【2/12最新版】トルコリラ/円取扱い業者のスワップポイント・スプレッド一覧比較

トルコリラ/円のスワップポイント比較

このページでは、FX業者20社のトルコリラ円のスワップポイント・スプレッドを一覧比較しています。データは毎週更新して最新情報を比較。各社の特徴もお伝えし、おすすめの業者については1日平均のスワップポイント、今月の合計、前月の合計も掲載してます。サービスごとの証拠金率にもご注目ください。

金利の低い国の通貨を売り、金利の高い国の通貨を買うことで、その金利差(スワップポイント)を得ることができます。一昔前は豪ドルに人気がありましたが、最近は利下げにより人気が下降ぎみに。代わりにトルコリラに注目が集まっています。トルコリラ/円の取り扱いFX業者も着々と増えている昨今。

トルコリラ円でスワップポイントを狙われる方は、ぜひ当ページの情報をご活用ください。また、トルコリラ円やメキシコペソ円など6通貨ペアをまとめて比較しているページもご用意しています。ぜひそちらもチェックしてみてください!

トルコリラ円取り扱い業者のスワップポイント比較

【最終更新日:2019年2月12日(毎週更新)】

Check!!

当ページではFX業者20社のトルコリラ円スワップを掲載していますが、先週更新時に引き続いて今回も外為オンラインが150円という高水準スワップポイントでトップに位置しています。先々週更新時点では65円だったのですが、その2倍以上の数値。ただし2月13日・14日時点では130円に下がっています。とはいえ、それでも高水準であることには変わりませんね。今後もこの水準が継続されるのでしょうか?動向を要チェックです。

次にIG証券が128円とこちらも高水準スワップを提供。先週更新時の146円より低くなっていますが、同社は高水準スワップを長く維持しているので魅力的。以降はサクソバンク証券マネーパートナーズ(nano口座)ヒロセ通商などが続いています。

特に注目していただきたい業者に関しては、比較表より下の各社紹介にて、スワップカレンダーも掲載しています。そちらでスワップポイントの推移もぜひご確認ください。

FX業者 買スワップ スプレッド 証拠金率 スワップページ 公式サイト
[外為オンライン]外為オンライン 150 6 4 [スワップ一覧] [外為オンライン>詳細]
[IG証券]IG証券 128 通常:15
最小:8
7.5 取引システムで確認 [IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 125 変動制 11 [スワップ一覧] [サクソバンク証券>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ(nano) 123 3.8
(※1)
(※2) [スワップ一覧] [マネーパートナーズ>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商(※4) 123 1.9 4 [スワップ一覧] [ヒロセ通商>詳細]
[みんなのFX]みんなのFX 122 1.8
(※6)
4 [スワップ一覧] [みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX 122 1.8
(※7)
4 [スワップ一覧] [LIGHT FX>詳細]
[くりっく365]くりっく365 122 変動制 4 [スワップ一覧] [くりっく365>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券 116 2.7 8 会員ページで確認 [マネックス証券>詳細]
[アイネット証券]アイネット証券(ループイフダン) 115 7 4 [スワップ一覧] [アイネット証券>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 110 1.9
(※1)
(※2) [スワップ一覧] [マネーパートナーズ>詳細]
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 102 4.8
(※5)
5 [スワップ一覧] [SBI FXトレード>詳細]
[外為どっとコム]外為どっとコム 100 1.9 4 [スワップ一覧] [外為どっとコム>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 90 2.5
(※8)
4 [スワップ一覧] [セントラル短資FX>詳細]
[楽天証券]楽天証券 90 6.8 4 [スワップ一覧] [楽天証券>詳細]
[新生銀行FX]新生銀行FX 90 6.8 4 [スワップ一覧] [新生銀行FX>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 85 1.9
(※9)
4 [スワップ一覧] [GMOクリック証券>詳細]
[FXトレード・フィナンシャル]FXトレード・フィナンシャル 81 15〜50
(※9)
8 [スワップ一覧] [FXトレード・フィナンシャル>詳細]
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 80 4.8 4 [スワップ一覧] [FXプライムbyGMO>詳細]
[デューカスコピー・ジャパン]デューカスコピー・ジャパン 63
(※3)
変動制 10 [スワップ一覧] [デューカスコピー・ジャパン>詳細]

