S&P500先物(米国500)CFD対応の証券会社を徹底比較!IG証券やGMOクリック証券のスペックを紹介

S&P500先物(米国500)CFD対応の証券会社を徹底比較!

ここでは、S&P500(米国500)CFD対応の証券会社を徹底比較しています。取り扱い業者を一覧表にまとめて紹介。さらに「スプレッド・手数料」「最低証拠金・取引単位(いくらから取引可能か?)」「取引時間」といったスペック比較も行っています。

S&P500のCFDはレバレッジを利用できるので少額から取引できたり、買いからも売りからも注文を始められるのが魅力。FXと同じような感覚で米国を代表する株価指数の取引が可能です。

「S&P500(米国500)のCFDを取り扱っている業者は?」「スプレッドが狭い業者は?」「いくらから取引できる?」などの疑問をお持ちの方は、ぜひ当ページの情報を参考にしてみてくださいね。

S&P500CFD取り扱い業者比較

S&P500CFD取り扱い業者比較

S&P500CFD対応業者一覧

CFD取扱業者 取引手数料 取扱銘柄 業者の特徴 公式サイト
[IG証券]IG証券 株以外:無料
株:銘柄による
17,000銘柄以上
(株式、株価指数、商品、債券先物)
CFD銘柄が多彩
高性能PC・スマホツール
詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 無料 130銘柄以上
(株式、株価指数、商品、バラエティ)
大手ネット証券
初心者おすすめ
詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 無料 16銘柄
(株価指数)
MT4・MT5対応
オリジナルインジ豊富
詳細
[楽天証券]楽天証券 無料 10銘柄
(株価指数、商品)(※)
大手ネット証券
MT4対応
詳細
[DMM CFD]DMM CFD 無料 7銘柄
(株価指数、商品)
DMMグループ
厳選7銘柄のみ対応
詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 無料 8銘柄
(株価指数、商品)
MT5対応
Mac版MT5対応
詳細
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 無料 10銘柄
(株価指数)
MT4対応 詳細

(※:楽天証券の商品CFDのうち原油CFDは開始時期未定)

 

CFD取り扱い業者の選び方は?

S&P500のCFD取引に対応している各社は、それぞれ異なるスペック・特徴を持っています。同じS&P500のCFD取引であっても、取引時間が異なっていたり、実質的なコストとなるスプレッドが業者によって違いますし、いくらから取引できるか(取引単位)も違ってきます。

当ページでは「スプレッド・手数料」「最低証拠金・取引単位」「取引時間」それぞれのポイントで各社のサービスを比較していますので、気になるスペックがあればぜひご確認ください。

IG証券のCFDサービス
17,000銘柄以上のCFD取引に対応している「IG証券」

また、S&P500以外の面における各社の特徴も要チェックです。たとえばIG証券はS&P500のCFD取引を含め、17,000以上もの銘柄でCFD取引が可能。株価指数、株式、商品などさまざまな銘柄でCFD取引ができますので、銘柄の豊富さで選ぶならおすすめです。

GMOクリック証券のCFDサービス
大手ネット証券で初心者おすすめの「GMOクリック証券」

GMOクリック証券はIG証券ほど銘柄が豊富ではありませんが、代表的な株価指数銘柄、金や原油などの商品銘柄、テスラやAppleなどの米国株も取り扱っているのが魅力。同社は大手ネット証券で知名度も実績もあるのもポイントです。さらに、GMOクリック証券は初心者の方でも親しみやすいツールを提供しているのもメリット。

各社の特徴をぜひチェックしていただき、気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

スプレッド・手数料を比較

CFD業者 スプレッド方式 スプレッド スプレッド変動幅 取引手数料 公式サイト
[IG証券]IG証券 変動制 0.6 0.4〜1.5 無料 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 変動制 0.3 0.3〜0.6 無料 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 変動制 0.4 0.4〜0.6 無料 詳細
[楽天証券CFD]楽天証券CFD 変動制 0.5 0.5〜0.7 無料 詳細
[DMM CFD]DMM CFD 原則固定制 0.5 無料 詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 変動制 0.8 0.8〜0.8 無料 詳細

(※:DMM CFD以外の「スプレッド」項目に記載している各社の数値は2021年9月1日時点に公式サイトまたは取引ツールで確認した主なスプレッドです。「スプレッド変動幅」には公式サイトまたは取引ツール上で確認した変動幅を記載しています。これらの業者のスプレッドは常に変動しますので、最新の情報は取引画面でご確認ください)
(※:DMM CFDのみ上記スプレッドは原則固定・例外あり)

 

ほとんどの業者が「変動制スプレッド」
CFD業者のスプレッドは原則固定?変動制?

