TradingView特集!日本の対応ブローカー、FX会社、証券会社を解説!

この記事には広告・プロモーションが含まれています

TradingViewメインイメージ画像1

当記事の更新頻度TradingView有料プランの料金表:毎月月初頃に更新(原則)

株式やFXの次世代高機能チャートツールとして注目されている「TradingView(トレーディングビュー)」。FXでチャートツールといえばMT4やMT5(メタトレーダー4・5)が人気を誇りますが、ここ数年でTradingViewを使う人が世界中で急増しています。

洗練されたデザインと使いやすさ、機能性の高さが魅力のTradingView。基本的なチャート機能であれば無料で誰でも利用できるのも注目ポイント。ここでは、トレーディングビューについて料金プランから対応ブローカー、口座開設・登録の方法までを徹底的に解説します。

 

みんなのFXはTradingView対応

みんなのFX×TradingViewイメージ

TradingViewの利用を検討されている方は、みんなのFXにご注目を。

みんなのFXでは、取引ツールにTradingViewが内蔵されており有料プラン(Premiumプラン:月額約11,100円相当)の機能が無料で利用できます。

もちろん広告は非表示、最大6画面のチャート分割、インジケーターの同時表示(25個以上)、インジケーター・レイアウトの複数テンプレート保存など有料プランでしか使えない機能が利用できます!

※一部搭載していない機能があります。

みんなのFXTradingView

特に、みんなのFXの内蔵TradingViewは画面分割の自由度が高いのが特徴です。最大6枚のウィンドウをツール内+独立ウィンドウの両方で出すことができます。

レイアウトのテンプレート保存にも複数対応しており、自分の思い通りの取引環境が構築可能。無料で利用できるツールとして非常に高機能です。

さらに、FXキーストン限定のタイアップも開催中!5ロットの新規取引で5,000円がキャッシュバックされるので、ぜひご活用くださいね!

みんなのFX 公式サイト

【最大10,000円】限定タイアップ開催中!

TradingView

当サイトでは、みんなのFXとの限定タイアップを実施中です!

当サイト経由で口座開設していただき、条件①・②のいずれかまたは両方を満たせばそれぞれ5,000円、最大10,000円をキャッシュバック。

キャッシュバック条件

①:FX口座(みんなのFX)で新規取引5Lot以上
②:シストレ口座(みんなのシストレ)で新規取引5Lot以上

他社のキャンペーンと比べてもハードルが低いのでぜひこの機会にみんなのFXをチェックしてみてくださいね!

みんなのFX 限定タイアップ
詳細を確認する!

 

TradingView対応のFX会社・ブローカー一覧表

【内蔵版】TradingView対応会社一覧

国内口座 画面分割 テンプレ 注目ポイント 公式
[みんなのFX]みんなのFX 6
画面
Premium相当が無料
ツール内+独立6画面
スマホにも内蔵
詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 6
画面
みんなのFXと同等
テクニカル指標85種類
業界最狭水準スプ
詳細
[OANDA証券]OANDA証券 8
画面
内蔵・連携両対応
最大8画面分割
秒足チャート対応
詳細
[FXTF]FXTF 6
画面(※)
内蔵・連携両対応
FX・商品・暗号資産対応
ゼロスプレッド(※)
詳細
[JFX]JFX TradingView上でのレート配信
(※内蔵非対応、詳細はこちら)
本家でレート配信(※)
スキャル公認
高速約定サーバー
詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム 9
画面
最大9画面分割
テンプレ複数保存
ティック対応
詳細
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 無制限(※) 無制限チャート
分析専用TradingView
新ツール内蔵トレビュー両対応
詳細
[SBI FXトレード]
SBI FXトレード
3
画面
独立ウィンドウ対応
テンプレ保存対応
インジ複数表示
詳細
[松井証券]
松井証券
TradingView上でのレート配信
(※内蔵非対応、詳細はこちら)
本家でレート配信(※)
業界最狭水準スプ
自動売買に対応
詳細
[トライオートFX]トライオートFX 2
画面
PC版ツール内蔵
独自のリピート注文
FX・CFD両対応
詳細
[FOREX.com]FOREX.com 9
画面以上
ウェブ版ツール内蔵
口座連携にも対応
詳細

※:利用形式=「内蔵」の業者では、各社ツール内でTradingViewチャートが提供されています。いずれも完全無料。ただし、分析できる銘柄は各社で取り扱われている銘柄のみとなります(詳細はこちら)。
※:みんなのFXはチャート関連の一部機能が無料で利用可能です。
※:FXTFのFX・商品CFD・暗号資産CFD取引には建玉連動手数料がかかります。手数料は、銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計により異なります。(詳細はこちら)
※:FXTFのFXは、各営業日AM9:00~翌AM3:00はゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供。
※:FXTFの商品CFDは、天然ガスを24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供。金・銀・原油はゼロスプレッド対象外。
※:FXTFの暗号資産CFDは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供。
※:FXTFのスプレッドは市場急変、流動性低下、経済指標発表前後などの状況により拡大する場合があります。
※: FXTFのTradingViewは画面分割が最大6画面+独立ウィンドウ形式でチャートの無制限表示が可能です(詳細はこちら)。
※:JFXではTradingViewでのレート・チャートの表示と分析のみ対応しています(詳細はこちら)。
※:セントラル短資FXのTradingViewは独立ウィンドウ形式にてチャートの複数表示が可能です。
※:松井証券ではTradingViewでのレート・チャートの表示と分析のみ対応しています(詳細はこちら)。

【口座連携版】TradingView対応会社一覧

国内口座 FX 株式 商品
(CFD)
株価指数
(CFD)
暗号資産
(CFD)
公式
[OANDA証券]OANDA証券 詳細
[FXTF]FXTF 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 現物・CFD 詳細
[ウィブル証券]ウィブル証券 現物 詳細
[FOREX.com]FOREX.com 詳細

※:利用形式=「連携」の業者では、TradingViewとの口座連携により、TradingView上での取引が可能です。ただし、利用できるTradingViewの機能は契約プランによります(詳細はこちら)。
※:サクソバンク証券は口座連携で外国株式(現物)の取引は可能ですが、日本株(現物)には対応していません。

 

OANDA証券は内蔵と口座連携に両対応

OANDA証券

TradingViewをお使いの方は「OANDA証券」にご注目を!

