日経225(日経平均)CFD対応の証券会社を徹底比較!証拠金、スプレッド、取引時間などを解説

日経225(日経平均)CFD対応の証券会社を徹底比較!

ここでは、日経225(日経平均)のCFD取引に対応している証券会社を徹底比較しています。

日経225先物を原資産とする日本225CFD対応の業者を一覧表でまとめて紹介。さらに、スプレッド・手数料」「取引時間」「最低証拠金・取引単位」「取引ツールそれぞれの特徴に焦点を当てた比較も行っています。

日経225(日経平均)のCFD取引に対応している業者は?各社のスプレッドや最低証拠金は?どんなツールが使える?などなど…気になるポイントがある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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日経225(日経平均)CFD取り扱い業者を比較

日経225CFD取り扱い業者比較

日経225(日経平均)CFD対応業者一覧表

CFD取扱業者 取引手数料 取扱銘柄 業者の特徴 公式サイト
[IG証券]IG証券 株以外:無料
株:銘柄による
17,000銘柄以上
(株式、株価指数、商品、債券先物)
CFD銘柄が多彩
高性能PC・スマホツール
詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 無料 147銘柄
(株式、株価指数、商品、バラエティ)
大手ネット証券
初心者おすすめ
詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 株以外:無料
株:銘柄による
9,000銘柄以上
(株式、株価指数、商品、債券先物)
海外先物、外国株が豊富
プロ仕様の取引ツール
詳細
[楽天証券]楽天証券 無料 17銘柄
(株価指数、商品)
大手ネット証券
MT4対応
詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 無料 9銘柄
(株価指数)
高機能ツール
世界最速水準の約定スピード
詳細
[DMM CFD]DMM CFD 無料 13銘柄
(株価指数、商品)
DMMグループ
初心者おすすめ
詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 無料 26銘柄
(株価指数、商品)
MT4・MT5対応
オリジナルインジ豊富
詳細
[SBIネオトレード証券]SBIネオトレード証券 無料 32銘柄
(株価指数、商品)
SBIグループ
高機能ツール
詳細
[FOREX.com]FOREX.com 無料 17銘柄
(株価指数)
TradingView対応
ノックアウトオプション対応
詳細
[SBI証券(くりっく株365)]SBI証券(くりっく株365) 156円/枚
(税込)(※1)
7銘柄
(株価指数、商品)
大手ネット証券
豊富なマーケット情報
詳細
[岡三オンライン(くりっく株365)]岡三オンライン(くりっく株365) 156円/枚
(税込)(※1)
7銘柄
(株価指数、商品)
岡三証券グループ
多彩なツール提供
詳細
[ひまわり証券(くりっく株365)]ひまわり証券(くりっく株365) 147円/枚
(税込)(※1)
7銘柄
(株価指数、商品)
ループ・イフダン対応
手数料が業界最安(※3)
詳細
[マネースクエア(くりっく株365)]マネースクエア(くりっく株365) 303円/枚
(税込)(※1)
7銘柄
(株価指数、商品)
トラリピ対応
セミナー充実
詳細

(※1:SBI証券、岡三オンライン、ひまわり証券、マネースクエアのくりっく株365における上記手数料は日経225の情報を記載しています)

 

CFD取り扱い業者の選び方は?
IG証券のCFDサービス
銘柄数の多さで選ぶならIG証券がおすすめ

上記比較表に掲載している業者で口座開設すれば、日本225のCFD取引をご利用いただけます。では、どの業者を選ぶのが最適なのでしょうか?

各社は取り扱っている銘柄の種類や、スプレッド、取引単位、取引に必要な最低証拠金額、利用できる取引ツールなどさまざまな違いがあります。

日本225だけでなく多彩なCFD銘柄に対応している業者を利用したいのであれば「IG証券」、大手ネット証券で初心者でも分かりやすいサービスなどで選ぶなら「GMOクリック証券」がおすすめ。ぜひ各社の特徴にご注目ください。

また、ここより下の比較表では「スプレッド・手数料」「取引時間」「最低証拠金・取引単位」「取引ツール」それぞれのポイントで各社のサービスを比較しています。スプレッドを重視するのか?取引単位の少なさで選ぶのか?