当ページではS&P500(米国500)CFD対応の国内業者を紹介していますが、そのほとんどが「変動制スプレッド」を採用しています。上記表をご覧いただければ分かるように、「原則固定制スプレッド」を採用しているのはDMM CFDのみ。

国内業者のFXでは原則固定が主流となっていますが、CFD取引に関しては現時点では変動制スプレッドが主流となっています。

DMM CFDのCFDサービス
原則固定スプレッドを採用している「DMM CFD」

当ページではDMM CFDに関しては原則固定スプレッドを掲載していますが、それ以外の業者は公式サイトや取引ツールで確認できた数値を記載しています。変動制スプレッドはその名の通り随時変動していくものですので、実際に取引される際はその時点におけるスプレッドをご確認ください。

ちなみに、ここではS&P500のスプレッドのみ記載していますが、CFD主要銘柄のスプレッドをまとめて比較しているページもご用意しています。そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

最低証拠金・取引単位を比較

CFD取扱業者 最低取引数量 最低証拠金額 レバレッジ 公式サイト
[IG証券]IG証券 0.1単位 4,500 最大10 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 1単位 49,800 最大10 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 1単位 49,800 最大10 詳細
[楽天証券]楽天証券 1単位 49,800 最大10 詳細
[DMM CFD]DMM CFD 1単位 49,800 最大10 詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 1単位 49,800 最大10 詳細
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 10単位 498,000 最大10 詳細

(※:2021年9月2日時点に確認した銘柄の価格、ドル円レートを元に算出した最低証拠金を掲載しています。IG証券のみ取引画面で確認した維持証拠金を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

 

最低取引数量の少なさで選ぶなら「IG証券」
CFD取引の最低証拠金は?いくらから取引可能?

S&500(米国500)のCFDを少額から始めたいのであればIG証券がおすすめ。同社は人気銘柄の最低取引数量の見直しを実施し、その一環としてS&P500の最低取引数量も引き下げられています。

ちなみに、最低証拠金額は「いくらから取引を始められるか」を表しています。また取引数量は業者によって異なりますが、レバレッジはどの業者も「最大10倍」となっています。

当ページではS&P500の取引単位・最低証拠金のみ掲載していますが、別ページではS&P500を含むCFD主要銘柄の取引単位をまとめています。興味のある方はぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

取引時間を比較

CFD取扱業者 冬時間 夏時間 公式サイト
[IG証券]IG証券 24時間 24時間 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 8:00〜翌6:15 7:00〜翌5:15 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 8:00〜翌7:00 7:00〜翌6:00 詳細
[楽天証券]楽天証券 8:30〜翌6:10 7:30〜翌5:10 詳細
[DMM CFD]DMM CFD 月曜=9:00〜翌6:15
火〜木曜=8:00〜翌6:15
金曜=8:00〜翌5:50
月曜=8:00〜翌5:15
火〜木曜=7:00〜翌5:15
金曜=7:00〜翌4:50
詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 8:00〜翌6:15 7:00〜翌5:15 詳細
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 8:00〜翌7:00 7:00〜翌6:00 詳細

(※:いずれも月曜〜金曜の営業日における取引時間を掲載)

S&P500のCFD取引とは?

S&P500のCFD取引とは?

