Apple(アップル)株の購入・CFD取引対応の業者を徹底特集!

Apple(アップル)現物株の購入・CFD取引ができる業者特集

ここでは、Apple(アップル)株を購入できる業者と、CFD取引に対応している業者を紹介しています。

AppleといえばiPhoneやMacなどの製品開発・販売で知られ、Apple MusicやApple TV+などの配信サービスも取り扱っているIT企業。日常のあらゆる場面に浸透する製品・サービスを提供しており、iPhoneが過去最高の売り上げを記録するなど近年の成果もめざましく、今後の進展にも目が離せない会社です。

では、そんなApple(アップル)株の買い方・取引の方法はどのようなものがあるのでしょうか。また、Apple株を購入・取引できるおすすめの業者はどこなのでしょうか。Apple株を買える業者、CFD取引ができる業者を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Apple(アップル)について

Apple(アップル)について

Appleは1976年創業、言わずと知れた米国を代表するIT企業です。Appleの主力商品であるiPhoneは初代がリリースされた2007年から世界中で愛用されており、新モデルが発表されるたびに大きな話題に。iPhoneを含め、iMacやiPadなどはいずれも機能性に優れ、無駄がなく洗練されたデザインも魅力。

AppleはiPhoneやiMac、MacBook、iPadに加え、ウェアラブルデバイスのApple Watch、ワイヤレスイヤホンのAirPodsなども販売。音楽ストリーミングサービスのApple Music、動画配信サービスのApple TV+、ゲーム遊び放題のサブスクリプションであるApple Arcadeといったサービスも提供しています。

Appleの業績について

Apple(アップル)について

2021年1月27日に発表された第1四半期決算は市場予想を上回る結果を出しており、全体の売り上げはおよそ1,114億4,000万ドルでした。これは前年同期比21%増の結果であり、四半期ベースで1,000億ドルを突破したのは初。

5G対応のiPhone 12が大きな成功を収め、iPhoneは売上高全体の半数以上を占めた上に、過去最高の売り上げとなりました。また、昨今はコロナ禍による在宅ワークへの移行が進んだこともあり、iMac、MacBook、iPadへの需要も今まで以上に拡大。

さらに、Apple MusicやApple TV+などのサービスにも注力しており、iPhoneの売り上げを伸ばすだけではなく、それ以外のサービス面でも売り上げを増加させているという点も見逃せません。

Apple株の買い方・取引の方法について

Apple(アップル)株の買い方・取引の方法について

次に、Apple(アップル)株の買い方・取引方法についてお伝えします。Appleに投資されたい場合は外国株の現物取引を、株価の変動で生じる価格の差によって利益を狙いたい方、レバレッジを効かせた取引をされたい方はCFD取引がおすすめです。

アップル株の「CFD取引」

CFDとは「Contract For Difference」の略であり、日本語では差金決済取引と言います。CFD取引は現物を保有するわけではなく、価格の上昇・下落によって生じる価格差から利益を狙える取引です。

CFD取引ではレバレッジをかけられますので、その分リスクは増しますが、少ない資金で大きな利益を狙うことが可能。Appleを含む株式CFDでは5倍のレバレッジを利用できます。CFD取引を取り扱っている国内業者はIG証券やGMOクリック証券、サクソバンク証券など。いずれも無料で口座開設が可能です。

アップル株の「現物取引」

Appleのさらなる発展に期待して同社に投資をしたい、現物株を買いたいという方は株式の現物取引をご利用ください。Appleを含む米国株式はSBI証券やDMM 株、楽天証券などで購入することができます。当サイトで紹介しているネット証券各社はいずれも無料で口座開設ができます。

 