同社ではWebブラウザ版ツール「fxTrade」にTradingViewを内蔵、チャートツールとして無料で利用可能です。

最大8画面分割、秒足チャート、比較チャートに対応。80種類以上のテクニカル指標と50種類以上の描画ツールが自由に使えます。

OANDA証券

さらに、OANDA証券はTradingViewとの口座連携にも対応。国内で口座連携が可能なFX会社はごく少数です。

口座連携をすればOANDA証券を通してTradingViewから直接発注や決済が可能。TradingViewをそのまま取引プラットフォームとして活用できます。

OANDA証券はTradingView以外にもMT5が利用できるのもポイントです。多彩なプラットフォームで快適な取引環境をお求めの方はぜひチェックしてみてください!

OANDA証券
公式サイトを確認する!

TradingView特集ページ一覧

TradingViewのプラン・支払い方法・基本事項

TradingView対応の国内FX会社・証券会社

TradingViewの使い方①

TradingViewの使い方②

 

check!!

FXキーストンオリジナル!TradingViewインジケーター無料配布中!

FXキーストンではTradingViewのオリジナルインジケーターを独自開発しています。インジケーターはすべて完全無料、面倒なメールアドレスの登録なども一切必要ありません。

インジケーターを使ってみた感想やコメントもお待ちしております。鋭意、開発を進めていますのでぜひご利用ください!

友だち追加

オリジナルインジケーターの新着リリースやバージョンアップ情報を配信しています。
FXキーストン公式LINEアカウントもよろしくお願いします!

TradingViewとは?概要と運営会社について

TradingViewメインイメージ画像2

TradingViewはアメリカに本社を置くトレーディングビュー株式会社が開発している次世代の高機能チャートツールです。これまで本格的なチャートツールといえば、デスクトップのパソコンでインストールして使うソフトウェアが一般的でした。

この点、トレーディングビューはHTML5で作成されており、Internet ExplorerやGoogle Chromeといったブラウザ上で起動することができます。デバイスやOSに関係なくネットに繋がる環境であればいつでも、どこでも同じチャートが確認可能。

さらに、トレーディングビューはインストールタイプのチャートツールと同じぐらい高機能にもかかわらず、チャート画面が非常にシンプルで直感的に操作ができます。デザイン性の高さと機能性の高さがトレーダーの間で人気となり、世界中で利用者を増やしているチャートツールがTradingViewです。

 

TradingViewの運営会社は?

TradingViewを提供している「トレーディングビュー株式会社」はアメリカ、オハイオ州に本社を置くベンチャー企業です。設立は2011年9月1日、創業メンバーは「コンスタンティン・イワノフ」「デニス・グローバ」「スタン・ボコブ」の3人です。

世界中にエンジニアを多数有しており、グローバルスタンダードの金融市場向けソーシャルネットワーキング及びデータ分析ツールの開発を行っている会社です。

 

TradingView Japan 山中康司様に独占取材!

TradingView Japan独占取材!

FXキーストンでは国内で唯一のTradingView公式窓口である「CXRエンジニアリング社」の「山中康司」様に独自取材を実施しました!

TradingViewはどのように活動しているのか、ベールに包まれた組織体系、人気の理由など詳しくお伺いしています。

元外銀トレーダーとして活躍された山中様が個人的に良いと思う機能など、FXキーストンでしか見れない取材となっているのでぜひご一読ください!

TradingViewの3つの特徴

ブラウザ起動だから使う場所・端末を選ばない

TradingView

トレーディングビューの最大の特徴ともいえるのが「ブラウザ上で起動する」という点です。本格的なチャート分析をするのであれば、デスクトップパソコンの前に座ってインストール型のチャートツールを使うのがトレーダーの常識。ブラウザ上で起動するチャートツールは各FX会社も提供していますが、どのツールも機能性やカスタマイズ性ではインストール型に劣ります。

TradingView

この点、TradingViewは豊富なチャートタイプ、高機能な価格表示、スプレッドチャートや複数銘柄の比較チャートが利用可能。複数の通貨ペア・スプレッドをオーバーレイで表示することもできます。複数のチャートを画面分割で表示、チャート画面のカスタマイズもテンプレート化された20種類以上のレイアウトを1クリックすれば一瞬でカスタマイズ可能。

トレーディングビューはブラウザ起動のツールとは思えないほどの機能性とカスタマイズ性の高さを誇ります。iPhoneやAndroidなどのスマホ、iPadなどのタブレットでもこの機能性とカスタマイズ性は変わりません。これまではデスクトップPCからしかできなかった比類なき使い勝手がいつでもどこでも手に入ります。

洗練されたデザインと操作性の高さ

TradingView

TradingViewのチャート画面はマテリアルデザインを採用、ユーザーインターフェース(UI)が非常に見やすくなっています。インストール型の高機能ツールは機能が盛りだくさんなのと引き換えに「ごちゃごちゃしていてよく分からない」と感じていた人も多いのではないでしょうか。

この点、TradingViewでは「どこに何があるのか」が一目瞭然、直感的に「こうかな?」と思った通りに操作ができます。インジケーターの設定やトレンドラインの描画、自分好みのレイアウトへの変更も簡単。折角の高機能ツールも使いこなせなければ意味がありませんが、トレーディングビューであればそんな心配もありません。

 

Check!!

TradingView AI Copilot

TradingViewにもAIが搭載されました。その名も「TradingView AI Copilot」です!