S&P500(S&P500種株価指数)は米国を代表する500の企業で構成されている株価指数です。工業株400、運輸株20、公共株40、金融株40種となっており、米国株式市場の全体に対して約8割の時価総額比率を占めています。

AppleAmazon、Alphabet(グーグル)といった企業が構成銘柄として選出されており、米国市場の動きを知るための指標として広く活用されています。

S&P500に関連した投資としてはこの株価指数への連動を目指すETFもありますが、当ページでは「CFD取引」に絞って特集を行っています。

CFD取引は「差金決済取引」ですので、現物を保有することはなく、値動きによって生じる価格差から利益もしくは損失が発生する金融商品。米ドル円などを対象としたFXが広く知られていますが、このFXもCFD取引の一種となります。

IG証券のツールで表示したチャート(2021年9月2日時点)
IG証券のツールで表示したチャート(2021年9月2日時点)

CFD取引の特徴はいくつかありますが、「レバレッジをかけられる」のが大きな特徴。国内業者では最大10倍のレバレッジを利用できるので、資金効率の良い取引が可能です。例えばIG証券は0.1単位からの取引に対応しており、2021年9月2日時点では約4,500円の証拠金から取引を始めることができます。

また、CFD取引は買いからも売りからも注文を始められるのも特徴の1つ。長期的に見ると右肩上がりを続けているS&P500ではありますが、下落相場でも利益を狙うことが可能です。

さらにS&P500のCFD取引であれば、平日のほぼ24時間の間で取引できるのもメリット。出勤前にスマホアプリでチェックしたり、帰宅後にパソコンで取引したりといったことができますね。

ちなみに、当ページではS&P500のCFD取引を特集していますが、株価指数CFD銘柄は他にも日経225やナスダック100などがあります。それぞれの特集ページもありますので、興味のある方は参考にしてみてくださいね。

S&P500以外の株価指数CFD特集ページ

日経225(日本225)CFD対応の証券会社を徹底比較!証拠金、スプレッド、取引時間などを解説
日経225CFD特集
ナスダック100先物(NASDAQ)CFD対応業者を比較!買い方、スプレッド、証拠金なども解説
ナスダック100CFD特集
NYダウ先物(米国30)CFD対応業者を徹底比較!最低証拠金額やスプレッド、取引時間を比較
NYダウCFD特集

S&P500CFD対応業者の特徴・スペック

S&P500CFD対応各社の特徴・基本スペック

最後に、S&P500(米国500)CFD対応業者の特徴・基本スペックをご紹介します。気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

IG証券

IG証券のCFDサービス

IG証券では「米国500種株価指数」という名称でS&P500のCFD取引が提供されています。IG証券はS&P500のCFD取引を含む17,000以上ものCFD銘柄に対応しているのが魅力。さらにS&P500は原則24時間取引可能となっており、最低取引数量が他社と比べて低いのもポイントです。

IG証券はここ最近でサービス刷新を積極的に進めており、最低取引数量の見直しを含め多くの点でより利便性の高いサービスに進化しています。同社の「ウェブブラウザ版取引システム」は大幅なリニューアルが実施され、デザイン面や操作の快適性などが向上。取引ツールの使いやすいさもIG証券の魅力となっています。

また、IG証券はCFD取引だけでなく、ノックアウトオプションでも株価指数銘柄を取引できるのが特徴的。ノックアウトオプションと聞いてピンときた方は要チェックです。

IG証券 S&P500(米国500)CFDスペック表

対応銘柄 米国500種株価指数(S&P500)
取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 0.1単位
取引時間 24時間
レバレッジ 最大10倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFO注文、スピード注文、トレーリングストップ、ノースリッページ注文
PC取引ツール ウェブブラウザ版取引システム(基本ツール)、ProRealTimeチャート(上級者向けツール)
スマホアプリ トレーディング・アプリ(iPhone・Android)
デモ取引
S&P500以外のCFD銘柄 株価指数CFD:約40銘柄
株式CFD:約12,000銘柄
(日本株250銘柄以上、外国株約12,000銘柄)
商品CFD:約70銘柄
債券先物CFD:約10銘柄

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券のCFDサービス

GMOクリック証券では「米国S500」という名称でS&P500のCFD取引が提供されています。IG証券ほど銘柄数は豊富ではないものの、S&P500やナスダック100、日経225などの代表的な株価指数をはじめ、金・銀や原油、コーン、大豆などの商品、米国株と中国株など豊富な銘柄でCFD取引が可能。

GMOクリック証券は東証一部上場GMOインターネットグループの一員であり、大手ネット証券であるという点もポイントです。大手ネット証券でCFD取引を利用したい!という方におすすめ。CFD取引以外にも現物株や投資信託、FX、バイナリーオプション、NISAなど多くの金融商品を取り扱っているのも大手ネット証券ならではの魅力です。