各社の特徴をぜひチェックしていただき、気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

日経225CFD対応業者のスプレッド比較表

CFD業者 スプレッド方式 スプレッド スプレッド変動幅 取引手数料 公式サイト
[IG証券]IG証券 変動制 7.0 7.0~30.0 無料 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 変動制 5.0 2.0~9.0 無料 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 変動制 5.0 5.0~10.0 無料 詳細
[楽天証券CFD]楽天証券CFD 変動制 5.0 5.0〜10.0 無料 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 変動制 5.0 5.0〜7.4 無料 詳細
[DMM CFD]DMM CFD 変動制 7.0 7.0〜12.0 無料 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 変動制 5.0 5.0~6.0 無料 詳細
[SBI証券(くりっく株365)]SBI証券(くりっく株365) 変動制 7.0 3.0〜24.0 156円/枚(税込) 詳細
[岡三オンライン(くりっく株365)]岡三オンライン(くりっく株365) 変動制 7.0 3.0〜24.0 156円/枚(税込) 詳細
[ひまわり証券(くりっく株365)]ひまわり証券(くりっく株365) 変動制 7.0 3.0〜24.0 147円/枚(税込) 詳細
[マネースクエア]マネースクエア 変動制 7.0 3.0〜24.0 303円/枚(税込) 詳細

(※:「スプレッド」項目に記載している各社の数値は2022年11月1日時点に公式サイトまたは取引ツールで確認した主なスプレッドです。「スプレッド変動幅」には公式サイトまたは取引ツール上で確認した変動幅を記載しています。これらの業者のスプレッドは常に変動しますので、最新の情報は取引画面でご確認ください)

 

「変動制スプレッド」について
CFD業者のスプレッドは原則固定?変動制?

変動制スプレッドはその名の通り、レートの変動に応じてスプレッドが常に変動していく方式。そのため、上記比較表に掲載しているIG証券やGMOクリック証券のスプレッドは、ツールや公式サイトで調査した時点における数値となります。

日本225CFDにおいてはGMOクリック証券のスプレッドが低水準の傾向にあります。ただし、スプレッドが広くなるタイミングもありますので、実際に取引される際は取引ツールや公式サイトで最新の情報をご確認ください。

ちなみに、ここでは日本225CFDのスプレッドのみ記載していますが、CFD主要銘柄のスプレッドをまとめて比較しているページもご用意しています。そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

日経225CFD対応業者の取引時間比較表

CFD取扱業者 冬時間 夏時間 公式サイト
[IG証券]IG証券 24時間 24時間 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 8:30〜翌7:00 8:30〜翌6:00 詳細
[楽天証券]楽天証券 8:00〜翌6:55 7:00〜翌5:55 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 8:00〜翌7:00
(土曜は6:30まで)
7:00〜翌6:00
(土曜は5:30まで)
詳細
[DMM CFD]DMM CFD 9:00〜翌5:50 9:00〜翌4:50 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 8:00〜翌7:00 7:00〜翌6:00 詳細
[SBIネオトレード証券]SBIネオトレード証券 8:00〜翌6:50(※1) 7:00〜翌5:50(※1) 詳細
[SBI証券(くりっく株365)]SBI証券(くりっく株365) 8:30〜翌6:00 8:30〜翌5:00 詳細
[岡三オンライン(くりっく株365)]岡三オンライン(くりっく株365) 8:30〜翌6:00 8:30〜翌5:00 詳細
[ひまわり証券(くりっく株365)]ひまわり証券(くりっく株365) 8:30〜翌6:00 8:30〜翌5:00 詳細
[マネースクエア(くりっく株365)]マネースクエア(くりっく株365) 8:30〜翌6:00 8:30〜翌5:00 詳細

(※:いずれも月曜〜金曜の営業日における取引時間を掲載)
(※1:SBIネオトレード証券は、火曜~土曜の6:50~8:00(夏時間は5:50〜7:00)の時間帯はメンテナンスのためレート配信が行われません)

