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OANDA(オアンダ)のTradingView徹底特集!機能や口座連携方法を解説!

この記事では、OANDA(オアンダ)に搭載されているTradingViewについて機能や使い方を解説していきます。
また、オアンダはTradingViewとFX口座が連携できる業者でもあります。オアンダのTradingViewについて余すところなく紹介しているのでぜひご一読ください!
TradingView対応の国内FX/CFD業者比較
【内蔵版】TradingView対応会社一覧
| 国内口座 | 注目ポイント | 画面分割 | テンプレ | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
みんなのFX |
Premium相当が無料(※) ツール内+独立6画面表示 スマホアプリにも内蔵 |
6 画面 |
詳細 | |
LIGHT FX |
みんなのFXと同等 85種類のテクニカル指標 業界最狭水準スプレッド |
6 画面 |
詳細 | |
OANDA証券 |
内蔵・連携両対応 最大8画面分割 秒足チャート対応 |
8 画面 |
詳細 | |
GMO外貨 |
最大8画面独立チャート ゴールド、原油対応 金スプレッド「0.15」縮小 |
8 画面(※1) |
詳細 | |
FXTF |
スキャルピング公認 口座連携にも対応(予定) ゼロスプレッド(※2) |
6 画面(※3) |
詳細 | |
JFX |
本家でレート配信(4) スキャルピング公認 高速約定サーバー環境 |
TradingView上でのレート配信 (※内蔵非対応、詳細はこちら) |
詳細 | |
外為どっとコム |
最大9画面分割 テンプレ複数保存 ティックチャート対応 |
9 画面 |
詳細 | |
セントラル短資FX |
無制限の独立チャート テンプレ複数保存 1秒足の表示可能 |
無制限(※5) | 詳細 | |
![]() 松井証券 |
本家でレート配信(※6) 業界最狭水準スプレッド 自動売買に対応 |
TradingView上でのレート配信 (※内蔵非対応、詳細はこちら) |
詳細 | |
インヴァスト証券 |
PC版ツール内蔵 独自のリピート注文 FX・CFD両対応 |
2 画面 |
詳細 | |
※ 利用形式=「内蔵」の業者では、各社ツール内でTradingViewチャートが提供されています。いずれも完全無料。ただし、分析できる銘柄は各社で取り扱われている銘柄のみとなります(詳細はこちら)。
※ みんなのFXはチャート関連の一部機能が無料で利用可能です。
※1 GMO外貨のTradingViewは独立ウィンドウ形式にてチャートの複数表示が可能です(詳細はこちら)。
※2 FXTFのゼロスプレッドは時間帯限定です。FXはAM9:00~翌AM3:00。商品CFD(金・銀)はAM9:00~24:00、商品CFD(原油・天然ガス)および暗号資産CFDは24時間でゼロスプレッド提供(いずれも原則固定、例外あり)。また別途、通貨ペア・売買種別ごとに建玉連動手数料が発生します(詳細はこちら)
※3 FXTFのTradingViewは画面分割が最大6画面+独立ウィンドウ形式でチャートの無制限表示が可能です(詳細はこちら)。
※4 JFXではTradingViewでのレート・チャートの表示と分析のみ対応しています(詳細はこちら)。
※5 セントラル短資FXのTradingViewは独立ウィンドウ形式にてチャートの複数表示が可能です。
※6 松井証券ではTradingViewでのレート・チャートの表示と分析のみ対応しています(詳細はこちら)。
【口座連携版】TradingView対応会社一覧
| 国内口座 | FX | 株式 (現物) |
株式 (信用) |
指数 CFD |
個別株 CFD |
商品 CFD |
公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
OANDA証券 |
詳細 | ||||||
サクソバンク証券 |
詳細 | ||||||
ウィブル証券 |
詳細 | ||||||
moomoo証券 |
詳細 | ||||||
FXTF |
口座連携予定(FX、商品CFD、暗号資産CFD) | 詳細 | |||||
※ 利用形式=「連携」の業者では、TradingViewとの口座連携により、TradingView上での取引が可能です。ただし、利用できるTradingViewの機能は契約プランによります(詳細はこちら)。
※サクソバンク証券は口座連携で外国株式(現物)の取引は可能ですが、日本株(現物)には対応していません。
※moomoo証券は口座連携で米国株式(現物・信用)の取引は可能ですが、日本株(現物・信用)には対応していません。
OANDAのTradingViewは内蔵ツールと口座連携の2種類