GMOクリック証券 S&P500(米国500)CFDスペック表

対応銘柄 米国S500(S&P500先物)
取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 1単位
取引時間 冬時間:8:00〜翌6:15
夏時間:7:00〜翌5:15
レバレッジ 10倍
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文
PC取引ツール ブラウザ取引ツール、はっちゅう君CFD(インストール型)、プラチナチャート(ブラウザ対応の高機能チャートツール)
スマホアプリ GMOクリックCFD(iPhone・Android)
デモ取引
S&P500以外のCFD銘柄 株価指数CFD:30銘柄
商品CFD:6銘柄
株式CFD:80銘柄
バラエティCFD:16銘柄

GMOクリック証券 公式サイト

OANDA Japan

OANDA JapanのCFDサービス

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)では「US500(米国S&P株価指数500)」という名称でS&P500のCFD取引が提供されています。OANDAはS&P500を含む株価指数のCFDのみ対応となっていますが、16種類の豊富な株価指数銘柄に対応しているのがメリット。

また、OANDAでは「MT4」「MT5」を取引ツールに採用しているのも特徴となっています。MT4・MT5はロシアのメタクオーツ社による高機能ツールで、多彩な分析機能を標準搭載しているのはもちろん、オリジナルのインジケーターをインストールして利用したり、自動売買ができたりと多くの利点を兼ね備えています。

MT4・MT5はどちらを使っても構いませんし、もちろん両方とも無料で利用可能。通常のMT4・MT5はインストール型となっており、これらはWindowsのみ公式対応となっていますが、Macでも使える「ウェブ版MT4」も提供されています。ただし、ウェブ版MT4はオリジナルインジケーターを使えない、自動売買ができないといったデメリットがありますのでご留意を。

OANDA S&P500(米国500)CFDスペック表

対応銘柄 US500(米国S&P株価指数500)
取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 1単位
取引時間 冬時間:8:00〜翌7:00
夏時間:7:00〜翌6:00
レバレッジ 10倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、トレーリングストップ注文、If Done注文、OCO注文
PC取引ツール MT4(インストール型)、MT5(インストール型)、ウェブ版MT4(ブラウザ利用)
スマホアプリ スマホアプリ版MT4、MT5(iPhone・Android)
デモ取引 ×
S&P500以外のCFD銘柄 株価指数CFD:15銘柄

OANDA Japan 公式サイト

楽天証券

楽天証券のCFDサービス

楽天証券では「US500(米国500)」という名称でS&P500のCFD取引が提供されています。楽天証券は楽天グループによる大手ネット証券であり、知名度や実績も魅力ですし、CFDを含む多彩な金融商品を取り扱っているのもポイント。

楽天証券のCFD取引は高機能ツール「MT4」に対応しているのが特徴的。MT4に対応しているCFD対応業者は他にもありますが、楽天証券のCFDはS&P500などの証券CFDに加えて、金・銀の商品CFDにも対応しているのが利点となっています。

ちなみにCFDとは関係ないですが、楽天証券では投資信託の決済方法として楽天カードを利用すると楽天ポイントが貯まるなど、楽天グループならではの特徴もメリットです。

楽天証券 S&P500(米国500)CFDスペック表

対応銘柄 US500(米国500)
取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 1単位
取引時間 冬時間:8:30〜翌6:10
夏時間:7:30〜翌5:10
レバレッジ 10倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IF-DONE注文、IF-OCO注文、ワンクリック注文、トレーリングストップ注文
PC取引ツール MT4(インストール型)
スマホアプリ スマホアプリ版MT4(iPhone・Android)
デモ取引
S&P500以外のCFD銘柄 証券CFD:6銘柄
商品CFD:3銘柄(※)

(※:商品CFDのうち原油CFDのサービス開始時期は未定)

楽天証券 公式サイト

DMM CFD

DMM CFDのCFDサービス

DMM CFDでは「SPX500/USD(米国SPX500指数)」という名称でS&P500のCFD取引が提供されています。DMM CFDはS&P500を含め、日経225・ナスダック100・NYダウの株価指数4銘柄、金・銀・原油の商品3銘柄によるCFD取引に対応。厳選された銘柄のみ対応しているシンプルな環境なので初心者の方にもおすすめです。