(※:スワップポイントは日々変動しますので、最新情報は各社のスワップポイントページでご確認ください)
(※:スワップポイントはすべて1万通貨単位)
(※:スプレッドはすべて原則固定・例外あり)
(※1:マネーパートナーズのスプレッドはam10:00 〜 翌am5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※2:マネーパートナーズの必要証拠金は取引の額の4%以上の額であり、証拠金の約25倍までの取引が可能)
(※3:デューカスコピー・ジャパンのスワップポイントは取引状況により3パターンの分類されます。掲載しているのはレギュラーの場合です)
(※4:ヒロセ通商のトルコリラ円の取引可能時間はpm3:00 〜 翌am1:00
(※5:SBI FXトレードの上記スプレッドが適用されるのは1通貨〜100万通貨までの注文。ただし現在10,001通貨以上の取引では基準スプレッドを超える可能性)
(※6:みんなのFXのスプレッドはam8:00 ~ 翌am5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※7:LIGHT FXのスプレッドはam8:00 ~ 翌am5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※8:セントラル短資FXのスプレッドはam8:00 〜 翌am5:00の時間帯にて適用)
(※9:相場状況を鑑みてGMOクリック証券、FXTFではスプレッドの原則固定を適用対象外としています。終了日時は未定)

月間スワップ実績(2019/1/1〜31)

注目FX業者に絞って月間のスワップポイント実績をグラフ化しています。上記比較表では1日の数値のみですが、月間でのデータも要チェック。

トルコリラ円スワップ注目FX業者のスワップ実績

(※:1万通貨のTRY/JPY買いポジションを所有した場合の月間合計スワップポイントを掲載しています)

未決済でもスワップポイントを引き出せるFX業者は?

スワップポイント利益の引き出しには、FX業者によって違いがあります。ポジションを決済せずにスワップだけを引き出せる業者もあれば、決済して初めてスワップ益を引き出せる業者もあります。

スワップ利益に対する課税も気になるところ。この点にも業者によって異なる点があります。例えばGMOクリック証券はスワップポイントの受払が日々自動で発生するので、それらはすべて課税対象となります。それに対して、みんなのFXのように振替手続きが手動で行える業者では、振替を行うまでは非課税となります。

下記の表に未決済スワップを引き出せるかどうか、スワップ振替が手動か自動か、未決済スワップは課税されるかどうかを比較しています。スワップポイント比較と併せてぜひご活用ください。

FX業者 未決済スワップ引き出し スワップ振替形式 未決済スワップ課税 公式サイト
[みんなのFX] 手動 受取前は非課税 [みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX] 手動 受取前は非課税 [LIGHT FX>詳細]
[ヒロセ通商] 手動 振替前は非課税 [ヒロセ通商>詳細]
[マネーパートナーズ] 手動 受取前は非課税 [マネーパートナーズ>詳細]
[外為オンライン] 手動 非課税 [外為オンライン>詳細]
[アイネット証券] 手動 非課税 [アイネット証券>詳細]
[SBI FXトレード] 手動 非課税 [SBI FXトレード>詳細]
[外為どっとコム] 手動 振替前は非課税 [外為どっとコム>詳細]
[サクソバンク証券] 自動 課税対象 [サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券] 自動 課税対象 [GMOクリック証券>詳細]
[セントラル短資FX] 自動 課税対象 [セントラル短資FX>詳細]
[くりっく365] × 非課税 [くりっく365>詳細]
[FXプライムbyGMO] × 非課税 [FXプライムbyGMO>詳細]
[マネックス証券] × 非課税 [マネックス証券>詳細]
[FXトレード・フィナンシャル] × 非課税 [FXトレード・フィナンシャル>詳細]

トルコリラ円取り扱い業者の特長

みんなのFX(トレイダーズ証券)

トルコリラ円を含めた複数の高金利通貨ペアで高水準スワップを提供

「みんなのFX(トレイダーズ証券)」業界最高水準スペックで新規追加!