ブラウザのサイドパネルに常駐するタイプで、トレーディングビューの各種機能と連動。市場データ分析、チャート自動化、アラート管理、ポートフォリオ追跡、バックテストと戦略分析、ウォッチリストの最適化などできることは無数にあります。

チャート分析にもAIの時代がやってきました。より高度で本格的な相場分析をされたい方はぜひチェックしてみてください。

世界中のトレーダーと投資アイデアが共有できる

TradingView

TradingViewには世界中のトレーダーと意見交換ができるSNS機能が搭載されています。取引画面左上の「アイデア」をクリックすれば、世界中から投稿された10万個以上の投資アイデアを閲覧可能。

TradingViewのアクティブユーザーは全世界で1億人以上。日本だけでも100万人以上のユーザーがTradingViewを利用しています。毎日公開される新しい投資アイデアは約5000個以上。投資アイデア1つを勉強するのに1分かかるとすれば、1日に約83時間が必要な計算です。

TradingView

投資アイデアは外国為替・株・CFD・指数・先物・国債・仮想通貨など世界中の金融商品が対象。トレンド解析やチャートパターン・テクニカル指標分析からリスクマネジメント、トレーディング心理、マクロ経済学まで多種多様なアイデアが公開されています。

もちろん、投資アイデアは自分でも投稿が可能。自分の投資アイデアについて世界中のトレーダーと意見を交わすことができます。多くの人に評価された投資アイデアをたくさん投稿したユーザーは「トップ投稿者」としてランキングに掲載。

TwitterやFacebookと連携すればより多くの人に自分の投資アイデアを見てもらうこともできます。他のトレーダーが何を考えているのか、どういった考察、検証を行っているのかを知り、自分の考えも共有、公開する。トレーディングビューにはトレード技術を切磋琢磨して磨き上げる環境が整っています。

 

TradingView 公式サイト

TradingViewの注目機能・スペック

100種類以上のテクニカル指標を標準搭載

TradingView

TradingViewには定番のテクニカル指標からマイナーなものまで100種類以上のテクニカル指標を標準搭載。インストール型のチャートツールでも100種類以上のインジケーターを搭載しているツールはほとんどありません。かなりマニアックなテクニカル指標も搭載されているので、大抵のトレーダーが望む取引環境を実現できます。

さらに、TradingViewではスクリプト言語に「PINE」を採用しており、公開されているインジケーターのコードを自分好みに変更することが可能。自分だけのオリジナルインジケーターをトレーディングビュー上で動かすことができます。

TradingView

また、PINEで作成したインジケーターや売買シグナルはSNS機能で他人と共有可能。より多くの人に使ってもらいフィードバックをもらって、よりよいインジケーターを作り出してみましょう。トレーディングビューであれば、これまでにない革新的なアイデアが生まれるかも知れません。

80種類以上の描画ツールで思い通りのラインが引ける

TradingView

TradingViewは描画ツールも非常に充実。トレンドラインをはじめ、ピッチフォーク系、ギャン系、フィボナッチ系、エリオット波動系など80種類以上の描画ツールを標準搭載。図形や矢印といった描画はもちろん、チャート上に吹き出しでコメントを付けたり、ピンを刺して固定ノートを添付することも可能です。

TradingView

チャートを分析するときのメモに使ったり、SNS機能で他の人に分かりやすく説明したりするときに便利。その他にも、指定した期間のローソク足の本数や経過時間、pips差を表示してくれる「ものさし」や一番近い高値・安値にカーソルが引っ付く「マグネット機能」など便利ツールが満載です。

TradingView

「描画モードを維持」「すべての描画ツールをロック」「描画したラインを一括削除」など描画するときに「こんな機能があればいいのに」と思っていた機能が実装されています。ツールの豊富さと機能性を兼ね備えたトレーディングビューは最高のキャンバスになるでしょう。

13種類のアラート条件が設定できるサーバーアラート

TradingView

TradingView

トレーダーといえども、24時間チャートを見続けるのは大変です。常にPC画面の前に張り付き自分が決めたエントリーポイントが来るまで待ち続けるのにも限界があります。そんなときに活用できるのがアラート機能ですよね。

トレーディングビューでは13種類のアラート条件が1クリックで簡単に設定可能。指定レートやインジケーターの指定条件を満たしたときなど、自分が狙いたいポイントでアラートを仕込んでおけます。

アラートは画面上のポップアップ、サウンド、SMSでのテキストメッセージなど豊富な通知方法から選択可能。アラートを鳴らす期間指定や繰り返し設定、簡単なメッセージも添付できます。

各インジケーターにアラートを設定したり、描画ツールにアラートを設定することもできるので、「ボリンジャーバンドの外に飛び出したら」「引いたレジスタンスラインと現在レートが交差したとき」など自分のエントリーポイントを逃しません。

トレーディングビューのアラートについては別記事にて詳しくまとめているので、気になる方はぜひご覧ください。


 

50年以上前の価格データが見られるヒストリカルデータが追加!

TradingView

1834年以降のゴールドチャート

TradingViewでは、新たにNYダウやS&P500、金、原油、コカ・コーラなど人気銘柄の過去数十年~数百年分のヒストリカルデータが見られるようになりました。

NYダウ(ティッカー:DJI)は1896年まで、S&P500(ティッカー:SPX)は1871年まで、金(ティッカー:GOLD)にいたっては1834年以降の価格データを参照可能。

マーケット分析をする上で価格データは非常に重要な情報です。多ければ多いほどより良い判断を下すことが可能になります。ますます便利になったTradingViewにぜひご注目ください。

TradingViewはスマホアプリも高スペック

TradingView

TradingViewはスマホアプリにも要注目。PCブラウザ版とほぼ同じスペックのスマホアプリに仕上がっています。搭載インジケーターや描画ツールもブラウザ版と同じ、投資アイデアの閲覧や投稿も可能です。

TradingViewのスマホアプリで特筆すべきポイントは「PCブラウザ版とスマホアプリが同期・連動している」という点。FX会社が提供しているPCツールとスマホアプリはほとんどが連動していません。したがって、PCツールで設定したテクニカル指標や描画ツールはスマホアプリと同期できず、1から設定し直す必要があります。

TradingView

この点、TradingViewのスマホアプリはPCブラウザ版と連動しており、PCブラウザ版で設定したテクニカル指標や描画したラインは自動的にアプリにも反映・同期されます。スマホからテクニカル指標のパラメーターを変更したり、ラインを書き直せばPCブラウザ版にも反映されるので非常に便利。

さらに、PCブラウザ版とスマホアプリは同時ログインが可能、同時ログインは無料アカウントでも利用できます。トレーディングビューのスマホアプリはiOSとAndroidの両方に対応。iOSであればAppStore、AndroidであればGoogle Playからネイティブアプリがインストールできます。