DMM CFDはS&P500のCFDを含む全銘柄で原則固定スプレッドを採用しているのが特徴的。スプレッド・手数料を比較のコーナーでもお伝えしましたが、ほとんどの業者がCFD取引で変動制スプレッドを採用している中で、原則固定スプレッドを採用しているDMM CFDは珍しい業者です。

DMM CFD S&P500(米国500)CFDスペック表

対応銘柄 SPX500/USD(米国SPX500指数)
取引手数料 無料
スプレッド方式 原則固定制
取引単位 1単位
取引時間 冬時間:月曜=9:00〜翌6:15、火〜木曜=8:00〜翌6:15、金曜=8:00〜翌5:50
夏時間:月曜=8:00〜翌5:15、火〜木曜=7:00〜翌5:15、金曜=7:00〜翌4:50
レバレッジ 10倍
注文方法 ストリーミング注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文
PC取引ツール DMMCFD STANDARD(ブラウザ対応、iPadでも利用可能)、DMMCFD BASIC(ブラウザ対応)、プレミアチャート(チャート機能特化のブラウザツール)
スマホツール DMMCFD スマホ(ブラウザ対応)
デモ取引 ×
S&P500以外のCFD銘柄 株価指数CFD:3銘柄
商品CFD:3銘柄

DMM CFD 公式サイト

フィリップ証券

フィリップ証券

フィリップ証券では「SPX/USD」という名称でS&P500のCFD取引が提供されています。フィリップ証券は取引ツールに「MT5」を採用しているのが特徴。しかも、従来のMT5はWindowsのみ公式対応なのですが、フィリップ証券なら「MacOS版MT5」も利用可能となっています。同じくMT5に対応しているOANDAではWindows版のみ提供となりますので、Macユーザーの方でMT5を利用したいという方にはフィリップ証券がおすすめ。

また、フィリップ証券はS&P500のCFD取引を含む証券CFD4銘柄に加え、金や原油の商品CFD4銘柄にも対応しているのがポイントです。MT5を使って金や原油のCFD取引ができるのはフィリップ証券くらいですので、気になる方は要チェック。

フィリップ証券 S&P500(米国500)CFDスペック表

対応銘柄 SPX/USD(S&P500)
取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 1単位
取引時間 冬時間:8:00〜翌6:15
夏時間:7:00〜翌5:15
レバレッジ 10倍
PC取引ツール MT5(インストール型、Windows版)、MT5(インストール型、MacOS版)
スマホアプリ スマホアプリ版MT5(iPhone・Android)
デモ取引
S&P500以外のCFD銘柄 証券CFD:3銘柄
商品CFD:4銘柄

フィリップ証券 公式サイト

EZインベスト証券

EZインベスト証券のCFDサービス

EZインベスト証券では「SPX500m」という名称でS&P500のCFD取引が提供されています。EZインベスト証券は取引ツールに「MT4」を採用しているのが特徴。高機能ツールのMT4を利用してS&P500を含む株価指数10銘柄のCFD取引が可能です。

ちなみに、OANDAなどもそうなのですが、EZインベスト証券はFX取引にもCFD取引にも対応している業者。両方の取引をされる方にもおすすめですし、日経225などCFD銘柄のチャート分析をFX取引に活用したいという方にもおすすめです。

EZインベスト証券 S&P500(米国500)CFDスペック表

対応銘柄 SPX500m(S&P500)
取引手数料 無料
スプレッド方式 変動制
取引単位 10単位
取引時間 冬時間:8:00〜翌7:00
夏時間:7:00〜翌6:00
レバレッジ 10倍
PC取引ツール MT4(インストール型、Windows版)
スマホアプリ スマホアプリ版MT4(iPhone・Android)
デモ取引
S&P500以外のCFD銘柄 株価指数CFD:9銘柄

EZインベスト証券 公式サイト

 

VIX指数のCFD特集はこちら!
VIX指数先物のCFD取引を徹底解説!

当ページではS&P500のCFD取引を取り上げましたが、別ページではVIX指数先物のCFDを徹底特集しています。VIX指数は米国株価指数S&Pのボラティリティを表すもの。このVIX指数のCFD取引に対応している国内業者は少ないですが数社存在します。気になる方はぜひVIX指数CFDの特集ページも参考にしてみてくださいね。

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