エヌビディア(NVIDIA)株の購入・CFD取引ができる業者を徹底特集!購入方法から各社の特徴まで解説

エヌビディア株の購入・CFD取引ができる業者特集

ここでは、エヌビディア(NVIDIA)の現物株の購入、またはCFD取引ができる業者を徹底特集しています。

エヌビディアを含む米国株取引に対応しているおすすめ業者、CFD取引に対応している業者を一覧表にまとめて紹介。各社の基本スペックや特徴の解説も行っています。

また、エヌビディア株の購入方法・CFD取引のやり方も解説。「エヌビディア株はいくらから購入できるの?」と気になる方のために、最低購入金額も掲載しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

エヌビディア株の購入・取引ができる業者一覧

エヌビディア株の購入・取引ができる業者一覧

現物取引対応おすすめ業者一覧表

ネット証券会社 取引手数料 取引可能時間 米株取扱数 業者の特徴 公式サイト
[SBI証券]SBI証券 税込0.495 23:30〜
翌6:00
4,200銘柄 SBIグループ
米国株アプリ対応
詳細
[楽天証券]楽天証券 税込0.495 23:30〜
翌6:00
4,300銘柄 楽天グループ
豊富な投資情報
詳細
[DMM 株]DMM 株 無料(※1) 23:30〜
翌6:00
970銘柄 DMMグループ
取引手数料0円
詳細
[マネックス証券]マネックス証券(委託取引) 税込0.495 22:00〜
翌10:00
4,000銘柄 マネックスグループ
時間外取引
詳細
[マネックス証券]マネックス証券(国内店頭取引) (※2) 12:00〜
17:00
30銘柄 日中に米国株取引が可能 詳細
[PayPay証券]PayPay証券 (※3) 24時間(※4) 140銘柄 米国株・日本株を1,000円から購入可能 詳細

(※:取引可能時間は標準時間の情報を記載しています。ただしマネックス証券の国内店頭取引の取引可能時間は標準時間・夏時間は関係なく一定となります)
(※:SBI証券、楽天証券、マネックス証券の取引手数料は約定代金によって変動します。詳細はSBI証券の基本情報楽天証券の基本情報マネックス証券の基本情報をそれぞれご確認ください)
(※1:DMM 株は円貨決済のみで為替手数料が1ドルあたり25銭発生します)
(※2:マネックス証券の国内店頭取引では現地市場の終値等をベースとして、基準となる価格に概ね1.5%のスプレッドが含まれる形となります)
(※3:PayPay証券では取引価格に取引手数料相当額が含まれます)
(※4:株式市場が休場の時間または売買状況により、一時的に株式が売切れて買付けできない・買取り枠の上限に達して売却できない場合があります)

CFD対応おすすめ業者一覧表

CFD取扱業者 取引手数料 取引可能時間 株式CFD取扱数 業者の特徴 公式サイト
[IG証券]IG証券 片道2.2セント/1株(※1) 18:00〜
翌10:00(※2)
12,000銘柄 CFD銘柄がとにかく豊富
高機能ツール対応
詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 無料(※3) 23:30〜
翌6:00
85銘柄 大手ネット証券
スマホアプリが秀逸
詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 取引金額×0.15%(※4) 23:30〜
翌6:00
9,000銘柄 サクソバンクグループ
プロ向けツール
詳細

(※:取引可能時間は標準時間の情報を記載しています)
(※1:IG証券における米国株CFDの最低手数料は16.5ドルとなります)
(※2:IG証券の表内の取引可能時間は月曜〜木曜に適用、金曜のみ18:00~翌7:00となります)
(※3:取引手数料は無料ですがそれとは別にスプレッドが発生します)
(※4:サクソバンク証券における米国株CFDの最低取引手数料は5ドルとなります)

エヌビディア(NVIDIA)について

エヌビディアについて

エヌビディアの概要

エヌビディア(NVIDIA Corp)はNASDAQに上場している米国の大手半導体メーカーです。創立は1993年。コンピューターの画像処理を担うGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)の開発と製造を手がける企業です。

エヌビディアはゲーミングPC用のGPUで広く知られており、スピーディーな描画速度など高性能な製品を開発。家電量販店でゲーム用の高性能なPCを探していると店員に伝えれば、まず間違いなくエヌビディアのGPUが搭載された商品が候補に挙げられるでしょう。PCだけでなく家庭用ゲーム機でもエヌビディアの技術が活用されています。