もちろん、スマホだけでなくiPadなどのタブレットでも利用可能。タブレットであれば、スマホよりも画面が大きいのでより快適な操作ができるでしょう。トレーディングビューのモバイルアプリであれば外出先や移動中など、どこにいても最高のトレード環境が手の中にあります。

TradingViewのプランと料金・費用比較

TradingView

魅力的な機能が満載のTradingViewですが、気になるのは料金ですよね。無料プランもありますが、一部機能が制限されてしまいます。トレーディングビューの機能を存分に活用するには有料プランがオススメ。

TradingViewでは無料プランの他に3つの有料プランが用意されています。以下で各プランの料金を一覧表にまとめています。プラン毎に利用できる機能もまとめているので参考にしてみてください。

 

トレーディングビュー有料プラン毎の料金比較表

項目 月額 年額
プラン名 米ドル 円換算 米ドル 円換算
Basic 無料 無料 無料 無料
Essential 14.95ドル 約2,400円 155.4ドル 約24,600円
Plus 34.95ドル 約5,500円 359.4ドル 約56,800円
Premium 69.95ドル 約11,100円 719.4ドル 約113,700円

(※:料金は2026年10月1日時点の米ドル/円レート:1米ドル/158円を元に算出)

TradingViewの料金プランは「Basic」「Essential」「Plus」「Premium」の4種類。Basicは完全無料のプランで利用期間に制限もありません。ただし、一部の機能が制限されるのでご留意を。有料プランの「Essential」は月払いであれば月額14.95ドル(約2,400円)、1年プランであれば総額155.40ドル(約24,600円)がかかります。

有料プランは1年プランであれば月払いに比べて割引がききます。1年プランは総額費用を初回にまとめて支払い、利用を継続する場合は1年毎に費用がかかる仕組みです。1年プランの月払い・分割払いはできません。

 

トレーディングビューが値上げを実施

トレーディングビューが値上げを実施!?

トレーディングビューで値上げが実施されました。月次・年次の両方で値上げされている状況です。

具体的に各プランでどれだけ値上げされたのか、料金差や注意点について別記事で詳しく解説しています。有料プランを検討されている方はご確認ください!

プラン毎の機能比較表

項目 Basic Essential Plus Premium
月次(円換算) 無料 2,400円 5,500円 11,100円
広告の表示 有 無 無 無
画面分割 1 2 4 8
レイアウトのテンプレ保存数 1 5 10 無制限
インジケーターのテンプレ 1 無制限 無制限 無制限
インジケーターの同時表示 2 5 10 25
ウォッチリスト登録数 30 1000 1000 1000
アラート設定数 3 20 100 400
テクニカルアラート × 20 100 400
アラート複数条件 × × 〇 〇
表示できるローソク足の数 5,000本 1万本 1万本 2万本
リプレイ可能データ 日足以上 180日(分足) 365日(分足) すべて
秒足 × × × 〇
出来高プロファイル × 〇 〇 〇
カスタム時間足 × 〇 〇 〇
自動チャートパターン × × × 〇
チャートデータエクスポート × × 〇 〇

(※:月額料金は2026年10月1日時点の米ドル/円レートを元に算出)

有料プランの中で注目すべきポイントは「広告の非表示」「タブ毎のチャート数」「カスタム時間足」「チャート毎のインジ表示数」です。TradingViewでは、チャート画面とSNS機能の画面で広告が表示されます。新しい画面を開いたり、一定時間毎に表示されるので、快適にトレーディングビューを使いたいならば広告は非表示の方が良いでしょう。

TradingView

また、無料プランと有料プランではチャート機能に差が出ます。特に、タブ毎に表示できるチャート数や1つのチャートに表示できるインジ数は重要。1つのタブで画面分割をして複数チャートを表示させたり、チャートに複数のインジを表示させたい場合は有料プランがオススメ。無料プランではタブ毎に1つのチャートしか表示できず、チャート1つにつき最大2つまでしかインジケーターを表示できません。

TradingView

カスタム時間足は2分足や8時間足などTradingViewにデフォルトで搭載されている時間足以外の時間足を自由にカスタマイズできる機能です。無料プランでは利用できませんが、有料プラン(Essential以上)であれば利用できます。

アラートの設定数も要チェック。無料プランでは3つしか設定できませんが、有料プランであれば20以上のアラートが設定可能。複数の通貨ペアを監視するときにはアラートが役に立ちます。トレーディングビューは無料プランでも十分使えるツールですが、本格的にトレードをしたい方は有料プランが最適。

有料プランには無料期間があるので、無料期間中にツールの使い勝手や操作性を体感してみてください。TradingViewの使いやすさ・機能性に驚くこと間違い無しです。有料プランを契約する場合、お試しであればEssentialプランの月払い(月額2,400円程度)、本格的に利用するのであればPlusの1年プランが運用コストを抑えられるのでオススメ。別記事にて各プランの利用できる機能の違いや料金差について詳しく掘り下げているので、気になる方はチェックしてみてください。

TradingViewの支払い方法

TradingView支払い方法

TradingViewの支払い方法は基本的にクレジットカード決済です。VISA・MasterCard・JCB・AMEXなどのクレジットカード会社に対応しています。

その他にはPayPalでも支払いが可能です。支払いはドルで行われ、決済時のドル円レートによって金額が変動するのでご注意を。また、契約は自動更新なので、月次契約であれば毎月、1年プランであれば1年毎に料金の支払いが発生します。

自動更新の停止はいつでも可能です。契約解除料金などは発生しません。契約解除後でも利用期間が残っていれば、その期間は通常通りサービスの利用ができます。一度、有料プランを契約した後でより上位のプランにアップグレードすることも可能です。この場合、元のプランで残っていた利用期間は次のプランに追加されます。

支払い方法に関しては別記事でも詳しく解説しています。

TradingView対応のFX会社・ブローカーを徹底解説

TradingViewはチャートツールなので基本的にはTradingView上から実際に注文を出すことはできません。しかし、TradingViewに対応しているFX会社の口座をアカウントと連携することでトレーディングビュー上から注文を出すことが可能です。

