NYオレンジジュース先物のCFD取引を徹底解説!対応業者は?取引時間は?いくらから取引可能?

オレンジジュース先物CFD徹底解説

ここでは、オレンジジュース先物のCFD取引を徹底解説しています。

オレンジジュース先物のCFD取引を取り扱っている貴重な国内業者を紹介。オレンジジュース先物のCFD取引における最低証拠金額、オレンジジュース先物のCFD取引のやり方も丁寧に解説しています。

「オレンジジュース先物のCFD取引はどこでできるの?」「いくらから取引可能?」「どうやって取引するの?」といった疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

オレンジジュース先物CFD取引おすすめ業者一覧表

オレンジジュース先物CFD取引おすすめ業者一覧表

CFD取扱業者 最小スプレッド 最低取引数量 取引時間 業者の特徴 公式サイト
[IG証券]IG証券 24 0.75ロット 22:00〜
翌4:00
CFD17,000銘柄以上
高品質な取引ツール
詳細

(※:取引時間は標準時間の情報を記載しています)
(※:上記スプレッドは最小の数値を掲載、相場の急変時や流動性の低下時などに拡大する場合がありますので、取引の際は取引画面で最新の情報をご確認ください)
(※:IG証券はNYオレンジジュース先物にて円建て・ドル建てのCFD取引に対応していますが、上記表では円建てのスペックを掲載しています)

 

オレンジジュース先物のCFDなら「IG証券」
IG証券のCFDサービス

CFD取引を取り扱っている国内業者は複数ありますが、オレンジジュース先物に対応している業者は実はIG証券くらいです。

GMOクリック証券やサクソバンク証券もCFD取引に対応していますが、オレンジジュース先物のCFD取引には対応していません。

IG証券は商品や株価指数、株式などを含め17,000以上もの銘柄に対応。農作物関連の銘柄ではオレンジジュースだけでなく、大豆コーンコーヒー、綿花、小麦、砂糖など数多くの銘柄を取り扱っています。

オレンジジュース先物のCFD取引をしたい方はもちろん、銘柄数の豊富な国内業者でCFD取引をしたい方にもIG証券がおすすめです。

オレンジジュース先物のCFD取引とは?

オレンジジュース先物のCFD取引とは?

CFD取引(差金決済取引)は現物を保有することなく、価格が上昇するか下降するかを予測、値動きによって生じる価格差で損益が生じる金融商品です。IG証券ではNYオレンジジュース先物を原資産としたCFD取引が可能となっています。

CFD取引は「レバレッジをかけられる(オレンジジュース先物は最大20倍)」「買いからも売りからも注文を始められる」といった現物取引にはない特徴が魅力。

IG証券のツールで表示したオレンジジュース先物CFDチャート
IG証券のツールで表示したオレンジジュース先物CFDチャート(2021年12月1日時点)

レバレッジをかけられることでリスクも増えますが、その分、資金効率の良い取引が可能となっています。上昇相場で利益を狙えるのはもちろん、売りから入ることで下落相場でも利益を狙えるのもCFDならではのメリットです。

当ページでは商品銘柄の1つであるオレンジジュース先物を取り上げていますが、CFD取引は株価指数や株式など多くの銘柄で利用できます。IG証券を含む国内のCFD対応業者を別ページでまとめていますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

オレンジジュース先物CFDはいくらから取引できる?

オレンジジュース先物CFDはいくらから取引できる?

次に、「オレンジジュース先物のCFD取引はいくらから始められる?」という疑問にお答えします。オレンジジュース先物の価格は随時変動していきますので、CFD取引の最低証拠金もタイミングによって異なるのですが、なるべく最近のオレンジジュース先物の価格に応じた数値をお伝えします。

最低取引数量・最低証拠金額 一覧表

CFD取扱業者 最低取引数量 最低証拠金額 レバレッジ 公式サイト
[IG証券(円建て)]IG証券(円建て) 0.75ロット 46,800 最大20 詳細
[IG証券(ドル建て)]IG証券(ドル建て) 0.5ロット 53,000 最大20 詳細

(※:2021年12月1日時点の最低証拠金額を掲載しています。実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

 

IG証券のNYオレンジジュース先物は円建ての場合0.75ロットから取引が可能、ドル建ての場合は0.5ロットから取引が可能となっており、最低証拠金額は円建ての方が少なめとなっています。

IG証券のツールで表示したオレンジジュース先物CFDチャート

IG証券では取引画面でロット数などを選択すると、設定した注文内容のその時点における維持証拠金額(必要証拠金額)が表示されるようになっています。当ページに記載している証拠金額はあくまで調査時点のものになりますので、実際に取引される際は最新の数値をご確認ください。

また、ここではオレンジジュース先物のCFD取引における最低証拠金のみを掲載していますが、株価指数や他の商品銘柄の最低証拠金・取引単位をまとめて紹介しているページも用意しています。興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。

オレンジジュース先物CFD対応業者の特徴は?

