【1カ月無料】TradingViewのお試し登録方法を徹底解説!

TradingView有料プランの無料お試し登録方法を解説!

ここでは、TradingView(トレーディングビュー)の無料お試し購読を徹底解説しています。

TradingViewの有料プランは初回30日間にかぎり無料で試用することが可能。お試し期間中は好きな有料プランを自由にご利用いただけます。

「お試し購読の登録方法は?」「お試し期間中は別のプランに変更できる?」「お試し期間中にキャンセルする方法は?」などの疑問をお持ちの方は、ぜひ当記事を参考にしてみてくださいね。

TradingViewのお試しプランとは?

TradingViewのお試しプランとは?

TradingViewには無料プランと3つの有料プラン(Pro・Pro+・Premium)が用意されており、有料プランは初回にかぎり30日間のお試し購読が可能となっています。お試し購読の利用は一度だけ。

お試し期間中は3つある有料プランの好きなものを利用できます。また、期間中であれば別のプランにアップグレードまたはダウングレードすることも可能。お試し期間中のプラン変更に関してはこちらの解説をご参照ください。

有料プランのお試し利用をする際には、支払い方法の登録や住所の入力といった手続きが必要になります。

TradingViewの有料プランお試しの登録手順

有料プランのお試し購読を利用するには、まずアカウントを作成してログインしておく必要があります。TradingView(トレーディングビュー)アカウント作成とログインに関しては、下記の解説記事をご参照ください。

TradingViewの有料プランお試しの登録手順

TradingViewにログインできたら、画面の右上に表示されている「今すぐアップグレード/30日間無料お試し」のボタンをクリックします。

TradingViewの有料プランお試しの登録手順

有料プランの選択画面が表示されますので、30日間無料お試しに登録する場合は、利用したいプランの「30日間無料お試し」をクリックしてください。

前述の通り、お試し期間中はプランを自由に変更可能ですので、迷った場合はとりあえず興味のあるプランを選択すれば良いでしょう。

Proプランでチャートを使ってみて、どのような制限があるのか、実際に体感してみるといった使い方もアリです。

TradingViewの有料プランお試しの登録手順

次に上記のような画面が表示されます。お試し購読は無料ですが、利用するには支払い方法と住所の登録が必要となります(すべて必須項目)。

支払い方法と住所の入力、下のチェックボックス(サブスクをキャンセルしないかぎり自動更新される旨)にチェックを入れて、「30日間無料お試しを開始」をクリック。

TradingViewの有料プランお試しの登録手順

無料お試し購読の登録が完了しました。試用期間中は料金が無料(0.00米ドル)であることをご確認ください。

TradingViewの有料プランお試しの登録手順

ここでは「Pro+」で登録を行ったので、チャートの4分割表示などの機能が使えます。

 

3種類ある有料プランの違いは?

3種類ある有料プランの違いは?

有料プランはPro・Pro+・Premiumの3種類があり、Premiumはすべての機能が解放される代わりに料金がもっとも高いプランとなっています。

プランごとに同時表示できるインジケーターの数、チャート分割表示の最大数、アラートの制限といったさまざまな違いがあります。

当サイトでは別記事にて、TradingViewで利用できる全プランの徹底比較を行っています。お試し期間を開始する前にプランごとの確認をしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

お試し期間中にプラン変更は可能?

お試し期間中にプラン変更は可能?

お試し期間中は、好きなタイミングでプランの変更が可能です。

プランを変更する場合は、TradingView画面のアカウントのアイコンから「オファーを確認する」をクリックしてください。

お試し期間中にプラン変更は可能?

有料プランの選択画面が表示され、その中に「お試しをアップグレード」もしくは「お試しをダウングレード」の選択肢が出てきます。変更したいプランを選択しましょう。

ここでは「Pro+」から「Premium」へアップグレードしてみます。

お試し期間中にプラン変更は可能?

上記のような画面が表示されますので、チェックボックス(サブスクの自動更新について)にチェックを入れて、「次」ボタンをクリック。

お試し期間中にプラン変更は可能?

これでお試しプランのアップグレードが完了しました。プランを変更しましたが、お試し期間中ですので利用料は無料(0.00米ドル)のままです。

お試し期間中に自動更新をキャンセルする方法は?

お試し期間中に自動更新をキャンセルする方法は?