Apple株の購入・取引ができる業者一覧

Apple(アップル)株の購入・取引ができる業者一覧

アップル株の「CFD取引」ができる業者

CFD取扱業者 取引手数料 最低手数料 取引時間 株式CFD取扱数 公式サイト
[IG証券]IG証券 片道2.2セント/1株 16.5ドル 18:00〜翌10:00(※1) 約12,000銘柄 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 無料(※2) 無料(※2) 23:30〜翌6:00 約80銘柄 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 0.15 5ドル 23:30〜翌6:00 約9,000銘柄 詳細

(※:取引時間は標準時間の情報を記載しています)
(※1:月曜〜木曜の取引時間は18:00~翌10:00、金曜のみ18:00~翌7:00となります。夏時間は取引終了が1時間ずつ早まり、それぞれ翌9:00まで、翌6:00までとなります)
(※2:取引手数料は無料ですがそれとは別にスプレッドが発生します)

アップル株の「現物取引」ができる業者

ネット証券会社 取引単位 取引手数料 取引時間 米国株取扱数 公式サイト
[DMM 株]DMM 株 1 無料(※1) 23:30〜翌6:00 約900銘柄 詳細
[SBI証券]SBI証券 1 税込0.495 23:30〜翌6:00 約4,000銘柄 詳細
[楽天証券]楽天証券 1 税込0.495 23:30〜翌6:00 約3,600銘柄 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 1 税込0.495 22:00〜翌10:00 約4,000銘柄 詳細

(※:取引時間は標準時間の情報を記載しています)
(※:SBI証券、楽天証券、マネックス証券の取引手数料は約定代金によって変動します。詳細はSBI証券の基本情報楽天証券の基本情報マネックス証券の基本情報をそれぞれご確認ください)
(※1:DMM 株は円貨決済のみで為替手数料が1ドルあたり25銭発生します)

 

Apple株CFD対応業者を解説!

IG証券

IG証券のCFDサービス

IG証券はイギリスに本拠地を構えるIGグループの日本法人。同グループは収益ベースでCFD世界No.1(※)という実績を誇っており、世界中の多くのユーザーに利用されています。IG証券の魅力はさまざまですが、なんといってもCFD対応銘柄の豊富さがメリット。Appleなどの個別株銘柄を含め、17,000以上もの多彩な銘柄でCFD取引が可能です。

IG証券は取引ツールの改善にも力を入れており、PCツール・スマホアプリ共に操作性が抜群でありながら、非常に高い機能を持つのが魅力。IG証券で口座開設すればすべての銘柄の取引が可能となり、それら全銘柄を1つのプラットフォーム内で取引できるのもポイントです。

IG証券ではAppleやテスラネットフリックスなど一部の米国株銘柄において、取引可能な時間を拡大しているのもメリット。ただし、IG証券では米国株式の取引において最低でも16.5ドルの手数料が発生する点はご留意を。

(※:IGグループの財務情報よりグローバル大手CFD各社公表の財務データを比較、2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券 アップル株CFD取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 片道:1株あたり2.2セント
最低手数料:16.5米ドル
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】月~木曜18:00~翌10:00、金曜18:00~翌7:00
【夏時間】月~木曜17:00~翌9:00、金曜17:00~翌6:00
(※IG証券はApple(アップル)を含む米国株の一部銘柄にて、通常よりも延長した取引時間を設定しているため、取引時間の面で他社よりも有利となっています)
レバレッジ 5倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFO注文、スピード注文、トレーリングストップ、ノースリッページ注文
PC取引ツール ウェブブラウザ版取引システム(基本ツール)、ProRealTimeチャート(上級者向けツール)
スマホアプリ トレーディング・アプリ(iPhone・Android)

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券のCFDサービス

GMOクリック証券は東証一部上場のGMOインターネットグループによる大手ネット証券会社。当ページではいくつかのCFD対応業者を紹介していますが、その中でもGMOクリック証券は初心者の方におすすめの業者です。

おすすめする理由の1つは取引手数料が無料であること(ただしスプレッドは発生します)。IG証券とサクソバンク証券では取引における最低手数料が設けられていますので、小口で取引される方や、まずは少額から取引を始めたいという方にはGMOクリック証券が要チェック。

