い勝手がさらに向上した秀逸なアプリに仕上がっています。

特に、タグ付け機能や複数タブの十字カーソル同期などデスクトップアプリでしか使えない機能もあるので、PCでTradingViewを利用される方は要チェックです!

⑦:SNS機能で投資アイデアを共有する

TradingView

TradingViewの特徴的な機能が「SNS機能」です。全世界で3,000万人以上の利用者がいるTradingViewでは、世界中のトレーダーと相場やチャート分析に関して意見交換をすることができます。

TradingView

投資アイデアの閲覧はTradingViewの【トップ画面上部のタブ右端「アイデア」をクリック】すれば一覧で表示されます。一覧の右側にはSNS機能の解説があるので初めて見る方は目を通しておくと良いでしょう。

投資アイデアは銘柄やインジケーターの種類、チャートパターンでソートをかけることができます。例えば、エリオット波動をよく使う人であれば同じエリオット波動で相場分析をしている人の投資アイデアだけを閲覧可能。逆に、自分のアイデアを公開して意見をもらうこともできます。

TradingView

自分の投稿アイデアを投稿するときは、【チャート画面右上の「投稿」をクリック】します。すると、アイデアを投稿する際の注意事項が表示されるので一読しておきましょう。アイデアの公開は「タイトルをつける」「投資戦略(ロング・中立・ショート)の選択」「タイプ(分析・教材)を選択」「詳細な解説」を加えて完了です。

TradingView

投資アイデアは動画でも投稿可能です。動画の場合、ブラウザは「Chrome」「Edge」「Firefox」が対応しています。

TradingView

「でも、投資アイデアの投稿はレベルが高い・・・」という方は、「公開チャット」を使ってみましょう。画面右端ツールバーの「チャットアイコン」をクリックすれば、リアルタイムのチャットスレッドが表示されます。「何を発信しますか」にコメントを入力すればチャットが可能

投資アイデアの投稿や公開チャットなど他のチャートツールにはないSNS機能が充実しているのもTradingViewの大きな魅力ですね。積極的に活用して他のトレーダーとコミュニケーションを取ってみましょう。

TradingView対応のFX業者・ブローカーを解説!

TradingViewはチャートツールなので、基本的にはTradingView上から売買注文を出すことはできません。しかし、FX会社の口座と連携するとチャート上から直接注文を出すことができます。

また、取引ツールにTradingViewを内蔵しているFX業者もあり、それぞれに利用形式が異なります。各社の違いを以下の表にまとめてみました。

TradingViewの対応国内FX会社・ブローカー一覧表

FX会社 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド Trading View利用形式 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 150
通貨ペア以上
1,000
通貨単位
変動制 連携 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 30
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.1
取引ツール内蔵 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 69
通貨ペア
1
通貨単位
0.4
銭(※1)
連携または取引ツール内蔵 詳細
[FOREX.com]FOREX.com 84
通貨ペア
1,000
通貨単位
変動制 連携または取引ツール内蔵 詳細

※:サクソバンク証券、FOREX.com以外の上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり。
※:サクソバンク証券は連携によるTradingViewの利用のみ対応。みんなのFX、LIGHT FX、ゴールデンウェイ・ジャパンは各社ツール内でTradingViewのチャートを利用可能。FOREX.comとOANDAは取引ツール内でのTradingViewの利用、連携によるTradingViewの使用の両方に対応しています。
※1:OANDAはベーシックコースとプロコースがTradingViewに対応しているのですが、上記スプレッドはベーシックコースのスペックを記載しています。

上記のうち、サクソバンク証券・OANDA・FOREX.comの3社はTradingViewとの口座連携に対応しており、口座を連携させるとTradingView上から直接注文を出すことが可能です。

TradingView

TradingViewのアカウントとFX会社の口座はチャート画面下部「トレードパネル」から可能です。連携させるブローカーを選択、注意事項に同意し、FX会社のIDとパスワードを入力すれば完了です。

TradingView

売買注文を出すには【チャート上で右クリック】⇒【設定】⇒【トレーディング】⇒【売買パネルを表示】で注文パネルを表示させます。この注文パネルから「売り」「買い」を選択すれば、連携したFX会社の口座を通して売買注文を出すことができます。