また、ゲーム向け製品だけでなくデータセンターや自動車のインフォテインメント・システムなど多彩な分野でも製品製造を手がけています。ゲーム業界で培った技術を人工知能や自動運転といった分野でも活かし、さらなる成長を遂げ続けています。

業績・近況(2021年9月更新)

業績・近況(2021年9月更新)

(※:単位は百万ドル)
(※:出所 NVIDIA決算資料(Second Quarter Fiscal 2022)をもとにFXナビ作成)

2021年8月18日に発表された第2四半期の売上高は65億ドルを超え、前年同期比で約68%増となり市場予測を上回る結果を残しました。データセンター向けの売上高は前年同期比35%増、ゲーム向け売上高は85%増。

エヌビディアによる英国の半導体設計大手のアーム社の買収が長引いていることが懸念されていますが、業績は好調となっています。アーム買収に関しては2021年9月9日にEUへの正式な承認申請が行われています。

エヌビディア株の購入・取引の方法について

エヌビディア株の購入・取引の方法について

次に、エヌビディア(NVIDIA)の購入・取引の方法について解説します。エヌビディア株または関連銘柄への投資方法はいくつかありますが、ここではエヌビディア株を取引する「現物取引」と「CFD取引」をご紹介。

「現物取引」について

現物取引は株式を購入するシンプルな取引形式です。エヌビディアなどの米国株の現物取引を行うためには、まず楽天証券やSBI証券などの対応業者で口座開設を行う必要があります。当ページで紹介している各社はいずれも口座開設手数料も維持手数料も無料。

新規口座開設を行うためには、利用したい証券会社の公式サイトを開き、口座開設の申込フォームへの入力や本人確認書類の提出などを行う必要があります。

業者による審査に通過した後に、公式サイトから取引画面へログイン。必要となる資金を用意すれば現物取引を始められます。

エヌビディアの購入画面(例:楽天証券)

「現物取引」について

こちらは楽天証券におけるエヌビディア(NVIDIA)の取引画面です。株式の現在値や買付可能額などの情報が表示されており、購入する場合は数量や取引方法などを選択します。

エヌビディアを含む米国株は1株から購入可能ですので、1株単位から選ぶことができます。ちなみにNISA口座を開いている場合は、利用する口座をNISAにすることも可能。

また、楽天証券やSBI証券などを含め、米国株は1株単位で購入できるのが通常なのですが、PayPay証券であれば1,000円単位という少額から購入することができます。エヌビディア株の最低購入金額に関してはこちらをご参照ください。

スマホアプリの取引画面(例:楽天証券)

「現物取引」について

楽天証券などではスマホから米国株の購入を行うことも可能です。上記画像は楽天証券の高機能アプリ「iSPEED」の取引画面。楽天証券のスマホアプリは米国株も日本株にも対応しており、現在の価格やチャート、さまざまな情報を閲覧できておすすめです。

「CFD取引」について

「CFD取引」について

CFD(Contract For Difference)取引は差金決済取引です。現物株を保有する現物取引に対して、CFD取引は現物を保有することなく価格の値動きによって生じる価格差によって損益の発生する取引形式。

CFD取引は「レバレッジをかけられる」「買いからも売りからも注文を始められる」といった現物取引にはない特徴を持ちます。

エヌビディアを含む株式CFDでは最大5倍のレバレッジを利用することが可能であり、資金効率の良い取引を利用可能。具体的にどの程度の証拠金額から取引できるのかはこちらでお伝えしていますので、参考にしてみてください。

CFD取引は買いからも売りからも注文を始められますので、上昇相場だけではなく下落相場でも利益を狙えるのも特徴的。業者によりますが、CFD取引では株式以外にも株価指数(日経225やNYダウ)や商品(金や原油)といった銘柄も取引できます。

CFD取引を利用する場合は、まず取り扱い業者での口座開設が必要になります。CFD対応の国内業者は複数ありますが、業者によって対応銘柄が異なる点にはご注意を。

特にNVIDIAを含む個別株のCFD取引に対応している国内業者は少数派となっています。IG証券やGMOクリック証券などで取り扱われていますので、気になる方はそれらの業者をぜひチェックしてみてくださいね。

エヌビディアのCFD取引画面(例:IG証券)