国内でTradingViewに対応しているFX/CFD業者はいくつかありますが、その中でもオアンダは内蔵ツールと口座連携の両方に対応している業者です。
内蔵ツールを使えばTradingViewの有料プラン相当の機能が無料で利用できます。

一方、口座連携の場合は利用できる機能は契約しているプランによって変わりますが、本家TradingViewをそのまま使って発注が可能です。
「有料プランを契約したくない」という方は内蔵ツールを、「すでに有料プランを契約している」「TradingViewをそのまま使いたい」という方は口座連携がおすすめです。
オアンダの内蔵ツールと口座連携に関して詳しく解説していきます。
オアンダの内蔵TradingView

オアンダでは「fxTrade(エフエックストレード)」というPCツールを提供しており、このツールの中にTradingViewが内蔵されています。
fxTradeの利用に費用はかかりません。オアンダで口座開設をすれば誰でも無料で利用可能です(口座開設費、維持費も無料)。

上記はfxTradeの内蔵TradingViewでインジケーターを表示させた画面です。
見ていただければ一目瞭然ですが、本家TradingViewとほぼ同じ見た目・UIで相場分析が可能です。
インジケーターは80種類以上を標準内蔵しており、複数表示にも対応。本家TradingViewの無料プランでは最大2つまでしかインジケーターを表示できないので、この部分だけでもオアンダの内蔵ツールを使う意味があります。
描画ツール・分析補助機能も充実

描画ツールも充実しており、水平線やトレンドラインはもちろんエリオット波動、フィボナッチ・リトレースメント、ギャンなど自由に使うことができます。
描画ツールの使い勝手や操作感も本家TradingViewと同じです。リスクリワードが一目で分かるロングポジションやショートポジションなどの分析補助ツールも利用できます。

その他には、比較チャート機能も搭載しています。表示できる銘柄はオアンダで取り扱いのあるFX通貨ペアに限られますが、通貨ペア同士の相関を確認する際には便利です。
秒足の表示と最大8画面分割が可能

本家TradingViewで秒足は個人向け最上位の有料プラン(Premium)以上でしか使えません。
この点、OANDA証券は5秒足のチャートが表示に対応。秒足が使えるのは大きな注目ポイントです。スキャルピングやデイトレードなどの短期トレードをされる方で秒足が必要な方はご活用ください。

また、最大8画面のチャート分割もレイアウトを搭載しているので1クリックで分割が可能です。多通貨ペアを監視される方や時間軸を分けてマルチタイムフレームで分析される方におすすめ。
画面分割したレイアウトとチャート情報は保存が可能です。ツールを起動するだびに設定し直す必要はありません。
ちなみに、同じく内蔵トレーディングビューが利用できるみんなのFXでは、レイアウトの複数保存にも対応しておりカスタマイズ性が一段上です。
Check!!

TradingView対応の国内FX・CFD会社として「みんなのFX」と「OANDA証券」を徹底比較した記事を用意しています。
どちらも高機能なTradingViewが無料で使えますが、細かい部分で違いがあります。FX会社としてのスペックも比較しているので気になる方はFX会社選びにご活用ください!
利用できるチャートタイプは?

チャートタイプは一般的なローソク足以外にも平均足、練行足、カギ足、ポイント&フィギュアなどが利用可能です。

特に、日中(1時間足や30分足など)の練行足やカギ足、ポイント&フィギュアは有料プラン(Plus以上)でしか表示できない機能です。

これだけの機能がオアンダの口座開設をするだけで利用できるのはお得です。有料プランを契約する前にオアンダのfxTradeをぜひチェックしてみてください。
オアンダの口座連携について
OANDAは内蔵以外でも本家TradingViewとの口座連携に対応しています。
オアンダは取扱銘柄とサーバーによって口座が複数に分かれています。TradingViewとの連携に対応している口座は以下の通りです。
| 取扱銘柄 | アカウントの種類 | TradingViewとの口座連携 |
|---|---|---|
| FX | Primary口座(メイン口座) | 〇 |
| fxTrade用(NYサーバ) | 〇 | |
| MT4用(NYサーバ) | 〇 | |
| MT5用(東京サーバ) | × | |
| MT4用(東京サーバ) | × | |
| 株価指数CFD | MT5用(東京サーバ) | × |
| MT4用(東京サーバ) | × | |
| 商品CFD | MT5用(東京サーバ) | × |
| MT4用(東京サーバ) | × |
オアンダで口座連携できるのはFX口座のみとなります。株価指数CFDと商品CFD口座は連携できないのご注意ください。
OANDA証券とTradingViewの口座連携手順
次は、口座連携の方法を解説していきます。