また、FX業者によっては取引ツールにTradingViewを内蔵している業者もあります。ここではトレーディングビューに対応したFX会社・ブローカーを紹介します。

みんなのFX

みんなのFX

当ページの冒頭でも少し解説しましたが、みんなのFXは取引ツールにTradingViewを内蔵しているFX業者です。

みんなのFXの取引ツール「FXトレーダー」はチャート画面がTradingViewになっており、TradingViewの使い勝手はそのままに本格的な相場分析が可能。

みんなのFX

利用料 テクニカル指標 描画ツール 足種
無料(※) 85種類以上 80種類以上 12種類
チャート複数表示 チャートタイプ 利用形式 対応OS
最大6チャート
(独立ウィンドウ対応)
12種類 PCブラウザ、スマホ Windows、Mac
テンプレート ショートカット 分析補助 比較チャート
複数保存も可 〇 〇 〇

(※:みんなのFXは月額11,100円相当の機能を一部利用可能です。)
(※:月額料金は2026年10月1日時点の米ドル/円レートを元に算出。税抜き料金を掲載。)

テクニカル指標は87種類、描画ツールも81種類を内蔵。これらのテクニカル指標や描画ツールを自由に使うことができます。

さらに、TradingViewの有料プラン(Premium:月額11,100円相当)でしか表示できない最大6画面分割や複数のインジケーターテンプレートも表示可能。

利用条件はみんなのFXで口座開設をするだけ(最短即日で取引可能)なので利用料はかかりません。もちろん、口座開設費や維持費なども一切、かかりません。

※みんなのFXは「スマホで本人確認」を利用した場合、最短1時間での取引開始が可能です。

スマホアプリにもTradingView搭載

また、スマホアプリでもTradingViewのチャート分析が使えるのも魅力。スマホアプリ版「FXトレーダー」のチャート機能として内蔵されており、PC版と同等の機能が利用できます。

一部、利用できない機能はありますが本家TradingViewと変わらない操作性、機能性を無料で使うことが可能。「有料プランは契約したくない」という方はみんなのFXがおすすめです!

みんなのFX 公式サイト

 

【大口顧客限定の特別優待サービス】

大口顧客限定「ロイヤルトレイダーズクラブ」

みんなのFX(トレイダーズ証券)の大口顧客限定「ロイヤルトレイダーズクラブ」にご注目を!

同クラブは条件を満たした顧客のみが招待を受ける完全招待制の大口サービスです。

大口顧客限定「ロイヤルトレイダーズクラブ」

決算資料には「極めて高い特別感と他では得られない付加価値を伴うサービスの提供を実現」と記載されており、ここでしか受けられない特別な待遇が提供されます。

「取引優遇オファー」「特別講演、講義、交流会へ招待」「会員ステータスに応じたギフト進呈」などなど。

毎月「ワンランク上の贅沢」をテーマとして、プロのバイヤーが厳選したプレミアムギフトを選ぶことも可能です。

大口顧客向けのサービスは今後の展開にも期待が高まります。きめ細やかな対応を求められる方は、みんなのFXにぜひご注目を!

みんなのFXで開催中の最新キャンペーン情報

みんなのFXキャンペーン

\最大300万円!キャッシュバックキャンペーン/
【入金すればするほど1Lotあたりの還元額がアップ】

 

TradingView訪問取材を実施

【みんなのFX】訪問取材を実施しました!

TradingViewの導入でより一層、人気となっているみんなのFXに独自の訪問取材を敢行しました!

実際に利用されているユーザーの方からどんな声が寄せられているのか、おすすめの機能は何かなどトレイダーズ証券 取締役 CSOの「井口喜雄」様に直接お聞きしています。FXキーストンでしか見られない貴重なお話をたくさんお伺いしているので、ぜひご一読ください!

FXTF

FXTFイメージ

おすすめポイント!
  • ゼロスプレッド制を採用!スプレッドがゼロで取引できる!
  • 初心者向けの非常にシンプルな取引ツールを提供!
  • TradingViewとMT5・MT4を併用できる!

FXTF

FXTFではPCブラウザ版ツールの「FXTF GX」にTradingViewが内蔵されています。

FXTF GXはスマホアプリとPC版ツールの2種類で、どちらも初心者向けのシンプルな作りが特徴です。無駄な機能をそぎ落とし、必要な機能を見やすく配置してくれているため「FXをこれから始めたい」という方におすすめのツールです。

FXTF

また、PCブラウザ版に搭載されているTradingViewは白のデザインで明るく見やすいのが特徴。TradingViewの機能としては使えないものもありますが、最大6画面のマルチチャートが表示できます。

レイアウトも最初からテンプレートで用意されているので1クリックで変更が可能。テンプレート保存もできます(複数保存は不可)。

 

FXTF GXは随時アップデートが入る

Tradingview搭載!FXTF GX特集

ユーザーからの要望に応える形で「ダークテーマへの変更」「チャートリセットボタン追加」「RCIインジケーター追加」が行われました。

Tradingview搭載!FXTF GX特集

長時間、相場を監視される方にとって眩しさを抑えるダークテーマは必須ですよね。これでより相場を監視しやすくなりました。

さらに、ワンクリックでチャート設定を初期化するチャートリセットボタンや人気インジケーターである「RCI」も追加されています。

お客様の声に応えて、こうしたツールのアップデートを行う点もFXTFの注目ポイントです!

\新機能でさらに便利に/
FXTF 公式サイトを確認する!

 

FXTF

もう一つ、FXTFの注目ポイントは「ノックアウトオプション」に対応しているという点です。ノックアウトオプションとはFXよりも必要証拠金が少なくても同規模のポジションが持てるオプション取引の1種です。

予め損切り価格となるレート(ノックアウト価格)を設定することで最大損失が確定する(FXでいうと逆指値が滑らず、確実に決済される)というリスクが限定された取引でもあります。

国内でノックアウトオプションを取り扱いしている業者はかなり貴重なので気になる方はFXTFもぜひチェックしてみてください!

 

【朗報】TradingView × FXTF連携サービス開始

FXTF

FXTFが「TradingView(トレーディングビュー)」との連携サービスを開始!