最低取引単位・最低証拠金額の比較表

CFD取扱業者 最低取引数量 最低証拠金額 レバレッジ 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 1単位 2,800 最大10 詳細
[楽天証券]楽天証券 1単位 2,800 最大10 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 1単位 3,100 最大10 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 1単位 2,800 最大10 詳細
[SBIネオトレード証券]SBIネオトレード証券 1単位 2,800 最大10 詳細
[IG証券]IG証券 10単位 27,600 最大10 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 10単位 28,000 最大10 詳細
[DMM CFD]DMM CFD 10単位 28,000 最大10 詳細
[SBI証券(くりっく株365)]SBI証券(くりっく株365) 100単位 73,520 変動制 詳細
[岡三オンライン(くりっく株365)]岡三オンライン(くりっく株365) 100単位 73,520 変動制 詳細
[ひまわり証券(くりっく株365)]ひまわり証券(くりっく株365) 100単位 73,520 変動制 詳細
[マネースクエア(くりっく株365)]マネースクエア(くりっく株365) 100単位 73,520 変動制 詳細

(※:2022年11月1日時点に確認した銘柄の価格を元に算出した最低証拠金を掲載しています。IG証券のみ取引画面で確認した維持証拠金を掲載しています。ヒロセ通商は公式サイトで公開されている最低証拠金額を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)
(※:楽天証券は「日本225ミニ(1単位)」と「日本225(10単位)」に対応しており、上記表では前者のミニ銘柄の最低証拠金額を掲載しています)
(※:くりっく株365の最低証拠金額は東京金融取引所が算出している2022年10月31日〜2022年11月4日の期間における証拠金基準額を掲載)

 

【楽天証券】CFD7銘柄を新規追加!

7銘柄を新規追加!

楽天証券のCFDでは新たに7銘柄の取り扱いを開始!日本225ミニ、米国NAS100ミニ、香港50、オーストラリア200、フランス40、天然ガス、北海原油の取引が可能となりました。

日本225・米国NAS100のミニ銘柄では最低取引数量が縮小され、今まで以上に取引がしやすくなったのが魅力。従来銘柄との比較表(楽天証券公式サイトより抜粋)もご参照ください。

7銘柄を新規追加!

最低取引数量の縮小も朗報であり、天然ガスと北海原油を取引できるようになったのも見逃せません。楽天証券で取引したい方、MT4でCFD取引をしたい方は要チェック。

PC取引ツール・スマホアプリ一覧表

CFD取扱業者 PCツール スマホアプリ 公式サイト
[IG証券]IG証券 「ブラウザ取引システム」
「プロリアルタイムチャート(インストール型)」
「トレーディング・アプリ」 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 「ブラウザ取引ツール」
「はっちゅう君CFD(インストール型)」
「プラチナチャート(ブラウザ利用、チャート分析特化)」
「GMOクリックCFD」 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 「サクソトレーダーGO(ブラウザ利用)」
「サクソトレーダーPRO(インストール型)」
「スマホ版サクソトレーダーGO」 詳細
[楽天証券]楽天証券 「MT4(インストール型)」
「MT4 Web(ブラウザ版、Mac対応)」
「スマホアプリ版MT4」 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 「LION CFD C2(インストール型)」 「LION CFDスマホアプリ」 詳細
[DMM CFD]DMM CFD 「DMMCFD STANDARD(ブラウザ利用)」
「DMMCFD PLUS(ブラウザ利用)」
「プレミアチャート(ブラウザ利用、チャート分析特化)」
「DMMCFD スマホ(ブラウザ利用)」 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 「MT4(インストール型)」
「MT5(インストール型)」
「MT4(ウェブブラウザ版、Mac対応)」
「スマホアプリ版MT4」
「スマホアプリ版MT5」
詳細
[SBIネオトレード証券]SBIネオトレード証券 「Webブラウザ版取引ツール」 「スマホアプリ版ツール」 詳細
[SBI証券(くりっく株365)]SBI証券(くりっく株365) 「CFD取引サイト(ブラウザ利用)」 「SBI証券取引所CFDアプリ」 詳細
[岡三オンライン(くりっく株365)]岡三オンライン(くりっく株365) 「WEB版(ブラウザ利用)」
「リッチクライアント版(インストール型)」
「シンプルチャート(ブラウザ利用)」
「RSS 365CFD(Excel利用)」他
「岡三オンライン株365取引所CFDアプリ」 詳細
[ひまわり証券(くりっく株365)]ひまわり証券(くりっく株365) 「ブラウザ取引画面」 「ブラウザ取引画面」 詳細
[マネースクエア(くりっく株365)]マネースクエア(くりっく株365) 「PC取引ツール(インストール型)」 「マネースクエアCFDアプリ」 詳細