「CFD取引」について

こちらはIG証券の取引画面になります。IG証券の取引ツールは洗練されたデザインで操作性も良く、多彩なチャート分析機能に対応しているのも特徴的。

数多くあるCFD対応銘柄からNVIDIAを選択すれば取引画面を開くことができます。売りか買いかを選択し、取引方法やロット数などを指定。内容が良ければ注文確定ボタンをクリックして発注を行えます。

スマホアプリの取引画面(例:GMOクリック証券)

「CFD取引」について

CFD対応各社でもスマホから米国株の取引が可能です。IG証券やGMOクリック証券では高性能なスマホアプリから米国株CFD取引を利用していただけます。

上記画像はGMOクリック証券のスマホアプリ「GMOクリックCFD」の取引画面。GMOクリック証券のスマホアプリはとにかく使い勝手が良く、その上で多彩なチャート分析機能に対応しているのが魅力です。

エヌビディア株は日本円でいくらで購入可能?

取引単位イメージ

次に、エヌビディア(NVIDIA)株はいくらで購入・取引できるのか?という疑問にお答えします。エヌビディアを含む米国株は1株単位から購入できますので、1株いくらから取引できるのかを紹介。

株価は随時変動しますので、ここでは調査時点での情報を掲載しています。実際に取引される際は最新の株価情報をご確認ください。

「現物取引」の最低購入金額

  • 約23,000円(1株単位、2021年10月4日時点)

上記の購入金額は調査時点でのエヌビディアの株価にドル円レートをかけた数値です。既にお伝えしている通り米国株は1株単位で購入可能。

 

PayPay証券なら1,000円から購入可能!
PayPay証券

米国株式は1株単位で購入するのが通常なのですが、PayPay証券なら1,000円単位という少額から株式の購入が可能。PayPay証券では相対取引を行っており、市場から仕入れた株式を利用者に購入してもらうという形式を採用しているので、1,000円単位の取引ができるのです。とにかく少額から米国株取引を始めたい!という方にはPayPay証券がおすすめ。

「CFD取引」の最低証拠金額

  • 約4,600円(1株単位、2021年10月4日時点)

上記の最低証拠金額は「NVIDIAの株価(米ドル) × ドル円レート × 20%(レバレッジ5倍)」の計算で算出した調査時点での数値です。

NVIDIAを含む株式CFDでは5倍のレバレッジをかけることができますので、現物株を1株から購入するよりも少ない証拠金額から取引を始められます。

ちなみに、国内業者ではCFD取引の最大レバレッジが一定に定められているので、IG証券でもGMOクリック証券でも最大レバレッジは同一となります。

 

エヌビディア株の現物取引ができる業者を解説!

SBI証券

SBI証券のサービス

大手ネット証券であるSBI証券はエヌビディアを含む米国株式に対応。同社は米国株取引に注力している業者の1社であり、4,000以上の豊富な米国株式銘柄を取り扱っており、その数はさらに増加するものと思われます。

SBI証券は取引手数料が低水準であることも魅力。さらに、PC環境での取引はもちろんスマホアプリから快適に取引できるのもポイントです。

SBI証券は米国株取引のための専用アプリを提供しているのも特徴の1つ。銘柄の検索から注文、口座の管理といった操作をアプリ内ですべて実行できます。米国株式の決算速報を日本語で素早く配信してくれるのもメリット。

SBI証券 エヌビディア株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 約定代金2.02米ドル以下:無料
約定代金2.02米ドル超:約定代金の0.45%(税込0.495%)
(※上限手数料は税込22ドル)
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 指値注文、成行注文、逆指値注文
キャンペーン情報 総合口座開設月の翌鉄末まで(最大2ヶ月間)米国株式の取引手数料が無料(※)

(※:米国株式の市場への通常注文が手数料無料の対象。米国株式・ETF定期買付サービスによる買付注文は対象外)

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券のサービス

楽天証券は急速に口座開設者数を伸ばしている大手ネット証券です。エヌビディアを含む米国株式をはじめ多彩な金融商品を提供。株式には対応していませんが、楽天証券ではCFD取引も利用可能となっています。

楽天証券は秀逸な取引ツールを提供しているのもポイントで、特にスマホアプリ「iSPEED」がおすすめ。エヌビディアなど米国株の取引ができるのはもちろん、チャート分析や銘柄に関連する最新ニュースもチェック可能。

ちなみに、SBI証券は米国株専用のスマホアプリに対応していますが、楽天証券のiSPEEDは米国株も日本株も1つのアプリで取引できます。使いやすいスマホアプリをお探しの方はぜひチェックしてみてくださいね。