初心者の方におすすめの業者でありながら、高品質で高機能な取引ツールをすべて無料で使えるのも大きな魅力となっています。初心者向けのシンプルな取引ツールもありますし、取引画面のレイアウトを自由自在に変更できる高機能ツールもあり、チャート分析に特化した便利ツールまで提供。度重なるバージョンアップを経てますます使いやすくなったスマホアプリもおすすめです。

GMOクリック証券 アップル株CFD取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 無料(※)
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
レバレッジ 5倍
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文
PC取引ツール ブラウザ取引ツール、はっちゅう君CFD(インストール型)、プラチナチャート(ブラウザ対応の高機能チャートツール)
スマホアプリ GMOクリックCFD(iPhone・Android)

(※:取引手数料は無料ですがそれとは別にスプレッドが発生します)

GMOクリック証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券のCFDサービス

サクソバンク証券はデンマーク・コペンハーゲンに本拠地を構えるサクソバンクグループの日本法人。IG証券ほどではないですが、サクソバンク証券も約9,000の豊富な銘柄でCFD取引が可能です。米国株CFDは約3,900銘柄に対応しており、取引手数料は取引金額の0.15%、最低で5ドルとなっています。

サクソバンク証券は対応銘柄が豊富であり、かつハイスペックな取引プラットフォームの提供も大きなメリット。PC取引ツールは洗練されたデザインで滑らかな操作性であり、50種類以上のインジケーターを搭載するなど多機能なのが魅力。さらに、取引シグナルを自動で知らせてくれる分析ツール「オートチャーティスト」がツールに内蔵されているのもポイントです。

サクソバンク証券 アップル株CFD取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 取引金額×0.15%
最低手数料:5米ドル
(※いずれも1注文あたり)
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】23:30~翌6:00
【夏時間】22:30~翌5:00
レバレッジ 5倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、逆指値(指値)、逆指値(トレイリング追随型)、OCO注文、IFD-OCO注文
PC取引ツール SaxoTraderGO(ブラウザ対応)、SaxoTraderPRO(インストール型)
スマホアプリ スマホ版SaxoTraderGO(iPhone・Android)

サクソバンク証券 公式サイト

 

CFD対応業者を総合的スペックで比較!
CFD取引対応のおすすめ業者を徹底比較!

当ページではApple(アップル)株のCFD取引できる業者に絞って紹介してきましたが、CFD取引対応の業者を総合的に比較しているページも用意しています。

CFD取引に対応している各社の取り扱い銘柄や取引手数料、各社の特徴などをまとめて紹介。CFDってそもそもどんな取引なの?と疑問を持たれている方に向けた解説も行っています。そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

 

Apple株の現物取引ができる業者を解説!

DMM 株

DMM 株のサービス

DMM 株は、動画配信やオンライン英会話など多彩なサービスを展開するDMMグループによるネット証券です。DMM 株は取引手数料の安さが大きな魅力。米国株式に関してはSBI証券などと比べて対応銘柄数は劣るものの、取引手数料は0円となっています(ただし為替手数料、為替スプレッドは発生)。取引コストをなるべく抑えてAppleなど米国株を買いたい方におすすめ。

DMM 株なら初心者から上級者まで、レベルに合わせた取引ツールを利用できるのも魅力。初心者向けと中上級者向けのPC取引ツールが用意されており、それに加えてスマホアプリは2つのモードを切り替えられるという機能も持ちます。

また、DMM 株ではネット証券初の米国株式を信用取引の担保にできるという特徴もあり。人気上昇中の注目テーマが随時更新されるので、注目銘柄をすぐに見つけられるという初心者におすすめのメリットにも注目です。

DMM 株 アップル株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 無料(※)
取引単位 1株以上、1株単位
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 指値注文、成行注文、IFDONE注文
PC取引ツール DMM株 PRO+(インストール型)、DMM株 STANDARD(ブラウザ利用)
スマホアプリ DMM株スマホアプリ(iPhone・Android)