 

CFD取引ツールのおすすめは?
CFDチャートツールの選び方は?

CFD取り扱い各社は独自のPC取引ツール・スマホアプリを提供しています。IG証券の「ブラウザ取引システム」は高機能かつ操作性の良さが魅力で、17,000以上あるCFD銘柄すべてを取引できるのもポイント。

GMOクリック証券はPC用に3つのツールを提供しており、初心者でも分かりやすいシンプルな「ブラウザ取引ツール」から、チャート機能に特化した「プラチナチャート」も提供。同社はスマホアプリ「GMOクリックCFD」が非常に高機能で使いやすく、スマホアプリで選ぶならおすすめの業者でもあります。

また、「MT4」「MT5」を取引ツールに採用しているOANDAや、楽天証券も要チェック。「MT4」「MT5」なら多彩なテクニカル指標を標準搭載しているだけでなく、インストールしたオリジナルインジケーターも使用可能です。さらに、EAを使った自動売買にも対応。

CFD業者のおすすめチャートツールに関しては、特集ページにてより詳しい解説を行っています。各社のツールが気になる方はぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

日経225(日経平均)CFDとは?

日経225(日経平均)CFDとは?

日経225(日経平均株価)は東証上場の銘柄の内、日本経済新聞社が選出した225銘柄によって構成される株価指数。この日経225先物を原資産としてCFD取引が行われています。CFD取引における銘柄名としては日経225ではなく「日本225」と表記される場合が多いです。

また、CFDは差金決済取引であり、FXと同じようにレバレッジをかけた取引を行えるのも大きな特徴。国内の店頭CFD業者では、日本225などの株価指数では最大10倍のレバレッジを利用できます。

SBI証券や岡三オンラインなどで利用できる取引所CFD(くりっく株365)に関しては、タイミングによって数倍〜数十倍にレバレッジ倍率が変動します。日本225CFDの最低証拠金についてはこちらの比較表をご覧ください。

CFD取引は買いからも売りからも取引を始められるのもメリット。日経225の上昇相場でも下落相場でも利益を狙うことが可能となっています。日本225CFDは、IG証券なら原則24時間取引ができるなど、取引時間の長さも利点。各社の取引時間に関してはこちらの比較表をご参照ください。

ちなみに、当ページでは日経225のCFD取引を特集していますが、株価指数CFD銘柄は他にもナスダック100やNYダウなどがあります。それぞれの特集ページもありますので、興味のある方は参考にしてみてくださいね。

日経225以外の株価指数CFD特集ページ

NYダウ先物(米国30)CFD対応業者を徹底比較!最低証拠金額やスプレッド、取引時間を比較
NYダウCFD特集
ナスダック100先物(NASDAQ)CFD対応業者を比較!買い方、スプレッド、証拠金なども解説
ナスダック100CFD特集
S&P500先物(米国500)CFD対応の証券会社を徹底比較!IG証券やGMOクリック証券のスペックを紹介
S&P500CFD特集

GMOクリック証券のCFD売買代金ランキング

GMOクリック証券のCFD取引銘柄売買代金ランキング

(※:GMOクリック証券のプレスリリースより抜粋)
(※:2022年10月のGMOクリック証券の売買代金ランキング)

 

日本株CFD(個別株)対応の業者は?

日本株CFD(個別株)対応の業者は?