IG証券/CFD17,000銘柄以上に対応

IG証券のCFD取引

国内のCFD取り扱い業者のうち、オレンジジュース先物のCFD取引に対応しているのはIG証券くらいです。IG証券はオレンジジュース先物を含め、商品や株価指数、株式、債権など実に17,000以上の銘柄でCFD取引が可能。銘柄数の多さで選ぶならIG証券がおすすめです。

IG証券は高品質な取引プラットフォームの提供も魅力の1つ。PC版のウェブ版取引システムはWindowsとMacの両方に対応しており、ブラウザ環境で快適な操作を実現しています。多彩なテクニカル指標によるチャート分析にも対応していますので、その点を重視される方も要チェック。

IG証券はスマホアプリが高い性能を誇っているのも見逃せません。スマホアプリでありながら30種類以上のテクニカル指標と20種類近い描画ツールを搭載。銘柄の検索もスムーズに行えてスピーディな発注操作にも対応しています。

IG証券の特徴・メリットは別ページでさらに詳しく解説していますので、気になる方はそちらもぜひご一読ください。また、IG証券が開催しているお得なキャンペーン情報の特集ページもありますので、口座開設を検討中の方はそちらもチェックしてみてくださいね。

IG証券 オレンジジュース先物CFD取引の基本情報

対応銘柄 NYオレンジジュース先物(円建て・ドル建て)
最小取引数量 円建て:0.75ロット
ドル建て:0.5ロット
取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引時間 冬時間:22:00~翌4:00
夏時間:21:00~翌3:00
レバレッジ 最大20倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFO注文、スピード注文、トレーリングストップ、ノースリッページ注文
PC取引ツール ウェブブラウザ版取引システム(基本ツール)、ProRealTimeチャート(上級者向けツール)
スマホアプリ トレーディング・アプリ(iPhone・Android)
オレンジジュース先物含む全CFD対応銘柄 株式CFD約12,000銘柄、株価指数CFD約40銘柄、商品CFD約70銘柄、債券先物CFD約10銘柄
デモ取引

(※:IG証券のNYオレンジジュース先物は「期限なし」と「期限あり」に対応していますが、ここでは前者の「期限なし」銘柄のスペックを掲載しています)

IG証券 公式サイト

オレンジジュース先物CFD取引のやり方は?

オレンジジュース先物CFD取引のやり方は?

最後に、オレンジジュース先物のCFD取引のやり方をお伝えします。

オレンジジュース先物のCFD取引を行うには、まず同銘柄を取り扱っている業者で口座開設を行う必要があります。口座開設が完了しましたら取引ツールにログインし、銘柄検索、注文内容を設定して発注を実行、という流れで取引を行えます。

【1】銘柄取り扱い業者の口座開設

【1】銘柄取り扱い業者の口座開設

オレンジジュース先物のCFD取引はIG証券でご利用いただけますので、ここではIG証券における手続きの流れを紹介します。

口座開設を始める場合は同社の公式サイトを開いていただき、口座開設のボタンをクリックしましょう。画面の指示に従って手続きを進めていただけます。ちなみに、PCでもスマホでも手続きが可能となっています。

【1】銘柄取り扱い業者の口座開設

口座開設手続きが始まると、最初に申込フォームの入力を行います。申し込みフォームの入力と送信を終えた後、本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出などを経て、業者での審査が行われます。