FXTF GX口座との連携が可能であり、FX・商品CFD・暗号資産CFDに対応。TradingViewと連携すれば、TradingView上で取引や建玉管理が可能になります。

FXTF

また、FXTFのツール内で使えるTradingViewチャートとは異なり、連携で使えるチャート機能はTradingViewの契約プランに依存します。口座連携とプランに関しては別記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

FXTFはゼロスプレッド制を採用

FXTFイメージ

FXTFはゼロスプレッド&建玉連動手数料制を採用しているFX会社です(※)。FXの全通貨ペアと天然ガスCFD、および暗号資産CFDの各銘柄でスプレッドがゼロになります(※天然ガス以外の商品CFD銘柄はゼロスプレッド対象外)。

流動性の高い時間帯限定ではありますが、スプレッドゼロで取引できるのは要注目!これはFX業界の常識を覆すサービスです。

ただし、取引数量・建玉数量に応じた取引手数料が発生する点にはご注意ください。詳しくは別記事でまとめているので、ぜひご一読を。

※:FXTFのFX・商品CFD・暗号資産CFD取引には建玉連動手数料がかかります。手数料は、銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計により異なります。(詳細はこちら)
※:FXTFのFXは、各営業日AM9:00~翌AM3:00はゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供。
※:FXTFの商品CFDは、天然ガスを24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供。金・銀・原油はゼロスプレッド対象外。
※:FXTFの暗号資産CFDは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供。
※:FXTFのスプレッドは市場急変、流動性低下、経済指標発表前後などの状況により拡大する場合があります。

FXTFキャンペーン

FXTFでは建玉連動手数料がキャッシュバックされるキャンペーンが開催中です。期間中の入出金差額ランクに応じて、建玉数量手数料がキャッシュバックされます!

建玉連動手数料 キャッシュバックキャンペーン

「エントリーを行う」「期間中に対象銘柄の決済注文がある(残高に反映された建玉連動手数料がある)」「入出金差額10万円以上」がキャッシュバックの適用条件になります。

キャンペーン期間は2026年10月1日(木)~10月30日(金)まで。ぜひこの機会に業界初(※FXTF調べ)となる同社のゼロスプレッド制をお試しください!

FXTF 公式サイト

 

FXTF GXでは「有利スリッページ」が発生することも!

FXTF GXでは「有利なスリッページ」が発生することも!

スプレッドと同時に注目していただきたいのが、FXTF GXでは指値注文にて「有利なスリッページ」が発生する可能性があるということ。

FXTF GXでは「有利なスリッページ」が発生することも!

FXTFの公式サイトにて、有利なスリッページの発生割合が公開されているので抜粋してお伝えします。

上記グラフは月曜オープン時を除くFXTF GXの指値注文の件数より集計した結果。有利スリッページがいかに多く発生しているかが分かりますね。

FXTF GXでは「有利なスリッページ」が発生することも!

また、こちらは指標発表時における有利スリッページが発生したランキングです。

指標発表時は有利な方向に対して大きなスリッページが発生する可能性があるため、銘柄によってはそれなりの利益を上げられる場合も。

スプレッドだけではなく、指値注文における有利スリッページの発生にもぜひご注目ください。

(※:有利スリッページ関連の画像はいずれもFXTF公式サイト 最新情報より抜粋)

OANDA証券

TradingView

OANDAグループは日本をはじめ、イギリス(FCA)やアメリカ(CFTC)など世界各国に拠点を構え、世界各国で金融サービスを提供しているFXブローカーです。MT5業者でありながら魅力的なスプレッド配信、通貨ペアも充実、1000通貨や1通貨単位取引にも対応するなどクオリティの高いサービスを提供しています。

TradingView

OANDA証券は「MT5」と「fxTrade」という2種類の取引ツールを取扱いしており、それぞれにコースが設定されています。TradingViewで利用できるのは「fxTrade」の「ベーシックコース」「プロコース」の2つです。

OANDA証券の内蔵TradingViewもなかなかに高機能です。最大8画面分割やインジケーターの複数表示、5秒足などの機能も利用できます。本家TradingViewと同じようなレイアウトのテンプレートも用意されており、1クリックでレイアウトを変更できます。

TradingView

さらに、口座連携にも対応しています。FX口座と連携すればTradingViewをそのまま使うことも可能です。

MT5だけでなくTradingViewも使えるので「両方使いたい」という方にはOANDA証券が最適!

 
OANDA証券 公式サイト

 

Check!!

OANDA証券監修!「TradingView究極ガイド」

TradingView

OANDA証券ではTradingViewの使い方、機能を解説した「TradingView究極ガイド」という本を出版しています。実際に読んでみたのですが、細部にわたってTradingViewの使い方や出来ることが丁寧に解説されてます。

製本が特徴的で全面横向きで印刷されており、本を開きながら実際にTradingViewを触ることで使い方の理解が深まります。当記事では解説しきれなかった部分まで詳細に解説されているので、「もっとTradingViewを使いこなしたい!」という方にはおすすめの1冊です!

 

外為どっとコム

【New】外為どっとコムでTradingView対応がスタート!

外為どっとコムもTradingViewに対応した国内FX会社です。分析専用のチャートツールとしてTradingViewが表示できます。

しかも、このトレーディングビューがかなり高機能です。口座開設された方であれば、本家TradingViewのPremiumプラン相当の一部機能が無料で利用可能。

【New】外為どっとコムでTradingView対応がスタート!

画面分割は最大9画面に対応。外為どっとコムで取り扱いのあるFX通貨ペアを一度に9種類表示できます。もちろん、マルチタイムフレームでの分析にも対応。

さらに、テクニカル指標の複数表示やレイアウト・インジケーターテンプレートも複数保存が可能です。これらの機能は有料プランでしか使えない機能ですが、外為どっとコムであれば無料です。

FXトレーダーの方でTradingViewをお使いの方、有料プランを検討中の方は外為どっとコムをぜひチェックしてみてください!

外為どっとコム
公式サイトを確認する!

 

【国内No.1】取引高&スワップで二冠達成!

【国内No.1】取引高&スワップで二冠達成!

外為どっとコムがフランリラの取引高&スワップ実績で二冠達成!