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券はTradingViewと口座連携ができる貴重なFX業者の1つです。

デンマークのコペンハーゲンに本社を構え、全世界170カ国以上80万人を超えるトレーダー・投資家に金融サービスを提供しているグローバルカンパニーになります。

サクソバンク証券の特徴は「150種類以上の通貨ペア」「米国株式6,000銘柄超を含む12,000種類以上の外国株式」に対応しているという点。

サクソバンク証券

外国株式のCFD取引ができるFX業者は国内にもいくつかありますが、サクソバンク証券であれば米国株式の現物・CFD取引のどちらでも取引が可能。

TradingViewで相場分析を行いつつ、直接注文を出すことができるためTradingViewの利便性がさらに向上します。TradingViewとの口座連携費用や利用料はもちろん無料。

TradingViewの機能は契約プランによって異なりますが、サクソバンク証券と連携させるだけであれば費用はかかりません。TradingViewから直接発注されたい方はサクソバンク証券がおすすめ!

サクソバンク証券 公式サイト

みんなのFX

みんなのFX

当ページの冒頭でも少し解説しましたが、みんなのFXは取引ツールにTradingViewを内蔵しているFX業者です。

みんなのFXの取引ツール「FXトレーダー」はチャート画面がTradingViewになっており、TradingViewの使い勝手はそのままに本格的な相場分析が可能。

テクニカル指標は87種類、描画ツールも81種類を内蔵、足種は12種類、チャートタイプには平均足なども表示できます。さらに、TradingViewの有料プラン(PREMIUM:月額6,000円相当)でしか表示できない最大6画面分割や秒足も表示可能。

みんなのFX

利用条件はみんなのFXで口座開設をするだけなので利用料はかかりません。サクソバンク証券のように口座連携をする必要もないので非常に便利です。

スマホアプリにもTradingView搭載

また、スマホアプリでもTradingViewのチャート分析が使えるのも魅力。スマホアプリ版「FXトレーダー」のチャート機能として内蔵されており、多彩なテクニカル指標と描画ツールの使用、スタイルの細かなカスタマイズまで利用できます。

一部、利用できない機能はありますが本家TradingViewと変わらない操作性、機能性を無料で使うことが可能。TradingViewの有料プランを検討されている方は、みんなのFXをチェックしてみてください!

みんなのFX 公式サイト

暗号資産CFDなら「みんなのコイン」!
みんなのコイン

みんなのFXはFXサービスも魅力ですが、同社の暗号資産CFD「みんなのコイン」もおすすめです。みんなのコインでは、ビットコイン/円とイーサリアム/円のレバレッジ取引が可能。

暗号資産(仮想通貨)の取引に際しては、流出リスクを気にされる方もいるかと思います。その点、みんなのコインは現物を保有しない差金決済取引なので流出リスクがありません

みんなのコイン

みんなのコインは使い勝手の良いスマホアプリもおすすめ。TradingViewチャートは搭載していませんが、テクニカル指標によるチャート分析、ワンタップで発注できるスピード注文機能などを快適に利用できます。

暗号資産(仮想通貨)CFDにも興味がある方、使いやすいツールでビットコインやイーサリアムを取引したい方は、みんなのコインをぜひチェックしてみてくださいね。

LIGHT FX

LIGHT FX

LIGHT FXでは、PCツールまたはスマホアプリ内でTradingViewチャートを使うことができます。TradingViewチャートの利用手数料は無料であり、口座開設すれば簡単にチャートを起動することができます。

LIGHT FXはTradingViewチャートも魅力ですが、南アフリカランド円やメキシコペソ円の業界最高水準スワップポイント、使い勝手の良い取引ツール、高い約定力など多くのメリットがあります。

LIGHT FXのTradingView(取引ツールに内蔵)