スワップ履歴(2019年2月1日〜14日)
  • 1日:122円(2019年2月12日)
  • 今月合計:1,708円
  • 1日平均:122円
  • 先月(2019年1月)合計:3,454円
  • トレイダーズ証券のみんなのFXは高水準スワップポイントに大きく注力しているFX業者です。2018年よりトルコリラ円の取り扱いを開始しましたが、開始当初から高スワップを提供しており、2019年2月12日時点では122円/1万通貨となっています。スワップポイントは日々変動するのが基本ですが、みんなのFXでは大きな変動は見られず、安定的に高いスワップポイントが提供されています。

    原則固定1.8銭の業界最狭水準スプレッドも魅力です(例外あり)。このスプレッドが適用される時間帯は限られていますが、午前8:00〜翌日午前5:00と適用時間帯は広めです。ちなみに、みんなのFXでは基本的に、買いスワップと売りスワップが同値となっています。2019年2月12日時点だと買いスワップ122円に対して、売りスワップは-122円。

    みんなのFXではメキシコペソ円の取り扱いもスタートしており、こちらも16円(1万通貨あたり)と高水準。さらに、同じく高金利通貨ペアである南アフリカランド円にも力を入れており、150円(10万通貨あたり)となっています。複数の高金利通貨ペアでスワップが高水準なのがみんなのFXの魅力。これらの通貨ペアも合わせてご注目ください。

    また、みんなのFXでは初心者の方にも扱いやすい取引プラットフォームを提供しています。その取引ツールの中には、みんなのFXで取引しているトレーダーの売買比率を見られる機能も搭載。高金利通貨ペアではほとんどのユーザーが買いポジションを持っていますが、現状把握に役立ってくれます。

    【2019年2月】みんなのFX トルコリラ円スワップカレンダー(1万通貨あたり)
    1日 2日
    122 ×
    3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
    × 122 122 488 122 0 ×
    10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日
    × 122 122 488 0 ×
    17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日
    × ×
    24日 25日 26日 27日 28日
    × ×

    まとめ
    • 1万通貨あたり122円/日の業界最高水準スワップ(2019年2月12日時点)
    • メキシコペソ円、南アフリカランド円でも高水準スワップポイント
    • みんなのFXでは買いスワップと売りスワップを同額で提供

    みんなのFX 公式サイト

    マネーパートナーズ(パートナーズFX/パートナーズFX nano)

    業界最狭水準スプレッドと高い約定力が魅力

    マネーパートナーズも取り扱い開始

    スワップ履歴(2019年2月1日〜13日)
  • 1日:123円(2019年2月12日)
  • 今月合計:1,580円
  • 1日平均:121.54円
  • 先月(2019年1月)合計:3,204円
  • (※パートナーズFX nano口座のスワップです)

    マネーパートナーズは2017年5月の取り扱い当初から、高水準の買いスワップにてトルコリラ円の提供を続けています。親会社の上場10周年記念キャンペーンより、パートナーズFX口座のスプレッド縮小が延長され続けていましたが、2018年9月19日以降は期間限定ではなく、カタログスプレッドとして提供が継続されることとなりました。この原則固定スプレッドが適用されるのはコアタイム10:00〜29:00の時間帯。

    パートナーズFX nano口座のスワップポイントが魅力的

    パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)

    マネーパートナーズにはパートナーズFXとnano口座の2つがあるのですが、後者のパートナーズFX nano口座でもスワップポイントに注力されています。
    トルコリラ円や米ドル円、メキシコペソ円を含む複数の通貨ペアを少額で取引できて、2019年2月12日時点ではTRY/JPYは1万通貨あたり123円となっています。パートナーズFXと併せてnano口座にもご注目ください。

    売買シグナル・予測分析ツール「かんたんトレナビ」で高金利通貨を分析

    かんたんトレナビマネーパートナーズにて無料で使える「かんたんトレナビ」は、売買シグナル機能とチャートの予測分析を搭載。簡単な操作で複数の売買シグナルをまとめて表示しつつ、予測される未来の値動きも表示します。
    「かんたんトレナビ」は20種類の通貨ペアに対応しており、トルコリラ円やメキシコペソ円の相場分析も行うことが可能。取引の判断に参考にしてはいかがでしょうか。

    【2019年2月】マネーパートナーズ(nano口座) トルコリラ円スワップカレンダー(1万通貨あたり)
    1日 2日
    124 ×
    3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
    × 110 123 440 110 0 ×
    10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日
    × 110 123 440 ×
    17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日
    × ×
    24日 25日 26日 27日 28日
    × ×

    まとめ
    • マネーパートナーズは10年連続で約定力No.1(矢野経済研究所調べ)
    • パートナーズFXでもnano口座でも高水準スワップが魅力
    • 「かんたんトレナビ」で高金利通貨ペアを分析可能