取引高は2ヶ月連続で第1位(2026年6月度〜7月度)、スワップは4ヶ月連続で第1位(2026年5月度〜8月度)を獲得(※スワップ実績は弊サイト調べ)。

FX会社 日間スワップ 証拠金率 建玉上限 公式サイト
[外為どっとコム]外為どっとコム 1,465円 4% 700万通貨 詳細
[IG証券]IG証券 1,689円 15%〜 原則上限なし 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 1,614円 4% 500万通貨 詳細
[トライオートFX]トライオートFX 1,500円 4% 30万通貨 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 1,392円 4% 10万通貨 詳細

(※:2026年10月20日における1万通貨分の売りスワップを掲載。各社公式サイトで公開されている円換算後のスワップを集計しており、実際に付与される数値とは差が生じる可能性があるのでご留意ください)
(※:証拠金率および建玉上限はCHFTRYの各社スペックを掲載)

その上、外為どっとコムは証拠金率4%で取引できるため資金効率が良く、建玉上限が最大700万通貨なので大口取引にもおすすめ。

ちなみに、当サイトでは外為どっとコムとの限定タイアップキャンペーン(最大8,000円キャッシュバック)を開催中。ぜひご活用ください。

\限定タイアップ中/
外為どっとコム 公式サイトを確認する

 

サクソバンク証券

サクソバンク証券

FX業界の中でもトップクラスの通貨ペアを取扱いしているのがサクソバンク証券です。通貨ペアが豊富なIG証券(約100種類)よりもさらに多い150種類もの通貨ペアを取り扱い。これだけの通貨ペアがあれば、トレード先に困るなんてこともありません。

さらに、1回当りの最大発注数量が2500万通貨(※アクティブトレーダーコース)とかなり大きいのも特徴です。もちろん、1000通貨取引にも対応しているので少額取引から大口取引まで幅広く対応しています。取引時間が月曜早朝の3時から開始されるのも嬉しいポイント。

サクソバンク証券

そんなサクソバンク証券ではTradingViewとの口座連携に対応しています。連携できるのはFX口座、株式口座、CFD口座、先物口座の4種類です。

特に米国株式の現物取引に対応しているのは大きな特徴。TradingViewで分析しつつ、サクソバンク証券を経由してそのまま発注をかけることが可能です。

サクソバンク証券の詳しい解説は別記事にまとめているので、そちらもぜひチェックしてみてください。

サクソバンク証券 公式サイト

 

国内初!サクソバンク証券がTradingView上での先物取引に対応!

国内初!サクソバンク証券がTradingView上での先物取引に対応!

これまで国内のTradingView対応会社で先物の直接取引に対応した会社はありませんでした。

しかし、この度、サクソバンク証券が先物口座の連携に対応!これで株式(現物)、FX、CFD、先物がTradingView上で直接取引できるようになりました。

日経先物やナスダック100、S&P500などの株価指数先物、ゴールド・原油・天然ガス先物も取引可能です。ますます便利になったサクソバンク証券は要チェックです!

TradingViewの口座開設・登録方法

TradingView

TradingViewを利用するには、まず無料登録でアカウントを作りましょう。アカウント作成は画面右上「無料登録」をクリック、「サインアップ」の画面から「ユーザー名」「Eメール」「パスワード」を入力するだけ。登録アドレスに案内メールが届くので、メールに記載された「認証」をクリックすればアカウントが有効になります。

登録に費用は一切かかりません。アカウント登録が完了すれば、トレーディングビューのチャートを利用することができます。アカウントを登録した段階では「Basic」プランが適用されているので、必要に応じて有料プランにアップグレードしましょう。

TradingView 公式サイト

TradingViewのハウスルールとモデレーターについて

TradingView

TradingViewでは利用上の遵守事項・注意事項として「ハウスルール」が決まっています。ハウスルールとは、トレーディングビューを利用する上でのガイドラインであり、トレーディングビューを健全に、かつ万人にとって有益なプラットフォームであり続けさせるために守るべきルールになります。詳しくは、トレーディングビューの公式HPに記載があるので、利用する方は事前に目を通しておくと良いでしょう。

また、TradingViewでは「モデレーター」と呼ばれるTradingView公認のアカウントがいます。モデレーターはハウスルールの維持や不適切なコンテンツの監視を主な任務としており、TradingViewに関するすべての権限を保持しています。

基本的に通常利用している分には何も問題はありませんが、不適切な投稿を行ってしまった場合など、ハウスルールに違反する行動をしたとき、ユーザーはモデレーターの指示に従う必要があります。もし、モデレーターから指示があった場合はすぐに対応しましょう。

TradingView

モデレーターはTradingViewから金銭を受け取っておらず、ボランティアで活動するTradingView公認の会員です。トレーディングビューに関して疑問な点や質問事項があれば、モデレーターにコンタクトを取ることで適切な回答がもらえます。

TradingViewは良識とモラルを持ったユーザーの相互協力によって成り立っています。TradingViewを利用する際はハウスルールを十分理解した上で参加しましょう。

TradingViewに関するよくある質問

TradingViewで何ができますか?他のチャートツールと違う点は?

TradingViewは多彩な金融商品のチャート分析が可能な総合取引プラットフォームです。一般的なFX業者のチャートツールでは自社で取り扱いのある通貨ペアのチャートしか表示できませんが、TradingViewでは為替・株式・商品・債券・仮想通貨までありとあらゆる金融商品のチャートが表示可能。

100種類以上のテクニカル指標や80種類以上の描画ツール、最大8画面分割に比較チャート機能など機能性では世界トップクラスの取引ツールです。全世界のトレーダーと繋がれるSNS機能やPine言語を使ったインジケーター開発まで対応。こうした機能性と洗練されたデザインが評価され世界中で利用されているのがTradingViewです。

TradingViewのプラン毎の違いを教えてください

TradingViewには無料の「Basic」と有料の「Essential」「Plus」「Premium」の4種類のプランがあります。有料プランでは広告の非表示、チャートに表示できるテクニカル指標の増加、カスタム時間足といった機能が解放されます。詳しくは別記事にて分かりやすくまとめているのでそちらをご覧ください。

詳細はコチラ⇒【TradingView】有料と無料プランの料金&機能を徹底比較!