当記事では株価指数CFDの対応業者を紹介していますが、「日本の個別株CFDの取引を利用したい」という方もいらっしゃると思います。

当サイトでは別記事にて、日本株CFDを取り扱っている国内の証券会社をまとめて紹介しています。IG証券やサクソバンク証券などを解説。

日本株CFDを取り扱っている業者は貴重ですので、気になる方はぜひ下記の特集記事を参考にしてみてくださいね。

日経225CFD対応のおすすめ業者はココ!

日経225CFD対応のおすすめ業者はココ!

最後に、日経225(日経平均)CFD取引におすすめの業者をご紹介します。日本225を含むCFD銘柄の取り扱い数、取引ツールの使いやすさ、業者自体の特徴などを考慮してピックアップ。気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

IG証券

IG証券のCFDサービス

日本225のみならず、CFD取り扱い業者をお探しの方にはIG証券がおすすめ。IG証券の魅力はさまざまですが、なんといっても銘柄数の豊富さが魅力。

日本225を含め約40銘柄の株価指数CFD対応をはじめ、日本株や米国株など約12,000の株式CFDにも対応しています。他にも金や銀、原油などの商品CFDも取り扱っていますので、銘柄数の豊富さで選ぶならIG証券は要チェック。

IG証券の日本225CFDでは、時間帯によって基準スプレッドが変動する方式を採用しており、8:30〜15:25の時間帯が狭く、それ以外の時間帯は広めの傾向になります。取引単位はGMOクリック証券などと同じ10単位から対応。

また、IG証券はCFD取引だけでなく、ノックアウトオプション、バイナリーオプションでも株価指数銘柄を取引できるのが特徴的。ノックアウトオプション、バイナリーオプションと聞いてピンときた方は要チェックです。

IG証券 日経225(日経平均)CFDスペック表

取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 10単位
取引時間 24時間
レバレッジ 最大10倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFO注文、スピード注文、トレーリングストップ、ノースリッページ注文
PC取引ツール ウェブブラウザ版取引システム(基本ツール)、ProRealTimeチャート(上級者向けツール)
スマホアプリ トレーディング・アプリ(iPhone・Android)
デモ取引
日経225含むCFD銘柄 株価指数CFD:約40銘柄
株式CFD:約12,000銘柄
(日本株250銘柄以上、外国株約12,000銘柄)
商品CFD:約70銘柄
債券先物CFD:約10銘柄

IG証券 公式サイト

IG証券 × FXキーストン限定タイアップ!

IG証券 × FXキーストン限定タイアップ!

FXキーストンではIG証券との限定タイアップキャンペーンを開催中です!下記条件を満たしていただければ、2つの特別レポートをプレゼント!

・当サイト経由でIG証券の新規口座開設
・口座開設申込後60日以内に1回以上取引(※)

IG証券 × FXキーストン限定タイアップ!

限定レポートのキャンペーン詳細は下記リンク先、またはIG証券公式サイトでご確認ください!

(※:バイナリーオプションの取引は対象外となります)

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券は「大手ネット証券の信頼感」「初心者にも分かりやすい取引ツール」「日本225をはじめ豊富なCFD銘柄」など多くのメリットを兼ね備えるネット証券会社です。東証プライム市場上場のGMOインターネットグループの証券会社なので安心感があるというのは大きなポイント。

GMOクリック証券の日本225CFDはスプレッドの狭さが魅力。同社のスプレッドは変動制なので広がるタイミングもありますが、低水準スプレッドで選ぶならおすすめです。

前述の通りGMOクリック証券は使いやすい取引ツールも魅力。PCツールは銘柄検索や発注、ポジション管理などが行いやすく、チャート分析もサクサク行えるのがポイントです。

スマホアプリ「GMOクリックCFD」も快適な使い心地かつ高機能でおすすめ。他社と比べると、特にスマホアプリの機能性が優れていますので、CFD対応のスマホアプリをお探しの方にはぜひ使ってみてほしいです。

GMOクリック証券 日経225(日経平均)CFDスペック表

取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 10単位
取引時間 冬時間:8:30〜翌7:00
夏時間:8:30〜翌6:00
レバレッジ 10倍
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文
PC取引ツール ブラウザ取引ツール、はっちゅう君CFD(インストール型)、プラチナチャート(ブラウザ対応の高機能チャートツール)
スマホアプリ GMOクリックCFD(iPhone・Android)
デモ取引
日経225含むCFD銘柄 147銘柄(株価指数、商品、株式、バラエティ)