    マネーパートナーズ 公式サイト

    外為どっとコム

    高水準だけではない、情報サービスで選ぶなら外為どっとコム

    外為どっとコム

    スワップ履歴(2019年2月1日〜13日)
  • 1日:100円(2019年2月12日)
  • 今月合計:1,430円
  • 1日平均:110円
  • 先月(2019年1月)合計:2,920円
  • 外為どっとコムでもトルコリラ円を取引可能でスワップポイントは高水準。かつスプレッドは縮小が実施されて1.9銭原則固定(例外あり)まで狭まられました。
    トルコリラ円だけでなく、南アフリカランド円も1.0銭原則固定(例外あり)まで縮小され、注目のメキシコペソ円は0.5銭原則固定(例外あり)と業界最狭水準。
    初心者の方にも使っていただきやすい取引ツール、大口ユーザーに嬉しい上限なしキャッシュバックなど魅力の多いFX業者です。

    毎週配信フィスコウィークリーレポートのTRY/JPY相場分析!

    フィスコウィークリーレポート基本的なスペックも魅力的ですが、外為どっとコムならではの情報サービスはぜひとも注目していただきたいポイント。外為どっとコムの会員であれば、フィスコ社のレポートでトルコリラ円の相場分析をチェックできます(毎週月曜に配信)。
    さらに、野村雅道氏による豪ドルやメキシコペソといった高金利通貨のレポート配信もあり! 高金利通貨に特化したレポートを配信している業者はけっこう少ないです。高金利通貨の取引だけでなく情報力でも選ぶなら外為どっとコムがおすすめ。


    未来予測型チャートでトルコリラ円を分析できる

    ぴたんこテクニカル外為どっとコムの便利ツール「ぴたんこテクニカル」は、TRY/JPYの分析にも対応。テクニカルに基づいた売買シグナルを教えてくれる「お天気シグナル」と、値動きを予測してくれる「みらい予測チャート」の2種類の機能を装備。お天気シグナルでは足種ごとにテクニカルの反応が視覚的に確認できるなど、便利です。

    【2019年2月】外為どっとコム トルコリラ円スワップカレンダー(1万通貨あたり)
    1日 2日
    110 ×
    3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
    × 110 110 400 100 0 ×
    10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日
    × 100 100 400 ×
    17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日
    × ×
    24日 25日 26日 27日 28日
    × ×

    まとめ
    • トルコリラ円スプレッド1.9銭原則固定(例外あり)まで縮小
    • トルコリラ・メキシコペソ・南アフリカランドを取引できる
    • 高金利通貨の解説レポートを毎週配信

    外為どっとコム 公式サイト

    IG証券

    トルコリラ円やメキシコペソ円を含む約100通貨ペアを取り扱い

    IG証券

    IG証券のトルコリラ円スワップは2019年2月12日時点で128円と高水準(1万通貨単位)。IG証券は他にも、メキシコペソ円や南アフリカランド円などの高金利通貨ペア、ポーランドズロチ円やブラジルレアル円といった通貨ペアも取り扱っています。

    FXサービスで取引できる銘柄は約100種類と豊富であり、CFDなどを含めると10,000銘柄以上もそろっています。大規模リニューアルが敢行された取引システム、相場急変時も希望のレートで約定するノースリッページ注文(手数料必要)など、IG証券ならではのサービスにも注目です。

    IG証券 公式サイト

    サクソバンク証券

    トルコリラ円はもちろん、クロス円以外の高金利通貨ペアも魅力

    サクソバンク証券

    スワップ履歴(2019年2月1日〜12日)
  • 1日:125円(2019年2月12日)
  • 今月合計:1,238円
  • 1日平均:103.17円
  • 先月(2019年1月)合計:3,462円
  • サクソバンク証券もスワップポイントに力を入れており、トルコリラ円をはじめメキシコペソ円、南アフリカランド円でも高水準を維持しています。当ページの比較表でも上位をキープしていますので、スワップポイントでの利益を狙われるのであれば要チェック。

    また、サクソバンク証券の取り扱い通貨ペアは150種類以上で業界最多の水準であり、クロス円の高金利通貨ペアもそうですが、それ以外の通貨ペアもスワップポイントが魅力的です。スイスフラン/トルコリラなどに注目。

    取り扱い通貨ペアの豊富さとその強みについては、サクソバンク証券の伊澤社長にも直接語っていただいています。興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。