PC環境ではブラウザ対応の「アドバンスドトレーダー」内、スマホ環境ではスマホアプリ「LIGHT FXアプリ」内でTradingViewチャートを利用できます。

いずれも通常チャートとTradingViewチャートが内蔵されている形になっており、チャート切替ボタンを選択すれば利用可能。

スマホアプリ搭載のTradingViewチャート

80種類以上のテクニカル指標、80種類以上の描画オブジェクト、パラメーターやデザインのカスタマイズなどを自由にお使いいただけます。

PCツールでは、TradingViewの有料プランでしか使えない6画面チャート表示といった機能が使えるのも魅力。LIGHT FXで使えるTradingViewチャートに関しては、別ページでさらに詳しく解説していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

LIGHT FX 公式サイト

【暗号資産CFD】LIGHT FXコインもおすすめ!
LIGHT FXコイン

LIGHT FXを利用されるのであれば、同社の暗号資産CFD(仮想通貨CFD)サービス「LIGHT FXコイン」もおすすめです。

LIGHT FXコインではビットコイン/円とイーサリアム/円を取り扱っており、FXと同様にレバレッジをかけた取引が可能。現物取引とは違って売りからも買いからも取引を始めることができ、流出リスクがゼロなのもポイントです。

LIGHT FXコインはシンプルな取引ツールも魅力。FX取引だけではなく、ビットコインなどの暗号資産の取引にも興味があるという方は、LIGHT FXコインもぜひチェックしてみてくださいね。

ゴールデンウェイ・ジャパン

ゴールデンウェイ・ジャパン

ゴールデンウェイ・ジャパンも取引ツールにTradingViewを内蔵している国内FX業者です。

ゴールデンウェイ・ジャパンが新しくリリースした「FXTF GX」ではチャートツールにTradingViewを採用。シンプルな画面構成でFX初心者でも簡単に操作できるのが魅力的なツールです。

ゴールデンウェイ・ジャパン

最大6画面のマルチチャートを1クリックで呼び出せるため、MTF分析をする際には重宝します。

ゴールデンウェイ・ジャパンといえば、国内に30社以上あるFX業者の中でも業界最狭水準のスプレッドを配信しているのが大きな特徴です。

クロス円、ドルストレートを中心にどの通貨ペアもスプレッドが狭いため取引コストを気にされる方はゴールデンウェイ・ジャパンがおすすめ!

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

 

Check!!

OANDA監修!「TradingView究極ガイド」

TradingView

上記でTradingViewの使い方や機能について詳しく解説してきましたが、より詳しい解説が知りたいという方はOANDAが「TradingView究極ガイド」という本を出版しています。

テクニカル指標や描画ツール、チャート機能、Pineスクリプトまで全221ページにわたって詳細に解説されています。当記事では紹介しきれなかった部分も丁寧に紹介されているので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

TradingViewの使い方を把握して使いこなそう!

TradingView

ここでは紹介しきれなかった使い方や便利機能がTradingViewにはまだまだあります。そして、TradingViewはかなりの頻度でアップデートがあり、機能が日進月歩で進化します。

日々改良されていくTradingViewの機能には目を光らせているので、何か更新があれば随時、この記事も更新していきます。

TradingViewを使ったことないという人はぜひ、この機会にTradingViewを活用してみてはいかがでしょうか。

TradingView 公式サイト

コメント

  1. けろろ より:

    凄くわかりやすくて非常に助かっています。

    そこで一つ質問があります。
    MTF (マルチタイムフレーム)の
    MA (移動平均線)インジケーターを表示させると

    例) 5分足のチャートに1時間足のSMA20を表示

    カクカクの移動平均線で表示されて便利なのですが…

    今現在の移動平均線がぐにゃぐにゃと曲がって表記され困っています。
    色々とあるインジケーターを変更してみても同じ結果になります…

    MTFの移動平均線にぶつかったら買いとかがやりたいのですが
    ぐにゃぐにゃ曲がっていてとても不便です。過去はしっかりとカクカクと表示されていて問題ないのですが
    今、現在位置のMTF移動平均線がぐにゃあと曲がる…

    解決策はあるのでしょうか?

    • masa より:

      けろろ様
      コメントありがとうございます。
      たしかに表示させてみるとぐにゃぐにゃと曲がっていますね。スムーズにしているということでもあるのですが。
      これはTradingViewの仕様でどうすることもできません。
      もしくはプログラムを組めばできるのかもしれませんが。
      お役に立てられず申し訳ありません。
      これからもよろしくお願いいたします。

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