(※:DMM 株は円貨決済のみで為替手数料が1ドルあたり25銭発生します)

DMM 株 公式サイト

SBI証券

SBI証券のサービス

SBI証券は口座開設数600万以上という実績を誇る大手ネット証券会社です。投資経験者はもちろん、未経験の方でもSBI証券をご存じの方は多いはず。Appleなどの米国株式を購入できるだけでなく、多くの利用者に支持される業者を使いたい!という方はSBI証券がおすすめ。

知名度が高く、利用者の数が多く、米国株式を含め多彩な金融商品を取り扱い、外国株取引は対応していませんがTポイントが貯まるサービスがあるなど多くのメリットを兼ね備えています。

米国株はAppleを含む約4,000銘柄に対応。さまざまな銘柄に投資できるのも魅力ですが、SBI証券では初心者の方にも分かりやすいレポートを配信しているのもポイントです。Appleやテスラネットフリックスなどの基本情報・最新情報のチェックに役立つ情報をも配信していますので、ぜひご活用を。

SBI証券 アップル株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 約定代金2.02米ドル以下:無料
約定代金2.02米ドル超:約定代金の0.45%(税込0.495%)
(※上限手数料は税込22ドル)
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 指値注文、成行注文、逆指値注文

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券のサービス

楽天証券は楽天グループによる大手ネット証券会社。楽天証券は口座開設数が500万を突破しており、新規口座開設数が業界No.1(※)という実績を誇ります。米国株取引ではAppleを含む約3,600銘柄を取り扱っており、低水準の手数料で取引が可能。

楽天証券が選ばれる理由はさまざまですが、注目していただきたいのが利便性の高い取引ツールです。特におすすめなのがスマホアプリ「iSPEED」で、外出先でも株式の購入ができるのはもちろん、チャート分析、楽天証券が提供する投資情報の閲覧などアプリ1つで多くの機能を利用可能。優秀なスマホアプリでAppleなどの外国株式を取引したい方には、楽天証券がおすすめです。

(※:主要ネット証券 口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順)で比較 2021年2月4日現在 楽天調べ)

楽天証券 アップル株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 2.22米ドル以下:無料
2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満:約定代金の0.495%(税込)
4,444.45米ドル以上:22米ドル(税込)
取引単位 1株以上、1株単位
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 指値注文、成行注文
PC取引ツール マーケットスピード(インストール型、Windowsのみ対応)、ウェブブラウザ取引
スマホアプリ iSPEED(iPhone・Android)

楽天証券 公式サイト

マネックス証券

マネックス証券のサービス

マネックス証券はマネックスグループによる大手ネット証券会社。マネックス証券ではAppleを含む約4,000銘柄の米国株取引に対応しています。

低水準の取引手数料で米国株を買うことができ、マネックス証券なら立会時間に加え、プレ・マーケットとアフター・マーケットにおいても取引が可能ですので、DMM 株やSBI証券よりも取引可能時間の面で有利。

また、マネックス証券は成行注文と指値注文だけでなく、逆指値注文やトレールストップ注文といった多彩な注文方法を利用できるのも特徴となっています。マネックス証券だけの情報配信も非常に参考になりますので、気になる方はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

マネックス証券 アップル株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 約定代金の0.495%(税込)
(※最低手数料は0米ドル、取引手数料上限は20米ドル)
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】22:00〜翌10:00
【夏時間】21:00〜翌9:00
(※マネックス証券では市場の取引時間に加え、プレ・マーケットとアフター・マーケットという立会時間外での取引も可能となっています)
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、ツイン指値、連続注文、OCO注文、トレールストップ注文、トレールストップ注文(%)
PC取引ツール ウェブブラウザ取引ツール
スマホアプリ トレードステーション米国株 スマートフォン(iPhone・Android)

マネックス証券 公式サイト

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