    【2019年2月】サクソバンク証券 トルコリラ円スワップカレンダー(1万通貨あたり)
    1日 2日
    123 ×
    3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
    × 120 122.01 124 500 124 ×
    10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日
    × 0 125 ×
    17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日
    × ×
    24日 25日 26日 27日 28日
    × ×

    サクソバンク証券 公式サイト

    岡三オンライン証券(くりっく365)

    くりっく365の人気サービス、高水準の取引環境を提供

    岡三オンライン証券(くりっく365)

    スワップ履歴(2019年2月1日〜13日)
  • 1日:122円(2019年2月12日)
  • 今月合計:1,737円
  • 1日平均:133.62円
  • 先月(2019年1月)合計:3,483円
  • トルコリラ円はくりっく365でも取り扱っています。くりっく365は公正な価格提示や約定拒否なしの安心感、買いスワップと売りスワップが同一金額となる一本値を採用しているのが特長。また、トルコリラやメキシコペソなどに関しての投資情報も充実しています。

    岡三オンライン証券のくりっく365は、取引手数料0円のスペックも魅力ですし、初心者向けのツールからリッチクライアントツール、Excelで自動売買も実行できる「RSS 365FX」といった独特なツールも利用可能。
    サービスの安心感とスペックの高さなどで選ぶのであれば、岡三オンライン証券のくりっく365をチェックしてみてはいかがでしょうか。

    【2019年2月】くりっく365 トルコリラ円スワップカレンダー(1万通貨あたり)
    1日 2日
    119 ×
    3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
    × 120 120 503 116 0 ×
    10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日
    × 120 122 517 ×
    17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日
    × ×
    24日 25日 26日 27日 28日
    × ×

    岡三オンライン証券 公式サイト

    LIGHT FX(トレイダーズ証券)

    トレイダーズ証券から新たなFXサービス「LIGHT FX」が登場

    LIGHT FX

    スワップ履歴(2019年2月1日〜14日)
  • 1日:122円(2019年2月12日)
  • 今月合計:1,708円
  • 1日平均:122円
  • 先月(2019年1月)合計:3,454円
  • 2018年10月29日より新FXサービス「LIGHT FX(ライトFX)」がリリース。みんなのFXを提供しているトレイダーズ証券の新サービスであり、取引ルールや取引ツールはみんなのFXと同等のものになっています。
    トルコリラ円やメキシコペソ円、南アフリカランド円も取り扱っており、みんなのFXと同様に高水準の買いスワップポイントで提供されています。

    【2019年2月】LIGHT FX トルコリラ円スワップカレンダー(1万通貨あたり)
    1日 2日
    122 ×
    3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
    × 122 122 488 122 0 ×
    10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日
    × 122 122 488 0 ×
    17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日
    × ×
    24日 25日 26日 27日 28日
    × ×

    LIGHT FX 公式サイト

    ヒロセ通商

    トルコリラ円やメキシコペソ円を高水準スペックで提供

    ヒロセ通商がトルコリラ/円スプレッドを1.9銭に

    スワップ履歴(2019年2月1日〜13日)
  • 1日:123円(2019年2月12日)
  • 今月合計:1,248円
  • 1日平均:96円
  • 先月(2019年1月)合計:3,012円
  • トルコリラ円取り扱い業者の増加にともない、スワップはもちろんのことスプレッドの縮小競争も熾烈になっています。
    そんな中で、ヒロセ通商はTRY/JPYのスプレッドを2.9銭 → 1.9銭まで縮小を実施(原則固定・例外あり)。スワップポイントも高水準な数値の維持を続けています。ただし、取引可能時間がpm3:00〜翌am1:00の時間帯に限られてはいますのでその点はご留意を。

    ヒロセ通商はみんかぶFXのFX会社比較ランキングにて、2016年と2017年の2年連続でスワップ部門第1位を獲得しています。
    トルコリラだけでなく、メキシコペソ円や南アフリカランド円、豪ドル円と高金利通貨ペアのスペックに大きく注力。スプレッド縮小も積極的に実施されています。
    複数の高金利通貨でスワップの利益を狙い方はヒロセ通商をチェックしてみてください。

    【2019年2月】ヒロセ通商 トルコリラ円スワップカレンダー(1万通貨あたり)
    1日 2日
    124 ×
    3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
    × 92 123 240 91 124 ×
    10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日
    × 91 123 240 ×
    17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日
    × ×
    24日 25日 26日 27日 28日
    × ×