楽天証券 エヌビディア株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 2.22米ドル以下:無料
2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満:約定代金の0.495%(税込)
4,444.45米ドル以上:22米ドル(税込)
取引単位 1株単位
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 指値注文、成行注文
PC取引ツール マーケットスピード(インストール型、Windowsのみ対応)、ウェブブラウザ取引
スマホアプリ iSPEED(iPhone・Android)
キャンペーン情報 口座開設月の翌月末までの最大2ヶ月間、米国株(ETF/ETN含む)の買い・売りの取引手数料が実質無料

楽天証券 公式サイト

DMM 株

DMM 株のサービス

DMM 株はDMMグループによるネット証券会社。取り扱っている米国株の銘柄数は少ないのですが、取引手数料が無料であることや使い勝手の良い取引ツールが魅力です。

特に、DMM 株は米国株式の取引手数料が無料なのが特徴的。楽天証券やSBI証券は取引数量によって取引手数料が発生するので、この点ではDMM 株が優位と言えます。ただし、DMM 株は円貨決済のみとなっており、1ドルあたり25銭の為替手数料が発生するという点にはご留意を。

ちなみに、DMM株は「DMMFX株券担保サービス」というものに対応しているのも特徴的。株式時価の70%相当額をFXサービスにおける証拠金として利用することができます。株式取引をしつつFX取引もしたいという方は要チェック。

DMM 株 エヌビディア株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 無料(※)
取引単位 1株以上、1株単位
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 指値注文、成行注文、IFDONE注文
PC取引ツール DMM株 PRO+(インストール型)、DMM株 STANDARD(ブラウザ利用)
スマホアプリ DMM株スマホアプリ(iPhone・Android)

(※:DMM 株は円貨決済のみで為替手数料が1ドルあたり25銭発生します)

DMM 株 公式サイト

マネックス証券

マネックス証券のサービス

マネックス証券でもエヌビディア(NVIDIA)を含む多彩な米国株銘柄の購入が可能です。米国株だけでなく国内株式や先物・オプション、FX、暗号資産CFDといった豊富な商品・サービスに対応しているのも特徴的。

マネックス証券のメリットは複数ありますが、中でもSBI証券や楽天証券などと比べて取引可能時間が広いのがポイントです。マネックス証券では通常の立会時間に加えてプレ・マーケットとアフター・マーケットでも取引可能。

【マネックス証券】日中の米国株取引が可能!

さらに、同社では「委託取引」と「米国株国内店頭取引」の2パターンで米国株取引ができるのも特徴です。後者の国内店頭取引は相対取引であり、12:00〜17:00の時間帯でも米国株の取引が可能。委託取引に比べて対応銘柄は少ないですが、今後のサービス拡大に期待です。

マネックス証券 エヌビディア株取引(委託取引)の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 約定代金の0.495%(税込)
(※最低手数料は0米ドル、取引手数料上限は20米ドル)
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、ツイン指値、連続注文、OCO注文、トレールストップ注文、トレールストップ注文(%)
PC取引ツール ウェブブラウザ取引ツール
スマホアプリ トレードステーション米国株 スマートフォン(iPhone・Android)
キャンペーン情報 米ドル買付時の為替手数料が0銭

マネックス証券 エヌビディア株取引(米国株国内店頭取引)の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 概ね1.5%のスプレッドを取引価格に加減
(※現地市場の終値より買付提示価格は概ね1.5%高く、売付提示価格は概ね1.5%低くなります)
取引単位 1株
取引時間 12:00〜17:00
注文方法 マネックス証券が提示した価格による取引
PC取引ツール ウェブブラウザ取引ツール
スマホツール ウェブブラウザ取引ツール

マネックス証券 公式サイト

PayPay証券

PayPay証券のサービス

PayPay証券は投資初心者の方におすすめのサービスを提供しています。スマホアプリ1つあれば簡単な操作で投資を始められることに加え、1,000円から米国株・日本株の購入が可能。

PayPay証券は市場から仕入れた株式を利用者に購入してもらう相対取引を採用しており、1株単位ではなく1,000単位から株式購入が可能となっています。エヌビディア株を少額から購入できるのも魅力ですし、Amazonなど1株の価格が大きい企業の株でも1,000円から購入できるのもメリット。

PayPay証券では米国株の取引時間が24時間(原則)となっているのもポイントです。スマホアプリは扱いやすくシンプルさ重視の方は要チェック。対応銘柄数はSBI証券や楽天証券などより少ないですが、投資初心者の方におすすめです。

PayPay証券 エヌビディア株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 取引価格に含む
取引単位 1,000円
取引時間 24時間
(※株式市場が休場の時間または売買状況により、一時的に株式が売切れて買付けできない・買取り枠の上限に達して売却できない場合があります)
注文方法 成行注文
PC取引ツール ウェブブラウザ取引ツール
スマホアプリ PayPay証券アプリ(iPhone・Android)

PayPay証券 公式サイト

 

エヌビディア株CFD対応業者を解説!