GMOクリック証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券は日経225などの株価指数CFDを含め、個別株CFD、商品CFDなど多彩な銘柄を取り扱っているのが魅力。約9,000もの銘柄でCFD取引が可能です。

サクソバンク証券は日経225銘柄の最低取引単位が低めですので、少額から取引を始められるのも特徴的。成行注文から指値・逆指値注文、トレイリング追随型の逆指値注文まで使えるのもメリットとなっています。

また、サクソバンク証券は取引ツールが非常に高性能なのもポイント。「SaxoTraderGO」は60種類以上のインジケーターを搭載し、取り扱っている全銘柄を1つのツール内で管理・分析・取引が可能です。

サクソバンク証券 日経225(日経平均)CFDスペック表

取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 1単位
レバレッジ 最大10倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、逆指値(指値)注文、逆指値(トレイリング追随型)注文、OCO注文、IFD-OCO注文
PC取引ツール SaxoTraderGO(ブラウザ対応)、SaxoTraderPRO(インストール型)
スマホアプリ スマホ版SaxoTraderGO(iPhone・Android)
デモ取引
日経225含むCFD銘柄 株価指数CFD:25銘柄
日本株式CFD:約1,500銘柄
外国株式CFD:約8,000銘柄
外国ETF/ETN CFD:820銘柄以上
商品CFD:8銘柄

サクソバンク証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券のCFDサービス

楽天証券は楽天グループによる大手ネット証券。大手ネット証券の信頼感で選ぶなら、楽天証券かGMOクリック証券がおすすめです。また、CFD取引だけでなく、現物株や投資信託、FX、バイナリーオプションなど多彩な金融商品を扱っているのも魅力。

楽天証券では通常の日本225に加え「日本225ミニ」に対応しており、最小1単位からの少額取引が可能です。少ない証拠金額から取引したい方におすすめ。

楽天証券は日本225を含む証券CFDと、金や原油、天然ガスなどの商品CFDに対応しています。現状ではそれほど多くないですが、今後のさらなるサービス拡大に期待が持てる業者でもあります。

そして注目していただきたいのが、取引ツールに「MT4」を採用しているということ。大手ネット証券でMT4を使えるのは楽天証券くらいですので、気になる方は要チェックです。

楽天証券 日経225(日経平均)CFDスペック表

取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 日本225:10単位
日本225ミニ:1単位
取引時間 冬時間:8:00〜翌6:55
夏時間:7:00〜翌5:55
レバレッジ 10倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IF-DONE注文、IF-OCO注文、ワンクリック注文、トレーリングストップ注文
PC取引ツール MT4(インストール型)
MT4 Web(ブラウザ対応)
スマホアプリ スマホアプリ版MT4(iPhone・Android)
デモ取引
日経225含むのCFD銘柄 証券CFD:12銘柄
商品CFD:5銘柄

楽天証券 公式サイト

ヒロセ通商(LION CFD)

ヒロセ通商のCFDサービス

ヒロセ通商はFXサービスを長年提供し続けてきた国内の人気業者。CFDサービス「LION CFD」ではFX取引のノウハウが活かされており、高機能で使いやすい取引ツールなどが魅力となっています。

ヒロセ通商のCFDでは日経225を含む株価指数CFDの取引が可能。同社の日経225CFDは取引単位が「1」となっているので少額取引におすすめです。S&P500などの銘柄も少額から取引可能で要チェック。

また、ヒロセ通商は注文方法が豊富に揃っているのもポイントです。成行注文や指値・逆指値注文などの主要なものから、トレール注文や決済pip差注文、ドテン注文といったものまで利用可能。

ヒロセ通商はユーザーの声を積極的に取り入れたアップデート対応も特徴的ですので、CFDサービスでの今後の展開も楽しみな業者です。

ヒロセ通商 日経225(日経平均)CFDスペック表

取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 1単位
レバレッジ 最大10倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IF-DONE注文、IF-OCO注文、トレール注文、ストリーミング注文、ワンクリック注文、クイック注文、決済pip差注文、ドテン注文
PC取引ツール LION CFD C2(インストール型)
スマホツール LION CFDアプリ(iPhone・Android)
デモ取引
日経225含むCFD銘柄 9銘柄(株価指数)