    まとめ
    • スプレッドを2.9銭 → 1.9銭へ大幅に縮小
    • みんかぶFX「FX会社比較ランキング スワップ部門」2年連続第1位
    • メキシコペソ円などの高金利通貨ペアも魅力

    ヒロセ通商 公式サイト

    アイネット証券(ループイフダン)

    自動売買「ループイフダン」にトルコリラ円が登場!しかもスワップポイントは高水準

    アイネット証券(ループイフダン)

    スワップ履歴(2019年2月1日〜14日)
  • 1日:115円(2019年2月12日)
  • 今月合計:1,610円
  • 1日平均:115円
  • 先月(2019年1月)合計:3,460円
  • アイネット証券の自動売買システム「ループイフダン」にトルコリラ円とメキシコペソ円、南アフリカランド円が登場。高金利通貨ペアが一気に新規追加されました。
    ループイフダンは自動売買(システムトレード)であり、あらかじめ用意されている売買ルールを選んで稼働させれば、自動で取引が行われるもの。難しい操作は要らないので、初心者の方にも支持されています。

    ループイフダンでトルコリラ円を取引できるだけでもメリットですが、2019年2月12日時点で115円という高水準な買いスワップも非常に魅力的。スプレッドは7.0銭(例外あり)となっていますが、これは投資助言報酬を含む数値です。

    自動売買を稼働させてコツコツ利益を狙えるループイフダンは、高金利通貨ペアのスワップポイントとも相性がいいのではないでしょうか。ループイフダンはデモトレードにも対応していますので、気になった方はチェックしてみてください。

    【2019年2月】アイネット証券 トルコリラ円スワップカレンダー(1万通貨あたり)
    1日 2日
    345 ×
    3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
    × 115 115 115 115 345 ×
    10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日
    × 115 115 115 115 ×
    17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日
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    アイネット証券 公式サイト

    FXプライムbyGMO

    トルコリラ/円のスワップポイント比較

    トルコリラ/円には多くのFX業者が参入していますが、その中でも特にFXプライムbyGMOのスペックにご注目。

    第1に高水準のスワップポイント1万通貨につき80円/1日(2019年2月12日時点)と、FXプライムbyGMOではTRY/JPYの取扱開始から常に高い数値を提供し続けています。

    第2に証拠金率4%という部分。TRY/JPYの為替レートを32円と仮定すると、1万通貨の取引に必要な資金が、32円 × 10,000通貨 × 0.04 = 12,800円となります。比較的少ない資金で取引ができますので、ぜひ証拠金率にも注目して業者を選んでみてください!

    第3に8.0銭から4.8銭まで縮小された基準スプレッド。このスプレッドは24時間原則固定(例外あり)です。業者によっては、原則固定の時間帯が区切られていたり、取引できる時間が決められていたりします。FXプライムbyGMOは24時間原則固定と設定しているのがメリット。

    「トルコリラ/円タイアップ468」

    まとめ
    • 1万通貨あたり80円/日の高水準スワップポイント!(2019年2月12日時点)
    • 証拠金率が4%だから少ない資金から取引ができる!
    • FXプライムbyGMOのスプレッドは24時間原則固定!

    FXプライムbyGMO 公式サイト

    GMOクリック証券

    FX取引高第1位のGMOクリック証券でトルコリラ円

    GMOクリック証券

    GMOクリック証券「FXネオ」でも遂にトルコリラ円の取り扱いがスタート。買いスワップポイントは1万通貨につき85円/1日(2019年2月12日時点)となっており、取り扱い開始時から高水準のスワップポイントを提供し続けています。スプレッドは1.9銭(※)と低水準を実現。

    豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円も取り扱っており、いずれもスワップが高水準。もちろんスプレッドも業界最狭水準。高金利通貨ペアで業者を選ぶならGMOクリック証券は要チェックです。

    GMOクリック証券はFX取引高7年連続世界第1位を記録(2012年1月~2018年12月 ファイナンス・マグネイト社調べ)。業界最狭水準スプレッド、初心者の方にも扱いやすい取引ツールを取り揃えています。相場分析に役立つサービスの充実だけでなく、24時間のサポート体制もあって安心。TRY/JPYを取引する業者としてもオススメです!