IG証券

IG証券のCFDサービス

IG証券は株式CFDを取り扱っている数少ない国内業者の1社です。イギリスに本拠地を構えるIGグループの日本法人で、多彩かつ高品質なサービスを提供しているのが魅力。

IG証券はエヌビディア株のCFD取引に対応しているのはもちろん、非常に多くの株式銘柄に対応しています。株式だけではなく株価指数や商品にも対応しており、合計で17,000以上もの銘柄でCFD取引が可能。

また、IG証券は一部銘柄にて取引可能時間の拡大を適用しており、エヌビディアも通常より取引可能時間が広く設定されています。国内ではGMOクリック証券などがエヌビディア株のCFDに対応していますが、IG証券は取引時間で有利。

ただし、IG証券は株式CFDに関しては取引手数料が発生する点はご留意を。株価指数CFDや商品CFDは取引手数料が無料なのですが、株式CFDに関しては取引手数料が設定されています。

とはいえ、やはりIG証券の取り扱い銘柄数の多さは大きなメリット。機能性にもデザイン性にも優れたPCツール・スマホアプリもおすすめです。

IG証券 エヌビディア株CFD取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 片道:1株あたり2.2セント
最低手数料:16.5米ドル
スプレッド 変動制
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】月~木曜18:00~翌10:00、金曜18:00~翌7:00
【夏時間】月~木曜17:00~翌9:00、金曜17:00~翌6:00
(※IG証券はエヌビディアを含む米国株の一部銘柄にて、通常よりも延長した取引時間を設定しているため、取引時間の面で他社よりも有利となっています)
レバレッジ 5倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFO注文、スピード注文、トレーリングストップ、ノースリッページ注文
PC取引ツール ウェブブラウザ版取引システム(基本ツール)、ProRealTimeチャート(上級者向けツール)
スマホアプリ トレーディング・アプリ(iPhone・Android)

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券のCFDサービス

GMOクリック証券もエヌビディア株のCFD取引に対応。株式CFD取引を取り扱っている数少ない国内業者の1社です。GMOクリック証券は大手ネット証券で数多くのユーザーに支持されている実績もあり、CFD以外の金融商品が豊富に揃っているのもメリット。

銘柄数の多さで選ぶならIG証券がおすすめですが、GMOクリック証券は株式CFDを含めすべてのCFD銘柄で取引手数料が無料であることや、使い勝手の良い取引ツールが魅力です。

特に取引手数料が無料なのが特徴的。IG証券では株式CFDにて一定の手数料が設定されていますが、GMOクリック証券はそれがありませんので低コストで取引されたい方におすすめ。ただし、取引に際してスプレッドは発生しますのでご留意を。

また、GMOクリック証券はCFD専用のスマホアプリ「GMOクリックCFD」が使いやすくておすすめ。テクニカル指標や描画ツールを用いたチャート分析ができたり、チャートを見ながらの素早い発注も可能。レート到達や急騰急落を知らせてくれるアラート機能も便利です。

GMOクリック証券 エヌビディア株CFD取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 無料
スプレッド 変動制
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
レバレッジ 5倍
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文
PC取引ツール ブラウザ取引ツール、はっちゅう君CFD(インストール型)、プラチナチャート(ブラウザ対応の高機能チャートツール)
スマホアプリ GMOクリックCFD(iPhone・Android)

GMOクリック証券 公式サイト

 

CFD対応業者を総合的スペックで比較!
CFD取引対応のおすすめ業者を徹底比較!

当ページではエヌビディア株のCFD取引できる業者に絞って紹介してきましたが、CFD取引対応の業者を総合的に比較しているページも用意しています。

CFD取引に対応している各社の取り扱い銘柄や取引手数料、各社の特徴などをまとめて紹介。CFDってそもそもどんな取引なの?と疑問を持たれている方に向けた解説も行っています。そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

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