すでに何度か触れましたが、お試し購読に登録すると自動更新をキャンセルしないかぎり、お試し期間終了後は自動で有料期間へ移行します。

TradingViewの有料プランが気に入った場合は、そのまま有料期間に移行していただければ良いと思いますが、いったん無料プランに戻したい場合は、自動更新のキャンセル手続きが必要です。

ただし、キャンセル手続きを完了すると、その時点でお試し期間が終了して無料プランに戻るのでご注意ください。

自動更新をキャンセルするだけで、残りのお試し期間は有料プランが使える、ということにはなりません(ただし、Google PlayまたはApp Storeでサブスクリプションに登録した場合は、自動更新のキャンセルのみ可能)。

お試し期間中に自動更新をキャンセルする方法は?

自動更新のキャンセルを行う場合は、アカウントのアイコンから「アカウントとお支払い」をクリックしてください。

お試し期間中に自動更新をキャンセルする方法は?

上記のような画面が表示されますので、マイプランの項目にある「無料お試しをキャンセル」のボタンをクリック。

お試し期間中に自動更新をキャンセルする方法は?

「キャンセルされますか?」と確認されますので、そのまま進む場合は「キャンセルを続行」をクリック。

お試し期間中に自動更新をキャンセルする方法は?

自動更新のキャンセルの理由を訊かれますので、該当する項目を選択して、「キャンセルを続行」をクリック。

お試し期間中に自動更新をキャンセルする方法は?

最終確認の画面が表示されます。本当にキャンセルする場合は「はい、キャンセルします」をクリックしてください。

お試し期間中に自動更新をキャンセルする方法は?

これで自動更新のキャンセルが完了しました。

お試し期間中に自動更新をキャンセルする方法は?

アカウントの管理画面を確認すると、ご請求履歴の項目に無料お試しの自動更新をキャンセルした旨が表示されています。

有料プランの機能を無料で使う別の方法はある?

有料プランの機能を無料で使う別の方法はある?

当記事では、本家TradingView(トレーディングビュー)の有料プランをお試し購読で利用する方法を解説してきましたが、TradingViewの有料プラン相当の機能を、無期限かつ無料で使う方法が存在します。

有料プランの機能をすべて利用できるわけではありませんが、「みんなのFX」ではPCツール・スマホアプリ内でTradingViewチャートを利用可能で、通常の無料プランでは使えない多くの機能を活用することができます(※)。

※一部搭載していない機能があります。

みんなのFXなら有料プランの機能が使える!

トレイダーズ証券 みんなのFX

前述の通りみんなのFX(トレイダーズ証券)では、FXサービスのPCツール・スマホアプリ内にTradingViewチャートが内蔵されています。

80種類以上のインジケーターと80種類以上の描画ツールを使えるほか、さまざまなカスタマイズ機能の利用も可能。

最大6つのチャートを同時表示

比較チャート機能を使えたり、本家TradingViewでは有料プランでしか利用できない、チャート複数表示(最大6つ)も利用できます。広告表示がないのもメリット。

みんなのFXでは、口座開設するだけでTradingViewチャート機能を無料で利用可能です。気になる方は下記の徹底解説もチェックしてみてくださいね。

みんなのFX 公式サイト

TradingView対応のFX業者・ブローカー一覧表

FX会社 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド Trading View利用形式 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 150
通貨ペア以上
1,000
通貨単位
変動制 連携 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 31
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 31
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 30
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.1
取引ツール内蔵 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 69
通貨ペア
1
通貨単位
0.4
銭(※1)
連携または取引ツール内蔵 詳細
[FOREX.com]FOREX.com 84
通貨ペア
1,000
通貨単位
変動制 連携または取引ツール内蔵 詳細

※:サクソバンク証券、FOREX.com以外の上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり。
※:サクソバンク証券は連携によるTradingViewの利用のみ対応。みんなのFX、LIGHT FX、ゴールデンウェイ・ジャパンは各社ツール内でTradingViewのチャートを利用可能。FOREX.comとOANDAは取引ツール内でのTradingViewの利用、連携によるTradingViewの使用の両方に対応しています。
※1:OANDAはベーシックコースとプロコースがTradingViewに対応しているのですが、上記スプレッドはベーシックコースのスペックを記載しています。

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