    まとめ
    • 1万通貨あたり85円/日の買いスワップ(2019年2月12日時点)
    • スプレッドは1.9銭(※)
    • 豪ドル円、南アフリカランド円など高金利通貨ペアを複数取り扱い

    (※相場状況を鑑みて、GMOクリック証券ではトルコリラ円スプレッドを原則固定対象外としています)

    GMOクリック証券公式サイト

    外為オンライン

    1万通貨あたり150円のスワップポイントで一気に業界最高水準に(2019年2月12日時点)

    外為オンライン

    2018年11月よりトルコリラ円の取り扱いを開始した外為オンラインですが、2019年2月に買いスワップポイントを大きく上昇させています。それまでは60円台の買いスワップで低めだったのですが、2019年2月12日時点では1万通貨あたり150という高いスワップポイントを提供しています。スプレッドは6銭と、他社に比べてやや広いですが、それでも150はやはり魅力的。

    スワップポイントは日々変動するのが基本ですので、この高水準がいつまで維持されるのかには注目しておきたいです。外為オンラインは店頭FXに加えて、くりっく365も取り扱っています。こちらもトルコリラ円の買いスワップは高水準ですので併せてチェックしてみてください。

    外為オンライン 公式サイト

    SBI FXトレード

    1通貨単位の少額取引から1,000万通貨までの大口発注にも対応

    SBI FXトレード

    SBI FXトレードでもトルコリラ円を取り扱っており、買いスワップポイントは2019年2月12日時点で102円となっています。
    スプレッドに関しては1〜100万通貨までの取引にて、基準スプレッドは4.80銭に設定されています。SBI FXトレードでは1,000万通貨までの取引が可能で、100万1通貨以上の取引になると変動制スプレッドが適用。

    SBI FXトレード 公式サイト

    マネックス証券(FX PLUS)

    話題の高金利通貨ペアを取り扱い開始!

    「マネックス証券(FX PLUS)」話題の高金利通貨ペアを取り扱い開始!

    同じく2018年1月29日にマネックス証券「FX PLUS」サービスでもTRY/JPYの取り扱いがスタート。それに加えてマネックス証券ではメキシコペソ/円(MXN/JPY)の新規取り扱いも始まりました。いずれも高金利通貨ペアとして人気。
    マネックス証券ではAI(人工知能)がトレード分析とサポートをしてくれる「トレードカルテFX」が開始するなど、さまざまなサービスが展開しています。ぜひご注目ください。

    マネックス証券 公式サイト

    FXトレード・フィナンシャル(FXTF MT4)

    メタトレーダー4(MT4)でトルコリラ円を取引できる!

    FXTF Xトレード・フィナンシャル(FXTF MT4)

    FXトレード・フィナンシャルは2016年6月よりFXTF MT4サービスにおいて、10通貨ペアの新規取り扱いをスタート。その中にはトルコリラ/円、米ドル/トルコリラも含まれています。追加された通貨ペアはすべて高速FXよりも狭いスプレッド幅(原則固定)にて提供。FXトレード・フィナンシャルはFXTF MT4へFXサービスの一本化を推し進めており、通貨ペアの新規追加以外にも様々なバージョンアップを実施、これからの展開にも期待したいサービスです。

    FXトレード・フィナンシャル 公式サイト

    セントラル短資FX

    高水準スワップ&低スプレッド&無料の便利ツール

    みらいチャート/セントラル短資FX

    セントラル短資FXでもTRY/JPYを提供しており、高水準のスワップポイントと低いスプレッドを実現しています。スプレッドは縮小キャンペーンを実施することもあり、こちらにも注目です。

    みらいチャート/トルコリラ円セントラル短資FXでは「みらいチャート」という便利ツールを無料で提供しています。これは過去のデータを参考に自動で未来の値動きを予測するもの。複数のテクニカル指標から発生する売買シグナルの表示にも対応しています。
    みらいチャートはトルコリラ円の分析にも対応。PCでもiPhone・Android、iPadでも活用できます。

    セントラル短資FX 公式サイト

    デューカスコピー・ジャパン

    透明性の高いマーケットかつ、高水準のスワップポイント

    デューカスコピー・ジャパン

    デューカスコピー・ジャパンはスイスに親会社を持つFX業者。NDD方式を採用しており、公式サイトでスキャルピング歓迎とアピールするほどの取引環境を用意しています。
    取引環境の快適さだけでなくスワップポイントも高水準。2019年2月12日時点でトルコリラ円は63円(1万通貨単位)となっています。
    さらにスプレッドの狭さも魅力的です。ただし、デューカスコピー・ジャパンでは取引ごとに手数料が発生しますのでご留意ください。