ヒロセ通商(LION CFD) 公式サイト

DMM CFD

DMM CFDのCFDサービス

DMM CFDはDMMグループによるCFD取引サービスです。DMMグループではCFDの他にDMM 株DMM FXも提供。DMM CFDは取り扱い銘柄が厳選されており、銘柄数の多さで言えばIG証券などの方が優位ですが、シンプルなサービス内容を重視される方にはDMM CFDがおすすめです。

取引ツールはいずれもブラウザ対応となっており、使い勝手の良さが魅力。CFD初心者の方でも扱いやすい仕様となっていますので、ツール面でもシンプルさを重視される方は要チェックです。

ただし、DMM CFDはやはり銘柄数が少ないというのと、取引時間が他社と比べてやや短くなっているのがデメリット。が、DMM CFDでは新規取引のたびに取引応援ポイントというものが貯まっていくなど、嬉しいメリットもあります。

DMM CFD 日経225(日経平均)CFDスペック表

取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 10単位
取引時間 冬時間:9:00〜翌5:50
夏時間:9:00〜翌4:50
レバレッジ 10倍
注文方法 即時注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文
PC取引ツール DMMCFD STANDARD(ブラウザ対応、iPadでも利用可能)、DMMCFD PLUS(ブラウザ対応、高機能取引ツール)、プレミアチャート(チャート機能特化のブラウザツール)
スマホツール DMMCFD スマホ(ブラウザ対応)
デモ取引 ×
日経225含むCFD銘柄 株価指数CFD:7銘柄
商品CFD:6銘柄

DMM CFD 公式サイト

OANDA Japan

OANDA JapanのCFDサービス

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)は世界各地で金融サービスを提供しているOANDAグループの日本法人です。メインとなるサービスはFXですが、併せて株価指数CFD取引にも対応。日本225を含む16種類の株価指数CFDと10種類の商品CFDを取り扱っています。

OANDAは他社と比べて日本225CFDの取引単位が少ないのが特徴の1つ。GMOクリック証券やDMM CFDと比較すると10分の1の単位から取引できるので、少額から日本225のCFD取引を始めたい方におすすめです。

また、OANDAは取引ツールとして「MT4」「MT5」を採用しているのもポイント。FX取引などで人気の高機能チャートツールで、多彩なインジケーターを標準搭載しているだけでなく、オリジナルインジケーターをインストールして利用したり、CFDの自動売買も利用可能です。

ちなみに、OANDAはウェブ版MT4にも対応。オリジナルインジケーターのインストールや自動売買は利用できないのですが、ブラウザ環境でサクサク使えるのが魅力です。また、ウェブ版MT4ならMac環境でも快適に利用可能。

OANDAはMT4・MT5用のオリジナルインジケーターを多数提供しているなど、MT4・MT5ユーザーにとって嬉しい環境が整っています。同ツールでCFD取引をされたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

OANDA 日経225(日経平均)CFDスペック表

取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 1単位
取引時間 冬時間:8:00〜翌7:00
夏時間:7:00〜翌6:00
レバレッジ 10倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、トレーリングストップ注文、If Done注文、OCO注文
PC取引ツール MT4(インストール型)、MT5(インストール型)、ウェブ版MT4(ブラウザ利用)
スマホアプリ スマホアプリ版MT4、MT5(iPhone・Android)
デモ取引 〇(※MT5のみ対応)
日経225含むCFD銘柄 株価指数CFD:16銘柄
商品CFD:10銘柄

OANDA Japan 公式サイト

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券のCFDサービス

SBIネオトレード証券はSBIグループに所属するネット証券会社です。SBIグループ内にはSBI証券もありますが、それとは別でサービスを展開。SBIネオトレード証券はCFD取引や現物取引、信用取引などに特化しているのが特徴的です。