問題なく審査に通れば口座開設が完了しますので、次は取引画面にログインしましょう。

【2】取引画面にログイン

【2】取引画面にログイン

取引画面のログインはIG証券の公式サイトから行います。「電子メール/ユーザー名」と「パスワード」を入力して会員ページに入りましょう。

【2】取引画面にログイン

ログインすると上記のような画面が表示されます。

IG証券はFXや株価指数、商品などで口座が分かれており、それぞれ取引できる銘柄が異なります。オレンジジュースは商品ですので、商品口座の取引画面を開きましょう。

【2】取引画面にログイン

こちらがIG証券の取引画面になります。ブラウザ表示ですのでツールのインストールは不要。インストール型のプロ向けツール(プロリアルタイムチャート)もありますが、ここでは基本ツールであるブラウザ版を使って解説していきます。

【3】銘柄の検索、発注実行

【3】銘柄の検索、発注実行

オレンジジュース先物を取引する場合は、まず銘柄の検索を行いましょう。

検索方法は2パターンあります。1つは検索窓からキーワード検索で見つける方法。取引画面の左上にある「検索」をクリックすると検索窓が表示されますので、取引したい銘柄のワードを入力します。

「オレンジジュース」などと入力すればNYオレンジジュースが表示されますので、そちらをクリックしましょう。

【3】銘柄の検索、発注実行

銘柄を検索するもう1つの方法も紹介します。「検索」ボタンの下にある「商品」をクリックすると、IG証券で取り扱っている商品銘柄がズラリと表示されます。

「ソフトコモディティ」の欄にNYオレンジジュースがありますので、そちらをクリックすると銘柄の注文画面を表示できます。

【3】銘柄の検索、発注実行

こちらがNYオレンジジュース先物の注文画面になります。チャート分析をしながらスムーズな発注が可能。

注文を実行する場合は、買いか売りの選択、注文方法の指定、ロット数の入力などを行い「注文確定」ボタンをクリックしましょう。

【4】マーケットデータ閲覧(顧客センチメントなど)

【4】マーケットデータ閲覧(顧客センチメントなど)

注文とは別になるのですが、IG証券で閲覧できる「マーケットデータ」についてもお伝えしておきます。

注文画面の左上にあるハンバーガーアイコンをクリックすると、上記のようなメニューが表示されます。この中の「マーケットデータ」をクリックすると…。

【4】マーケットデータ閲覧(顧客センチメントなど)

別ウィンドウにて銘柄のさまざまな情報を閲覧することができます。

ここでは「顧客センチメント」という情報の閲覧が可能。顧客センチメントは、該当銘柄におけるIGクライアントの買いポジション・売りポジションの保有割合を表示してくれるものになります。

上記画像を撮影した時点では、NYオレンジジュース先物を取引しているほとんどのIGクライアントが、買いポジションを保有しているのが分かりますね。また、NYオレンジジュース先物を保有しているIGクライアントが、他にどんな銘柄を保有しているかといった情報も閲覧可能となっています。

IG証券の顧客センチメントは会員限定のとても貴重な情報。詳しい内容は別ページで解説していますので、興味のある方は参考にしてみてくださいね。

スマホアプリで取引する場合

スマホアプリで取引する場合

スマホアプリで取引する場合は、まずIG証券のiPhone・Android対応アプリをダウンロードしましょう。ダウンロードできたスマホアプリを起動し、「電子メール/ユーザー名」と「パスワード」を入力してログイン。

スマホアプリで取引する場合

オレンジジュース先物を取引する場合は、まず商品口座へ切り替えを行いましょう。

下部メニューの「口座」をタップし、表示された画面で「口座切替」をタップ。FXや株価指数などの口座が並んでいる中で商品口座を選び、「口座切替」ボタンを選択します。

スマホアプリで取引する場合

商品口座に切り替わりましたら、次は銘柄検索を行いましょう。

下部メニューの「マーケット」を選択し、「商品」をタップ。IG証券で取り扱っている商品銘柄が表示されますので、「ソフトコモディティ」の欄にあるNYオレンジジュースを選択しましょう。

スマホアプリで取引する場合

NYオレンジジュースを選択すると、IG証券で取り扱っている該当銘柄が表示されますので、取引したい銘柄をタップ。ここではNYオレンジジュース先物の円建て銘柄を選択しています。

ここからNYオレンジジュース先物の注文が行えます。

スマホアプリで取引する場合

注文操作の他に、スマホアプリ上で高度なチャート分析が行えたり、PC環境と同様に「顧客センチメント」を閲覧することも可能となっています。IG証券のスマホアプリは非常に高い性能を誇っていますので、スマホアプリを重要視される方にもおすすめ。

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