    デューカスコピー・ジャパン 公式サイト

    新生銀行FX

    トルコリラの見通しなどを解説するレポートを配信

    新生銀行FX

    新生銀行が提供する新生銀行FXでもトルコリラ円を取り扱っています。新生銀行FXではレポート配信にも力を入れていますので、最新の情報や見通しを知りたい方はチェックしてみてください。

    新生銀行は銀行ならではのサービスが充実。リアルタイム入出金のメリットや、FXでの新規約定取引が10万通貨以上でインターネットでの他行宛振込が月5回まで手数料無料になるといった特典も用意。Tポイントプログラムが豊富なのも魅力です。

    新生銀行FX 公式サイト

    ポイント
    相場状況を鑑みて各社が証拠金率変更など対策実施(2018年12月26日更新)

    トルコの情勢によりトルコリラ円の相場が不安定な状態となっています。そのため各社は証拠金率を下げるなどの対策を行っています。
    IG証券とサクソバンク証券は証拠金率の引き上げを実施済み、セントラル短資FXは2018年8月20(月)以降、FXTFは同年8月27日(月)から証拠金率の変更を予定。GMOクリック証券では当面の間スプレッドを原則固定の対象外としています。各社の対応状況は以下のとおり。

    • GMOクリック証券・・・スプレッド原則固定対象外、トルコリラ円建玉の上限引き下げ
    • FXトレード・フィナンシャル・・・スプレッド原則固定対象外、8月27日より証拠金率を8%へ引き上げ
    • サクソバンク証券・・・証拠金率を11%へ引き上げ済み

    セントラル短資FXやSBI FXトレードは市場環境の改善を受けて、変更していた取引条件を以前の状態に戻す対応を発表しています。

    • SBI FXトレード・・・5%に引き上げていた証拠金率を25%に引き下げ
    • セントラル短資FX・・・2018年12月3日(月)より、引き上げていた資金取引発注時の必要証拠金率10%を4%に引き下げ、変動制としていたスプレッドを2.5銭(例外あり)に変更

    トルコリラ相場についてのレポート配信や、特別コンテンツの提供も行っている業者もあります。こちらもチェックしてみてください。

    各社の対応状況については当ページでも随時お伝えしていきます。取引される際には充分に注意していただければと思います。

    メキシコペソなどの高金利通貨にも注目

    トルコリラ/円以外にも高金利通貨として注目されている銘柄を特集しています。比較早見表では6種類の通貨ペアについて、各社の公式サイトで公開されているスワップポイントを一覧にまとめていますので、ぜひご参考ください。

    FX業者のスワップポイント比較/早見表
    買いスワップ一覧比較
    FX業者の売りスワップポイント比較/早見表
    売りスワップ一覧比較
    メキシコペソ/円(MXN/JPY)取り扱い業者のスワップポイント比較
    メキシコペソ/円特集
    南アフリカランド/円 お薦め取り扱い業者のスワップポイント比較
    南アフリカランド/円特集
    米ドル/円(USD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
    米ドル/円特集
    豪ドル/円(AUD/JPY) おすすめ取り扱い業者のスワップポイント比較
    豪ドル/円特集
    NZドル/円 お薦め取り扱い業者のスワップポイント比較
    NZドル/円特集
    ポーランドズロチ/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
    ズロチ/円特集

    2019年1月8日現在の政策金利

    日本
    日本
    0.10%
    豪州
    豪州
    1.50%
    NZ
    NZ
    1.75%
    南アフリカ
    南アフリカ
    6.75%
    メキシコ
    メキシコ
    8.25%
    トルコ
    トルコ
    24.00%

    月足チャートの確認と、豪州との金利比較

    次にトルコリラ円の月足チャートです。

    トルコリラ/円の月足チャート

    下落トレンドが続いています。上昇する動きになってからロングのポジションを仕込むのもいいですし、この下落している今こそポジションを長期に渡って仕込むチャンスだとも言えます。現状として下がっているので、ここは一気にポジションを持つのではなく、ドル・コスト平均法のように分散して持った方がリスクは多少小さくなるでしょう。

    以下は、トルコと豪州の金利比較です。トルコの方が金利が高いことが一目瞭然だと思います。

    トルコリラ円のと豪ドルの金利比較

    ちなみにトルコリラの通貨記号は・・・
    トルコリラ/円の週足チャート

    「も」に似ています。