CFD取引では日本225を含む株価指数CFDと、多数の米国株CFDに対応。日本225のCFD取引は他社と比べても少ない証拠金額から取引を始められますので、少額取引を希望される方にもおすすめです。

SBIネオトレード証券の取引ツールはPC・スマホともに高機能で使いやすいのも魅力。PCツールは分析機能やカスタマイズ性に優れ、スマホアプリは4分割チャートや便利なアラート機能がメリットです。また、CFD取引でトレール注文が使えるのもポイント。

SBIグループの業者で日本225などのCFD取引を利用したい方や、少額から取引を始めたい方、使いやすいツールをお探しの方はぜひチェックしてみてくださいね。

SBIネオトレード証券 日経225(日経平均)CFDスペック表

取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 1単位(CFD価格の1倍)
取引時間 月曜~土曜の8:00〜翌6:50(夏時間は7:00〜翌5:50)(※)
レバレッジ 10倍
注文方法 ストリーミング(成行)注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO
PC取引ツール Webブラウザ版取引ツール(Windows・Mac対応)
スマホアプリ スマホアプリ版ツール(iPhone・Android対応)
デモ取引 ×
日経225含むCFD銘柄 株価指数CFD:4銘柄
商品CFD:28銘柄

(※:火曜~土曜の6:50~8:00(夏時間は5:50〜7:00)の時間帯はメンテナンスのためレート配信が行われません)

SBIネオトレード証券 公式サイト

日経225マイクロ先物・ミニオプションの上場予定

日経225マイクロ先物・ミニオプションの上場予定

2022年6月に、大阪取引所が「日経225マイクロ先物」「日経225ミニオプション」の導入を発表しました。2023年度第1四半期からの取引開始が予定されています。

小口投資へのニーズ拡大に応じるかたちでの導入。日経225マイクロ先物であればminiと比べて10分の1となる取引単位から投資が可能であり、日経225ミニオプションも日経225オプションの10分の1から投資を始められます。

先物商品 取引単位(1枚あたりの取引想定元本)
日経225先物 1,000円(3,000万円)
日経225mini 100円(300万円)
日経225マイクロ先物 10円(30万円)

(※:()内の取引想定元本は日経平均株価が30,000円の場合)

オプション商品 取引単位 限月設定
日経225オプション 1,000円 通常限月
日経225ミニオプション 100円 通常限月及び週次設定限月

前述の通り日経225マイクロ先物と日経225ミニオプションの導入は、2023年度第1四半期からの予定です。それまで待ってもいいのですが…。

当記事で紹介している日経225のCFD取引はすでに複数業者でリリースされており、CFD取引なら10倍のレバレッジをかけることで少額取引が可能です。具体的な最低取引単位・最低証拠金額はこちらの表をご参照ください。

日経225を含むCFD取引サービスはIG証券やサクソバンク証券、GMOクリック証券などで取引可能。気になる方は、日経225のCFDサービスを取り扱っている業者の一覧表もチェックしてみてくださいね。

 

日経225(日経平均)CFDに関するよくある質問

日経225(日経平均)CFDに関するよくある質問

日経225のCFD取引を扱っているおすすめ業者は?

日経225を含め17,000銘柄以上のCFDに対応している「IG証券」、大手ネット証券で初心者にもおすすめの「GMOクリック証券」、銘柄数が豊富でプロ仕様のツールが使える「サクソバンク証券」などがおすすめです。日経225のCFD対応業者を一覧表にまとめていますので、そちらもご参照ください。

日経225CFD取り扱い業者の比較表はこちら!

日経225CFD対応業者のスプレッドは?

一部業者を除き、日経225CFDを取り扱っている各社は変動制スプレッドを採用しています。当記事では取引ツールまたは公式サイトで確認できた、調査時点における各社のスプレッドを一覧表にまとめています。そちらをご参照ください。

日経225CFD対応業者のスプレッド比較表はこちら!

日経225のCFDはいくらから取引できる?

最低証拠金額は取引するタイミングによって変動します。当記事ではCFD対応各社の最低取引数量と、調査時点での最低証拠金額を一覧表にまとめていますので、そちらをご参照ください。

最低取引単位・最低証拠金額の比較表はこちら!

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