まず、本家TradingViewのチャート画面を開きます。下部のメニューにある「トレードパネル」を選択すると連携できる業者の一覧が表示されます。
他にも、右上の「トレード」ボタンや右下の上矢印からでも同じ画面が開きます。

連携可能な業者が表示されるので、一覧からOANDAを選択。

確認画面が表示されるので「接続」を選択します。
初回の場合は、OANDA証券の口座開設時に設定した口座情報(ID、パスワード等)が必要です。
口座開設されていない方はさきに済ませておきましょう。

「トレードパネル」の表示が「OANDA」に変わればTradingViewとの口座連携が完了です。
口座連携はオアンダの口座を持っていれば簡単に可能です。口座連携にかかる費用や利用料などもかからないのでご安心ください。

発注画面は右側に自動で表示されます。他にも、チャート上を右クリック⇒トレーディング⇒売買ボタンを表示させて発注も可能です。
もう一つの方法は、レート表示の右側にマウスを合わせると+ボタンが表示されるので、発注したいレートにマウスを合わせて、直接発注をかけることも可能です。
いずれかの方法で発注を行うとオアンダを通して注文が通ります。「本家TradingViewをそのまま使いたい」という方は口座連携をぜひご利用ください。
オアンダはTradingViewスマホアプリとの連携にも対応!
オアンダはPC版だけでなく本家TradingViewのスマホアプリでも口座連携が可能です。
口座連携をすればTradingViewのスマホアプリでも直接発注をかけることができます。
国内FX業者の中で本家のスマホアプリと口座連携できるのは貴重です。別記事で詳しく手順を解説しているのでスマホでトレードされる方は要チェックです!
OANDA証券ってどんなFX業者?

OANDAは世界の主要国にオフィスを構え為替のレート配信を長年に渡って行っているグローバルプロバイダーです。
「0.1pipのスプレッド競争より、公平・公正な取引環境を提供する」という企業理念のもと、透明性の高いレート配信と情報公開に力を入れています。
特に、発注から約定までのスピード、スリッページ発生率などの情報を公式サイトで毎週公開しており「真の低スプレッドを提供する」という理念で運営されているFX業者です。

そんなオアンダでは、取引ツールと通貨ペア、最大発注数量などでコースが細かく分かれています。東京サーバーコースは米ドル円の低水準スプレッドを提供。NYサーバーコースはOANDAオリジナルのfxTradeとTradingViewに対応しています。
東京サーバー
- MT4/MT5が使えるのは東京サーバー
- 物理的にサーバーが近いので、約定までのスピードが速い
- ドル円、クロス円を中心にスプレッドが狭い
- 最小1,000通貨、最大100万通貨の発注(MT4の一部通貨は300万通貨)
NYサーバー
- 取引ツールは「fxTrade(OANDAオリジナル)」とTradingView
- TradingViewでの内蔵・口座連携に両対応
- 最小1通貨、最大300万通貨の発注
- 68種類の豊富な通貨ペアが取引可能
特に、当ページで紹介しているOANDA証券のTradingViewはNYサーバーで利用できる「fxTrade」に内蔵された機能です。口座連携に関しても、東京サーバーは対応していません。
別記事にてオアンダの全コースを詳しく解説しているので合わせてチェックしてみてくださいね。
取引ツールはMT4・MT5も使える!

取引ツールは「fxTrade」の他にも、メタクォーツ社が提供しているMT4(メタトレーダー4)とMT5(メタトレーダー5)が利用できます。
特に、MT4の上位互換版であるMT5に対応している国内FX業者はまだまだ少ないのが現状です。従来のMT4よりも動作スピードが格段に向上したMT5を使ってみたいという方にもオアンダはおすすめ!
公正な取引環境を提供するという真摯な姿勢、TradingViewだけでなくMT4・MT5も使えるツールの充実度、オアンダでしか見れないマーケット情報など魅力的なサービスを提供しているのがOANDAです。
OANDAのCFDサービスを徹底解説!
オアンダはFX以外にも株価指数CFDと商品CFDに対応しています。日経225やNYダウ、ナスダック100など人気の株価指数およびゴールドなどがCFDにて取引できます。
取引ツールはMT4に加え最新版のMT5も利用可能です。別記事ではオアンダの株価指数CFDについて詳しく解説しているので、気になる方はチェックしてみてください!
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