TradingViewをお得に契約できる方法があると聞きました

TradingViewではある手順を踏むと1年まとめプランが最大半額で契約できる方法があります。割引率やオファー内容は契約するタイミングによって変わりますが、通常よりもかなりお得に契約できます。詳しい手順は別記事にて解説しています。

詳細はコチラ⇒最大半額!?TradingViewを50%OFFで契約する方法!

TradingViewはスマホでも使えますか?

TradingViewはスマホアプリにも対応しています。iPhone/Androidの両方でTradingViewアプリが利用可能。PC版と連動しているので非常に使い勝手の良いスマホアプリです。TradingViewのスマホアプリに関しては別記事で詳しく解説しているので気になる方はそちらをご覧ください。

詳細はコチラ⇒TradingViewのスマホアプリ特集!特徴から使い方まで徹底解説!

TradingViewから直接注文はできますか?

TradingViewは基本的に相場分析用のチャートツールですが、特定のFX業者の口座と連携するとTradingViewから直接注文を出すことが可能です。TradingViewとの口座連携に対応した国内FX業者は別記事でも解説しているので気になる方はチェックしてみてください。

詳細はコチラ⇒TradingView対応のFX会社・ブローカーを徹底解説!

TradingViewで最高のトレード環境を手に入れよう

TradingView

ここまで、色々な角度からTradingViewについてご紹介してきましたが、TradingViewは本当に魅力的なチャートツールです。ブラウザ起動ながらもパワフルなチャート機能と洗練されたマテリアルデザイン、世界中のトレーダーと繋がるSNS機能は他のツールにはないトレーディングビューの大きな特徴。

100種類以上の豊富なインジケーターと80種類以上の描画ツール、13種類の条件から選べるサーバーアラートも見逃せません。スマホやタブレット対応で外出先でもトレーディングビューの機能性そのままにトレードが可能です。数多くの魅力が詰まったTradingViewで今までにない最高のトレード環境を手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

TradingView 公式サイト

この記事を書いた人
松尾 良平

Webマーケティング・ライター歴10年以上、実体験をもとにFX・CFDを中心に国内会社の比較記事を作成。TradingView利用歴5年以上で細部まで徹底的にこだわった特集記事を多数展開。XやYouTubeでのSNSマーケティング、コンテンツ制作も行う。

松尾 良平をフォローする
FXキーストン

コメント

  1. ぺろこ より:

    tradingviewの一般的な機能について伺いたいのですが、
    ㅤ
    MT4にはインタラクティブなイベントボタンを設定し、
    グラフの1本だけを表示・非表示が可能だったりしますが、
    ㅤ
    tradingviewで設定を開かず、
    チャート上にボタンを設置するなどして、
    例えば、一目均衡表の遅行線だけを表示・非表示にさせるなどのアクションは出来るものですか?
    ㅤ
    tradingviewではボタンを見かけないのですが、
    売買ボタンなどを改変したり、
    テキストを張付け、そこでイベントを発生させ、
    インジケーターの何かの線だけを表示・非表示にさせるなどのアクションは出来るものですか?

    • 山田昌治(masa) masa より:

      ぺろこ様
      TradingViewに関してですが、オンオンのアクション機能を追加することはできません。
      今後機能としてできるかもしれませんが、現段階ではできないです。私も残念に思ってます。
      これからもよろしくお願いいたします。

  2. ぺろこ より:

    いつもお世話になっております。

    TradingViewの内臓の会社で口座を開設させて頂きましたが、
    TradingViewの内臓の会社の銘柄は、その会社が扱っている銘柄しか表示できないかったので、とっても使いにくいと感じましたが、

    こちらで案内されておられるTradingViewの内臓の会社はどこも、その会社が扱う銘柄のみ表示でしたでしょうか?

    • 松尾 良平 mattsun より:

      当ページをご覧いただき、またコメントもありがとうございます。

      ご質問の通り、TradingView内蔵の取引ツールを提供している会社は、その会社が扱う銘柄のみ表示できます。もし、幅広い銘柄を表示させたい場合は口座連携ができる会社(サクソバンク証券やOANDA証券など)が最適かと思います。口座連携であれば本家TradingViewがそのまま利用可能です。ただし、使える機能は契約しているプランによりますのでその点はご注意ください。

      内蔵と口座連携の違いに関してはこちらの記事にて解説していますのでご確認いただければと思います。
      https://www.fxnav.net/tradingview_saxo_oanda_forex/

      • ぺろこ より:

        お返事ありがとうございます。
        TradingViewの連携でも50銘柄ほどがMAXでした。

        tradingviewの欄で申し訳ありませんが、
        (MT4は重いので、)MT5で70銘柄などを比較できるインジケーターを作成して頂く機会があれば幸いです。m(__)m

        今後も楽しみにしています♪

        • 山田昌治(masa) masa より:

          ぺろこ様
          お返事ありがとうございます。
          70銘柄をどのように表示させるかを考えていきたいと思います。
          これからもよろしくお願いいたします。

          • ぺろこ より:

            お返事ありがとうございます。
            1,000銘柄以上取り扱っている証券会社はありますが、それら比較できるのが無くて困っておりました。
            tradingviewは使いやすいと思いましたが、MT5のカスタマイズ性もまだまだ凄いとも感じました。
            ご検討、頂ければ幸いです。お読み下さり、ありがとうございました。

  3. 村瀬 より:

    TradingView版MA12インジケータ、パーフェクトオーダーUP矢印等が表示されない、不具合発生してます。対策お願いします。

    • 山田昌治(masa) masa より:

      村瀬様
      コメントありがとうございます。そしてインジケーターも使っていただき、ありがとうございます。
      私の環境では表示されているのですが、パーフェクトオーダーUP矢印以外の不具合はどのようなものでしょうか?教えていただけますと非常に助かります。
      これからもよろしくお願いいたします。

  4. zk より:

    今あるインジケーターを組み合わせたものを作成していただきたいのですが、可能でしょうか?

    • 山田昌治(masa) masa より:

      zk様
      コメントありがとうございます。
      どういったインジケーターかにもよりますし、他のトレーダーにも使っていただけるようなインジケーターであれば作成したいとは思います。あとはプログラミングのスキル次第ですが、それでもよろしければ具体的にご要望いただければできるだけ対応したいです。
      これからもよろしくお願いいたします。